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華やかな食物誌 新装版 (河出文庫) Kindle版
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古代ローマの饗宴での想像を絶する料理の数々、フランスの宮廷と美食家たちなど、美食に取り憑かれた奇人たちの表題作ほか、18のエッセイを収録。没後30年を機に新装版で再登場。
- 言語日本語
- 出版社河出書房新社
- 発売日2017/7/19
- ファイルサイズ3.0 MB
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商品の説明
著者について
1928-87年。東京生まれ。東大仏文科卒。マルキ・ド・サドの著作を紹介する一方、人間精神や文明の暗黒面に光をあてる多彩なエッセイを数多く発表。晩年は『高丘親王航海記』など小説に独自の世界を展開した。
登録情報
- ASIN : B07446WGGD
- 出版社 : 河出書房新社 (2017/7/19)
- 発売日 : 2017/7/19
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 3.0 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 180ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 338,006位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 2,265位河出文庫
- - 7,323位エッセー・随筆 (Kindleストア)
- - 10,126位近現代日本のエッセー・随筆
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2018年1月14日に日本でレビュー済みAmazonで購入ラジオで紹介されていたのですがし、書店をめぐっても見つかりませんでした。初めからこちらにお願いすればよかった!澁澤作品初心者にも読みやすいエッセイだと思います。
- 2012年8月21日に日本でレビュー済み表題作は季刊誌に連載した6編からなります。著者の嗜好を反映し登場する人物の食への姿勢はたいてい奇矯です。(1)古代ローマ 奇人代表は食にも放埓を極めた少年皇帝ヘリオガバルスと美食を経済面で継続できないと悲観して自殺したティベリウス帝時代のアピキウス。食材は実際に美味いかより遠方産で入手に万金を要するものが珍重されたとみえます。たくさん登場するものの現在食されているのはチーズケーキ、オマール、ひめじ、鶏冠、産地限定ではガリアの去勢鶏くらいです。(2)フランス王国 ルイ王朝歴代も相当なものだが、料理の段取りが予定どおり進まなかったのを遺憾として自殺したというヴァテルが最も奇。ミシュランの星数が維持できなくて自殺した方が出ましたが、伝統ですかね。今日のシャーベット、ベシャメル、マヨネーズ、トリュフ詰め七面鳥がこの時代興ったと知れます。(3)フランス人グリモ ひねくれ者で美食会を主催する点、魯山人の前身ではないかと疑われます。ただし、彼の場合食事の間を自作の美術工芸品で飾るというのではなく奇抜な演出(例えば葬式風)が特色です。(4)トスカナ大公国(16世紀) 料理というより毒殺の横行のお話です。(5)ユイスマンスの小説「さかしま」の主人公デ・ゼッサントの偏奇な食生活(6)「随園食単」およびその著者袁枚の紹介。表題作以外では基本西欧趣味とみられる著者の日本美術に関する見解が興味深い。対象は、建長寺、蕭白、絵巻、琳派、修学院離宮、聖衆来迎寺、聖林寺の十一面観音、ばさら大名佐々木道誉です。本領では、ヴィーナス、ベルギー象徴派、キルヒャーの驚異博物館、シュヴァルの理想の宮殿、ダリの宝石細工などについての随筆が載っています。
- 2004年10月20日に日本でレビュー済み浅学の徒であることを承知の上で・・・海外の幻想文学などを国内において熱心に広めていた人、60~70年代サブカルチャーの寵児・・・ぐらいの知識というか連想しか澁澤龍彦氏にはありません。その為同書を読もうと思ったのは澁澤さんの書いた本だからではなくて、純粋にタイトルに惹かれたからです。それでちょっと残念だったのは、その博覧強記ぶりに圧倒された「食物誌」が全体の1/3しか占めていなくて、残りは西洋美術、日本美術に関するエッセイにその大半が割かれていたことです。美術系の素養がないものですから、正直な話ちんぷんかんぷん。常日頃、目次や「あとがき」などを全く参照しないで直感任せで本を買う痣が出てしまったかも知れません。