井上有一「噫横川國民學校」が掲載されていると聞き、興味を持ちました。
たいして期待せずに1巻を読み始めたのですが、その面白さに引き込まれ、最終巻まで一気に読みました。
この漫画の魅力はたくさんあります。
よく練られたストーリー、個性的で魅力ある登場人物、落ち着いていながらもここぞという場面では迫力ある画、書道の蘊蓄も読んでて飽きません。
書道に全く興味が無い人でも楽しめます。
結局、最初に通読してから5回も読み返しました。
それでも発見があり、味わえ、夢中にさせてくれました。
これほどの読書体験ができる漫画は稀です。間違いなく傑作。
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とめはねっ! 鈴里高校書道部(1) (ヤングサンデーコミックス) Kindle版
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脅されて書道部に入部した大江縁と、だまされて書道部に入部した望月結希。一風変わった先輩たちに翻弄されて、これでいいのかと思う日々。それでも、ダイナミックでデリケートな書の世界は、かなり魅力的で… 文化系青春コメディー、It's 書(SHOW) TIME!!
- 言語日本語
- 出版社小学館
- 発売日2007/5/2
- ファイルサイズ47.3 MB
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登録情報
- ASIN : B016CYSTRI
- 出版社 : 小学館 (2007/5/2)
- 発売日 : 2007/5/2
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 47.3 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2016年9月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2020年4月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入書道部という今まで扱ったことのない部活動で、
内容もディープでオジサンが読んでも勉強になる。
- 2017年5月9日に日本でレビュー済みAmazonで購入99ページから100ページにかけてのひろみ部長のセリフ。
p99「望月さんってもしかしたらね・・・・・・」
p100「うーーん、やっぱりそれはないか。」
「それ」って、何なのだろう。
ここがもだもだするので、14巻まで読んでしまうわけですが・・・。
河合先生の解答が知りたいです。
- 2017年8月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入わたしはコレで筆ペンと書道書を買いました
帯ギュッとモンキーターン
- 2012年10月31日に日本でレビュー済み10巻まで読んでの感想です。
最近よくある、[高校生の部活(サークル、趣味)青春モノ]×[マイナー分野の蘊蓄・解説モノ]といった感じです。
絵も安定しており、キャラクターも安定しており、話の流れも安定しています。
あまりにも安定しているので、ドキドキわくわく感に欠けますが、安心して気楽に読めます。
この内容で、書も著者が書いていてグダグダでも、書だけ上手い人が全員分書いていても、結構がっかりしたとおもいます。が、本作は依頼・一般募集して集めた様々な人の書(主に書道の先生や書道部顧問・書道部員などのしっかりしたもの)を、登場人物それぞれの書として、はめ込んで使っているのが上手いとおもいました。
- 2024年7月10日に日本でレビュー済み『とめはね!』は書道を題材にした青春漫画です。
最初はヤングサンデーに連載していましたが、
後にビッグコミックスピリッツに移っています。
本作の特徴は経験者が実際に書いた作品を載せている点にあります
楷書・行書・草書だけでなく篆書やコンテストに出すような様々な
種類の作品が掲載されており、書道について明るくない私でも
本格的な印象を受けました。
また、ストーリーは書道が中心としながらも
主人公とヒロインの軽快なラブコメも楽しめるでしょう。
尖ったキャラは少ないのですが、各人が丁寧に描写されており
青春群像劇のような側面もあるかと思います。
特にクライマックスでは掲載された言葉も相まって
主人公の成長が実感でき、今でも記憶に残る名シーンでした。
・・・さて、欠点らしい所はあまりない本作ですが、
強いて挙げるなら書道自体の良さをあまり感得できなかったので、星4としました。
確かに本作のクライマックスは素晴らしい。
でも、それはストーリー展開や言葉自体の強さに依るもので、
書そのものに対してはピンとこなかったのが正直な感想になります。
つまり、作品を読み終えても「それっぽい字」と
作中のキャラクターの「気持ちが乗った字」の違いが私には分かりかねたという事です。
実際これは私の目利きの問題ですし、ちょっと難癖だとも思いますけど、
書を題材にした作品として要の部分が伝わってないのでは?と疑問を持ったもので・・・。
とはいえ、非常に丁寧で誠実な作りになっていますので、
書道に興味を持ったり間口を広げるような説得力はありますから
読んでみる価値のある作品だと思います。
- 2016年7月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入帯ギュ・モンキーターンと読み続けてきた者です。
書道漫画をあの河合先生が書くと知った時、「また凄まじいまでの取材をするんだろうな」と思い、本当にそうなった作品。
全巻レビューつけるのは大変ですので一括で☆5
河合作品を読んでたひとなら絶対に買いです、もちろん初見の人でも十分に楽しめると思います。
- 2021年11月1日に日本でレビュー済みこの作者の「帯をぎゅっとね」がすごく好きだったが、連載誌を当時読んでいなかったこともあり最近になってようやく読んだ。
まあ、漫画アプリで見かけて呼び始めたら止まらなくなっただけですがw
基本的なノリや、ストーリーの大枠のプロットはそれこそ帯ぎゅに近いところも感じながら、主人公は男の子だが登場キャラのメインが書道部ということもあり女の子のキャラがメイン。
カラッとした青春物語になっており、読んでいて羨ましい気持ちにもなってくる。
また題材は書道についてなのだけど、非常に細かく書の歴史であったり文字の成り立ちだったりも解説がされており、何気にかなり勉強になる。
私は絵を見るのが好きなので美術館などにもいくが、そこで時折書の作品が展示されていることもある。
でも、どうみていいのかわからず、内容ばかりをみていたが、書の作品はこうやって楽しめばいいのかということもわかるので、見識も広がるw
それに、私は昔習字をやっていて、多少褒められることも多かったが、当たり前だが当時はまったくそんなこと考えながら書いていたわけでもないので、20年ぶりくらいにちょっと墨と筆で文字書いてみたいな、なんて思ったり。
真面目な場面とギャグパートと織り交ぜながらの展開が私の感性にもマッチしているので、やっぱりこの人の漫画好きだなと思いました。
ヒロインの1人は柔道もやっているのですが、物語ラストの方では旧来のファンには嬉しい展開も。
男性にも女性にも、大人にも子供にも、全方位でおすすめできる作品だと思います。














