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ゲーテ詩集(新潮文庫) Kindle版
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ポケットにゲーテ。ああ、なんという贅沢――。
世界文学史上に不滅の名をとどめるゲーテの抒情詩を中心に、代表的な作品を年代順に選ぶ。
向学心に燃えて、たゆまぬ努力により生涯、自らの宇宙観を拡充していったゲーテの作品は、尽きざる泉にも似て、豊富多彩をきわめている。
喜怒哀楽、叡智、恋……人間性への深い信頼にささえられ、世界文学に不滅の名をとどめるゲーテの抒情詩を中心に、物語詩、思想詩の代表的な作品を年代順に精選。彼の生活を背景に感じながら美しい詩の数々を楽しむことができるように編まれた独特の詩集。
【目次】
まえがき
青年時代(ライプチヒ、フランクフルト、シュトラースブルク。一七六五-七一年)
わが歌に
婚礼の夜
幸福と夢
喜び
そら死に
川べにて
金の首飾りに添えて
わかれ
めくら鬼
私がお前を愛して
ほか
ヴェルテル時代(フランクフルト、ヴェッツラー。一七七一-七五年)
すみれ
作者
クリステル
新しいアマディス
不実な若者
ツーレの王
心の落着き失せて
ガニメート
専門家と熱情家
プロメートイス
ほか
ワイマルに入りて(一七七五-八六年)
首にかけていたハート形の金メダルに
狩りうどの夕べの歌
空気と光と
リリー・シェーネマンへ
旅びとの夜の歌(空より来たりて)
憩いなき恋ごころ
シュタイン夫人へ(ああ、そなたの)
裁きの庭で
省察
月に寄す
ほか
イタリア旅行以後(ワイマル。一七八八-一八一三年)
訪ない
朝の嘆き
恋人よ、おん身は
甘き憂い
このゴンドラを
どんな娘を望むかと
人の一生が
凡そ自由の使徒と
王たちも扇動者たちも
熱情家はすべて
ほか
「西東詩編」からと、その後(ハイデルベルク、ワイマル。一八一四-三二年)
形づくれ! 芸術家よ!
ひともとのさとうきびも
みずから勇敢に
ふたりの下男を
歌ったり、語ったり
好ましいものは
死せよ成れよ!
私は甘い希望で
五つのこと
他の五つのこと
ほか
解説:高橋健二
ゲーテ Goethe, Johann Wolfgang von(1749-1832)
ドイツ、フランクフルトに生れる。ライプツィヒ大学で法律を学び、弁護士を開業。1774年、ドイツ帝国最高法院で実務を見習った時の恋愛を材にとった『若きウェルテルの悩み』を発表し一躍その文名をとどろかせた。その後も精力的に詩集、戯曲、小説を発表。招聘されたワイマル公国では大公に信を得て大臣から内務長官、そして、宮廷劇場総監督として活躍した。今なお世界中の芸術家、思想家に影響を与え続ける不朽の名作『ファウスト』を1831年、着想から実に60年の歳月を費やして完成させた。翌1832年永眠。享年82。
高橋健二(1902-1998)
東京生れ。東大独文科卒業。ドイツ文学者。第8代日本ペンクラブ会長、芸術院会員、文化功労者。1931(昭和6)年ドイツ留学中に、ヘルマン・ヘッセを識り、交流が始まる。『ヘッセ全集』の全翻訳と別巻『ヘッセ研究』で1957年、読売文学賞を、1968年、『グリム兄弟』で芸術選奨文部大臣賞を受賞する。『ヴァイマルのゲーテ』『ケストナーの生涯』などの著書の他に、訳書多数。
世界文学史上に不滅の名をとどめるゲーテの抒情詩を中心に、代表的な作品を年代順に選ぶ。
向学心に燃えて、たゆまぬ努力により生涯、自らの宇宙観を拡充していったゲーテの作品は、尽きざる泉にも似て、豊富多彩をきわめている。
喜怒哀楽、叡智、恋……人間性への深い信頼にささえられ、世界文学に不滅の名をとどめるゲーテの抒情詩を中心に、物語詩、思想詩の代表的な作品を年代順に精選。彼の生活を背景に感じながら美しい詩の数々を楽しむことができるように編まれた独特の詩集。
【目次】
まえがき
青年時代(ライプチヒ、フランクフルト、シュトラースブルク。一七六五-七一年)
わが歌に
婚礼の夜
幸福と夢
喜び
そら死に
川べにて
金の首飾りに添えて
わかれ
めくら鬼
私がお前を愛して
ほか
ヴェルテル時代(フランクフルト、ヴェッツラー。一七七一-七五年)
すみれ
作者
クリステル
新しいアマディス
不実な若者
ツーレの王
心の落着き失せて
ガニメート
専門家と熱情家
プロメートイス
ほか
ワイマルに入りて(一七七五-八六年)
首にかけていたハート形の金メダルに
狩りうどの夕べの歌
空気と光と
リリー・シェーネマンへ
旅びとの夜の歌(空より来たりて)
憩いなき恋ごころ
シュタイン夫人へ(ああ、そなたの)
裁きの庭で
省察
月に寄す
ほか
イタリア旅行以後(ワイマル。一七八八-一八一三年)
訪ない
朝の嘆き
恋人よ、おん身は
甘き憂い
このゴンドラを
どんな娘を望むかと
人の一生が
凡そ自由の使徒と
王たちも扇動者たちも
熱情家はすべて
ほか
「西東詩編」からと、その後(ハイデルベルク、ワイマル。一八一四-三二年)
形づくれ! 芸術家よ!
ひともとのさとうきびも
みずから勇敢に
ふたりの下男を
歌ったり、語ったり
好ましいものは
死せよ成れよ!
私は甘い希望で
五つのこと
他の五つのこと
ほか
解説:高橋健二
ゲーテ Goethe, Johann Wolfgang von(1749-1832)
ドイツ、フランクフルトに生れる。ライプツィヒ大学で法律を学び、弁護士を開業。1774年、ドイツ帝国最高法院で実務を見習った時の恋愛を材にとった『若きウェルテルの悩み』を発表し一躍その文名をとどろかせた。その後も精力的に詩集、戯曲、小説を発表。招聘されたワイマル公国では大公に信を得て大臣から内務長官、そして、宮廷劇場総監督として活躍した。今なお世界中の芸術家、思想家に影響を与え続ける不朽の名作『ファウスト』を1831年、着想から実に60年の歳月を費やして完成させた。翌1832年永眠。享年82。
高橋健二(1902-1998)
東京生れ。東大独文科卒業。ドイツ文学者。第8代日本ペンクラブ会長、芸術院会員、文化功労者。1931(昭和6)年ドイツ留学中に、ヘルマン・ヘッセを識り、交流が始まる。『ヘッセ全集』の全翻訳と別巻『ヘッセ研究』で1957年、読売文学賞を、1968年、『グリム兄弟』で芸術選奨文部大臣賞を受賞する。『ヴァイマルのゲーテ』『ケストナーの生涯』などの著書の他に、訳書多数。
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日1951/4/25
- ファイルサイズ704 KB
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出版社より
ゲーテ詩集
|
ゲーテ格言集
|
ファウスト〔一〕
|
ファウスト〔二〕
|
若きウェルテルの悩み
|
|
|---|---|---|---|---|---|
| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.2 83
|
5つ星のうち4.0 151
|
5つ星のうち4.3 120
|
5つ星のうち4.2 87
|
5つ星のうち4.2 236
|
| 価格 | ¥649¥649 | ¥649¥649 | ¥781¥781 | ¥990¥990 | ¥649¥649 |
| 【新潮文庫】 | 人間性への深い信頼に支えられ、世界文学史上に不滅の名をとどめるゲーテの、抒情詩を中心に代表的な作品を年代順に選んだ詩集。 | 偉大な文豪であり、人間的な魅力にもあふれるゲーテ。深い知性と愛情に裏付けられた言葉の宝庫から親しみやすい警句、格言を収集。 | 悪魔メフィストーフェレスと魂を賭けた契約をして、 充たされた人生を体験しつくそうとするファウスト──文豪が生涯をかけた大作。 | no data | ゲーテ自身の絶望的な恋の体験を作品化した書簡体小説。許婚者のいる女性ロッテを恋したウェルテルの苦悩と煩悶を描く古典的名作。 |
登録情報
- ASIN : B01E6HG90C
- 出版社 : 新潮社 (1951/4/25)
- 発売日 : 1951/4/25
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 704 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 205ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 76,689位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 84位ドイツ文学研究
- - 1,660位評論・文学研究 (Kindleストア)
- - 2,314位新潮文庫
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2019年2月2日に日本でレビュー済み新潮文庫の「ゲーテ詩集」を読んだ。
ゲーテが生涯に残した詩から、それぞれの時期の代表作を選んだベスト盤のような構成である。
言うまでもなく評価が確立した作品であり私がどうこう評するようなものでもないが、あえて感想を言うと、数行に収まる短いものの方が切れ味が良いように感じられた。
全体的には、恋する相手の美しさや、それによって輝く自然を歌い上げる詩ばかりなのだが、人生の迷いや決意を語ったものも前半に多く、晩年には芸術や人生についての格言めいたものが中心になる。天才ゲーテの人生の時期に応じた多彩な側面を、一冊で知ることができる編集といえると思う。
全部の詩の中で、私が一番気に入ったのは「魔王」だ。
馬車で走る親子に魔王が迫るという有名なもの。息子だけに魔王の姿が見えている。
私の世代では、中学の音楽の教科書で記憶している人も多いと思う。
訳は違うが、改めて緊張感と疾走感を備えた素晴らしいものだと思った。
以下、気になったものをいくつか。
「公理」
友よ、ルンペンはやはりルンペンだ。
車に乗ろうと馬に乗ろうと歩いていようと。
だからルンペンを信じたもうな、
ルンペンのざんげを信じたもうな。
公理とは証明の必要のない定義のことであるが、ゲーテとルンペンのあいだにはなにがあったのか。
ともかく、今から見ればゲーテの断定は公理ではなく偏見であったことは明白だ。
今この自分が公理だと思っているいくつかのことも、偏見が混じっている可能性は十分にあるから心しなければならない。
「他の五つのこと」
時を短くするは何ぞ?
活動!
(以下略)
これは、手塚先生の「ばるぼら」に主人公の独白として出典なしで引かれていた(訳は異なる)。
私はゲーテからの引用だとこれを読むまでわからず、改めて恥じ入った。
「無題」
千匹のはいを私は夕方たたき殺した。
それだのに、早朝、私は一匹のはいに起された。
昔はハエを「はい」とも言っていたことをここで初めて知った。千匹は叩きすぎだと思う。
「無題」
ふとんの長さに従ってからだを伸ばさぬものは
足がむき出しになる。
これなどは言い切り型だが、「ん?」と思う間もなく終わり鮮やかな印象を残す。確かに。
「無題」
われわれは結局何を目ざすべきか。
世の中を知り、それを軽蔑しないことだ。
「無題」
われわれにはいろいろ理解できないことがある。
生き続けて行け、きっとわかって来るだろう。
何十年か後に、私はこれらのことばを思い返して共感することができるだろうか?
つくづく、詩は時を置いて開くたびに新たな発見があるという、よく言われることの意味をかみしめている。
高橋健二・訳。
1951年4月発行 67年4月33刷改版 75年1月45刷 ¥200
2013年3月9日読了
- 2013年8月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入詩集なので翻訳者の感性で大分違うのがわかりました。少し残念でした。
- 2013年10月3日に日本でレビュー済みAmazonで購入最早詩とは縁遠い歳となった。たまには、若かりし頃夢中に読んだものを読み直すと、瞬時に当時の思い出が甦る。たまには青春を顧みて若替えるのも良いものだ。
- 2020年8月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入ゲーテの詩を初めて、ゆったりと熟読しました。もっと早くから、愛読していれば良かったと、思いました。
- 2002年6月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入ゲーテの詩本もいろんな方が訳されていますが、
高橋健二さんの訳された『ゲーテ詩集』が私は一番好きです。
ゲーテは昔の人ですし、昔にかかれたものですが、
現代に当てはまる詩も多く、とても興味深いです。
私は日常生活を通して、ああ、確かにこんな感じだ。とか、
こうゆう時はこうなるよね。とか思ってしまいます。
また、物語として読むのも楽しいです。
ゲーテに興味を持ち、読んでみたいと思ったら、
私はこの本をオススメします。簡単に気軽に読めますよ。
ちなみに、私が初めて読んだゲーテの本がこのゲーテ詩集です。
- 2014年3月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入詩集なのに、声に出して読むととても語呂が悪いです。
翻訳の意味を優先させているのか、翻訳自体が古いのか、わかりませんが、
詩として考えるとかなりイマイチです。
あまり意訳されても困りますが。。
- 2011年6月2日に日本でレビュー済みこの詩集にも収められているゲーテの言葉。私の座右の銘です。
偉大なるワイマールの賢者の膨大な詩の中から、コンパクトに
それでいて彼の感性を余すところなく伝える詩が集められ、
大変良質な作品に仕上がっています。
ゲーテは科学、政治、文学とあらゆるジャンルにおいて稀有な才能を発揮した
歴史上の巨人ですが、私は中でも彼の詩の才能に心ひかれるものがあります。
常に冷徹な賢者の、少年のように純粋な心の内側をぜひ楽しんでみてください。