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ベイビーステップ

シーズン1
(98)2016NR

成績が小学生からずっとオールAで名前も栄一郎だから、皆から『エーちゃん』と呼ばれている丸尾栄一郎・15歳。高校に入学してからも何一つ疑問を抱かずに規則正しい学園生活を送っていたが、隣のクラスの鷹崎奈津と知り合ったことからリズムが狂いだす。放課後、貸したノートを取り戻すためナツを追った先はテニスクラブだった。真剣にテニスをしている彼女を見て思わずノートを取りだし記録する。それまでテニスに全く縁のなかったエーちゃんだったが、それ以来、テニスに魅了されることになる。基本の反復練習と彼の作ったエーちゃんノートを駆使して強豪たちに挑んでいくエーちゃん。やがて、将来プロテニスプレイヤーを目指すことになる。(©勝木光/講談社・ドラマ「ベイビーステップ」製作委員会2016)

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1. step1

『エーちゃん』こと丸尾栄一郎は高校に入学してからも規則正しい学園生活を送っていたが隣のクラスの鷹崎奈津と知り合ったことからリズムが狂いだす。放課後、貸したノートを取り戻すためナツを追うと、そこはテニスクラブだった。真剣にテニスをしているナツを見て思わずノートに記録しだすエーちゃん。しかし、その姿が痴漢に間違われてしまい誤解は解けたものの無料体験を受けさせられる事になる。しかし準備運動中に体力不足でダウンしてしまう。自己嫌悪に陥るエーちゃん。また帰りがけにナツの口から「本当に楽しいことは何?」と問われるが、答えることが出来なかった。自分の生き方にはじめて疑問を持つことになるエーちゃん、思わずバスを降り、家まで闇雲に走り始めるのだった。(©勝木光/講談社・ドラマ「ベイビーステップ」製作委員会2016)

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 2016年7月22日
2. step2

放課後「もう一回無料体験に来ないか」と、エーちゃんにコーチの言葉を伝えるナツ。「自分はテニスに向いてない」と断るが、ナツは「エーちゃんは絶対来るよ」と断言する。勉強中もテニスのことが頭から離れないエーちゃん、迷いながらも再び無料体験に参加する。そこでラケットの振り方をナツに教わるが大雑把な説明についていけない。実際に打ってみた方が覚えは早いと言われ生まれて初めてコートに立つが、空振りしたりフレームに当たったりで上手くいかない。しかし、ラケットの振り方の基本を思い出しながら振ってみると、球はスイートスポットに当たり相手コートに突き刺さった。「何だ、今の?!」 エーちゃんは今まで一度も経験したことのない感覚にとらわれる。「今のが『フォアハンド・ストローク』だよ」とナツは言った。(©勝木光/講談社・ドラマ「ベイビーステップ」製作委員会2016)

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 2016年7月29日
3. step3

エーちゃんは正式にSTCに入会する。得意の計算と記録で「テニス版エーちゃんノート」を作成し練習に励む。一日中壁打ちを続けるエーちゃんを見て「きっと上手くなるよ」と呟くナツ。ある日、タクマのサーブを間近に見たエーちゃん、スウィングの速さを分析し始める。気になって仕方ないタクマ。エーちゃんが発したある質問がタクマを怒らせることに。訳がわからないまま「50球勝負」で決着をつけることになる。タクマの打つサーブ50球の内、一球でもリターンできればエーちゃんの勝ちという勝負。次々とサーブを打ち込むタクマ。ラケットに当てるだけで精一杯のエーちゃん。その時、「ボールは敵じゃないよ、追いかけるんじゃなくて迎えてあげなきゃ」とナツの声が聞こえる。そのアドバイスで徐々に球が前に飛ぶようになってきた。そして球は残り一球となる。(©勝木光/講談社・ドラマ「ベイビーステップ」製作委員会2016)

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 2016年8月5日
4. step4

50球勝負、最後の一球は変化球のスライスサーブだった。空振りするエーちゃん。ついに一球も相手コートにリターン出来なかった。だがタクマはさっさとコートを後にする。その場面を見ていた三浦コーチ「勝つために逃げのサーブを打たざるをえなかった」と勝負を分析する。そして、まだ初心者のエーちゃんに神奈川ジュニアサーキットの出場を打診する。戸惑いつつも試合に出場することを決意するエーちゃん、初試合の対戦相手は第4シードの大林良。緊張で何をしていいやら解らないエーちゃんだったが、ファースト・ゲームをブレイクする。しかし、次のエーちゃんのサービスゲームはあっさりブレイクされてしまう。そのプレイにビギナーであることに見抜いた大林は次々と得点を重ねる。追いつめれたエーちゃん、得意の視力を駆使し相手の動きを探ることにした。(©勝木光/講談社・ドラマ「ベイビーステップ」製作委員会2016)

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 2016年8月12日
5. step5

初めての公式試合、予想以上に健闘するが大林に敗れたエーちゃん。エーちゃんに将来の可能性を感じる大林。三浦コーチも「タクマらシード選手に勝てるようになる」と告げ早朝の練習に誘う。翌日エーちゃんに待ち受けていたのは1から9までの数字が書かれ9分割されているコートだった。ストロークショットは打点を変えることですべて合理的にコントロールすることができる。そして、「テニスというスポーツは全ての球に追いつきそれをコントロールできれば理論的には負けない」と三浦コートは言い切った。その反復練習の後、生きた球を打つべく召喚されたのはタクマだった。エーちゃん相手に、最初はやる気を見せなかったタクマだが、「この試合はタクマのためでもある」という三浦コーチの言葉を受け、エーちゃん対タクマ、初めての1セットマッチが始まった。(©勝木光/講談社・ドラマ「ベイビーステップ」製作委員会2016)

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 2016年8月19日
6. step6

エーちゃん対タクマ。最初から攻撃の手を緩めないタクマに実力の差をまざまざと見せつけられ敗れたエーちゃんだったが、落ち込むどころか「今後限界のスケジュールまで練習をやってみてから、タクマに勝つことが無理かどうかを再検討します」と宣言。翌年高校2年に進級するエーちゃん。この数カ月、勉強の時間を減らしテニスの練習に費やしてきた。そして向かえる2回目の神奈川ジュニアサーキット。タクマ、宮川、荒谷など神奈川のライバルたちが一堂に会する中、誰が勝つかを聞かれたナツは、「エーちゃんが台風の目になる」と予想し周りを驚かせる。一回戦は楽勝との前評判とは裏腹にショットが決まらず先行されるエーちゃん。休憩時ふと見たノートにはナツからのメッセージが書いてあった。 (©勝木光/講談社・ドラマ「ベイビーステップ」製作委員会2016)

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 2016年8月26日
7. step7

二回戦も突破し、ついに第4シード選手の宮川卓也と当たることになったエーちゃん。相手は七色のストロークを使い分けるベースライナーにしてハードヒッター、実家がテニスクラブ経営というテニスエリート。エーちゃんにとって一年の練習の成果が試される大事な試合、緒戦から宮川ペースながら、なんとかコートカバーリングとコントロールで食らいついていく。中盤までお互いサービスキープの展開が続き、なんとかついていけていると思うエーちゃんだったが、終盤を迎えた時、ふと試合展開に違和感を覚える。そしてノート分析を行った結果、ある重大な事に気付く。「このままでは負ける」と、エーちゃんは対策を迫られることになる。(©勝木光/講談社・ドラマ「ベイビーステップ」製作委員会2016)

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 2016年9月2日
8. step8

三回戦、初のシード選手・宮川との試合。宮川が自分のクセを研究するため、わざと打球を試していた事に気付いたエーちゃん、リスクを冒してでも流れを変えるしかないと決意し敢然とネット前に打って出た。先に仕掛けられたことに驚く宮川も得意のストロークを捨てロブで対抗する。お互い得意技を封印しつつ、戦いはついにタイブレイクに突入するも、最後はリスクを冒した分、勝利の女神はエーちゃんに微笑んだ。シード選手に勝った喜びを抑え、来る四回戦に向けて練習をしなければと焦るエーちゃんに、三浦コーチは「一日で効果の出る練習をしたらどうだ」と持ち掛ける。半信半疑のまま、STCに向かうエーちゃん。そこに待っていたのはマイクという外人で、彼が言った最初のアドバイスは「目を瞑って初めてナツと出会ったときのことを思い出せ」だった。(©勝木光/講談社・ドラマ「ベイビーステップ」製作委員会2016)

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 2016年9月9日
9. step9

マイクのメンタルトレーニングの成果も出て準決勝まで進んだエーちゃん。相手は同学年でありながらプロを目指している荒谷。真っ向勝負で試合に臨む決意のエーちゃんに、三浦コーチは相手の弱点を突くテニスであれば勝機があるかもしれないと説く。悩んだ末、タクマに荒谷の弱点を聞くエーちゃん。そのアドバイスをもとに作られた『打倒荒谷ファイル』を携え試合に挑む。荒谷の野獣系プレースタイルに翻弄されながらも必死に食いつく。緒戦は多少効果があった「荒谷ファイル」だが徐々に通用しなくなる。エーちゃんは基本に立ち返り練習で培ってきたことを思い出し、今自分のできること、得意の視力とコートカバーリングを駆使して全力で荒谷に向かっていく。(©勝木光/講談社・ドラマ「ベイビーステップ」製作委員会2016)

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 2016年9月16日
10. step10

荒谷との準決勝。エーちゃんは今まで練習してきたことをフル稼働し相手の動きを読みリターンに備えていた。我慢比べのテニスが続き、流れは徐々にエーちゃんに向きだし、荒谷は冷静さを失いかける。その時、一方の準決勝でタクマが決勝に進んだことが知らされる。それを知った荒谷は自分自身に気合を入れ直し感情をコントロールすることを心がける。ただひたすらパワーテニスで押しまくるテニスから、相手の動きを考えるテニスに変わり始めた荒谷。ラリーの応酬が延々と続く。エーちゃんも負けずに自分のテニスを続けるが、最後は力尽き荒谷の前に敗れる。決勝戦は荒谷対タクマ。一度は諦めかけたプロへの夢に再度挑戦することを決意したタクマが荒谷を一蹴し優勝する。試合が終わり将来の道を模索することになるエーちゃん、果たして彼が選択した道とは?(©勝木光/講談社・ドラマ「ベイビーステップ」製作委員会2016)

NR 言語: 日本語 再生時間: 24 分 初公開日: 2016年9月23日
ボーナス: step0

成績が小学生からずっとオールAで名前も栄一郎だから、皆から『エーちゃん』と呼ばれている丸尾栄一郎・15歳。高校に入学してからも何一つ疑問を抱かずに規則正しい学園生活を送っていたが、隣のクラスの鷹崎奈津と知り合ったことからリズムが狂いだす。放課後、貸したノートを取り戻すためナツを追った先はテニスクラブだった。真剣にテニスをしている彼女を見て思わずノートを取りだし記録する。それまでテニスに全く縁のなかったエーちゃんだったが、それ以来、テニスに魅了されることになる。基本の反復練習と彼の作ったエーちゃんノートを駆使して強豪たちに挑んでいくエーちゃん。やがて、将来プロテニスプレイヤーを目指すことになる。(©勝木光/講談社・ドラマ「ベイビーステップ」製作委員会2016)

NR 言語: 日本語 再生時間: 2 分 初公開日: 2016年7月22日

作品詳細

ジャンル ドラマ
主演 松岡広大, 季葉, 松島庄汰
シーズン年 2016
提供 電通, アミューズ, 講談社
プロデューサー 日枝広道, 鈴木吉弘, 岩田祐二
購入の権利 今すぐストリーミング 詳細
フォーマット Prime Video(オンラインビデオをストリーミング)
デバイス 視聴可能な 対応デバイス

98件のカスタマーレビュー

5つ星のうち3.9

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98件中1 - 8件目のレビューを表示

2016年9月25日
形式: Prime VideoAmazonで購入
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年3月18日
形式: Prime VideoAmazonで購入
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年9月30日
形式: Prime VideoAmazonで購入
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2017年7月24日
形式: Prime VideoAmazonで購入
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2016年9月12日
形式: Prime VideoAmazonで購入
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2016年9月23日
形式: Prime VideoAmazonで購入
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2017年2月11日
形式: Prime VideoAmazonで購入
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2016年8月26日
形式: Prime VideoAmazonで購入
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