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十二大戦対十二大戦 (ジャンプジェイブックスDIGITAL) Kindle版

5つ星のうち4.3 127個の評価

十二年に一度行われる、十二支の名を冠した戦士達の戦い――その名は『十二大戦』。 だが、その第十二回大会は十二星座の戦犯に狙われていた。 戦士と戦犯の、苛烈にして壮絶な殺し合いが幕を開ける――!!

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B07872QM8T
  • 出版社 ‏ : ‎ 集英社 (2017/12/12)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/12/12
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 9.9 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効になっていません。
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 209ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 127個の評価

著者について

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西尾 維新
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1981年生まれ。2002年、『クビキリサイクル』にて第23回メフィスト賞を受賞してデビューする(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 (ISBN-13: 978-4061826816 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2024年3月23日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    友達が欲しがっていた本なので、誕生日にあげたらとても喜んでいました。
    丁寧に包装されていてよかったです。
  • 2022年6月8日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ありがとうございました。
  • 2018年1月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    前作十二大戦のリブート。戦士に加え戦犯も登場し総勢20名以上の大所帯。
    そんな彼らにはもちろんそれぞれの能力や性格、背景などユニークな個性が当然ある。
    でも、どれだけ個人に魅力があったからって状況・展開によっては活躍できるとは限らない。
    荒唐無稽な設定ながらそんなところだけ現実を匂わせる皮肉な世界観。

    通常のバトル物では、先に優位に戦いを仕掛けた先手に対して、
    後手側が達人ならではの対応力で逆転勝ちするというのがお約束だったりするけど、
    この作品では普通にそのまま負けたりする。必ずしも読者の望み通りとはいかない。
    そんなある意味での肩透かしが意外性と悲哀を混ぜつつ全体のテンポの良さに繋がり、
    こちらが唖然としている間に現状の展開そのものを丸ごと違うものに切り替えていく。

    ページの少ない、映画、舞台に近いような尺で作られているという前提でいえば成功。
    いろんな要素がゴチャゴチャしてるのに上手く(容赦なく?)整理されているので読後もブレない。

    話の筋のために役割が固定されて自由に動けないキャラが多い事に、
    設定以上のキャラクターの掘り下げを期待している人は物足りなさを感じるかもしれない。
    戦争をどこまで本気でテーマにしてるかはわからないけど、「十二大戦」そのものに対する群像劇。
    元々短くギュッとがコンセプトだろうし気になるなら実際に読んでしまった方がいい。
    17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年2月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    自分の知ってる西尾維新だ、という感想のため星5。皆殺しの天才はお前だー!という感じ。ホワイダニットですね。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年12月20日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    干支12人vs星座12人の戦いでこのページ数では圧倒的に足りていません
    キャラの掘り下げも活躍も闘いの描写も何もないまま次々に消耗されていく
    キャラクター達、前作以上にさっさと退場していくもんだから
    感情移入も何もあったものではない
    特に前作で最後の方まで残っていたキャラクターから不遇な扱いなので
    そのキャラクター推しの人は注意
    前作のifストーリーなのだけれど、こんな内容なら出さない方がよかったのでは?
    24人もキャラクターを出してこのページ数の少なさだから
    前作キャラにしても新登場のキャラにしてもどちらも割を食ってしまって
    損なだけのような
    18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年12月13日に日本でレビュー済み
    まず、最初に今作は続編であり、前作とは微妙な齟齬が、アニメ版とははっきり矛盾があるので注意が必要だと思います。さておき、前作も相当シビアで容赦ないバトルとテーマだったけど、今作はその比じゃない。誇りに対して業、信念に怨念、願いに呪い、人間と人間、その中心にあるのは戦争。面白いし読ませるけど重い。
    ちなみに、続投キャラは例によって活躍したりしなかったり扱いが酷かったりだが、個人的には亥や犬に申、卯、辰巳が大分好きになった。
    11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年7月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    十二対戦で早々に退場したキャラのスピンオフとして読むと星3かな…それでも酉は酉だった
    戦犯のほうは最初に牡羊座が出てきたからこの順で退場するのかと思ったらランダムでがっかりした、この作者だから順番にいくと思ったら…
    前後編にして戦犯のほうをもう少しちゃんと書いてほしかった
    乙女座、射手座の扱いがひどすぎる
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年1月15日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    サルを愛してしまった作者。サルの描写部分が異常に長い。作者は、よっぽど平和主義で偽善者サルが好きなんだろう。猪姐さんはすごく格好良かった。ああ姐さんの実写の写真集がみたい。双子の兄弟は気持ち悪かった。ホース男は、あまりにも変だ。奴のホースが短いのかと思うくらい訳分からない。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート

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