ちゃんとホラー小説で面白かったです。
怖さ的にはゾクゾクと不気味な感覚です。
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どこの家にも怖いものはいる (中公文庫) Kindle版
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三間坂という編集者と出会い、同じ怪談好きとして意気投合する作家の三津田。その縁で彼の実家の蔵から発見された「家」に関するいくつかの記述を読むことになる。だが、その五つの幽霊屋敷話は、人物、時代、内容などバラバラなはずなのに、奇妙な共通点が……。しかも、この話を読んだ者の「家」には、それが訪れるかもしれないらしい。最凶の「幽霊屋敷」怪談登場!
- 言語日本語
- 出版社中央公論新社
- 発売日2017/6/25
- ファイルサイズ613 KB
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出版社より
どこの家にも怖いものはいる
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| カスタマーレビュー |
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5つ星のうち3.1 10
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5つ星のうち4.3 7
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| 価格 | ¥726¥726 | ¥770¥770 | ¥770¥770 | ¥2,090¥2,090 | ¥1,210¥1,210 |
| もう読みましたか・・? | 作家の元に集まった五つの幽霊屋敷話。人物、時代、内容…バラバラなはずなのに、ある共通点を見つけた時、ソレは突然あなたのところへ現れる。 | 曰くのある家や部屋を一軒に纏めて建て直しそこで暮らすとどうなるか。あり得ない家に棲んだ者たちの運命は? | 蔵から発見された三つの記録。それらはすべて「家そのものが幽霊」だという奇妙な内容で――。 | 笛が鳴っている。逃げないと、化物がやって来る――。 | こっちは、えいくん。そっちは、ゆうじゅん。あっちは、さーや。じゃあ……あれは、誰?〈解説〉若林 踏 |
商品の説明
著者について
奈良県出身。編集者をへて、2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。10年『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞を受賞。主な作品に『厭魅の如き憑くもの』にはじまる「刀城言耶」シリーズ、『十三の呪』にはじまる「死相学探偵」シリーズ、映画化された『のぞきめ』、戦後まもない北九州の炭鉱を舞台にした『黒面の狐』などがある。
登録情報
- ASIN : B0749JLTS7
- 出版社 : 中央公論新社 (2017/6/25)
- 発売日 : 2017/6/25
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 613 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 352ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 40,595位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について
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- 2025年1月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入最近流行りの読者に影響を与えるホラーって感じの内容です。終盤は登場人物の憶測を淡々と述べていくだけなのでもやもやが最終的に残ります。おどろおどろしい内容が好きな方にはおすすめだと思います。
- 2024年9月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入奇妙な共通点を持つ怪談パートと、その怪談を持ち寄り怪談の背後にある怪異の正体に迫る作家パートに分かれている。
王道ジャパニーズホラーを行く怪談パートも面白いし、怪談パートの細部を拾い集めて謎を解く作家パートも面白い。
「自分では考察しないが、『ホラーモキュメンタリー考察してるツイート』を眺めるのは好きな人」はぜひ読むべき。
- 2024年4月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入こういう断片的な情報から明らかになっていくタイプのホラーに嵌っていて、レビューも好評だったので本書を手に取りました。それぞれの話はそこそこ面白くて怖いんですが、焦らす様に長々と語られた割には結びが弱くてがっかり、という感想です。
本書をホラーとしてみた場合、
・子供を誘拐、殺人というのが人間臭すぎて得体のしれない怖さを感じれなかった
・2話目での怪異の動きもすごく人間臭い
・ビジュアルも小学生が考えた都市伝説のようで陳腐に感じた
ミステリーとしてみた場合、
・仕掛けが叙述トリックとかミスリードによるものではなく、ただただ情報に誤りがあるという杜撰なもの。読者は記述通りに受け取ることしか出来ないのだからそこは納得出来る理由が欲しい
・半ば決めつけに近い作家の推理に編集者が無理矢理納得させられるというすっきりしない展開
前評判が良かったので読み終わったときは「これで終わり?」と感じてしまいました。
読者側が既に呪われていると思わせるようなトリックでも見逃してたりしますかね?
繰り返しになりますが一つひとつの話を読んでいるときは面白いです。
- 2024年1月13日に日本でレビュー済みAmazonで購入最近は「変な絵」や「近畿地方のある場所について」など、複数の異なった怪異や情報を手繰り寄せて、真相を解明するみたいな作品が気になって読んでいます。
本書は5つの場所も時代も異なる怪異について、その共通点をもとに関連性、真相を解き明かしていこうとするもので、それぞれのエピソードが、かなり出来がよく、とりわけ一話目と二話目は、ぞくぞくして、夜に読むのはなかなか怖かったです。割れ女からの逃亡劇、張り裂けそうなくらい。
ここからがややネタバレなのですが、実は5つのエピソードのなかに謎解きの種が蒔かれていて、全部が繋がるのですよね。
ああ、なるほど、とはなるのですが、5つの話ともにあえてミスリードさせる書き振りに徹しており、その人工的さにちょいと意地悪かなとも感じます。
率直に言って、1話目の子どもの失踪事件や4話目の宗教絡みの一家心中事件は、報道記事で調べればすぐ出てくるでしょうし、5つのエピソードに何の繋がりがあるのかという最大の謎の核心は、すぐわかりそうなものですけどね。
いずれにしろ、怨念とか祟りって、その根源を辿れば怖いもので無くなってしまうので、それぞれの怪異に「何の繋がりがあるのか」というところを謎の根幹に持ってきたことについては、上手いと思います。ミステリー作家的に発想ですね。
なお、私的には4話目、語り部の少女(12歳)が、あんな怖い他人の家で、勝手に飯食べたり、風呂に入ったり、寝たりするなんて、ありえないなー、死亡フラグビンビンだな思いました。そりゃ、割れ女もくるさー。
- 2022年10月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入著者の小説を読むのは別名義らしい作品を除けば初めてなのですが、「こ、これはすごい作家を見つけた!」と数年ぶりに小躍りしましたね。
2人の男がいくつかの恐怖体験資料を読みながら共通点をさがして、あーでもないこーでもないと推理するユニークな構成なのですが、その共通点の整合性をつけるために文体が硬くなることもなく、どのお話も熱がこもっていて怖く読みごたえがあります。
特に自力で共通点に気づいた時の、呪いの一端をつかんでしまった様なゾクゾク感がたまらないですね。
このボリュームだったら3冊くらいに分けてもいいんじゃいの?って思うのですけど、著者はきっとサービス精神が旺盛な方なのでしょうね。それくらいの満足感があります。
反面、2人の推理のパートはなんか結論ありきな流れで硬苦しく、半分くらいこじつけっぽく、そんな怖い部分をさらっと流しちゃっていいの?って印象があり人間味をあまり感じません。
また、恐怖体験の各話の文体もあまり変わりばえがなく、同じ作者が書いているのがうっすらわかってしまうのが多少残念です。
この辺りが洗練されているとさらに怖くなると思います。というかそれを実現しているのが別名義と謂われる作品だと思います。
著者の他の作品をこれから読むのがたのしみでたまらないです。
ちなみに私は最終章を読んだ夜に悪夢を見て数年ぶりに金縛りに遭いました。
- 2020年6月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入この面白さ、不可解さ、胃の腑に溜まる不気味さが癖になりそう。
読み終わったあと、どうか恐ろしい目に会いませんようにと心の中で神様にお願いしている自分がいました。
ひょっとすると、これって実話なのでは…とも疑いたくなるような確りした作り込み、流石です。
私がこどもで、しかも男の子じゃあなくて本当に良かった。障りがあるかもしれませんからね。