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エキストラ・イニングス 僕の野球論 (文春文庫) Kindle版

5つ星のうち4.0 67個の評価

プロ野球日本シリーズと、MLBのワールドシリーズ両方でMVPを獲得した唯一の選手、松井秀喜。
これまで出会った素晴らしき野球人への思い、みずからの野球論を率直に語った。

恩師・長嶋茂雄とのエピソード、落合博満から受けた大きな影響、唯一のライバル高橋由伸への思い、イチローとの思い出、ヤンキースで出会ったジーター、リベラなどの選手論。指導者論、好投手の攻略法、スランプの脱出法などが明かされる。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B01E8SH0UM
  • 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋 (2016/4/10)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/4/10
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 3.3 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 179ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 67個の評価

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松井 秀喜
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2020年11月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    世界を目指す君たちへ お勧め
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年12月10日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    同郷としてずっと応援していましたが、
    本人の裏での気持ちや逸話を知ることが
    できて感動しました。
    良い本だと思います。
  • 2019年8月18日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    野球が好き、松井選手が好きな人は興味深く読むことができると思います。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年3月3日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    松井秀喜さんは私の好きな打者ベスト10に入る人だけど、それを差っ引いても評価「5」。

    僕の野球論というサブタイトルがついていて、まあそう言ってしまうとそうなのだけれど、
    松井さんが野球で接したことについてどう感じたかを今どう思っているかが書いてある、
    という風に私は読んだ。

    その時その時に自分が到達したい地点をちゃんと持っていて、なおかつ、
    自分がその時点で置かれている状況をきちんと押さえている人だなあ、と思う。
    それが打撃スタイルと一致していて、一見優等生的な淡々とした文章なのだけど、
    松井さんの冷静な熱さを感じて、とてもよい気分になった。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年4月24日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    松井秀喜の真骨頂は第9回「教え上手と教わり上手」にある。
    教え上手な指導者は、選手の中に入り込んでバットを振れる、つまり頭の中で他人の肉体を使って野球ができると著者は説明する。その上で「指導者が圧倒的に強い立場にいて従うのが当たり前だと、どうしても意図は伝わりにくくなる」としている。ここで読者が想像するのは、だから旧来の姿勢を変えて選手との距離を縮めよう、という結論だろう。だが松井は「伝統的な力関係は簡単には変わらない」と続け「ただコーチが技術指導を真剣に考えれば、必然的に選手の立場に立ってものを考えることになる。効果的な指導のために指導者と選手の関係を変える必要があるという意見はもっともだが、逆に技術指導を突き詰めることで、両者の関係に変化が表れるということも言えるのではないだろうか」と論じる。
    傲慢な指導者は、自分を選手に置き換えて考えるという技術指導の基本ができていないから傲慢たり得るのであり、態度を改めることでは問題の解決にならないというのだ。
    最初から「気持ち」とか「自信」といったものを声高に論じようとせず、目に見える現象を論じ、結果としてその背後にある思考に言及するという方法を一貫してとり続けようとしている。それはこの第9回に限らず全編に通じる姿勢だ。
    巨人、ヤンキースというバックグラウンド(出版社の選択も!)から保守的なイメージがあったが、松井秀喜は改革の旗手とみた。
    本書出版に至る説明を記している「まえがき」を読んで感じるところのある人なら、読むべし。
    18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年3月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    野球選手がこれほど丁寧に技術的感覚や心理を言葉にするのは稀だと思います。松井秀喜の過去の著書を全て読んだわけではないですが、たぶんこの本が野球そのものに一番深く踏み込んでいるはずです。引退して初めて話せることがあるのだな、というのが第一の感想。
    アスリートはもちろん、指導者に読んでもらいたいと強く感じました。「ボール球を振るな」とか「自信を持て」とか「ルーティンを大事にしろ」とか漠然と口にされていることを松井秀喜が具体的にどう実践してきたのかを読めるだけでも凡百の技術書より価値があると思います。形から入る指導を否定しているので、図解にできるような技術論はないけど、感覚については読んでよく分かりました。バット選びのアドバイスには感動。
    カーロン通訳についての記述など松井の考え方や人柄がよく出ている章も多くて楽しめます。個人的に最も好きなのは現役最後の打席を振り返る第40回。
    「不動心」のようにサラリーマン生活や学生生活にストレートに役立つというつくりではないけど、野球話を楽しむ中に人生のヒントがあると感じました。
    自分のようなメジャーオタクなら間違いなく星五つ。カジュアルファンには星四つかもしれません。
    23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年3月13日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    もう少し技術論が聞きたかった。精神論ではつまらない。お金捨てた感じ。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年10月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    松井さんの回顧録的な内容。
    とても論理的に物を考えられる方のようで、野球というスポーツのことがよくわかる書き味になっています。
    僕は大の松井ファンなので満足しました。
    ただ内容としてドラマチックさなどはなく淡白ですから、あまり興味がない人はつまらないかも。
    (興味がない人は買わないでしょうが…)
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート

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