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スティッキー・フィンガーズ(デラックス・エディション) - ザ・ローリング・ストーンズ

5つ星のうち4.7 5,012個の評価

仕様
価格
新品 中古品
CD, 2010/12/22 1枚組
¥2,220 ¥1,400
CD, CD, 2015/6/10 CD
¥2,850 ¥2,938
CD 2枚組
¥2,874
CD, 1999/10/3 1枚組
¥3,130 ¥3,350

メーカーによる説明

STICKY FINGERS-2009 RE
2009/5/8
Sticky Fingers
スティッキー・フィンガーズ
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7 5,012
5つ星のうち4.7 5,012
5つ星のうち4.7 5,012
5つ星のうち4.7 5,012
価格 ¥2,885 no data ¥2,984 no data
製品仕様 CD CD CD CD
発売日 2009/5/8 2010/12/22 2015/6/9 2018/6/20
スティッキー・フィンガーズ
スティッキー・フィンガーズ(SHM-CD)
スティッキー・フィンガーズ(デラックス・エディション)
Sticky Fingers (+DVD/7inch)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7 5,012
5つ星のうち4.7 5,012
5つ星のうち4.7 5,012
5つ星のうち4.7 5,012
価格 no data no data no data ¥21,210
製品仕様 CD CD CD CD+DVD
発売日 2014/11/26 2020/12/11 2015/6/10 2015/6/9

曲目リスト

ディスク: 1

1 ブラウン・シュガー
2 スウェイ
3 ワイルド・ホース
4 キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング
5 ユー・ガッタ・ムーヴ
6 ビッチ
7 アイ・ガット・ザ・ブルース
8 シスター・モーフィン
9 デッド・フラワーズ
10 ムーンライト・マイル

ディスク: 2

1 ブラウン・シュガー (ウィズ・エリック・クラプトン) (未発表)
2 ワイルド・ホース (アコースティック) (未発表)
3 キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング (オルタネイト・ヴァージョン) (未発表)
4 ビッチ (エクステンデッド・ヴァージョン) (未発表)
5 デッド・フラワーズ (オルタネイト・ヴァージョン) (未発表)
6 リヴ・ウィズ・ミー (未発表) (ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス 1971)
7 ストレイ・キャット・ブルース (未発表) (ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス 1971)
8 むなしき愛 (未発表) (ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス 1971)
9 ミッドナイト・ランブラー (未発表) (ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス 1971)
10 ホンキー・トンク・ウィメン (未発表) (ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス 1971)

商品の説明

内容紹介

Japanese SHM-CD pressing. Features 2009 remastering. Universal. 2015.

メディア掲載レビューほか

ザ・ローリング・ストーンズ自ら設立したローリング・ストーンズ・レーベルからの第1弾にして、ミック・テイラーが全編に参加した初のスタジオ・アルバム『スティッキー・フィンガーズ』の豪華デラックス盤がついに登場! (C)RS

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 14.2 x 1 x 12.5 cm; 100 g
  • メーカー ‏ : ‎ ユニバーサル ミュージック
  • EAN ‏ : ‎ 4988005896421
  • 時間 ‏ : ‎ 1 時間 40 分
  • レーベル ‏ : ‎ ユニバーサル ミュージック
  • ASIN ‏ : ‎ B00VIQHTEK
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.7 5,012個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.7つ
5,012グローバルレーティング

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お客様のご意見

お客様はこのアルバムの音質について高く評価しています。音質が良く、奥行きや空間の広さも申し分なく、素晴らしい演奏と見事なソングライティングが一体となった作品だと感じています。また、楽曲自体の素晴らしさだけでなく、収録曲がヴァラエティに富んでいるという声もあります。特に、Dead Flowersは爽やかな印象を与え、ジャケットのデザインもカッコイイと好評です。リマスター効果も絶大で、全体的に心地よいとの声があります。

お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。

36人のお客様が「音質」について述べています。33肯定的3否定的

お客様はこのアルバムの音質を高く評価しています。良い音で、声の生々しさやスペクトラルなサウンドが好評です。未発表音源のボーナスディスクも素晴らしいと感じており、十分なボリュームがあるとの声があります。また、ブラチナshmの音の良さも絶賛されており、名盤として挙げられています。

"...全曲全て素晴らしい。その当時は聞こえていなかった粋なカッテイングに、今更ながらギターバンドたる所以、全に感動します。” CAN'T YOU HEAR ME KNOCKING " の構成、グルーブに永遠ループに酔いしれたいと、当時はわかりませんでしたが。..." もっと読む

"本編はお墨付きの名盤。 ボーナス音源にアレがないコレがないと言い出せば切りがありませんが、それでも十分なボリュームだし、 特にステレオで完全収録されたリーズ大学でのライヴ音源は、長年のファンにとってキッチリと気が済む心の落とし所となっています。..." もっと読む

"...ジャケットのデザインは、同性愛者のアンディ・ウォーホール。 この時点で妖しいことこの上ないが、アルバムとしての出来は最上と言えるもので、ストーンズの作品の中では、このアルバムが最もブラチナshmの音の良さ、凄さが表れているよう思う。..." もっと読む

"...過去に放送された音源を元にしておりサウンドボード直結の素晴らしい音質で この時期の演奏が堪能出来る。 過去に何度もブートの餌食と成って来た音源で、俺も愛聴させて頂きました!..." もっと読む

10人のお客様が「楽曲」について述べています。10肯定的0否定的

お客様はこのアルバムの楽曲について非常に高く評価しています。楽曲自体の素晴らしさだけでなく、ハードで重厚なギターとミックテイラーのギタープレイが冴え渡っていることを高く評価しています。収録曲がヴァラエティに富んでいるという声もあります。また、ミックテイラーのギタープレイが冴え渡り、キースも素晴らしいプレイを披露しているようです。

"...聞きたくなるのが " I GOT THE BLUES " あの気だるさが欲しくてCDを購入してしまいました。 全曲全て素晴らしい。その当時は聞こえていなかった粋なカッテイングに、今更ながらギターバンドたる所以、全に感動します。”..." もっと読む

"...続く、アコースティックギターとミックの切々としたヴォーカルが印象的なWild Horsesは、このアルバムで唯一の美しい歌詞を、惜別、諦め、断ち切れぬ思いなど、愛する女性への様々な感情を託した珠玉のナンバーだ。..." もっと読む

"...ストーンズでは1番好きなアルバムがこの盤で、1番好きな楽曲がここに収録のビッチです。この盤ではミックテイラーのギタープレイが冴え渡り、それに感化されてキースも素晴らしいプレイを披露しています。有名なジャケットとともに名曲満載の1枚。..." もっと読む

"楽曲、演奏とも素晴らしい。" もっと読む

6人のお客様が「デザイン」について述べています。6肯定的0否定的

お客様はこのアルバムのデザインを高く評価しています。デザイン性の高いアルバムで、全体にアーシーな雰囲気が充満しており、ジャケットもカッコイイと感じています。また、美しいアコースティックギターの音色やバスドラの下下の上下感まで再現され、三次元の感覚を表現している点も好評です。紙ジャケのLP再現度も高く、帯、ジャケット、インナー、その他おまけなど、付属品も充実していると評価されています。

"紙ジャケのLP再現度が素晴らしく(帯、ジャケット、インナー、その他おまけ等々) 在庫があるうちに購入されることをお勧めします! 次はLIVE盤のリイシューに期待です! 但し残念なのは19年に発売されたベスト「HONK」との比較で 音圧、音量ともに落ちます。..." もっと読む

"...ダサいホーンだなといつも思っていたが、この曲を初めて良い曲だと思えた。 このアルバムの中で最も明るく、何処か爽やかな印象さえ与えるDead Flowersは、直訳の枯れた花々という意味に重ねて、1967年にピークを迎えたフラワームーヴメントが終わりを告げ、もはや時代遅れとなったヒッピー..." もっと読む

"チャックですねー。ジャケ買いって言う言葉が定着するくらい、デザイン性の高いアルバムって外さないよね。 『女たち』や『ツェッペリンⅢ』『グラフィティ・ブリッジ』やらレコード会社の企画の方の復刻にかける熱い思いに敬服。" もっと読む

"...月並みですが、ミックテイラー期のストーンズが一番好きです。 このアルバムは1曲目のBROWN SUGERからインパクト強烈でジャケットもカッコイイ。 BITCHが個人的には好きです。曲の話ですよ。" もっと読む

3人のお客様が「リマスター効果」について述べています。3肯定的0否定的

お客様はこのアルバムのリマスター効果を高く評価しています。スライド・ギターが生々しく、ホーンを取り入れた最初の成果として「Bitch」を挙げられています。また、ジャケットもカッコいいと好評です。

"...ストーンズのブルース・カバーの頂点とも言うべき「You Gotta Move」はこれまでよりもスライド・ギターが実に生々しく、リマスター効果絶大。 ホーンを取り入れた最初の成果が「Bitch」。泥臭くもスタイリッシュ。これぞストーンズ!..." もっと読む

"ストーンの名盤の1つ。月並みですが、ミックテイラー期のストーンズが一番好きです。 このアルバムは1曲目のBROWN SUGERからインパクト強烈でジャケットもカッコイイ。 BITCHが個人的には好きです。曲の話ですよ。" もっと読む

"...聴きました。リマスター効果が素晴らしく旧盤を手放す覚悟も出来た。とは言っても楽曲が素晴らしいので、時代を経て良い音になる度に改めて内容の濃さに感心するばかりというのが本当のところだ。今でも1曲目から最後まで聴くたびに戦慄が走るほどの緊張感を覚える。..." もっと読む

3人のお客様が「心地よさ」について述べています。3肯定的0否定的

お客様はこの製品の心地よさを高く評価しています。演奏の密度が濃いため、聴くのに疲れにくいと感じています。また、音質も小さいものの、ipodで聴いていると丁寧でうるさい感じがせずに聴きやすいという声もあります。持つ喜びや楽しさを感じており、持ちやすさも好評です。

"...2009年のリマスター盤より音は小さいですが、ipodで聴いてると非常に丁寧でうるさい感じがせずに、聴いていて疲れない感じです。 Brown Sugarのキースのリフの後は音が固まって出てくる感じで高級オーディオ店の機材で聴いてもうるさい感じがしたのが、落ち着いた感じがします。..." もっと読む

"十分楽しめました。..." もっと読む

"持つ喜び!..." もっと読む

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2024年10月15日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ストーンズのアルバムは全て聞きましたが、やはりこの時代のものが最高です
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年7月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    タモリ倶楽部か!?
  • 2022年3月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    今更、レビューすることの無意味を基に、この大メジャーアルバムが大好きです。
     昔、レンタルレコードでカセットテープにダビングし後々、深夜~早朝、霧,靄立ち昇る街下の中での
    聞きたくなるのが " I GOT THE BLUES " あの気だるさが欲しくてCDを購入してしまいました。
     全曲全て素晴らしい。その当時は聞こえていなかった粋なカッテイングに、今更ながらギターバンドたる所以、全に感動します。” CAN'T YOU HEAR ME KNOCKING " の構成、グルーブに永遠ループに酔いしれたいと、当時はわかりませんでしたが。
     例えば自分がギターを手にしたのなら迷わずローリングストーンズに突き進むこと間違いない。
    そんなアルバムです。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年1月10日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    紙ジャケのLP再現度が素晴らしく(帯、ジャケット、インナー、その他おまけ等々)
    在庫があるうちに購入されることをお勧めします!
    次はLIVE盤のリイシューに期待です!
    但し残念なのは19年に発売されたベスト「HONK」との比較で
    音圧、音量ともに落ちます。それとCDのレーベル面がLPを
    再現していないことです。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年5月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    本編はお墨付きの名盤。
    ボーナス音源にアレがないコレがないと言い出せば切りがありませんが、それでも十分なボリュームだし、
    特にステレオで完全収録されたリーズ大学でのライヴ音源は、長年のファンにとってキッチリと気が済む心の落とし所となっています。
    ちょっとした仕掛けのある紙モノの付録も良い感じです。

    ただ、メーカーとして次へ繋げる商法として仕方のない事なのでしょうけれど、ストーンズのこの手のBOXにはその後に発売される事が決まっている映像商品の中途半端な予告編DVDが付属される事もしばしば。
    これは全く要らないかな。
    あくまでもオマケなのでしょうけれど。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年2月7日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
     自らレーベルを立ち上げ、米アトランティク・レコードから配給されることとなった、ストーンズ・レーベルからの第一弾アルバム(1971年) である。
     タイトルは、自慰行為、盗癖などの意味を持つスラングである。
     キースのトレードマークと言える5弦ギターのインントロが耳に残るオープニングナンバーのBrown Sugerは、ストーンズレーベル以降の作品の中では、彼等の代表曲とも言えるナンバーとして余りにも有名だ。
     アルバムタイトル同様に、黒人女性、無精製のヘロインなどの裏の意味を持つ。
     ダブルミーニングを超えて、トリプルミーニングになっている。
     すべてがいかがわしい意味を持つ。
    ジャケットのデザインは、同性愛者のアンディ・ウォーホール。

     この時点で妖しいことこの上ないが、アルバムとしての出来は最上と言えるもので、ストーンズの作品の中では、このアルバムが最もブラチナshmの音の良さ、凄さが表れているよう思う。
     特にレコードでいうところのA面の流れが見事で、1で始まり、2、3、4、で完全に引きずり込まれるが、5のスローなブルーズナンバーで終わるというまでの構成は見事だとしか言いようがない。
     ハイライトは、2 のSwayで、楽曲自体の素晴らしさだけでなく、これまでになくハードで重厚なギターと、一番の驚きは、C・ワッツのいつものスタイルとは全く異なる派手で手数の多いダイナミックなドラミングだ。
     別のドラマーが叩いているのではとさえ思える、パワフルなドラミングである。
     ミック・テイラーの上品で流麗なギターソロは、この曲をワイルドなだけではない、より品位の高いものとしている名演で、彼のベスト・プレイにあげられるだろう。
     続く、アコースティックギターとミックの切々としたヴォーカルが印象的なWild Horsesは、このアルバムで唯一の美しい歌詞を、惜別、諦め、断ち切れぬ思いなど、愛する女性への様々な感情を託した珠玉のナンバーだ。
     グラム・パーソンズ(在籍した米国のThe ByrdsのThe Sweetheart of Rodeoと、彼の遺作であるGrievous Angelは、単なるカントリーの枠を超えた超名盤)の影響によるカントリー・テイストが香るこのナンバーが、アルバム全体に深みを与えている。
     地味だが、このアルバム中、最も印象に残る曲かもしれない。
     そして、次のCan you hear me knockingがSwayにも匹敵するような、ハードな傑作ナンバーで、この時期、ミック・ジャガーが、もはやストーンズはビートルズを超えたと傲慢な発言をする程までに、自信に満ち溢れていたことも納得が行く。
    ただ、それに対しては、ポール・マッカートニーではなく、事有る毎に Beatlesの功績を自ら否定して、打ち壊すような言動を繰り返していた、ジョン・レノン自らが、ビートルズとストーンズでは、全てにおいて、やって来たことの次元が違う、比較にならないと激怒している。
     客観的に見てどちらが正しいかといえば、レノンの言うことの方が正しいのは確かであるが、この時期のストーンズはそれだけ乗りに乗っていたということであろう。
     あのM・ジャガーでさえ、一言で何も言わせなくしてしまう、J・レノン恐るべしである。
    他のリマスター盤では、ホーンが前面に出て強調されていたBitch(牝犬、売女)が、純粋なマスターテープの状態では、意外にも後方に引っ込み気味だったことに驚いた。
     比べようがないほど、こちらの方が良い。
    ダサいホーンだなといつも思っていたが、この曲を初めて良い曲だと思えた。
     このアルバムの中で最も明るく、何処か爽やかな印象さえ与えるDead Flowersは、直訳の枯れた花々という意味に重ねて、1967年にピークを迎えたフラワームーヴメントが終わりを告げ、もはや時代遅れとなったヒッピー達を皮肉っている。
    Dead Flowersは、そんな当時のヒッピー達のこと
    を指すスラング。 
     アルバムラストのMoonlight Mileをレクイエムとするように、この妖しく、いかがわしく、猥褻で、下品な、教育上非常によろしくない、この傑作アルバムは終わる。

     プラチナshmはどれだけボリュームを上げても、うるさく感じられない。
     いや、ボリュームを上げなけれは、このディスクの凄さを体感することは出来ない。
     美しいアコースティックギター音色から、バスドラの下の下まで、つまり左右の広がりだけでなく、縦の広がりである、音の上下感までが再現され、三次元の感覚が味わえる。
     それにおいて、今回のストーンズのシリーズ中、最も出来が良いのが、このSticky Fingersである。
    12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年6月10日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    本編の内容は他稿にお任せするとして、本稿ではスーパー・デラックスエディションのみの
    内容を記載します。

    まず 何と言ってもDisc#3の音源ですねぇ!Mick Taylor加入後 彼自身もバンド
    に溶け込み新たな方向性をLiveの場で展開し始めた時期の演奏で、BBCで
    過去に放送された音源を元にしておりサウンドボード直結の素晴らしい音質で
    この時期の演奏が堪能出来る。

    過去に何度もブートの餌食と成って来た音源で、俺も愛聴させて頂きました!
    但しブートでは3曲目の”Ded Flowers”からスタートしており、1.2曲目は音源が
    無いと思っていました・・・・

    んが!流石オフィシャル音源!この度 目出度く1.2曲目も発掘され、コンサートの
    模様がコンプリートで聞ける様に成りましたぜ!旦那!

    ブートでのタイトル”Get Your Leeds Loungus Out”をもじり今回は
    ”Get Year Leeds Loungs Out”と成っています!

    Mick Taylor加入直後のLive盤”Get Year Yas Out”と比べてもバンドの進化は
    如実で# Satisfactionでさえあの有名なリフを解体し、セブンスの響きを生かした
    このアレンジはここでしか聞けず貴重だ!

    その他 ’71年独自の重いノリが堪能出来る#1や、発表間近の#3 ”Ded Flowers”
    でのMick Taylorの流麗なPlay、それに負けじと対抗するKeithさんの# 7
    Bitchでのキレ味鋭いギタープレイ等 聞き所満載だ!

    この音源から唯一 シングル Brown SugerのB面(現在はレアリティーズで聞ける)
    ”Let It Rock”でさえ従来音源と比べて音質が向上!

    個人的には'78年のブート ”ラセラテッド”で有名なMemphisでのLive ”Hound Dog”
    もオフィシャルリリースして欲しいのだが、’78年・’79年物はもう打ち止めの感が有り
    無理ですよねぇ・・・・

    ジャケットもジッパーの持ち手が「ベロマーク」に成っていたり、美麗で基調なフォト満載の
    ブックレット!'69年のアメリカ・ツアーからSticky Fingers完成に至る迄の詳細な解説、
    (寺田元編集長の力の入った解説!)

    ポストカード・Brown Suger/Wild Horsesの日本シングル発売当時の復刻ジャケット
    ポスター・ポスター内のメンバー5人のうちの一人を自立型のメモラビリアとしているのですが
    これは誰が出るかは買ってからのお楽しみなのでしょうか?
    入手した物はビル ワイマンだったので、ちくしょうーでしたがっ!(笑)

    と超豪華なマテリアルの数々 悩んだ末に購入して大正解!でした!
    17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年9月8日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    このよれよれグルーブがストーンズだ!とw

    ヴィニール盤を買うなら迷わずこのヴァージョンでいいと思います。

    ストーンズがよれよれなのはキースのタイム感のおかげですがw

    「山羊の頭のスープ」で頂点を極めるよれよれ感。

    ライヴでは「ヤズ・アウト」が最高のよれよれ=グルーブ感。

    Sticky Fingers LPもいい感じによれよれしています。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート

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  • F J Franko
    5つ星のうち5.0 Obra maestra
    2022年4月21日にスペインでレビュー済み
    Amazonで購入
    Un álbum atemporal, con un concepto revolucionario en su día y una ejecución brillantísima. Inconmensurable la guitarra del mejor Mick Taylor y un Jagger increíble en I GOT the blues. Tiempo incluso para una Jam en Can't you Hear me Knocking. Y qué decir de Brown Sugar o Wild Horses
    レポート
  • Chat Noir
    5つ星のうち5.0 Plus qu'excellent : une immersion dans les early seventies.....
    2020年8月6日にフランスでレビュー済み
    Amazonで購入
    Disque vinyle: album de grande qualité, disque épais, pas mince, lourd environ 182 grammes, vérifé sur la balance pour cette galette. Pas de voile ! très bonne qualité de pressage, pas de bruit de surface perceptible (pourvu que cela dure) sur les blancs entre les plages ni sur les passages musicaux, pas de craquement ou presque un seul sur "Dead flower". Bonne richesse spectrale, bonne dynamique, bon niveau à la gravure pas besoin de pousser le bouton de volume de l'ampli.
    Pour la pochette on peut regretter que la pochette ne soit pas l'originale avec sa fermeture éclair qui révèlait...... un homme en sous vêtement dit la légende, mais bon j'aurais pu l'acheter avant.....

    Excellent album des Stones s'il en est, célèbre pour l'emblématique "brown sugar" ; "sister morphine" reste mon préféré avec Ry Cooder à la slide guitar une merveille; je retiendrai aussi "Sway", "Wild horses" et surtout "can't you hear me knocking" avec les riffs de gitares de Keith Richard et Mick Taylor.
    Album très bluesy, mais très varié avec balades et morceau plus rock , Mick Jaggaer au sommet au chant,
    incontournable pour qui aime les Rolling Stones et ce son si particulier.
  • Bung Karno
    5つ星のうち5.0 Greatest Album
    2019年12月7日にオーストラリアでレビュー済み
    Amazonで購入
    Someone stole my original so I needed another copy... Still one of the greatest albums of all time...
  • D van wijk
    5つ星のうち4.0 stikky vingers
    2021年11月19日にオランダでレビュー済み
    Amazonで購入
    Je denkt ik krijg 3 cd,s maar de foto hoord niet bij de aanbieding ,als je goed kijkt klopt het niet je krijgt maar 2 cd,s.
  • Jean-Sebatien Leveille
    5つ星のうち5.0 Great classic rock band !
    2024年12月3日にカナダでレビュー済み
    Amazonで購入
    Awesome album with nice music !