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自分の中に毒を持て<新装版> Kindle版
- 言語日本語
- 出版社青春出版社
- 発売日2018/2/15
- ファイルサイズ14.2 MB
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商品の説明
メディア掲載レビューほか
著者が1993年に出した文庫本の新装版。亡くなる3年前に書き残した。
今を生きる人々を叱咤激励している。自分の人生を振り返って、この世に生まれ出た瞬間から(覚えているわけではないだろうが)、小学校時代、パリ留学時代、今日に至るまでを「決められた枠にはまらずに、自分の思いを爆発させ続けてきた連続だ」と言う。
著者の主張は明快だ。「集団に馴染むために個性を殺すな。1人ひとりが本気で考え、自分の思いを爆発させなければ、世界はつまらなくなる」。
何かを生み出すためには、自分を追い込むことが必要だ、という言葉は芸術家として生き抜いた著者の叫びだ。
数々の前衛的な芸術作品に込められた熱く厳しいメッセージが伝わってきて、勇気づけられる。
(日経ビジネス 2002/02/11 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画
内容(「MARC」データベースより)
著者について
パリ大学でマルセル・モースに民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと活動をともにした。
40年帰国。戦後日本で前衛芸術運動を展開し、問題作を次々と社会に送り出す。
51年に縄文土器と遭遇し、翌年「縄文土器論」を発表。
70年大阪万博で太陽の塔を制作し、国民的存在になる。
96年没。いまも若い世代に大きな影響を与え続けている。
登録情報
- ASIN : B079VNN2FX
- 出版社 : 青春出版社 (2018/2/15)
- 発売日 : 2018/2/15
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 14.2 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 183ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,509位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 130位倫理学・道徳 (Kindleストア)
- - 142位自己啓発 (Kindleストア)
- - 156位人生論・教訓
- カスタマーレビュー:
著者について

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お客様のご意見
お客様はこの書籍について、以下のような評価をしています: 内容については、完全に腑に落ちた本で、心から共感できる内容だと感じています。反芻できて言葉の深みを感じ入る内容であり、人生の面白さを正確に言い当てているという意見が多くあります。メッセージ性が高く、心に響くメッセージが書かれていると好評です。また、強烈な文章や独特な表現に惹かれており、読みやすさも高評価です。一方で、最後の方では繰り返しばかりで具体的な話がない点や自慢話がしつこい点も指摘されています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの書籍について、以下のような評価をしています: 完全に腑に落ちる本で、賛同できる内容だと感じています。生きる目的を考えさせてくれる良書であり、勇敢に生きることを導いてくれる良書だと述べています。中高年層にも感銘を与え、人生の土台となっているようです。また、岡本太郎さんの人と成りがわかり、自分を変えるための良書だと感じているようです。一方で、強烈なメッセージが万人受けするかと言われると疑問を呈しています。
"...たとえば「迷ったら危険な道を選べ」とか「出る釘は打たれるなら、出てやろうじゃないか」なんてセリフが、花火みたいに次々と打ち上がる。力強いのに、どこかあったかさがあって、しかも不思議なくらい自由なんです。..." もっと読む
"今を爆発させるように全力で活きる太郎先生の言葉が素晴らしくて、読む程に活力が湧き上がってくる凄い本です!" もっと読む
"ボロボロになるまで引き込まれる本。 SNSや同調圧力に晒される現代社会で 光を見い出せる本 セットで「自分の中に」3部作を 一気読みした方が良いです 岡本太郎はスゴい。..." もっと読む
"...本当にそれは無条件の愛と言えるでしょうか?自分は言えません。ただ、最高の本だったのは確かです。今でも、自分の人生の土台となっています。" もっと読む
お客様はこの書籍のメッセージ性を高く評価しています。本質的な内容で心が動かされ、熱い思いが伝わってきたと感じています。人生の面白さを正確に言い当てており、歓喜という言葉が頭から離れないほど感動的だと述べています。また、ワードセンスが非常に刺激的で、琴線に触れる言葉で溢れているという意見もあります。コロナ禍で読むと元気になれる本だと感じているようです。
"...そんな生き方って、案外悪くないんじゃないか。この本には、まさにそう思わせてくれる痛快な言葉がぎっしり詰まっています。たとえば「迷ったら危険な道を選べ」とか「出る釘は打たれるなら、出てやろうじゃないか」なんてセリフが、花火みたいに次々と打ち上がる。..." もっと読む
"...依然として、生きるのは厳しいし、他人と争うのも、自分と闘うのも辛い。だから、この本に書かれている言葉に勇気をもらう。弱くて当然、ダメダメな男で当然、人生終わってて、他人への嫉妬で気が狂いそうになって、何度も死にたいと願うけども、そんな事を平気でいきる。" もっと読む
"メッセージの強い一冊でした。気合いを入れるためのビンタのような本でした。" もっと読む
"美術には関心がないので、岡本太郎氏の作品もほとんど知らないのですが、不思議と心に響いてくる言葉ばかりでした。私はもう30過ぎですが、これからますます激しい変化の時代を生きていかねばなりません。人生を振り返ると、なかば人間の性質ともいえますが、自分の殻にこもって安住していた時期が多いように思います。..." もっと読む
お客様はこの本について、強烈な文章が多く心に残る言葉があると評価しています。内容に同感でき、内容がわかりやすく書かれているため、アホな読者でも心動かされるという声もあります。また、著者の一貫したメッセージが強烈に伝わってくると感じており、著者の想いが文章に良く乗っかっているようです。
"内容にはとても同感できます。 そんな風に生きられたら良いと思うし、目指したいと思う。 ただ現実というのは、そこまで好き勝手にできるほど優しくはない。 著者は比較的裕福な家庭で育ったならではの境遇というのもある。..." もっと読む
"前半は岡本節を心地よく読み進めたが、後半は口説くなり飽きてしまった。 個性は良い悪いではなく、自分自身としてしっかり認めること。個性は無闇に主張するものではなく、日常的に貫くものである。恋愛論は興味なし、親vs子供は対等関係であるべきというのは大賛成。..." もっと読む
"きっと自分の読むタイミング、置かれた状況によって感じ方が異なる本だと思う!" もっと読む
"あの岡本太郎さんがこんな本を書いていたなんてびっくり。 経歴にもびっくり。 ソルボンヌ大学に通っていたなんて!! 往年の哲学者や文学者、科学者ともカフェで渡り合っていたなんて! 今までにない発想です。度肝を抜かれました。..." もっと読む
お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 表紙の写真が美しく、芸術は爆発だと言われています。また、独特な表現や魂の叫び、琴線に触れる言葉で溢れていると感じています。また、読みやすさも好評です。個性的な表現で、独特の表現が印象的だと評価されています。人間の本来の姿や在るべき形を描いた本として、多くの読者に好まれる絵を描くべきだという意見もあります。
"...矛盾の中で面白く生きる 出会い 相手の中に自分自身を発見 生きているアカシ、美しい絶対感 人生には世渡りとほんとうに生きぬく道が、マウントごっこは不毛 自分と隣人(自分の鏡)を見直し、軌道修正が必要かも…^^;" もっと読む
"丁寧に放送されており、綺麗でした。そして、時間が経つのを忘れてしまうほど面白い作品でした。岡本太郎氏の作品に対しての情熱。そして、どんな人生を歩み、私たちに何を伝えたいのかが書かれておりました。言論の自由が許されていなかった昔に比べると今は、自由です。..." もっと読む
"カバーは少し古くなってましたが中の紙は綺麗でした。ありがとうございました。" もっと読む
"岡本太郎さんを知らなすぎました。 すごくきれいな日本語で、優しさを持った文章で良かったです。怖がらなくていいです。ハマリましょう。" もっと読む
お客様はこの書籍について、強烈な生き方を高く評価しています。自分の人生を戦い抜くこと、自分を貫くことの大切さ、生死を超えた絶対感や、矛盾の中で面白く生きることを推奨しています。一方で、最後の方は繰り返しばかりで具体性がないため、読者が共感できないという指摘もあります。また、自分自身の心の聖なるるものを守るためにマイナスな方向にあえて身を賭けることを勧めています。
"自分との対決。生きるってどんなことか。ここまで熱く、説得力があり、胸に響く言葉を知れてよかった。依然として、生きるのは厳しいし、他人と争うのも、自分と闘うのも辛い。だから、この本に書かれている言葉に勇気をもらう。..." もっと読む
"自分を大事にするのではなく、自分と戦うというメッセージが強く自分に響いた" もっと読む
"...自分の目と手でふれ、行動を起こす 世の中は変わらなくても自分自身は変わる 挑むことが生きがい、生死を超えた絶対感 矛盾の中で面白く生きる 出会い 相手の中に自分自身を発見 生きているアカシ、美しい絶対感..." もっと読む
"自分を貫け!というメッセージが終始伝わってきました。 非合理主義者が書いた本なので、理系の私には新鮮でした" もっと読む
お客様はこの書籍について、人生観が詰まっており考え方を変えさせ、考えさせる内容だと評価しています。岡本太郎の恋愛観や人生観が詰まっており、考え方を変えてくれると感じています。合理性や目的的思考の呪縛から解き放たれ、生きる手ごたえをつかめる内容だと評価されています。また、自分の考えをリセットし、自分を一から叩き直すことができる内容で、共感できる内容が多々あり、自分の視界を広げる内容であると好評です。
"無目的な人生を送りたいと思う。 承認欲求に取り憑かれている人にはお薦めの一冊。" もっと読む
"周りの目を気にしながら言動を決める傾向にある私には刺さる言葉が多い一冊でした。無条件・無目的に自分の本能が赴くままに行動する時間を少しずつでも増やす意識をしていきたいと感じました。" もっと読む
"今までの当たり前や普通の感覚がいい意味で良くなると思います。少なからず前向きになれるし考え方の幅は広がりました。" もっと読む
"勇気が持てるし、自分の価値観を磨くことができる。何より、挑戦しようと思える" もっと読む
お客様はこの著者の生き方があまりにもかっこよく、クリエイティブに生きよと推奨しています。芸術家からの励ましや一流芸術家からの励まし、人間の生の姿について書かれているようです。また、人生の良薬のような一冊だと感じています。多くの読者がこの本を読んで前向きになれると評価しています。
"彼は、素人の芸術を賛美する。そこに芸術の本質があるのだと。 それで、職人芸を批判する。しかし、芸術家としての、自身の微妙な立ち位置はどうなるのだろうか。 おそらく、この方は、職業の分化、何々、という、職業の一分の呼び名で呼ぶ習わしに異を唱えた彼だから、..." もっと読む
"芸術とは生きることそのものということが明快に書かれている本ですね。現代の美術家の作品はともすると難解なコンセプトの有無、または商品としての売買の価値など本来的でないものを追求してるのかなと気付かされます。 一方で自分のような凡人にとっては岡本さんのように純粋な生き方は辛い。..." もっと読む
"今までの当たり前や普通の感覚がいい意味で良くなると思います。少なからず前向きになれるし考え方の幅は広がりました。" もっと読む
"芸術だけではなく文章まで爆発しているようでした。天才的すぎて正直ほとんど理解できませんでした。ただし、人間・岡本太郎の人生哲学、後進の我々に対する熱量の高いメッセージは感じられました。 最後の章にあった、「死ぬもよし、生きるもよし。その瞬間にベストを尽くすことだ。」..." もっと読む
お客様はこの岡本太郎の指南書について、一番お手本にすべき見習いたい人として高く評価しています。人生の指針になる内容で、とても勉強になり、よく理解できると感じています。また、岡本太郎の言葉がシンプルで心に響くという意見もあります。
"とても勉強になった。" もっと読む
"一番お手本にすべき見習いたい人です。 この本を読み向ヶ丘遊園の岡本太郎美術館へ休みの日にひとりでも足を運んでいます。そうせざるを得ないくらい一番尊敬しています。" もっと読む
"...岡本さんの子供時代やパリ時代や戦争や恋愛や仕事などの経験とともに、 本当に分かりやすく、お辞儀の仕方、人間関係、男女関係、上下関係、 就職、結婚、自信がないとき、など具体的に書かれています。 表題の通り、一般常識とは違いますが、..." もっと読む
"太郎さんの言葉があまり理解出来なかったけど、でもなんかすごい!よかった!てゆーレビューを見て、私なら理解出来そう!て思い、読みましたが、よく理解出来ました(^^)笑 細かい部分だと、太郎さんが使うカタカナが英語からでは無くフランス語から来てるので、多少の違いがあり、それも面白かったです。..." もっと読む
イメージ付きのレビュー
きっと運命を変える一冊になる
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2025年3月2日に日本でレビュー済みAmazonで購入迷ったら、ちょっとだけ勇気を出してエイヤと飛んでみる。そんな生き方って、案外悪くないんじゃないか。この本には、まさにそう思わせてくれる痛快な言葉がぎっしり詰まっています。たとえば「迷ったら危険な道を選べ」とか「出る釘は打たれるなら、出てやろうじゃないか」なんてセリフが、花火みたいに次々と打ち上がる。力強いのに、どこかあったかさがあって、しかも不思議なくらい自由なんです。
その根っこにあるのは、「人生は積み重ねじゃなくて、積み減らしだ」という発想。何かをどんどん身につけていくより、むしろ捨てていったほうが気持ちいいんじゃないか、というわけです。たとえば安定した会社を辞めてみたいけれど踏み出せない、なんてときも、「むしろやめちまえ。結果がどう転んでも、そこから面白いことが始まる」という具合。守りに入ると、心配ばかりが先に立って人生がどんどん窮屈になる。ならばいっそ、危なっかしいほうに飛び込んでみよう――そんな刺激をドンとくれるのが本書の魅力です。
ただ「甘えるな、自分に甘えるな」と繰り返されるから、一瞬「ちょっとキツいな」と思うかもしれません。でも、その奥にあるのは「自分の本音を守るんじゃなくて、解き放ってみよう」というやさしさ。自分のなかに潜んでいる毒こそが、本当は生きるエネルギーなんだと教えてくれます。わざと壊してみるくらいの勢いでぶつかってこそ、自分らしさが爆発する。むやみに計算しない、条件をつけない、その真っ向勝負こそが人生をおもしろくするんだ、と。
恋愛だって、ただなごやかにいたわり合うだけじゃなく、「愛は闘いだ」と言い切るんです。私がいちばん好きだったのは、「片想いでも全力でぶつかれ」というところ。それでうまくいかなくても、もう一歩踏み込んだ瞬間に生きがいがパッと花開く。むなしさから逃げるんじゃなくて、まっすぐ突っ込むことで自由になれる。そう聞くと、少し胸がすくような気がします。
親子や友人関係でも、きれいにまとめようとしなくていいと繰り返し語られている。「下手なまま出ていけばいい」という言葉に、どこかほっとするのは、私たちがうすうす「そのほうがラクだよな」と感じているからでしょう。そう思って読むと、本書は単にページをめくるというより、ぶつかり合う体験に近いかもしれません。言葉そのものがバチバチと爆発しているので、身構えているとちょっと圧倒される。でも、いったん身をゆだねると、息がすっと軽くなるような解放感を覚えるんです。
「危険なほうを選ぶ」勇気を持つ。そこにこそ、本気で生きるエネルギーが湧いてくる。この本を読み終えると、たぶんちょっとだけ強くなれるし、気づけば優しい笑顔も浮かんでいる。それは、自分の中の毒がじわっと効きはじめて、なんだか自由になれたように感じるからかもしれません。少しだけ踏み出すだけで、見える景色は変わる。本書はそんな未来を、痛快に、そしてあたたかく想像させてくれる一冊です。
- 2025年4月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入今日の芸術を読んで、とても良かったので、他の本も読んでみようと思って、購入しました。
迷ったら危険な方に進めと言う太郎さん。本を読んでから実行してたのですが、合ってると思います。もっと他の本も読んでみます。ありがとう岡本太郎さん。
- 2024年12月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入自分との対決。生きるってどんなことか。ここまで熱く、説得力があり、胸に響く言葉を知れてよかった。依然として、生きるのは厳しいし、他人と争うのも、自分と闘うのも辛い。だから、この本に書かれている言葉に勇気をもらう。弱くて当然、ダメダメな男で当然、人生終わってて、他人への嫉妬で気が狂いそうになって、何度も死にたいと願うけども、そんな事を平気でいきる。
- 2025年3月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入毒を持つ!芸術爆発だということが何か分かったきがする
すごいパワー
- 2024年9月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入私が人生浅いからか、あまりよくわからなかったです。
考えが突飛すぎる点もあり、なかなか何を伝えたいのかと思いましたが
こういう考え方もあるのだなと思いました。
- 2025年3月13日に日本でレビュー済みAmazonで購入始めて岡本太郎の本を読みました。
私は最近自分の進む道に悩んでいました。別にこれと言って不安があるわけでもないし、自分の思う通りに進んできた人生です。大した不幸もありません。
でも、なんだか自分の人生が嘘のような気がしていました。
なんとなく、だらしなく生きても上手くいく人生。それはまさしく、この本の中で述べられているような”高速バスで何も考えなくても目的地まで行けるような人生”。
でも、この本を読んだ後には頭の中で毎秒パチパチと決断のレールが切り替わっているような実感と共に自分選んだ人生を生きられるような気がしてきました。
上手く生きるために捨ててきたもの、しがらみ。いっぺんに全部を捨てるわけにはいきませんが、自分を生きることだけは忘れずにプライドを持って生きていきたいと思います。
ps: 一冊の本に影響されて自分の行動を変えてしまうなんて馬鹿みたいだと思っていた昔の自分には、もっと肩の力を抜けよと。
- 2024年12月13日に日本でレビュー済みAmazonで購入自分を大事にするのではなく、自分と戦うというメッセージが強く自分に響いた
- 2024年11月10日に日本でレビュー済みAmazonで購入サンプルでさらっと目次を見ただけで、どんな内容かワクワクしたので、勢いで購入しました。岡本太郎さんの芸術に魂を注いだ人生と、人生を通して発せられる彼の言葉… この本に書かれていること全てに僕は衝撃を受けました。
今の人生がつまらないと感じたり、この世の常識やステレオタイプに対して懐疑的になっている人に是非オススメしたい1冊です。
ただし、この本の内容をそのままあなたの人生に適用しては、著者の生き方を真似しているだけになります。本の内容を元に、あなたが置かれている環境下でできることから少しずつ実践しましょう。




