作者の作風は可愛い女の子が冒険するSFが多かったので、この作品には驚きました。一話完結の読み切りでハードボイルドな世界観がカッコいい。アニメ化された記憶もありますが、その時の印象は薄い。でもコミックスとして読むと面白い。ストーリー自体は型にはまった感じはありますが、爽快感がある。それと主人公が無口の割に愛想があるのがなんかおかしい。馴染みの分解屋とのやり取りや、サーカス団の少年その会話なんかは人の好さすら感じてしまう。
面白さは間違いなくトップクラス。絵のうまさも同じく相当なもの。今度アニメ化するときはちゃんとみよう。
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EAT-MAN THE MAIN DISH(1) (シリウスコミックス) Kindle版
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黒煙に包まれる町を背に一人歩く男がいた。この時すでに3つの町が破壊されていた。これらの事件を起こした容疑者として一人の男の名があがる。その名はボルト・クランク。とある町の町長は町の防衛のため、名だたる冒険屋を集め、襲撃の時に備えていた。そしてついにボルトはその姿を現すのだが、この事件には意外な真実が隠されていた…! ネジを食み、金属を食すあの世界一の冒険屋ボルト・クランクの新たな冒険がはじまる!
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2014/10/9
- ファイルサイズ87.8 MB
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商品の説明
著者について
吉富 昭仁
高校時代、ライトノベルの挿絵で画業をスタート。『EAT-MAN』『RAY』『BLUE DROP』など代表作多数。近著には『地球の放課後』『スクール人魚』『バランスポリシー』などがある。SFからエロティシズムまで幅広い作風で知られる実力派作家。
高校時代、ライトノベルの挿絵で画業をスタート。『EAT-MAN』『RAY』『BLUE DROP』など代表作多数。近著には『地球の放課後』『スクール人魚』『バランスポリシー』などがある。SFからエロティシズムまで幅広い作風で知られる実力派作家。
登録情報
- ASIN : B01FQG2P3M
- 出版社 : 講談社 (2014/10/9)
- 発売日 : 2014/10/9
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 87.8 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 191ページ
- カスタマーレビュー:
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2019年4月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2019年1月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入元々、板橋しゅうほうあたりを彷彿とさせる絵柄だったが、新作ではガラリと絵柄が変わり陰影の強いアメコミ風になった。
こちらの方が洗練された印象。
プロットやセリフも以前に比べスタイリッシュになっている。
その分、ややとっつきづらい感じはあるけど、スタイリッシュさとのトレードオフというところか。
良い方向に変化したな、という感想。
- 2018年6月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入けどやっぱいいね
どの時代でも変わらない男ってのはシビレルネ
- 2014年10月17日に日本でレビュー済みAmazonで購入旧作連載当時は、『エルフを狩るもの達』の方にはまっていたので、読んでいなかったのですが、『EAT-MAN COMPLETE EDHITION(全10巻)』を購入してからは、何故当時こちらも読まなかったのかと悔やみました。
こちらの作者は、最近では『バランスポリシー』『へんなねんさん』『スクール人魚』『地球の放課後』等々、細いラインで描かれる可愛い女の子達が、キャッキャッうふふしているSF作品が主でした(こちらはこちらで面白いですよ♪)が、この作品に関しては違います。ハードボイルドに少し皮肉を混ぜたような練られたSF作品です。
旧作に比べると、描き方が少しアメコミ風になっているような感じがしますが、話数を重ねる毎に、旧作の雰囲気(絵柄)に近づいているようにも感じました。旧作で語られた惑星間戦争や、旧作のフィナーレである宇宙創生等々、様々なリンクもありますので、新旧読者が満足する事この上無しの出来に仕上がっていると思います。
なお、『EAT-MAN COMPLETE EDHITION(全10巻)』で作者が、ボルトの正体は今後も明かさないでしょうという事を巻末の後記で書かれていましたが、今回は『THE MAIN DISH』と銘打っておりますので、更なるボルトの深遠を覗けるものと期待しております。
- 2014年10月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入前作のままのボルトが見られたことがとても嬉しいです!
毎回スマートに冒険屋の仕事をこなす姿がカッコよくて、
まさかのオチにわくわくさせられます。
今作ではこの世界の過去の話なども出てくるのでしょうか?
次の巻も楽しみです。
前作未読の方がいれば是非、前作からオススメしたいです。
- 2014年11月10日に日本でレビュー済みAmazonで購入20世紀にアニメ化もされ評判を呼んだEAT-MANが復活!
世界一の冒険屋(冒険者ではない冒険屋だ!)ボルト・クランクの活躍に刮目せよ!!
- 2014年10月11日に日本でレビュー済み食べた物を手から再生する能力を持つ世界一の冒険屋ボルト・クランクを描くEAT-MANの新シリーズ。
10年ほど前に完結した旧作は結構キレイにまとまってたように思いますし、
作者の作風も最近はかなり方向性が変わった印象があったので
以前の空気が再現されるのか不安を感じていましたが、杞憂でした。
何だかんだでベタないい話っぽいところ、各話の〆方、荒野にたなびくボルトのコートなど
作品をイメージ付ける要素はほとんど変わっていないので、旧作ファンなら違和感はあまりないと思います。
ちょっと気になる点として旧作のサブキャラたちはまだ出てきていないので、
以前の世界とは切り離した新しい世界として描かれるのかもしれません。
第1話が講談社のページで試し読みできるほか、旧作の中から何話かニコニコ静画に公開されているので
特に旧作未読の方はそちらも参考に。
旧作の初期とは絵柄がかなり違いますが、作品の方向性はほとんど変わってないと思います。
- 2016年2月27日に日本でレビュー済み重厚な世界観、凄まじい細かさの絵の描き込み、展開される男の世界。
買ってよかった。






