西尾先生の小説は初めて読みましたが
パッと開いて感じたことは、改行の少なさ
普通なら読みにくいだろうと思えるような構成なのに、いざ読み始めると驚くほど目が吸い込まれ、先が気になる物語と相まって、あっという間に読了
数々のヒット作を生み出したのも納得の面白さでした
アニメの方を先に観ていましたが、アニメはアニメ
小説は小説と、それぞれの面白さが出ており流石の一言
12月に発行される新刊も楽しみにしております
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十二大戦 (ジャンプジェイブックスDIGITAL) Kindle版
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衝撃の大戦小説!! 十二年に一度行われる、十二支の名を冠した戦士達の戦い――その名は『十二大戦』。 その死闘に勝利した者は、どんな願いでもたったひとつだけ叶えることができる。 殺し殺される戦士達の物語。
- 言語日本語
- 出版社集英社
- 発売日2017/10/4
- ファイルサイズ7.3 MB
販売: 株式会社集英社
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登録情報
- ASIN : B0765VHGY6
- 出版社 : 集英社 (2017/10/4)
- 発売日 : 2017/10/4
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 7.3 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 232ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 263,243位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 30,153位ライトノベル (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について
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1981年生まれ。2002年、『クビキリサイクル』にて第23回メフィスト賞を受賞してデビューする(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 (ISBN-13: 978-4061826816 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2015年7月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入西尾維新さんのファンです。
普段の小説を楽しく読んでいますが、この本は単純にキャラクターがバトルするという、最近の西尾小説には少なくなっていた要素が強い。
伝説シリーズは、バトルというより、魔法的な戦いが多かったので、そういう意味で比べると、十二大戦は、リアリティのあるバトル要素が面白い。
- 2018年2月13日に日本でレビュー済みAmazonで購入とても良さげな属性のキャラクターが惜しげもなく使い捨てられてもったいないなって
おもったら、新作がありますね。そっちに期待しよう。
- 2017年12月18日に日本でレビュー済みコミックスを読んだ後にこちらを読んだのだが、なるほどね・・・・
【大戦の報告係】というナビィというキャラが
ストーリーから浮いてる感じに思っていたのだが、こちらの小説を読んで納得。
あまりに本人達に説明口調でしゃべらせるのはヘンなので
補足説明させるために無理やり登場したコミックスのオリジナルキャラだったんですね。
コミックスでは心理状態の変化がわかりにくかったのだが
やはり原作を読むと、 『あぁ、そういう事だったんだ・・・! 』 と理解が深まりました。
原作小説とコミックス、どちらもお互いに足りないモノを補完している感じなので
どちらも読んでみる事をお勧めします。
- 2017年12月4日に日本でレビュー済み西尾維新様の小説は初めて購入。
原作の漫画はいくつも読んでいるのだけれどなかなか言葉遊びも巧みで読ませるな、という感想。
十二大戦はアニメの1話をたまたま見てハマってしまい、小説を手にした次第。
非常に良かった。
読み易いし、前述したが言葉遊びが楽しい。
買って読んで良かった。
アニメは佳境だが、続編小説の「十二大戦対十二大戦」が再来週にリリース。
そちらも楽しみだ。
- 2015年5月16日に日本でレビュー済み武器や特技の名前など,お得意の言葉遊びが近作の中ではかなり冴え渡っている印象.
十二支になぞらえた戦士たちも,登場がわずかの人物までしっかりとキャラクタが立ち,
そのほとんどが使い捨て同然の扱いを受ける中,みな個性的な姿と活躍を見せてくれます.
おかげで,自分の干支の戦士には思わず肩入れしてしまうなど,ちょっと変わった楽しみも.
ただ,『バトルロイヤルノベル』にしては,短い章ごとでの決着のためか淡々としており,
思惑や緊張感,さらに騙し合いや戦略といったゲーム性の要素もいささか薄く感じられます.
そのため,どちらかと言えば戦士たちに焦点を当てた物語で,各章の扉にあった彼らの願い,
そこへ『後書』で触れられる,『何を望んでいるか』と『何が足りないのか』の話を重ねると,
初っ端に散った彼女から,勝ち残った彼まで,戦いの時とは違った一面が浮かんでくるようです.
このほか,クリアの帯や金色の扉,スピン(しおり紐)もつくなど,装丁にも注目の一冊です.
- 2017年12月2日に日本でレビュー済み個性的なキャラクターや能力、それらをまとめる心理描写とは裏腹に、意外性を押し出しつつも徹底してシビアでリアリティ重視のバトルは非常に読み応えがあった。
- 2016年3月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入結構星3つや2つなんて評価もありますけど、ほかの物語シリーズや戯言シリーズなんかとは違う話と割り切って読めば、結構面白かったと思いうます。
出てくる登場人物がどのように戦って、どのように死んでいくのか。生き残りは誰なのか。12つの戦い(実質そうではないですけど)が描かれていますので、結構単調な部分もありますが、とても読み進めるのは楽しかったです。
ただ、ハードカバーなので読みにくかったですけど。
十二大戦自体は、以前に発行されている『大斬』で漫画化されている作品の中の一つの『前日話』のような話です。なのでまず十二大戦を読んだ後に、大斬を読むとで話が完結するような形です。