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地球はもう温暖化していない (平凡社新書791) Kindle版
われわれは、二酸化炭素によって地球温暖化が進んでいることはもはや常識中の常識だと思っている。しかし、データ上では温暖化は20年近く進んでおらず、世界各国では温暖化二酸化炭素原因説への疑念が相次いでいる。では、これから地球はどうなるのか? 最新の太陽学や古気候学の知見から見ると、今後太陽の活動が弱まり、地球は寒冷化に向かう可能性すらある。あまりに政治化されてしまった地球温暖化という問題。タブー視される「温暖化のウソ」に物理学者が警鐘を鳴らす。
- 言語日本語
- 出版社平凡社
- 発売日2017/9/8
- ファイルサイズ20627 KB
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商品の説明
著者について
1934年千葉県生まれ。東京大学理学部物理学科(地球物理学専攻)卒。同大学院数物系研究科博士課程修了。理学博士。専攻は金属物理学、とくに金属-水素系の物性と材料科学。現在、中央大学名誉教授、物質構造科学研究所・東京大学生産技術研究所客員研究員。著書に『拡散現象の物理』(朝倉書店)、The Metal-Hydrogen System(Springer)、『気候変動とエネルギー問題』(中公新書)、『水素と金属』(共著、内田老鶴圃)、『物理学大百科』(共監訳、朝倉書店)などがある。
登録情報
- ASIN : B075L4BKX6
- 出版社 : 平凡社 (2017/9/8)
- 発売日 : 2017/9/8
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 20627 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 付箋メモ : Kindle Scribeで
- 本の長さ : 242ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 250,783位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 432位平凡社新書
- - 538位地球科学・エコロジー (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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イメージ付きのレビュー
1 星
詐欺的な内容で科学を冒涜する悪書
カラー口絵2のRoy Spencer氏のグラフは、恐らくCO2濃度が実際よりも高濃度で推移するシナリオに基づいたもので、これを見せて予測が外れているとするのは間違いです。カラー口絵2のグラフは懐疑派のウェブサイトや、掲示板によく貼り付けられる図ですが、普通は誤りに気付くと思われますし、似たような別のグラフ(気温の上昇幅が一致)ではシナリオがRCP8.5であると明記されているため、これを見てIPCCの予測が外れたとするのは落書きレベルのものです。グラフのおかしなところに気付かないなら、著者の気候モデルに関する知識は所詮そのレベルです。(どのようなシナリオの予測に基づくものか示されていない(引用元のサイトにもシナリオ名が記されていない様子)時点で、普通は引用しないと思われます。著者による説明もありません。)p25の図1-2も同様で、気候モデルの計算とされている部分がどのようなシナリオのものか示されていませんし、予測しているのが2000年以降であるはずなのに、観測済みの部分でもモデルの予測が外れている時点で、おかしなグラフであることに誰でも気付くはずです。実測の気温の方は、カラー口絵2、図1-2でも示されている通り、2000年を境にして気温がジャンプアップしています。実測値とされる衛星観測、気球の観測は温暖化傾向を示すものとなっているのですが、予測が外れていると言いたいがために、捏造まがいのグラフ(やり方はクライメートゲートそのものではないか?)に飛び付いてしまったようです。著者は、クライメートゲートを引き合いに出しているので、ごまかし等がいけないことであることは分かっているはずです。それなのに捏造まがいのグラフを貼り付けて、予測が外れたと言いふらしています。何が悪で何が善かかを認識されておられないように見えます。クライメートゲート後に書かれたものは総じてクライメートゲートを取り上げ、捏造やごまかしがあった、それは悪であるというスタンスのものが多いですが、そのスタンスを自身には当てはめず、著者も捏造まがいのグラフを貼り付けることに終始しておられます。批判した論法を、自著では採用するようなことが許されれば、本の内容が誤った内容になる可能性を含むはずであり、批判というのは自分にも当てはめることで正解に導くためのツールとなるはずですが、そうなっていないことが残念です。Roy Spencer氏のHPの気候モデルの予測(口絵2)、ジョン・クリスティ氏がアメリカの下院に提出した図(図1-2)は、実際のIPCCの予測(図1-9)と倍以上の乖離があるのですが、IPCCの予測ではないことに読者が気付かないと高をくくっているとしか思えません。本書の内容については、市民のための環境学ガイド「久し振りに温暖化懐疑論 11.15.2015 素人が書く誤りだらけの扇動本」が参考になると思います。カラー口絵2、図1-2のグラフは「捏造」といえます。予測と実測値に関する正しいグラフはこちら(参考画像、リンク先より転載)です。https://www.climate-lab-book.ac.uk/comparing-cmip5-observations/
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2021年9月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
地球温暖化について色々言われているけど、なんかしっくりこなかったので買ってみました。この本には具体的なデータが沢山載っていて読んでて勉強になりました。
これも一つの考え方だから「これが正解!」は勿論ないのだけど、腑に落ちる内容でした。買って良かったです。
温暖化してるにしろ、してないにしろ、環境保全について考え続けねばなと思いました。
これも一つの考え方だから「これが正解!」は勿論ないのだけど、腑に落ちる内容でした。買って良かったです。
温暖化してるにしろ、してないにしろ、環境保全について考え続けねばなと思いました。
2021年1月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
簡単な話だと思う。
人類の活動により地球が温暖化していることを、まずは分かりやすく、データの裏付けの元証明してくれればいいだけだ。
でもそれができない。
この本を読めば温暖化ありきであること、途方もない金額が動いていることからも、CO2が温暖化の原因でなければいけないことがよく分かる。
またクライメートゲートを検索すれば、都合が悪いのか必死にデマ扱いする専門家も多い。
この本がどこまで正確かは分かりませんが、素人にも分かりやすく、自称専門家の意見よりもよほど説得力のあるものだと思いました。
人類の活動により地球が温暖化していることを、まずは分かりやすく、データの裏付けの元証明してくれればいいだけだ。
でもそれができない。
この本を読めば温暖化ありきであること、途方もない金額が動いていることからも、CO2が温暖化の原因でなければいけないことがよく分かる。
またクライメートゲートを検索すれば、都合が悪いのか必死にデマ扱いする専門家も多い。
この本がどこまで正確かは分かりませんが、素人にも分かりやすく、自称専門家の意見よりもよほど説得力のあるものだと思いました。
2015年11月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
物理学者である著者が科学者として、地球温暖化キャンペーンの
欺瞞性を追い詰めて行きます。
その筆致は冷静沈着であり、非常に説得力があります。
まず語られるのは、IPCC体制への不信感です。
クライメートゲート事件を含め、そこにあるのは科学ではなく、
利権です。
そして、そこに連なる日本の政・官・学の不可解さがあります。
原子力ムラを想起させるような、排他的な温暖化ムラの存在を
感じます。
それに抗する、著者の主張は以下となります。
1.地球の平均気温は長期に渡って変動を繰返してきた。
300年前から上昇してきた気温は18年前から頭打ちになっている。
2.太陽磁場が弱くなると宇宙線量が増え、これが低層雲を作る
ことで気温を下げる。
今後は太陽の活動が弱まるので気温の低下が予測される。
3.今後の数十年間、太陽活動の低下による寒冷化は、部分的には
CO2の増加による温暖化で相殺されるが、全体として気温は頭打
ちから低下に向かう。
4.大気中のCO2は、人間の環境にとって如何なる意味でもマイ
ナス要因にはならない。
5.炭素資源の代替エネルギー源の開発は急務である。
藻類バイオマスエネルギーが最有望であり、その開発には国家
プロジェクトとして直ちに取り組むべきである。
そしてその先に、寒冷化に備えた食料安保への危機意識が提起
されています。
実に見事な論考です。
欺瞞性を追い詰めて行きます。
その筆致は冷静沈着であり、非常に説得力があります。
まず語られるのは、IPCC体制への不信感です。
クライメートゲート事件を含め、そこにあるのは科学ではなく、
利権です。
そして、そこに連なる日本の政・官・学の不可解さがあります。
原子力ムラを想起させるような、排他的な温暖化ムラの存在を
感じます。
それに抗する、著者の主張は以下となります。
1.地球の平均気温は長期に渡って変動を繰返してきた。
300年前から上昇してきた気温は18年前から頭打ちになっている。
2.太陽磁場が弱くなると宇宙線量が増え、これが低層雲を作る
ことで気温を下げる。
今後は太陽の活動が弱まるので気温の低下が予測される。
3.今後の数十年間、太陽活動の低下による寒冷化は、部分的には
CO2の増加による温暖化で相殺されるが、全体として気温は頭打
ちから低下に向かう。
4.大気中のCO2は、人間の環境にとって如何なる意味でもマイ
ナス要因にはならない。
5.炭素資源の代替エネルギー源の開発は急務である。
藻類バイオマスエネルギーが最有望であり、その開発には国家
プロジェクトとして直ちに取り組むべきである。
そしてその先に、寒冷化に備えた食料安保への危機意識が提起
されています。
実に見事な論考です。
2022年1月26日に日本でレビュー済み
気候に関する科学的知識等何にも持ち合わせてはいませんが、一般的に定説となっているものに対して懐疑的な視点で語る本も読み合わせる事は決して悪くないと思います。
定説本も読む、懐疑本も読む、情報を集めて自分で判断する。
そういう点では、こういう本も悪くはないと思います。
定説本も読む、懐疑本も読む、情報を集めて自分で判断する。
そういう点では、こういう本も悪くはないと思います。
2020年4月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
炭酸ガスによる地球温暖化の問題は最近の
真夏の高温化に関係しているのかが気になり
読んでみました
地球の気候は100年単位または1000年単位で
確認する必要があり、ここ数十年での変化に
右往左往するのは危険です
その理由が確定良く分かりました
最近の炭酸ガス代よる地球温暖化ガス問題は
何となく怪しすぎます
真夏の高温化に関係しているのかが気になり
読んでみました
地球の気候は100年単位または1000年単位で
確認する必要があり、ここ数十年での変化に
右往左往するのは危険です
その理由が確定良く分かりました
最近の炭酸ガス代よる地球温暖化ガス問題は
何となく怪しすぎます
2018年10月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
自らのデータ解析や豊富な資料で、地球の温度変化について述べ、ここ最近は気温上昇が頭打ちになっている、としている。地球の気温変化に関する要因を、銀河系内における太陽系の位置まで議論し、今後は寒冷化に向かう可能性について指摘している。
並行して IPCC や COP について批判し、特に日本で IPCC の報告が、その非科学的な動向に注目せずに無批判に受け入れられている状況を危惧している。
今後寒冷化に向かう可能性に対して、どうすべきかを議論しているが、政策提言の様なものは、大筋が述べられるが余り深く検討されていない。これは自然科学者として致し方のないことであろうが、例えば気候変動に関する政策提言集団を組織する、などの行動提案があれば強力に支持したい。
並行して IPCC や COP について批判し、特に日本で IPCC の報告が、その非科学的な動向に注目せずに無批判に受け入れられている状況を危惧している。
今後寒冷化に向かう可能性に対して、どうすべきかを議論しているが、政策提言の様なものは、大筋が述べられるが余り深く検討されていない。これは自然科学者として致し方のないことであろうが、例えば気候変動に関する政策提言集団を組織する、などの行動提案があれば強力に支持したい。
2020年5月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
読んでみましたが、荒唐無稽なとんでも話を何の根拠もなく論じている類の本ではありません。
いわゆる温暖化懐疑論の本としてはスタンダードなもので、個人的には低評価をつけている方々の「根拠もない言いがかり」といったような主張は理解しかねます。
私も科学者ではないので、著者が言っていることが正しいのか嘘なのかは判断できません。ただ、今の日本のCO2による地球温暖化前提の世論や国策には疑問を感じます。百歩譲って真実がそうなんだとしても、我々国民の間で何の議論も疑いもなく、温暖化対策に莫大な税金が使われているというのはいかがなものなのでしょうか?
芸能人や政治家の下らないスキャンダルばかり報道し、クライメートゲート事件のような世界的問題の根幹を揺るがしかねない重大な事件をほとんど報道しないマスコミの不誠実さも大きな問題だと思います。果たして、自分たちの周りで何人の人がクライメートゲート事件という出来事自体を知っているでしょうか? そういうことがあったという事実すら知らない人が大半を占める今の日本の現状に危機感を覚えます。
温暖化問題を考えるには、気象学だけでなく、古気候学や太陽学、地質学や歴史学など様々な分野からのアプローチが必要となるのがわかります。場合によっては政治の問題も考慮に入れなければなりません。
「地球環境を守ろう」とか「未来の地球を救おう」だとか、世界は日本人が考えるような綺麗事だけで動いているわけではないです。温暖化を本気で信じている人もそうでない人も、この問題を温床に利益を得ている人、得ようとしている人たちが沢山いるということは知っておいた方が良いと思います。
いわゆる温暖化懐疑論の本としてはスタンダードなもので、個人的には低評価をつけている方々の「根拠もない言いがかり」といったような主張は理解しかねます。
私も科学者ではないので、著者が言っていることが正しいのか嘘なのかは判断できません。ただ、今の日本のCO2による地球温暖化前提の世論や国策には疑問を感じます。百歩譲って真実がそうなんだとしても、我々国民の間で何の議論も疑いもなく、温暖化対策に莫大な税金が使われているというのはいかがなものなのでしょうか?
芸能人や政治家の下らないスキャンダルばかり報道し、クライメートゲート事件のような世界的問題の根幹を揺るがしかねない重大な事件をほとんど報道しないマスコミの不誠実さも大きな問題だと思います。果たして、自分たちの周りで何人の人がクライメートゲート事件という出来事自体を知っているでしょうか? そういうことがあったという事実すら知らない人が大半を占める今の日本の現状に危機感を覚えます。
温暖化問題を考えるには、気象学だけでなく、古気候学や太陽学、地質学や歴史学など様々な分野からのアプローチが必要となるのがわかります。場合によっては政治の問題も考慮に入れなければなりません。
「地球環境を守ろう」とか「未来の地球を救おう」だとか、世界は日本人が考えるような綺麗事だけで動いているわけではないです。温暖化を本気で信じている人もそうでない人も、この問題を温床に利益を得ている人、得ようとしている人たちが沢山いるということは知っておいた方が良いと思います。







