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逆転裁判6 - 3DS

プラットフォーム : Nintendo 3DS
CEROレーティング: 12才以上対象
5つ星のうち4.3 855個の評価

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プラットフォーム: 通常版
版: 逆転裁判6
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この商品について

  • 待望のシリーズナンバリング最新作『逆転裁判6』がついに登場!
  • オキテ破りの法廷で、つかめ! 逆転無罪!
  • 成歩堂 龍一と王泥喜 法介のW主人公!
  • ファン待望の綾里 真宵(あやさと まよい)が久々の登場!

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登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 年齢対象 ‏ : ‎ 12才以上対象
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 13.69 x 12.5 x 1.3 cm; 40 g
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/6/9
  • ASIN ‏ : ‎ B01CJPOG0S
  • 製造元リファレンス ‏ : ‎ 4976219076203
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 855個の評価

商品の説明

■逆転裁判6 商品紹介■

【商品説明】オキテ破りの法廷で、つかめ! 逆転無罪!
前作『逆転裁判5』の発売から約3年。待望のシリーズナンバリング最新作『逆転裁判6』がついに登場。今作はシリーズ初となる、成歩堂と王泥喜のW主人公!! 成歩堂 龍一と王泥喜 法介、2人の主人公が異国の地クライン王国と日本の2つの舞台で巻き起こす逆転劇がはじまる。

型番 : CTR-P-BG6J
プレイ人数 : 1人

(C)CAPCOM CO., LTD. 2016 ALL RIGHTS RESERVED.


メーカーによる説明

オキテ破りの法廷で、つかめ「逆転無罪」

『逆転』シリーズ最新作『逆転裁判6』は、成歩堂 龍一と王泥喜 法介のW主人公。

成歩堂は神秘と信仰の国「クライン王国」、王泥喜は成歩堂不在の「日本」、それぞれの国を舞台に新たな逆転劇を巻き起こす。

物語の始まりは、神秘と信仰の国《クライン王国》

とある目的のため、《クライン王国》を訪れた成歩堂 龍一。だが、異国情緒豊かなクライン王国の名所を観光している最中、ガイド役の少年が突然逮捕されてしまう。少年を心配して法廷に入った成歩堂は、そこで前代未聞の裁判を目の当たりにする…。

あの成歩堂龍一の助手が待望の登場

クライン王国で倉院流霊媒道の家元になるため、修行を積んでいるマヨイ。霊媒師のタマゴだった彼女もすっかりオトナに…なったかと思いきや、おちゃめなところは変わっていないようだ。

『逆転裁判6』公式サイトでPC体験版公開中

『逆転裁判6』公式サイトでPC体験版を公開中。法廷パートの「尋問」に加え、新システムの「霊媒ビジョン」も体験することができる。詳しくは【逆転裁判6 公式サイト】へ。

※体験版はPCでのみプレイ可能です。

ゲームシステム紹介

【探偵パート】 事件の手がかりとなる証拠を見つけよう

『逆転裁判6』は「探偵パート」と「法廷パート」を交互に進めていくことで物語が進行する。「探偵パート」では、“話す”・“調べる”・“つきつける”・“移動”の4つの行動で、依頼人を救う手がかりになる関係者の証言や事件に関係する証拠品などを集めよう。ささいなことも見逃さないよう、くまなく調べることが大切だ。

【法廷パート】ウソやムジュンを暴いて真実にたどりつけ

「法廷パート」ではウソをついたり、ムジュンした発言をする証人や検事らを相手に法廷で闘う。怪しい証言は“ゆさぶって”情報を引き出そう。そして、決定的なムジュンを見つけたら、証拠品を“つきつけて”真相にたどりつこう。

新システム 霊媒ビジョンで真実を暴け

クライン王国の法廷では、姫巫女「レイファ」の霊媒によって下される《御魂の託宣(みたまのたくせん)》によって判決が決まる。法廷の水鏡に映像となって映し出される【被害者の死の直前の記憶】と【御魂の託宣】、2つの間にあるムジュンを指摘し、レイファの下した託宣を突き崩し、真実を暴こう。

立ちはだかる新たな検事は、クライン王国出身の国際検事!敬虔な高僧でもあるナユタは、法廷を「被害者のトムライの場」と考えており、裁判中、説法や呪文を交える。そうかと思えば、その風貌に似合わぬとんでもない毒舌を吐くことも。時折、相手を諭す時などには、クライン語で「サトラ!」と叫ぶ。

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カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
855グローバルレーティング

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お客様のご意見

お客様はこの逆転裁判シリーズについて、以下のような評価をしています: エピソードのどれもが面白く、盛り上がり方がとても面白かったと好評です。また、ほどよいストーリーの長さと濃厚さがあり、歯ごたえある裁判が楽しめると感じています。グラフィックやキャラクターについても、美しいデザインで個性が合っており、特にレイファ様やドゥルクの可愛らしさを高く評価しています。全体的に、作品全体として満足度が高いようです。 一方で、一部シナリオは本編と無関係のものもあり、テンポがやや遅いという指摘もあります。

お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。

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138人のお客様が「面白さ」について述べています。106肯定的32否定的

お客様はこの逆転裁判シリーズのストーリーやキャラクターについて高く評価しています。エピソードのどれもが面白く、盛り上がり方が非常に面白いと感じています。また、ほどよいストーリーの長さと濃厚さがあり、物語の濃さも感じられるようです。一方で、一部シナリオは本編とは無関係のものもあり、クリアしても楽しめるという意見もあります。特に5話の伏線回収は素晴らしく、真犯人もあやふやにならずこの一作で纏まっていると指摘されています。最終話まで結構楽しめる内容だと感じているようです。

"...人によるとは思いますが、ヌルゲーのままよりは全然良かったです。 内容について 3話がとても良かった。 あの人の尋問でかなり笑ってしまいました。あれは卑怯です。 笑いつつ、辿り着いた真相がかなり切なくてなんとも言えない気持ちになりました。..." もっと読む

"...2話から5話までのエピソードのどれもが面白く、中でも5話の怒涛の伏線回収は素晴らしく逆転裁判5とは違い、真犯人もあやふやにならずこの一作で纏まってること(大逆転のような次作へ謎を残し続くなどの残尿感はなく、足を引っ張っていた過去の設定の露払いをし、次作へと繋ぐために綺麗にエンディングを迎えれた事)..." もっと読む

"...ですが、トリックやキャラクターの個性などは逆転裁判らしさを感じ、事件を解決していく行程はワクワクしました。 マンネリにならないようにか異国を持ち出してこられたのも、最初は馴染めませんでしたが進めるうちに慣れてきますし、逆転裁判は大好きです。 6/20追記..." もっと読む

"...外国を舞台にしたことで裁判の幅が広がり難易度も上がった点が良かった。 1話以外がどれも面白かった。 個人的には本編と関係のない特別編が特に面白かった。 ただカンガエルートが絶対に間違えることがない点がイマイチだった。 キャラデザ..." もっと読む

68人のお客様が「キャラクター」について述べています。54肯定的14否定的

お客様はこのゲームについて、キャラクターやグラフィックが美しく、個性が合って可愛いと評価しています。また、ストーリーも面白いと感じています。特に、軍曹ちゃんやレイファ様がとてもかわいいと好評です。全体的にカッコ良く、全体としてカッコ良い作品だと評価されています。 一方で、テンポについては不満の声があります。傍聴席の声や、キャラのアクションが間に挟まったり、傍聴席の声などが間に入ってしまうという指摘もあります。

"無印発売当初から大ファン。キャラは増えどみんな魅力的。" もっと読む

"...キャラデザ 過去最高だと思う。男はかっこいいし、女はかわいい。 4のようなキモい学生等が一切おらず、ビジュアルが無理って奴が全くいなかった。 犯人も変に低年齢向けにせずシンプルかつ面白かった。 演出..." もっと読む

"...欲を言うなら、2,3のような人物ファイルのつきつけが出来ればとも思いましたが 登場人物も良いキャラばかりです。 悪役も、逆裁独特のどこか憎めないキャラ付けがしてあったり。 お馴染みのギャグっぽいテキストにも笑わせていただきました。..." もっと読む

"...今作はオドロキ編としてとても好きな作品になりました。ナルホド編として期待している方には向かないかもしれません。 個人的には、ナルホド&真宵で押し切らずに4のキャラを切り捨てないで復活させたのは、本当によくやってくれたと思います。 次は大逆転裁判2に期待!" もっと読む

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まぁどんどん現実離れしていってますが子どもが喜んでプレイしています
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2025年1月28日に日本でレビュー済み
    プラットフォーム: 通常版版: 逆転裁判6Amazonで購入
    無印発売当初から大ファン。キャラは増えどみんな魅力的。
  • 2016年6月14日に日本でレビュー済み
    プラットフォーム: 通常版版: 逆転裁判6Amazonで購入
    ネタバレ(DLC追記有)

    全て調べたりわざと間違えてテキストを見るプレイスタイルで30時間でクリア(逆裁5は20時間)
    ボリューム的には満足のいくものでした。

    5で不満だった「調べる」ができないことと、
    難易度のあまりの低さに関しては解消されていてよかったです。
    最初にオプションで全てのテキストをスキップできるようにしていたので、
    サクサクプレイできました。(既読のみスキップも選べます)
    たまにスキップ出来ないモーションもありイライラしましたが、気になるほどではないかな?
    周りからの罵倒もこの後逆転する楽しみになっていたので全く気にしていませんでした。
    クリアしててレビューを見てみると、気にする人も多いようでびっくりしたほどです。

    託宣の難易度が高く感じましたが、
    2回間違えると「相談する」が選べてヒントが聞ける(オプションでオフにもできる)ので、詰みはしないと思います。
    私は意地でも使いたくなかったので、結構きつかったところもありました。
    人によるとは思いますが、ヌルゲーのままよりは全然良かったです。

    内容について
    3話がとても良かった。
    あの人の尋問でかなり笑ってしまいました。あれは卑怯です。
    笑いつつ、辿り着いた真相がかなり切なくてなんとも言えない気持ちになりました。
    3話含めて今作はクライン王国という舞台ならではのお話が全体的に好きですね。

    逆に4話などは何のためにあったのか?ココネちゃん(とユガミ)の活躍を入れたかったのかな?
    早くストーリーを進めたかったので、ここに入れる必要があるのか?と疑問に思ってしまいました。
    話が面白くないわけでは全然ありません。
    単体で見れば普通に逆裁として楽しめるのですが、
    クリアした後振り返っても「あの話は何だったんだろう」という感じです。

    5話は面白かったのですが、トリックやある人物の正体やあの人の状態など
    事件後すぐに察しがついてしまったので、プレイしながら少し残念でした。
    オドロキくんが「とてつもないハッタリ」として言い出したことも最初からわかってたよ…とツッコんでしまいました。
    ただそれを超える真相に辿り着けたので、最終的には良かったです。

    この話は完全にオドロキくんがメインです。主人公です。
    逆裁4があまり好きではないナルホド好きとしては、不満というか物足りない部分もあります。
    ナルホドくんが「?」となっているところをオドロキくんがハッタリで乗り切る、
    それもこっちはとっくに察していることなので、うーん…と思いながらプレイしていました。
    オドロキくんが特に好きな人にとっては良いと思います。

    とはいえ私も普通に好き(嫌いじゃない)ですので、
    オドロキくんが成長してナルホドくんや周りに認められて信頼されて良かったと思います。
    ただ、オドロキくんの設定の盛りすぎは感じてしまいました。(5でもいきなり親友が出ましたが)
    なんか、便利に使われてるのかな?と思ってしまいます。

    しかしクラインの話が全体的に良かったのでそれはいいです。
    ナユタとの関係も育ての親との関係も良かったです。

    5でも感じたことですが、4を無かったことにせずよく頑張ってるな…という印象
    上記の不満を入れても6>5>4で好きになりました。

    最後に不満というか願望というか
    やってしまったら情緒もなくなるというものですが、
    最後にあの人を霊媒してほしかった…。

    (DLC追記06/30)
    本編と同じく未読スキップ機能を使ってプレイしましたが、
    本編と違ってこちらの方は「飛ばせないのに異常に長い」モーションにかなり悩まされました。
    探偵パートで「つきつける」をあまりしない人にはそれほど気にならないかもしれません。
    5で「つきつける」があまり機能していないな、と感じましたが、今回のことで、
    つきつけを楽しむプレイヤーのことはあまり頭にないんだなと改めて思いました。
    今までは全部つきつける勢いでやっていましたが、今回ばかりは萎えて諦めました。
    1回目や大事な場面ならともかく、同じ台詞を言う時ぐらいはスキップ可能にしてほしいものです。
    そこは本当にかなり残念でした。

    中身は、ココネちゃんがちょっと可哀想だな(みぬきちゃんの被害で)…と思ったのと、
    真宵ちゃんに少し「ん?」と思うところがありました。
    一番大好きな助手キャラですが、ノートを取り合った時のやり取りなどはちょっとひっかかりました。
    (鬱陶しいところの中にも可愛げがあるキャラだと思っているので)

    気になったところばかりあげてしまいましたが、DLCは飛ばせない長すぎるモーション以外は無難に面白かったです。
    ナルホドくん真宵ちゃんのコンビもナルホドミツルギコンビも見れて嬉しいです。
    ニヤッとしてしまうようなやり取りもたくさんありました。
    そろそろイトノコが見たいような見たくないような…
    19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年3月12日に日本でレビュー済み
    プラットフォーム: 通常版版: 逆転裁判6Amazonで購入
    良かったです!
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年6月10日に日本でレビュー済み
    プラットフォーム: 通常版版: 逆転裁判6Amazonで購入
    ※ネタバレ含みます

    まず最初に断っておきたいのは既読スキップが出来ないと低評価をつけている方がいますが、オプションで変更できます。電子説明書を読んでないかエアプのどちらかかと思われます

    自分は逆転裁判シリーズを全てプレイしたので過去作品の比較も含めてレビューしていきます

    内容の方ですが個人的には大満足の作品でした

    良いところ

    ※システム面

    ・法廷でのカメラ演出が抜群に良くなり臨場感が増した
    ・新システムの託宣が良い塩梅でやりごたえがある
    ・SEやBGMの音量調節がオプションで変更可能

    ※内容
    ・証人の個性はどいつもこいつも過去作に劣らないほどの奇人変人
    とくに今作は各エピソード犯人の豹変っぷりがズバ抜けてます

    ・黒歴史と名高い4の設定から逃げずに、或真敷のエピソード、そして放置されていたオドロキくんの過去にちゃんと作品の中で向き合ったこと(この辺は後付けでしょうがそれでも描いてくれて良かった)

    ・2話から5話までのエピソードのどれもが面白く、中でも5話の怒涛の伏線回収は素晴らしく逆転裁判5とは違い、真犯人もあやふやにならずこの一作で纏まってること(大逆転のような次作へ謎を残し続くなどの残尿感はなく、足を引っ張っていた過去の設定の露払いをし、次作へと繋ぐために綺麗にエンディングを迎えれた事)

    ・真宵ちゃんや茜ちゃんなどの過去キャラの復活

    ※その他

    ・DLCですが6月の30日に配信予定だそうで
    大逆転のあからさまな搾取コンテンツとは違い、一本のエピソードが配信予定であること

    ※悪いところ

    ・1話はチュートリアル的な面なのですが、このエピソードに関してはものすごくテンポが悪い(主に犯人のモーション)

    ・敵検事であるナユタサードマディのブレイクモーションが浅薄で爽快感に欠ける

    ・今作の登場キャラクターですが、毒が強いと言いますか、口の悪いキャラクターが過去作に比べて多く、更にクラインの法廷では弁護士は敵なので傍聴人の罵詈雑言がひどく人によっては気疲れしてしまう

    ・個人的な感想になりますが…スタッフも相当気を使ったのかわかりませんが、真宵ちゃんの出番が思ったほど少ない
    それでも嬉しかったのですが(ちなみにDLCでは出てくるそうです)

    ※ここからはレビューとは関係のない逆転裁判の思いです

    最後ですが…
    作品には人それぞれ評価があると思います。面白かった、つまらなかった、微妙だった、などなど
    それは作品をきちんとプレイした上での評価ならばレビューとして成り立ちます。

    ですがここ最近の逆転裁判のレビューでひどいレビューをみかけます

    4以降、ナンバリングの担当が巧氏から山崎氏へと変わり過去の作品に比べてテキストのテンポが悪い、今の逆転裁判は逆転裁判じゃない、巧氏に戻せと言い低評価をつける方がいますが(いわゆる巧信者)、4で続編を作る事が困難なくらいの最悪な世界観と設定を残し、一度絶望視されていた逆転シリーズをここまで立て直してくれた山崎氏に感謝したいです

    最近発売された大逆転裁判をプレイしてどうでしたか?
    テキストは確かに巧氏の方が良いです
    ですが商魂浅ましい金儲けに走り、作品を未完成で終わらせた人は正直信用できません

    それならばきちんと作品を世に送り届けてくれる今の検事スタッフの方々のほうが全然良いです

    そういった方々は逆転裁判が好きなのではなく、巧氏が好きなだけで盲信し、ちゃんと作品をプレイせずいつまでも過去の名作に縛られているからです
    スタッフが変わったのは周知の事実なのですから巧さんが好きな方はそもそも作品をプレイしませんよね?
    ですのでちゃんと作品のレビューをしてないレビューは無視するべきです

    低評価にしろ高評価にしろきちんとプレイした方のレビューを参考にしてくれると幸いです
    102人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年6月14日に日本でレビュー済み
    プラットフォーム: 通常版版: 逆転裁判6Amazonで購入
    ネタバレになるかは分かりませんので、お気をつけください。
    ナルホド君のファンにはきついと思いますが、やはり成歩堂龍一の物語は3で一旦終わっているのだなと改めて感じました。
    逆転裁判は、新米弁護士が「依頼人を信じる」という信念のもとに悪戦苦闘して無罪を勝ち取っていく物語だと思うので、自分の過去に決着がついている3でナルホド君は新米弁護士を卒業しているのだと思います。

    やはり4〜6は(操作する弁護士が増えたとは言え)、オドロキ君の物語なのではないでしょうか。
    物語の核になっているものがオドロキ君の過去にとても密接しているので、そう感じました。
    なので、ナルホド潰しなどと感じられているかたもいらっしゃいますが、必然なのではないかと思います。

    逆転裁判=成歩堂龍一の物語だと思うファンとしては苦しいところですが。

    あと、真宵ちゃんをもっと出して欲しかったのと、いつもは心に響く楽曲が多かった逆転裁判で初めて音楽に惹かれなかった一作でしたので、星3つにいたしました。

    ですが、トリックやキャラクターの個性などは逆転裁判らしさを感じ、事件を解決していく行程はワクワクしました。
    マンネリにならないようにか異国を持ち出してこられたのも、最初は馴染めませんでしたが進めるうちに慣れてきますし、逆転裁判は大好きです。

    6/20追記
    ゲームを進めていくたびに感じる、ナユタ検事への嫌悪感は、申し訳ないですが拭えませんでした。
    ただ口が悪く、弁護士への憎しみを感情に任せて(口調は穏やかに)無意味に長々と語る。貴方こそド腐れ検事では?と感じてしまいました。
    御剣検事などを筆頭に、今までの検事はきちんと理論に基づいた反論をし、弁護士との語り合いで真実に近づいていく、という流れがとても好きでしたが、ナユタ検事はただただ鬱陶しかったです。
    あれのどこがありがたい説法なのでしょう。
    極端ですが、お坊さんに対する印象が悪くなってしまいました。

    あと、ファンも多そうなので申し訳ないですが、レイファ姫も嫌悪感…いや、もうクラインの雰囲気が無理でした。

    トノサマンが絡んだり、身近な場所が舞台だった逆転裁判の方がやはり好きです。
    でも、オドロキ君も好きなので、オドロキ君編が無事終結したのは嬉しかったです。
    244人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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