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ミスト Blu-ray

5つ星のうち4.3 135個の評価

仕様
価格
新品 中古品
Blu-ray 通常版
¥4,180
フォーマット Blu-ray, 色, ワイドスクリーン, 吹き替え
コントリビュータ トーマス・ジェーン, マーシャ・ゲイ・ハーデン, アンドレ・ブラウアー, フランク・ダラボン, ローリー・ホールデン
言語 英語
稼働時間 2 時間 5 分
ディスク枚数 1

商品の説明

低価格版「おトク値!」シリーズで登場!


スティーヴン・キング×フランク・ダラボンが創造した、今こそ世に問うべき映画!
驚愕のラスト15分、あなたはいったい何を見るのか…! ?

[内容解説]
■“人間の理性"に迫る、全世界待望の新作!
『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』に続く、スティーヴン・キング原作×フランク・ダラボン監督が贈る衝撃のミステリー大作!
■人間の《恐ろしさ、愚かさ、脆さ、そして残酷さ》を描いた2時間!
突然の霧に襲われる人々、店の外の霧に恐怖を感じる人々だが、極度の恐怖に、店内の人々が反発し、友人、隣人の関係が突然崩れてゆく…。人間の脆さを凝縮した傑作。
■原作とは異なるオリジナル・エンディング
原作ではラストが提示されていなかったが、明確なラストが提示された。あまりに衝撃的なラスト!


【STORY】
のどかな田舎町を突如襲った正体不明の“霧"。
それが街を包んでいく中、身動きが取れずスーパーマーケットに取り残された人々。
その中にはデヴィッドと息子ビリーもいた。霧の中には“何か"がいる。次第に明らかになっていく戦慄の事実の数々。
生き残るためには、店内の人々が団結する他に術はない。
しかしデヴィッドと彼の賛同者たちは、霧の中に潜むこの世のものとは思えない恐ろしい生物の群れと戦うと同時に、
狂言的なミセス・カーモディ率いる店内の人々とも対峙しなければならなかった。
そんな中、かすかな希望を抱いて最終決断をするデヴィッドたちに待っていた驚愕の結末とは?

[特殊内容/特典]
【音声特典】
●ダラボン監督によるオーディオコメンタリー
【映像特典】
●スタッフ/キャスト プロフィール(静止画)
●劇場予告編集(日本版+USオリジナル版 計4バージョン)
●Web用メイキング映像集 ●ダラボン L.A.オフィシャルインタビュー
●スティーヴン・キング インタビュー ●キング+ダラボン 2ショットインタビュー
*映像特典は480i Std-Defです

[スタッフキャスト]
【スタッフ】
監督:フランク・ダラボン
脚本:フランク・ダラボン
原作:スティーヴン・キング
音楽:マーク・アイシャム
Visual Effects:CafeFX社
【キャスト】
デヴィッド・ドレイトン役:トーマス・ジェーン『パニッシャー』
ミセス・カーモディ役:マーシャ・ゲイ・ハーデン『ミスティック・リバー』
アマンダ・ダンフリー役:ローリー・ホールデン『サイレントヒル』
ブレント・ノートン役:アンドレ・ブラウアー『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』
オリー・ウィークス役:トビー・ジョーンズ『ハリーポッターと秘密の部屋』



[発売元]ブロードメディア・スタジオ

(C)2007 The Weinstein Company,LLC.All rights reserved.

登録情報

  • アスペクト比 ‏ : ‎ 1.78:1
  • 言語 ‏ : ‎ 英語
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 30 x 10 x 20 cm; 100 g
  • EAN ‏ : ‎ 4988013475489
  • 監督 ‏ : ‎ フランク・ダラボン
  • メディア形式 ‏ : ‎ Blu-ray, 色, ワイドスクリーン, 吹き替え
  • 時間 ‏ : ‎ 2 時間 5 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/2/17
  • 出演 ‏ : ‎ トーマス・ジェーン, マーシャ・ゲイ・ハーデン, ローリー・ホールデン, アンドレ・ブラウアー
  • 字幕: ‏ : ‎ 日本語
  • 販売元 ‏ : ‎ ポニーキャニオン
  • ASIN ‏ : ‎ B019GQN33O
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 135個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
135グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2021年4月13日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    なんて恐ろしい映画だ。
    観客が確信をもって支持した筈の主人公を、最後の最後に“全てが間違いだった”とする深淵で恐ろしい脚本に、純粋な畏敬の念を禁じ得ない。
    そもそも作品名の「ミスト」が単純すぎる所からして怪しいのだ。

    「ショーシャンクの空に」や「グリーン・マイル」等のヒューマニズムに溢れる名作ドラマを世に送り出したフランク・ダラボン監督が、単なるホラー・パニック映画を創るだなんて、まるで信じられなかった。
    しかもパニックの原因が未知のグロテスクな肉食生命体なのだ。
    そんな映画の何処に、深い社会テーマやメッセージ性があるのかと信じられなかったが、騙されたつもりで観てみたら、ちゃんと図太く描かれているから驚愕する。
    それが本作が異様に高評価される所以だ。

    そう、「ミスト」の本当の意味は「謎の霧」と言う意味と、もう一つ「人間の行動が正しいかどうかは、霧の様に不確かで結果は見通せない」なのだ。
    主人公達の意志決定や行動には、確信をもって視聴者が共感する当たり前の映画セオリーに乗っ取ったものだからまんまと監督の罠に填まる。

    (以下ネタバレ注意)
    自らの目で見るまでは環境変化を受け入れないリアリストを、頑迷な自己中心的人物として切り捨てるお約束。
    死に瀕した病人一人のために、危険を省みず治療薬を持ち帰る決死行に志願する勇気ある行動。
    ただ死を待つのではなく、主体的な行動によって運命を打開しようと試みるリーダーシップを称賛する行動主義。
    危機を煽って人心を掌握しようとする宗教家の扇動に屈せず、生き残るためにその宣教師を振り切る至極当たり前の正義。
    怪我人を最期まで諦めずに救おうとする、博愛精神。
    そのどれもが普通の映画ならばメインとなるストーリー・メッセージだが、本作では全く違うのだ。

    特に、エイリアンに貶められた残酷な死よりも、潔い選択する“末路の美学”を選ぶ主人公達を、必ずしも正解とはしない現実的でドライな演出、その大胆なカタルシスには心から感動した。

    どれもが映画のセオリーを根底から否定する危険な賭けなのに、ウイットに富んだ最高シナリオに仕上げた覚悟に、ただ吃驚するばかりだ。
    多岐にわたる伏線が丁寧に描かれており、映画としての完成度も非常に高い。
    画質はBlu-rayとしては物足りないが、シナリオが面白すぎて殆ど気にならない。
    危機における判断の難しさを教わる唯一無二の傑作でしょう。
    15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年7月20日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    この映画のテーマは、ほぼすべての人間が正しい判断ができない愚かな存在であることを伝えている。複数の人が真剣に話しているのに冗談だと勝手に決めつけ無謀な外出をする弁護士、宗教に洗脳されて殆ど関係のない人を殺してしまう一般客、車のガス欠ぐらいで心中を決意してしまう主人公。結局、私の見解では冷静で賢明な判断が出来ていたのはメガネで小太りの副店長だけのような気がした。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年3月17日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    自宅での鑑賞に購入しました 正体不明の怪物より、恐怖でパニックになって行く集団が見どころ
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年6月14日に日本でレビュー済み
    一見、カッコよく何でもこなす的に見せてるけど、やってることはダサいことばかり。最後は、はぁーー?って終わり方で、結局生き残れたなって感じ。ヒーロー的な終わり方ではありません。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年8月20日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    スーパーマーケットでの
    人々の会話が重みがありますね。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年8月26日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    迅速で丁寧な梱包でした。
    地上波・スタチャンで放映してなかったので助かりました。手元に置いときたい逸品です。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年10月8日に日本でレビュー済み
    ミストって言う映画かなり昔、霧が人を遅い人間をと言う映画があり、題名は別 「ザ・フォグ」結構ミステリアスで最後が結構来ますね!
    今回のは、観れば何ですが、ネタバレしないようにコメントするのが難しいですが、人間の恐怖に対する深層心理迄映像化シテイマス。霧の中に何かいると言うのは、観ていけば分かります。只何故霧が出てきたのかがこの物語の主軸になっています。CGを駆使してるので多分一部実写生物(化物を作っての撮影もあるでしょう)
    只人間とは恐怖とパニックでこうまで気が狂うと言う事を表現出来てるのは観る側も唸ると思います。そこが恐ろしい((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルのだろうと。SFデもあるこの映画最後が残酷だと思います…観れば解ります…(T_T)この選択しかなかったのかと…
  • 2019年5月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    よかったです。