幼稚園で青虫を飼ったことがある。
最初は気持ちが悪かったし、面白半分でさわったりしたけど、だんだん愛着を待つようになって、死なないように気を付けた。
さなぎのまま死んでしまった時には悲しかった。
学生時代の友達の名前はほとんど忘れたけど、あの青虫の名前は覚えている。
この主人公も似たような感じだと思う。
ひどい始まりだったとしても、今が良ければそれでいい気がする。
¥644 ¥644 税込
| 獲得予定ポイント: | +6 pt (1%) |
上のボタンを押すとKindleストア利用規約に同意したものとみなされます。支払方法及び返品等についてはこちら。
これらのプロモーションはこの商品に適用されます:
一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。
を購読しました。 続刊の配信が可能になってから24時間以内に予約注文します。最新刊がリリースされると、予約注文期間中に利用可能な最低価格がデフォルトで設定している支払い方法に請求されます。
「メンバーシップおよび購読」で、支払い方法や端末の更新、続刊のスキップやキャンセルができます。
エラーが発生しました。 エラーのため、お客様の定期購読を処理できませんでした。更新してもう一度やり直してください。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
オゲハ1 (it COMICS) Kindle版
このページの読み込み中に問題が発生しました。もう一度試してください。
中学生のキジはある夜、近所の公園で、人の大きさは十分にある“虫”の卵のような物体を見つける。キジは「それ」を突如として切り裂き、中にいた“生き物”を自宅へ持ち帰るのだが-----。
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2015/10/15
- ファイルサイズ84.7 MB
この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
まとめ買い
シリーズの詳細を見る-
3冊すべて¥ 1,93218pt (1%)
まとめ買い
このシリーズは全3巻です。
-
3冊すべて¥ 1,93218pt (1%)
まとめ買い価格:
Kindle 価格
¥ 1,932
(税込)
獲得ポイント:
18pt (1%)
上のボタンを押すと注文が確定し、Kindleストア利用規約に同意したものとみなされます。支払方法及び返品等についてはこちら。
このまとめ買いには1-3巻のうち3巻が含まれます。
エラーが発生しました。
まとめ買い価格:
Kindle 価格
¥ 1,932
(税込)
獲得ポイント:
18pt (1%)
上のボタンを押すと注文が確定し、Kindleストア利用規約に同意したものとみなされます。支払方法及び返品等についてはこちら。
この商品に関連する商品
ページ: 1 / 1最初に戻るページ: 1 / 1
登録情報
- ASIN : B016CTNRXO
- 出版社 : KADOKAWA (2015/10/15)
- 発売日 : 2015/10/15
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 84.7 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
この商品に関連する商品
ページ: 1 / 1最初に戻るページ: 1 / 1
特定の情報をお探しですか?
カスタマーレビュー
星5つ中4.5つ
5つのうち4.5つ
225グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2020年4月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2020年5月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入3巻の表紙に一目惚れして、一気に購入しました。
(いい意味で)思ってたのと違う…!と言う感想です。
私の人生の中で1番面白かったマンガの中の一つになりました。オゲハ可愛い。
後日談などあれば読んでみたいです!
- 2016年12月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入【注意】1~3巻読んだ後のネタバレありのレビューです
1巻を読んだとき爽快感は全くなく、読んでいて暗い気持ちになるけど独特の話と絵の雰囲気で続きが気になりました。
虫というより人間に近いものとしてオゲハを見てしまうので最初はキジが小動物をいじめるサイコパスにしか思えなかったです。でも他の方のレビューにあったように、オゲハを「虫」として捉えるとキジのオゲハに対する扱いは「こんなもんかな」と思います。飼育方法も知らずにカブトムシを捕まえてきた子供、という感じです。
ただしオゲハは人語を理解して人型に近いため、読者は単なる虫だとは思えないので不快に感じる方も多いと思います。
ですが不快に思った人にこそ全巻読破をおすすめします。ネタバレになりますが、最後は決して不快な終わり方ではありません。キジはサイコパスでもなんでもなく感情が表に出にくいだけの子供で、オゲハに対する情もちゃんと出てきます。
オゲハがキジに対しては恋愛感情のような情を寄せるのに対してキジが抱いているのはペットへの情のように思えますがそれはそれで悪くないというか、いい感じの関係に思えます。暗く嫌な終わり方ではありません。
話の雰囲気や絵柄が好きな方でしたら、1巻を読んで「オゲハが可哀相で続き見たくない」と思って続きを読まないのはもったいないです。
個人的には絵柄がすごく好きです。半身が虫というおぞましさと少女のような可愛らしさが絶妙のバランスで宿っているオゲハ。何を考えてるかわかりにくいけどたまにみせる子供らしい表情が可愛いキジ。
この作者のもっと色んな話が読みたいと思いました。
- 2016年9月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入オゲハは謎の生物の姿をしていますが、それはキジから見た女の子に対する比喩で、幼いカップルの気持ちのすれ違いをストーリーにしたものではと思います。全く違った環境で育った二人が一緒に生活をするようになったとき、お互いが幼い場合そのギャップを上手く埋めることが出来なくて、「すれ違い」や「勘違い」を起こしてしまうことはよくあることだと思っています。
「逆擬人化」をを前提に状況を解釈するとオゲハは障害者の女の子かもしれません。キジは直接的な表現はしませんが、オゲハに出会ったその場で彼女を自分の家に連れて帰っているので、少なからず好意は抱いているハズです。ただ、彼も幼すぎてそのことについて自分自身で気づいていなくて、彼女に対して残酷な言葉を投げかけたりしています。オゲハが「虫」をイメージしたビジュアルになっているのは、キジがオゲハを文字通り「虫けら」を見るような目で観ているのかもしれません。ですが、手の使えないオゲハに食事を食べさせたり、彼女を気にかけている様子は、キジの他の人間に対する関心よりも強いものを感じます。また、「悪いヤツ」からオゲハを庇おうとして、オゲハはそのことからキジに対して好意を持つようになります。
一方、オゲハの親は、直接彼女に対して心配している様子ではなく「卵を生ませる」ために、我が子を取り返そうとしています。ある意味自分の娘に対して「人格」を感じていないのか、一方的に自分たちの都合を押し付けようとします。そして、この巻では、理由や目的は明かされていませんが、キジはオゲハを見つめているシーンが何度もあります。オゲハの親には「目」と呼べるものがなく、キジとの関係と対比させているように感じるのです。
僕はこの作品を「逆擬人化」という手法を使って、オゲハとキジという二人の幼いカップルの気持ちの変化を、純粋に抜きだそうとしているのではないかと思っています。
- 2016年7月10日に日本でレビュー済みAmazonで購入小学生の頃、男友達が土の中で冬眠中のカブトムシの幼虫を無理矢理いじくりだしていたのを見たときの不快感を思い出しました。
オゲハはたまたま人間の顔を持っているから同情もするけれど、完全に虫だったらここまで同情できないんじゃないかな。
虫をモノのように扱う人らに読ませたいですね。
- 2015年12月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入主人公のキジが何てことないようにする行為がいちいちえげつない!!
オゲハちゃんがんばれっ…!!とひやひやしながら読みました
最初はオゲハをぞんざいに扱うキジですが次第に愛情が…芽生えてくるんですかね、ラブテイルらしいですからね
ぶっちゃけると2巻の内容が個人的にグッと来たのでWebで見れない1巻分を買いました
キジがオゲハに「きったね」を連呼するわけですが、途中から何故か「かわいいな」って聞こえてきます
これがどうラブテイルになるの!?って考えるとつづきが気になりますね
あと、最初はきめえと思っていた芋虫がなんか可愛く見えてきます
- 2016年3月27日に日本でレビュー済みサイコパスな中学生男子が、意思疎通でき会話も可能な異種生物を、虫のように好き勝手に弄ぶ話です。
まあじっさいオゲハの外見は虫に近いのですが、意思疎通の会話が出来る相手を、虫けらみたいに扱うのは普通の人間ならできません
よって、主人公への感情移入はほぼ不可能であり、読んでいる方としては、無邪気なオゲハがどうなってしまうのかという
オゲハを探している虫たちの気持ちに近くなります。
読者に嫌われるキャラクターを主人公に持ってくると言うのはあまりありません。主人公キャラに感情移入が出来なければ、ヒットは見込めず、
一部のコアなファンしか残らないからです。感情移入できずともキャラの魅力があれば違いますが、それもありません。
その場合、漫画の内容を尤も左右するのはストーリー。これからどうなってしまうのか!というはらはら感があれば、主人公が気に入らなくても
人は読む。
しかしそこまでの続きが気になってしょうがないストーリー展開でもなく、連載ペースの遅さが、追い打ちをしています。
せめて週一連載であれば違ったでしょう
あまりに商売が下手な漫画だなと思いましたが、おそらく作者はわかっていてやっているのだろうというのが見えることと、まあ雑誌連載では
まず打ち切られるであろうストーリーにGoを出すitのチャレンジ精神に敬意を表して★3つです。
良くも悪くも挑戦的な作品です。現在のところ読後感はもやもやと気持ち悪い物が残る感じです。
そういうのが大好きな人ならはまるでしょう。
あと絵はうまい。これが唯一の救いか。
- 2024年4月29日に日本でレビュー済み絵も絵の表現力も好みでした。
オゲハ、ある種被害者が犯人に情を持ってしまう心理なのだろうか
何を考えているかわからない魅力というよりはサイコパス味を感じました。
オゲハに自分を重ねていたのかな…。
そんなように感じました。



