色のチャートが分かりやすく、全体的に見ているだけで楽しい本。
価値観の違いが悲しかった。
そもそもピンヒールみたいな細いヒールのパンプスを履かない。実際ああいう靴は美しく、それだけで完成されているので、そりゃあそれを合わせたらオシャレに見えると思う。でも人が着てみたり履いて歩いてみたりというのは現実的にどうなのか?実際に着ている写真でなく、置いてある写真は服の魅力が100%なので、釣られたらいけない。
筆者はスタイリストの学校に行かれたとのことなので、これがいわゆる理想のオシャレなのでしょうが、最初の方で身長や個性で色々定義しているのに結局はダークカラーの物しか着られないということになるのが悲しい。
「似合う服を着る」とある割に「甘さは抑えて辛いアイテムを加える」なんて、例えば趣味でもない革アイテムなんかを大枚叩いて買うなんて、そんなことをわざわざする必要あるの?何か間違ってるんじゃないかなあと思ってしまいました。
これって、ファッション関係者やその信仰者が認めるオシャレってことなんだなと納得することにしました。私には合わなかった。
なので、見るだけにします。
- フォーマット: Kindle版
- ファイルサイズ: 28807 KB
- 推定ページ数: 197 ページ
- 出版社: KADOKAWA (2017/5/26)
- 販売: Amazon Services International, Inc.
- 言語: 日本語
- ASIN: B072FMVPDW
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能):
有効になっていません。
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