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機動戦士ガンダムMSV戦記 ジョニー・ライデン (角川コミックス・エース) Kindle版

5つ星のうち4.6 111個の評価

2007年に発売された話題作が、装いも新たに登場! ジオンの英雄と謳われたMSV史上最強のエースパイロット、“真紅の稲妻”ジョニー・ライデンを、長谷川裕一が斬新な切り口で描いた伝説のコミック!
この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B01N9J5QLT
  • 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA (2016/12/26)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/12/26
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 101.0 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効になっていません。
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 111個の評価

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長谷川 裕一
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2022年9月12日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    昔読んでいた漫画なので新装版が買えて何よりです。
  • 2016年12月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    「クロスボーンガンダム」シリーズを描いている長谷川先生の考えた「ジョニー・ライデン」の物語です

    ジョニー・ライデンのコミックはArk Performance版「ジョニー・ライデンの帰還」(以下「帰還」)が既にありますが、
    「帰還」が「MSVとかガンダムの劇中の歴史を考察しながらジョニー・ライデンを突き詰めようとした作品」ならば
    こちらは「ジョニー・ライデンって元々顔の設定すらあやふやなんでしょ?だったら好きに描かせてもらうよ!」
    と言わんばかりに「長谷川裕一が考えたジョニー・ライデン」がこの本で活躍します。

    「何故ジョニー・ライデンは赤い機体に乗っていたのか」「何故ジョニー・ライデンはトップエースなのに資料があまり残っていないのか」
    を斬新かつ突拍子もない設定で描いてくれています。
    それでいてジョニー・ライデンの人物やその物語はしっかりとしていて作品の中で確かに長谷川版「ジョニー・ライデン」が出来上がっています。
    また、その突拍子の無さの中でもしっかりとMSV世界を考察したオリジナルMSや物語が展開しています。

    巻末では描き下ろしで「ジョニー・ライデン」ファンには嬉しい「その後の物語も語られます。
    23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年1月6日に日本でレビュー済み
    MSV の可能性を広める為に、
    それまで固まりかけていた方向と可能な限り
    真逆に放り投げた作品。との事です。

    今のガンダムアンソロジーや外伝も、
    前後の時間帯の公式作品に整合をとろうと
    ガチガチに固まっている感じがします。

    そのくせ、違和感だけが残るし
    長期連載(引き延ばし)が多すぎて
    スッキリしない作品ばかり・・
    (世界が冷たい感じもします。)

    本筋は外れず、やりたい放題でさっと終わる。
    楽な作品が有っても良いと思う。

    まあ、絵に慣れない人も居るでしょうがね。

    赤く塗った理由、パーソナルマークが一角獣な訳、そして何処へ彼は帰還するのか?

    最後にヒロインが待っててくれて、
    良かったです。

    あとは、コロニーの落ちた地での
    ドリルが見所の作品です。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年5月8日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    プラモ狂死郎にも通じるトンデモオリジナル兵器の数々。ラストにジョニーライデン同士夢の対談。正直ちょっと違和感は拭えないが、読めた甲斐は充分以上。オトクな買い物だった。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年12月26日に日本でレビュー済み
    内容に関しては、面白いなぁ~とか見事な着想だよなぁ~とか色々とありますが、ある意味、人それぞれが抱く感想もあるわけなので、多くは語りません。今回標題で気になったのは、「この物語が長谷川氏によって描かれた動機」というものが、誌面の都合なのか、説明不足になっているような気がします。講談社版の後書きでは、動機が詳しく書かれているのですが、本バージョンでは、そこの説明が四分の一以下程度の字数で説明されているため、初めて読む人は良く分からないかもしれません。そういった意味で後書きはきちんと講談社版も載せるべきだったと思います。あえて流布されている諸々の設定から遠く離れた男に設定することで、固まりつつあったジョニーライデンのイメージをもっともっと大きく広く深くするという目的(私の意訳です)で描かれたそうですが、その目論見が成功しているのかどうか、今の時点で判断するのは性急なんだろうとは思いますね。さて、本バージョンでは、とても嬉しい人物との対談が巻末に掲載されています。確かに、今ジョニーライデンを語るなら、この男との対談は外せないだろうなぁと思います。その対談自体が本作の後日談ともなっており、あの後、あいつはどうなったんだろうか、という想像の遊びに一定の指針を与えるものとなっています。講談社版を持っている方、4ページ前後ですが、書下ろし漫画ですから、是非買って、暖かい気持ちで本を閉じられますよう、お祈り申し上げます。
    32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年7月30日に日本でレビュー済み
    この漫画は、長谷川先生の名作中の名作ストーリーも面白いし、出て来るMSもユニークです。ぜひ読んで見てください
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年1月6日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    個人的に大好きなのですが、題材(ジョニーライデン)と絵と作風から拒絶反応を起こす人が多いのでレビュー用に星3としています。
    クロスボーンガンダムの作者の作品で、ややレトロな表現やデザイン、暴走するキャラクター、何だかんだで熱い展開、珍妙で独得なMSと何時も長谷川漫画なのでファンなら十分楽しめる作品です。
    その反面、現代風のリアルチックでカッコいい絵では無く、伏線を引いた巧妙なストーリーがあるわけでもないため、免疫がない人にとってはかなりキツイと作品となりますので、購入する前に「なか見!検索」や「マンガ図書館Zで公開されている作者の他の作品(ガンダムはない)」で免疫があるかを確認した上での購入をお勧めします。
    13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年1月6日に日本でレビュー済み
    作者の軽いノリが苦手な私でも中々楽しく読めました。

    クロスボーンはずっと同じようなノリが続いて途中で読むのが苦痛になってしまいましたが、
    こちらは1話完結の話3本の編成なので、
    話も分かりやすく纏まっていますし、
    暗く、陰鬱な空気になりがちな一年戦争の戦前・戦後のストーリーと
    作品の明るさとのギャップが上手にマッチしていると思います。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート

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