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哭きの竜~Genesis~ (ビッグコミックススペシャル) Kindle版

5つ星のうち4.6 34個の評価

2016年、新宿・歌舞伎町にあの男が帰ってきた。闇社会の麻雀士“哭きの竜”――命を賭けた勝負でも冷たく鳴き、勝ち上がる男に、極道たちは惚れ抜き、追い求める。そして竜は誰のものにもならなず、闘い続ける……!
この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
販売: 小学館

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登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B071RM2F9T
  • 出版社 ‏ : ‎ 小学館 (2017/4/28)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/4/28
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 88.6 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効になっていません。
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 304ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 34個の評価

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能條純一
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カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2017年6月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    「哭きの竜」とは1985年、竹書房刊行の『別冊近代麻雀』誌上に彗星の如く現れた作品。新宿・歌舞伎町に舞い降りた“竜”は、裏社会の血で血を洗う抗争激化の最中、麻雀というギャンブルの舞台で、ただ哭き、ただ勝ち上がった。1991年、竜の生死不明で作品は完結。2005年、竹書房刊行の『近代麻雀』誌上にて、さらにヒートアップした舞台と卓越した画力を存分に見せつける【哭きの竜 外伝】が始まり、2010年、その幕を閉じた---

     そして2016年、新たな抗争録【哭きの竜 ジェネシス】が始まる。伝説の雀士「哭きの竜」を追っていたフリーライターの水戸は、ようやく竜と卓を囲うことに成功する。その夜、卓上の面子に違和感を覚えつつもゲームを粛々と進めていた。すると、上家の坊主頭が威勢よく竜に言葉を投げかける。「わしか?甲斐正三の忘れ形見、甲斐正太じゃ!竜よ、オメーの魔性を味あわせてくれや。」新宿の夜が新たな抗争の火ぶたを迎えた。新宿の夜が明けることはない・・・

     本品は能條純一の完全描き下ろしの新作品であり、出典は以下

    プロローグ:ビックコミックオリジナル(2016年17号)掲載
    1~5話:ビックコミックオリジナル「ギャンブル」増刊号(2016年)掲載
    6~最終話:ビックコミックオリジナル デジタル版(2016年24号~2017年5号)掲載

     となる。誌面とデジタル配信版を1冊に纏めた商品。85年本編と外伝は共に竹書房からの発刊で全9巻と長期連載が続いたが、今回の様に小学館から一巻完結での話題先行で発売される所をみると、能條先生も体力的にもう「哭き竜作品」の大規模な連載はせず、今後もこの様な小出し感溢れる小品を出していくのかな、なんて予見してしまう。

     ただ、本品の内容は一巻完結であるがゆえか、非常に密度が濃いもので話もトントン進む。コマ割りも小さくコピペも皆無であり、今回は能條先生、かなり頑張って書いてくれたなあ感が受け止められた。後半は、あの政界の大物がコケにされる超展開も拝め、(予想に反し)かなり面白かった。哭き竜ファンならマストアイテムとなるだろう。
    13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年1月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    あのニヒルでクールな竜が帰って来た!それだけで星5つの価値がある!
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年4月30日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    連載を読んでおり再読してもやはりかっこいい。ただAさんはいらないかな?
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年12月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
     能條純一の最高傑作は「月下の棋士」と、この「哭きの竜」である。「哭きの竜」の外伝が出ただけでも、ファンとしては、わくわく、ドキドキものであるが、作品のパワーが落ちてしまったことは否めない。能條純一独特の「狂気」が感じられなくなったのだ。寂しいことだが、作者が歳をとったということなのだろう。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年7月10日に日本でレビュー済み
    麻雀を打った殆どの人間が射殺(又は銃撃が元となる病死)されていく魔性の男、竜。
    まさか、安倍さんまでも射殺されるとは。
    買って読むことをお勧めします。
    これの電子版を買った翌日、銃撃事件が発生して私怖くてたまらないので、皆さんこの怖さを共感しませんカ。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年12月23日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    一連の竜ファンには絶対のオススメ!
    役満が当たり前のようにバンバン出ますが、違和感なく読めてしまうのは流石は能條先生といったところでしょうか。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート

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