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ここは退屈迎えに来て Kindle版

5つ星のうち3.9 440個の評価

そばにいても離れていても、私の心はいつも君を呼んでいる——。都会からUターンした30歳、結婚相談所に駆け込む親友同士、売れ残りの男子としぶしぶ寝る23歳、処女喪失に奔走する女子高生……ありふれた地方都市で、どこまでも続く日常を生きる8人の女の子。居場所を求める繊細な心模様を、クールな筆致で鮮やかに描いた心潤う連作小説。

商品の説明

著者について

1980年富山県生まれ。バブル崩壊後の地方都市で、外国映画をレンタルしつづける十代を送る。大阪芸術大学映像学科卒業後、京都でのライター生活を経て上京。2008年「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞するも、本を出せない不遇の時代がつづき、みんなに心配される。本作がやっとやっとのデビュー作!

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B00JQ4ZBQE
  • 出版社 ‏ : ‎ 幻冬舎 (2014/4/25)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2014/4/25
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 867 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 211ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.9 440個の評価

著者について

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山内マリコ
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お客様のご意見

お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 面白かったと高く評価しています。さらっと読めて楽しく読めたという声が多くあります。間合いの良い文章とニュートラルな作者の視点が頭に入りやすく心地良いと感じています。懐かしさを感じながら読めたという声もあります。また、描写やテンポの良さも好評です。美しいフィギュアスケーターと自分を重ねた夢想を楽しむ主人公「ゆうこ」さんの物語は、地方女子のリア充物語として傑作だと評価されています。

お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。

10人のお客様が「面白さ」について述べています。10肯定的0否定的

お客様はこの小説について、面白いと評価しています。田舎出身の人には共感でき、楽しく読めたという声があります。都会育ちではない人にも共感できる内容だと感じています。一方で、繊細で特別な自分の存在意義を押し売りする類の内容や表現が拙く、文学と評するにも値しないという指摘もあります。

"面白すぎて一瞬で読んでしまいました 実家に帰省してて、そこから飛行機で東京に帰るのですが 実家の最寄り駅から空港に向かう電車の中で読むと最高でした" もっと読む

"都会育ちではなく小中と非リアだった人には、すごく共感できる、気持ちがわかる小説だと思う。 ロードサイド育ちで小中とクラスにあまり馴染めなかった私は、この小説を読んで、自分のいままでの人生における選択を許されたような気がした。" もっと読む

"...田舎にいるとそれしか考えなくなるということなのか?そういう意味では都会の子の方が淡白なのかもしれない。面白かったですが、ちょっとイメージと違う内容でした。" もっと読む

"面白い。この作家の他の作品も読んでみたいと思った。" もっと読む

9人のお客様が「読みやすさ」について述べています。9肯定的0否定的

お客様はこの小説の読みやすさを高く評価しています。さらっと読めて面白く、間合いの良い文章とニュートラルな作者の視点が頭に入りやすく、懐かしさを感じながら読めたという声があります。また、素敵なタイトルと表紙に惹かれて購入した方もいました。2000年代の後半の日本のけだるい空気を感じる作品だと感じています。

"平成の倦怠感が小説全体に漂っている。内容はよく覚えていないが、懐かしさを感じながら読めた。 今はもうない、2000年代後半の日本のけだるい空気を感じる。そこが本作の魅力。" もっと読む

"作者と同じ富山出身です。 ショッピングセンターはファボーレ、駅ビルはマリエに脳内変換して楽しく読みました。 タイトルが秀逸です。 富山って車が無いとどこにも行けないし何もないよね〜って私も思ってました。..." もっと読む

"...ローカル、地方を舞台にした小説=田舎ということを感じさせないお洒落な文体で読みやすく楽しめました。 この作品では地方都市に住む(または戻ってきた)女性を真っ直ぐに時に斜めに描いています。..." もっと読む

"素敵なタイトルと表紙に惹かれて読んだところ、大当たりでした。 TSUTAYAやショッピングモ ールなど、娯楽がないわけでもないが、車がないとどこにも行けない地方都市に住まう女性たち。 物語に出てくる女性たちは、地方都市に不満を持っている。..." もっと読む

8人のお客様が「テンポ」について述べています。8肯定的0否定的

お客様はこの小説について、テンポよく軽妙に描かれていると評価しています。描写が素晴らしく、カッコ良くて面白く、勉強そこそこのスポーツ万能な主人公を描いていると好評です。また、美しいフィギュアスケーターや自分を重ねた夢想を楽しむ「ゆうこ」さんが魅力的なキャラクターだと感じています。

"...もおっしゃる通り後半の数本は結構踏み込んだエリアへの直接的な言い回し単語や描写が多いのであまり人前で読むのには適しませんが、どれもリアリティのある作品だったと思います。..." もっと読む

"...だが各章を通して語られる唯一の人物「椎名」がこの物語の繋ぎになっている。 カッコ良くて面白くて、勉強そこそこ、スポーツ万能。 小中高とモテる男子の王道を行っていた彼は「女子はみんな椎名と仲良くなりたかった」と言われるほどの人気者。..." もっと読む

"...美しいフィギュアスケーターと自分を重ねた夢想を楽しむ「ゆうこ」さんが報われない恋心を秘めながら、輝きを失った高校時代のヒーローを励まして転職に導く話が心に残ります。..." もっと読む

"...地方の高校生が都会にあこがれる気持ち、何もない田舎で悶々とする日々、地元へ帰った後のギャップに悩む日々。 描写が素晴らしかったです。" もっと読む

7人のお客様が「共感できる」について述べています。7肯定的0否定的

お客様はこの小説について、共感できると高く評価しています。都会育ちではなく小中と非リアだった人にとってすごく共感でき、気持ちがわかる小説だと感じています。また、間合いの良い文章とニュートラルな作者の視点が頭に入ってきて心地良いと感じているようです。

"都会育ちではなく小中と非リアだった人には、すごく共感できる、気持ちがわかる小説だと思う。 ロードサイド育ちで小中とクラスにあまり馴染めなかった私は、この小説を読んで、自分のいままでの人生における選択を許されたような気がした。" もっと読む

"...僕は同性として椎名くん寄りであり(と言っても椎名くんほどカッコ良くも落ちぶれてもいないが)、椎名くんの気持ちがすごく共感できた。で、思ったのはたぶん椎名くんはマジで「何も考えてない」んだろうなあ、ってこと。僕もそうだったし、そういうもんだと思ってた。..." もっと読む

"地方出身者です。 自分自身と重なる部分が多々あり、共感できました。地方の高校生が都会にあこがれる気持ち、何もない田舎で悶々とする日々、地元へ帰った後のギャップに悩む日々。 描写が素晴らしかったです。" もっと読む

"それぞれの短編が微妙に繋がっていて、 間合いの良い文章とニュートラルな作者の視点がすらすらと頭に入ってきて心地良い。 都会と地元が交錯するストーリーには、 誰もが共感する生活の機微が感じられて男性でも読めますね。" もっと読む

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2023年4月6日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    面白すぎて一瞬で読んでしまいました
    実家に帰省してて、そこから飛行機で東京に帰るのですが
    実家の最寄り駅から空港に向かう電車の中で読むと最高でした
    8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年8月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    平成の倦怠感が小説全体に漂っている。内容はよく覚えていないが、懐かしさを感じながら読めた。
    今はもうない、2000年代後半の日本のけだるい空気を感じる。そこが本作の魅力。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年6月20日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    私は、地方で育ち、そこで働いているが、いわゆる「郊外族」とは違う。
    私は、大きな駅の近くにある街のど真ん中で育ち、一応、車も持っているが(タダで貰った)、基本的に公共交通機関や自転車を使って生活している。
    そんな私が住んでいる地方にも郊外にショッピングセンターが、増えているが、近所では、興味をしめす人少ない。なぜなら、「街」の人は、顔が見えない人相手からモノを買うのを嫌っているからだ。
    もちろん郊外に住んでいる人は、ありがたがって週末にマイカーで乗りつけ、「爆買い」しているそうだが、「街」の人は、それを冷静な目で見ており、地方にも二極化しているなとつくづく感じる。
    この物語の主人公は、主に後者にあたる「郊外族」の方で、同じ地方に住みながら、こんなにも私と環境が違うのかとビックリした。
    小説の中で、田んぼの真ん中にパルテノン神殿みたいな結婚式場があると言ったが、私が住んでいる地方にも、郊外のニュータウン(あと、20年で限界ニュータウン)に、結婚式場ができたと地元メディアで話題になってたそうだ。
    また、郊外のショッピングセンターが話の中心になっているが、「地元愛」が強い彼らが、マイカーに乗り、大資本の郊外ショッピングセンターで買い物をすれば、せっかく地元の企業が稼いだお金も、その土地にほとんど税金が落ちることなく、非正規雇用の従業員も多いので、地元にとって良くないと気づいていないのが恐ろしい。真綿で締め付けられるように生活が苦しくなっているのに、それでも気づかない「椎名」みたいな人が多んだなと実感する。
    皮肉にも地方を没落させているのは、「地元愛」あふれる彼らではなかろうか。
    20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年12月3日に日本でレビュー済み
    司法修習で1年間だけ富山に住んだことがある。

    陰鬱だった。

    誤解なきように言うと富山は素晴らしい。大好きである。お米も蛍烏賊も寒鰤も美味しいし、毎朝バルコニーから見える立山連峰は美しかった。

    でも、山内先生の描く国道沿いに大型チェーンがどどんと並ぶまちは、TSUTAYAで借りるDVD以外に文化的刺激がなかった。

    オシャレ系ドーナツ屋さんができたので都会風を求めて行ってみると、サービスがとても遅い。湿ったベタ雪が、強風とともに大雪気味に降り始めた。自転車で来たのに……結局すごく憂鬱な気持ちになったことを思い出した。

    北陸新幹線が開設される前の話である…。

    本書はこのような地方都市の憂鬱感と文化的刺激の少なさを嘆く若者たちを軽快なタッチで描いている。ギャグセンスが高く面白い。

    富山への憧憬を感じながら夢中に一気読みしてしまった。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年6月26日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    女性同士の微妙な心の動きを映した短編が詰まっていました。他の方もおっしゃる通り後半の数本は結構踏み込んだエリアへの直接的な言い回し単語や描写が多いのであまり人前で読むのには適しませんが、どれもリアリティのある作品だったと思います。

    聖人君子やヒーロー、ひろいんがいっぱいというよりも、少し気力がなかったり、虚栄心があったり、最盛期を越した人間の空しさだったり、冴えない人間の馴れ合いだったり、身近にある気だるさのようなものがよく表現されていたのでこちらも力を抜いて「ああ、あるよねこういう時」「こういう人いるわ…」という感じで脱力しながら読めました。

    読んだ後めちゃくちゃ元気になる、心が洗われるという感じにはならないので、そこはあらかじめ分かった上で読んだ方がいい気がします。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年4月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    都会育ちではなく小中と非リアだった人には、すごく共感できる、気持ちがわかる小説だと思う。

    ロードサイド育ちで小中とクラスにあまり馴染めなかった私は、この小説を読んで、自分のいままでの人生における選択を許されたような気がした。
    22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年7月20日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    もっと甘酸っぱい地方の女の子の話を期待していたら、中盤以降、やたらとセックス。セックスセックスの話ばかりになって、読み終わった時にはやや嫌になっていました。田舎にいるとそれしか考えなくなるということなのか?そういう意味では都会の子の方が淡白なのかもしれない。面白かったですが、ちょっとイメージと違う内容でした。
    10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2023年7月9日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    僕は男性だけど、地方出身なので、実家に帰るたびに感じるこういう閉塞感みたいなものはよく理解できる。それが女性の視点ではこう見えるのか、という点は新鮮だった。「あのこは貴族」の時岡美紀の世界につながっていくのかもしれない。
    椎名くんを通して複数の女性がそれぞれの立場から関わっていくのが面白い。ゲーセンでの出来事は「恵」と「ゆうこ」のそれぞれの視点から語られていたりする。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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