肉 [DVD]
| フォーマット | 字幕付き |
| コントリビュータ | ジュリア・ガーナー, マイケル・パークス, ジャック・ゴア, ビル・セイジ, アンビル・チルダーズ, ジム・ミックル, ケリー・マクギリス |
| 稼働時間 | 1 時間 45 分 |
| ディスク枚数 | 1 |
| メーカー | トランスフォーマー |
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商品の説明
★人気声優・豊崎愛生(「けいおん! 」)×米澤円(「けいおん! 」)、宿命の美少女姉妹の吹き替えに挑戦!!
2013年のカンヌ映画祭、サンダンス映画祭など数々の映画祭に出品され、待ち受けるあまりにも哀しく衝撃的なラストシーンが話題を呼んだ禁断のサスペンス・ホラーが登場! ! 『ABC・オブ・デス』のホルヘ・ミッチェル・グラウ監督の『猟奇的な家族』をリメイクした本作。舞台をアメリカに変え、美しく幻想的なゴシックホラーの佇まいを醸し出しながら紡がれていく。監督は『ステイク・ランド 戦いの旅路』でトロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門で最高栄誉の観客賞を受賞した若き天才、ジム・ミックル。美しい姉妹を演じるのは、ハリウッド若手ナンバー1といわれ、大作映画に引っ張りだこのアンビル・チルダーズ(『ザ・マスター』)と、ハリウッドが最も注目する美少女ジュリア・ガーナー(『ウォール・フラワー』)。またビル・セイジ(『アメリカン・サイコ』)やケリー・マクギリス(『トップガン』)など、演技派俳優が脇を固めている。美しい映像と儚い姉妹の運命、そして各国の映画祭を震撼させた、【禁断のラスト20分】をとくとご覧あれ!
【特典映像】メイキング(予定)
≪STORY≫
この家族には、秘密がある。
ニューヨーク州の小さな町で暮らすパーカー一家は、思慮深く、善良な人々として知られていた。厳格な父親・フランクの元、家族は静かに暮らしていたが、ある日、母親のエマが不慮の事故により亡くなってしまう。悲しみに暮れる中、美しい姉妹・アイリスとローズは、母親の代わりに一家を支えなくてはならなくなった。彼女たちに与えられた役割は幼い弟のロリーの面倒を見ることと、先祖代々一家に伝わる恐ろしい儀式を引き継ぐことだった……。折しも町を襲った嵐のせいで、木々はなぎ倒され、川は氾濫する。激しい雨に洗われた大地では、地元の医師・バローは奇妙な骨片を発見する。それは、パーカー家が抱えるおぞましい秘密へと続く手掛かりだった……。
登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 製品サイズ : 25 x 2.2 x 18 cm; 80 g
- EAN : 4522178010521
- 監督 : ジム・ミックル
- メディア形式 : 字幕付き
- 時間 : 1 時間 45 分
- 発売日 : 2014/10/3
- 出演 : ビル・セイジ, アンビル・チルダーズ, ジュリア・ガーナー, ケリー・マクギリス, マイケル・パークス
- 販売元 : トランスフォーマー
- ASIN : B00LN5LESI
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 118,765位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 2,400位外国のホラー映画
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2014年11月13日に日本でレビュー済みAmazonで購入もっとエグイのかと思えばそうじゃなかった。
むしろ悲しさが根底にあるのでホラーというより普通の映画として見れた。
エンディングがよかった。
- 2021年12月3日に日本でレビュー済み本作の監督ジム・ミックル
「コールド・バレット 凍てついた七月」
が良かったのでこちらも観てみました。
メキシコ映画のリメイクなんですね。
邦題は「肉」ですが
原題は「WE ARE WHAT WE ARE」
「我々は何だ?」父のせりふ
パーカー家では金曜日から断食し
伝統どおり日曜日に "子羊の日" を迎えます。
それは初代の日記にあり
1781年から今に続くものでした…
R18+指定「想像を絶するほどの衝撃描写」
以下 ネタバレ 感想あります
人肉食によるニューギニア先住民の病
「プリオン病」
プリオンはタンパク質の1種で脳細胞が死んでいくそうです。
妻のエマはパーキンソン病の初期症状で
父も手が震えていました。
2010年「ザ・ウォーカー」でも人肉を食べた人間の手が震えていました。
「神はすべてお許しになる」
免罪符のように父は口にしていました。が
洪水で骨が流れ出し罪が露呈したのは神の業?
医師バローの娘キミーも食べられてしまったのでしょうか?
20年で町から半径80キロの範囲で30人が行方不明のままです。
バローは助かった?
最後にアイリスとローズが父を食べたのは
伝統を終わらせ
自分たちの汚れた魂を浄化するためなんだと思いましたが…
姉妹弟がトラックに乗り旅立つ場面では
ローズの手に初代の日記がありました。
やはり伝統の人肉食は続く!?
- 2014年10月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入オリジナルの“猟奇的な家族”はメキシコ産であり、また残された家族が母親ということもあり、けたたましい映画でありましたが、身勝手で厳格な親爺が残るこちらは本当に重苦しく淡々と静か。変な因習に捉われた家族の苦悩の人間ドラマというミニシアター系お芸術映画風情は、人によっては退屈するものであるかも知れませんが、そこは主人公の美少女2人の儚げな魅力で最後までしっかり目が離せないものになっています。そしてこの冷え冷えとアンモラルさがゆっくり積み重なっていく単調さも、それもこれもラストの衝撃のためと思えば非常に納得させられるものであります。何が言いたいのかよくわからなかったオリジナルよりも、涙目の思春期の美少女たちだからこそはっきりと語られることができたテーマという、アメリカリメイク映画としてはびっくりのオリジナル越えの傑作であると思います。面白い映画かどうかというと微妙ではありますが、流石に場面カットを余儀なくされて公開された国もあるということで、こうして全編を鑑賞できるありがたさに満点です。ただ唯一、邦題が一番雰囲気を壊しているというのはいただけないですね。
- 2014年10月26日に日本でレビュー済みAmazonで購入メイキングを見ると監督がデビット・リンチを啓蒙しているそうです。
そう言われれば、そんな雰囲気が漂っていたような・・・
邦題からネタバレの内容で、最後まで緊張感もなく
「で?⁈」で 終わってしまった映画です
- 2015年4月1日に日本でレビュー済みこの家族が抱える「問題」は、そのまま人間社会の縮図である。
生まれた時から受け入れてきた習慣や習わしや常識。
それまで「当たり前」だとしてきたモノの崩壊。
しかし、「それ」を突き破る時、我々はその時においても
甘受してきたモノの範疇でのたうつのである。
驚愕のラスト、美しき姉妹の狂気はそうした人間の業を如実に描き切っている。
映画は「特殊」な環境を舞台としているが、それはそのまま我々の「日常」へと
置き換えられる。そこにこの映画の「恐さ」がある。
他の評者の皆さまも触れておられるが、この邦題はこの映画を愚弄している。
この邦題を付した輩は、映画というものに関わるのを止めた方がいい。
- 2015年2月10日に日本でレビュー済み食人家族のど派手なスプラッター的展開を期待して見ると肩すかしをくらいますが、本映画がそれほど酷い映画ではありません。ストーリーがしっかりしており、宿命に翻弄される家族の変化を静かに表現していきます。グロイ場面もありますが、あえてグロク見せないようにしているのでしょうね。惨殺シーンもあまり残酷には見せていない。最後の場面を除いては。暗く静かに進んでいく世界観。嫌いではないです。
- 2018年1月1日に日本でレビュー済み世間的には全く話題になっていませんが
某2ちゃんねるのホラー映画スレッドでは
若干話題になっていた作品です。
そんなに怖くはないですね・・・・
ホラーと言うより、芸術・文学性の高い映画です。
カンヌ映画祭に出品と言うのもうなずけます。
「ニューヨーク州の片田舎で、パーカー家の
妻エマが雨の夕方、道端で急死する。
突然の悲劇に悲しみに暮れる一家だったが、
それまでエマが担っていた一家の儀式
を長女であるアイリスが行う事になり、
アイリスは次女のローズに協力を求める。
一方、地元の医師バロウは秘密に
つながる手がかりを発見、
保安官に調査を求めるが・・・・」
創り方によってはもっとグロ全開の
のおぞまじい映画にできたと思いますが、
グロ描写はある程度で抑え、
一家の悲劇的運命を中心に
描かれています。
映画が終わった後、知らない観客の
女性が友人と「食べるシーン一回しかなかったね」と
残念そうに言ってました。
ラスト20分はそれなりにショッキングなので
R18も納得。
- 2015年3月26日に日本でレビュー済み両親と美人姉妹と年少の弟の五人家族には秘密があった。母が事故死し、儀式は姉妹に引き継がれることに。。。
メキシコ映画のリメイク。
静かに丁寧に映画は進んでいく。姉妹のどこか儚げでどこか不気味な美しさ。それらが驚愕のラストを一層引き立てる。いやぁ、本当に戦慄しました。ラストにかかる「 It Was Me That Made Her Bad」の曲がとてつもなくいい。
この映画に虐待のメタファーを感じた。秘密のある家族。親が子どもにしたことは子どもの中にしっかりと残っている。
すごくよくできた最高レベルの猟奇映画。グロはひどくなく多くの人が見れる。
こういう映画にそれなりに有名な声優を当てて力を入れてくれた配給の人にも感謝したい。
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