21世紀ペーパークラフト03 空也上人像
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- 空也上人像
- 寸法[完成時] H65×W32×D26.5(cm)
- 対象年齢 13歳以上
- 部品パーツ A4 29枚
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登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 製品サイズ : 32 x 26.5 x 65 cm; 480 g
- Amazon.co.jp での取り扱い開始日 : 2014/2/27
- メーカー : ocher.co
- ASIN : B00IOHMALS
- 製造元リファレンス : ku001
- 原産国 : 日本
- カスタマーレビュー:
商品の説明
奇想天外の像、空也上人像をペーパークラフトで表現しました。 近年、日本の伝統文化に興味を抱く人が増えております。 しかし、文化財である仏像や美術作品は気軽に拝観することがかないません。 伝統的な美術に親しみ、身近において楽しんでいただきたいと いう思いから、この仏像ペーパークラフトは企画されました。 仏像を自身の手で制作し、その造形をより深く知り 秘められた歴史を感じていただけたら幸いです。 (21世紀ペーパークラフト)
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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの製品の出来栄えについて満足しています。満足できる出来栄えで、作業が確実で作品の強度も高くなったと評価しています。また、上級ペーパークラフトとしてよく出来たものだと感じています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの製品の出来栄えについて満足しています。満足できる出来栄えで、作業が確実だと感じています。また、使用すると作業が確実になり、作品の強度も上がっていると評価されています。
"かなり細かい作業ですが、プラモデル作成など好きな方は楽しいと思います。 思った以上に大きくて、満足の行くペーパークラフトができました!!" もっと読む
"今回も、みごとに出来上がりました。 弥勒菩薩、阿修羅像につづき3体目でした。 作り方に慣れと用量がよくなったのか、満足の出来栄えでした。" もっと読む
"阿修羅、半跏思惟像に続いて3体目の購入です。作るのは大変ですが、出来栄えは素晴らしいです。3体並べて毎日眺めています。" もっと読む
"...今まで作った2作とともに部屋に飾ってみると「紙仏三尊像」と呼びたくなりました。解説書には瞬間接着剤をすすめていたので、使ってみると作業は確実で、作品の強度も高くなり、補強の必要も感じなくなりました。製作時間も短縮できますが、好みで言えば木工ボンドのほうが作品がきれいに仕上がるような気がします。..." もっと読む
お客様はこの製品の作りについて高く評価しています。上級ペーパークラフトとしてよく出来たものだと感じており、作品の強度も高くなり、補強の必要もなくなったという声があります。
"これは作りごたえあります!!" もっと読む
"...完成品をどうするのかが悩みどころですが、上級ペーパークラフトとして、よく出来たものだと思います。ただし、前傾姿勢のうえ、土台も含めて紙ですので、そのままでは自重で前に崩れてきます。..." もっと読む
"...解説書には瞬間接着剤をすすめていたので、使ってみると作業は確実で、作品の強度も高くなり、補強の必要も感じなくなりました。製作時間も短縮できますが、好みで言えば木工ボンドのほうが作品がきれいに仕上がるような気がします。1作ごとに作品への満足感は高くなっていくように感じます。..." もっと読む
イメージ付きのレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2024年2月14日に日本でレビュー済みAmazonで購入阿修羅に次いで二作目です。これも難易度が高いペーパークラフトですが、完成時の充実感は何とも言えません。細長いパーツを端から接着していくと微妙なズレを生じさせますので、パーツの中心から接着をし、曲げ線は正確に入れ、切り抜き線は丁寧に、正確に切り取ると良いと思います。
実物の写真などを参考にし、全体のバランスを見ながら進行しないと、架台が堅牢でないので、(私の場合)空也上人が少し前傾してしまいました。架台は予め段ボールなどで裏から更に補強するといいと思います。
私は空也上人の口から出てくる仏像は型紙に載せず、カラー針金(ダイソー)に載せました。
接着剤はノズルの細いTAMIYAのクラフトボンドが使いやすかったです。
阿修羅に次いで二作目です。これも難易度が高いペーパークラフトですが、完成時の充実感は何とも言えません。細長いパーツを端から接着していくと微妙なズレを生じさせますので、パーツの中心から接着をし、曲げ線は正確に入れ、切り抜き線は丁寧に、正確に切り取ると良いと思います。
実物の写真などを参考にし、全体のバランスを見ながら進行しないと、架台が堅牢でないので、(私の場合)空也上人が少し前傾してしまいました。架台は予め段ボールなどで裏から更に補強するといいと思います。
私は空也上人の口から出てくる仏像は型紙に載せず、カラー針金(ダイソー)に載せました。
接着剤はノズルの細いTAMIYAのクラフトボンドが使いやすかったです。
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- 2022年2月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入谷折り、山折り、切り取りは全て型押しされているものだと勝手に思っていましたが、まさかの平面で、切り取りも手間がかかり、折り線は切れないカッターで全て癖付けしました。
粘り強い私でも途中、指の接着部分が困難すぎて挫折しそうになりました。
ただ、こちら一度作ってしまうと、他も制作したくなりました。
かなりレベル高いです…!
是非型押し版も制作頂けると嬉しいです。
谷折り、山折り、切り取りは全て型押しされているものだと勝手に思っていましたが、まさかの平面で、切り取りも手間がかかり、折り線は切れないカッターで全て癖付けしました。
粘り強い私でも途中、指の接着部分が困難すぎて挫折しそうになりました。
ただ、こちら一度作ってしまうと、他も制作したくなりました。
かなりレベル高いです…!
是非型押し版も制作頂けると嬉しいです。
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- 2017年8月26日に日本でレビュー済みAmazonで購入もともと器用な方でなく、このシリーズは初めてという無謀(?)な状態で作りはじめて22日目の状態が、画像左。台座→両足→腰→胸→顔を完成し仮組した状態です。1日3〜4時間はやりましたが毎日ではないので、ここまでの推定累積時間は40時間程度でしょうか。
「カット線が気になる」というレビューもありますが、私はペパクラの「味」としてカット線もアリだと思って作ってます。この像にリアルを求めるよりもペパクラらしいカット線を見せて楽しんだ方が良いかと。
かなりの大作ですが、説明書とパーツに印刷された数字をトレースすれば、あとは根気だけ。老眼に拡大ルーペを駆使してやれば、不器用なオッサンでもやれないことはないことが実証できそうです。
コツ…といえば下記。
1.道具はキチンと用意する=カット(デザインナイフ、切れるはさみ、カッティング専用マット、金属スケール)/折り目入れ(鉄筆。専用マット、スケール)/組立と糊付け(速乾木工用ボンド、ゼリー状瞬間接着剤、ピンセット、つまようじ)
2.ルーチンで飽きない工夫=同じ作業が続くと飽きますしミスが増えます。「カット」ー「鉄筆入れ」ー「組立」をルーチン化して、今日は1ページをカット、明日はそれの鉄筆入れ、明後日は組み立てと毎日作業内容を変えてルーチン化した方が集中力と根気が持続します。
3.1ページごとに整理=100均のクリアファイルにカットと鉄筆入れの終わったパーツを1ページごとに入れて、部位も書いておきます。また細かなパーツはジッパー付きの小袋に入れ、対象のクリアファイルにセロテで止めておきます。
4.ノリ付け前に必ず仮組=固定する前に必ず仮組をして、全体の調子とカットミスで無理な歪みができないかを確認します。
あとは、ノリがついた楊枝を置く台の自作や、台座への補強(二重張り)などの工夫をしつつ、焦らずじっくりと作っています。山折りと谷折りの表記はキチンとしていますが、組み立て途中でそれが狂ってしまうときもあり、やはり複雑な造形が続く場合は途中でちゃんと指定通りの折になっているかの再確認が重要だと思います。
ノリ付けは、慣れた方は瞬間接着剤が良いかと思いますが、乾くのが早く手にも付きやすいので、私は9割くらい速乾性ボンド(100均)を使い、爪楊枝の先端にちょっとだけつけています。これですと貼ってから完全に乾くまでに猶予がありその分微調整が効きますし、紙に1摘たらせば1パーツくらいは乾かないで使えますので経済的です。
ここまで仕上げると、やはりこの大作の凄みが感じられますし、確かに苦労はしますがその過程が楽しいですし、時間の無駄とは思いません。むしろ「完成させること」よりも「作っている時間」の方が楽しいのかなと思っています。
あとは両手と鉦鼓、杖ですが予想では9月中に完成予定です。本作でこの趣味の楽しさが実感できましたので、シリーズ2弾の「阿修羅像」も買いました。確かに大変な作業が続きますが、別に何時間かかっても構わないのですから、自分なりの「空也上人像」を作り上げる喜びを、もっと多くの人が体験したらいいのにな…と思いながら、今日も右手のカッティング。
※画像右はお顔の裏です。この手のひらくらいの面積にエグいくらいの糊代が使ってあるのを見ても、このペパクラの手ごわさと精緻さを理解してもらえると思います。
もともと器用な方でなく、このシリーズは初めてという無謀(?)な状態で作りはじめて22日目の状態が、画像左。台座→両足→腰→胸→顔を完成し仮組した状態です。1日3〜4時間はやりましたが毎日ではないので、ここまでの推定累積時間は40時間程度でしょうか。
「カット線が気になる」というレビューもありますが、私はペパクラの「味」としてカット線もアリだと思って作ってます。この像にリアルを求めるよりもペパクラらしいカット線を見せて楽しんだ方が良いかと。
かなりの大作ですが、説明書とパーツに印刷された数字をトレースすれば、あとは根気だけ。老眼に拡大ルーペを駆使してやれば、不器用なオッサンでもやれないことはないことが実証できそうです。
コツ…といえば下記。
1.道具はキチンと用意する=カット(デザインナイフ、切れるはさみ、カッティング専用マット、金属スケール)/折り目入れ(鉄筆。専用マット、スケール)/組立と糊付け(速乾木工用ボンド、ゼリー状瞬間接着剤、ピンセット、つまようじ)
2.ルーチンで飽きない工夫=同じ作業が続くと飽きますしミスが増えます。「カット」ー「鉄筆入れ」ー「組立」をルーチン化して、今日は1ページをカット、明日はそれの鉄筆入れ、明後日は組み立てと毎日作業内容を変えてルーチン化した方が集中力と根気が持続します。
3.1ページごとに整理=100均のクリアファイルにカットと鉄筆入れの終わったパーツを1ページごとに入れて、部位も書いておきます。また細かなパーツはジッパー付きの小袋に入れ、対象のクリアファイルにセロテで止めておきます。
4.ノリ付け前に必ず仮組=固定する前に必ず仮組をして、全体の調子とカットミスで無理な歪みができないかを確認します。
あとは、ノリがついた楊枝を置く台の自作や、台座への補強(二重張り)などの工夫をしつつ、焦らずじっくりと作っています。山折りと谷折りの表記はキチンとしていますが、組み立て途中でそれが狂ってしまうときもあり、やはり複雑な造形が続く場合は途中でちゃんと指定通りの折になっているかの再確認が重要だと思います。
ノリ付けは、慣れた方は瞬間接着剤が良いかと思いますが、乾くのが早く手にも付きやすいので、私は9割くらい速乾性ボンド(100均)を使い、爪楊枝の先端にちょっとだけつけています。これですと貼ってから完全に乾くまでに猶予がありその分微調整が効きますし、紙に1摘たらせば1パーツくらいは乾かないで使えますので経済的です。
ここまで仕上げると、やはりこの大作の凄みが感じられますし、確かに苦労はしますがその過程が楽しいですし、時間の無駄とは思いません。むしろ「完成させること」よりも「作っている時間」の方が楽しいのかなと思っています。
あとは両手と鉦鼓、杖ですが予想では9月中に完成予定です。本作でこの趣味の楽しさが実感できましたので、シリーズ2弾の「阿修羅像」も買いました。確かに大変な作業が続きますが、別に何時間かかっても構わないのですから、自分なりの「空也上人像」を作り上げる喜びを、もっと多くの人が体験したらいいのにな…と思いながら、今日も右手のカッティング。
※画像右はお顔の裏です。この手のひらくらいの面積にエグいくらいの糊代が使ってあるのを見ても、このペパクラの手ごわさと精緻さを理解してもらえると思います。
このレビューの画像
- 2023年4月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入ビニールが破れていて、既に開封されたあとがありました。
冊子になっているのですが、折れていて、中も汚れがありました。
こんなことは初めてなので、非常に残念です。
返品します。
- 2020年3月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入「紙」という平面的な素材を使って、「人間の体」という複雑な立体をここまで表現できる技術には驚きました。
また、人物の衣服、楽器、杖などの持ち物まで、ペーパークラフトの技術で作れないものはない!と言い切っても良いぐらいです。
それにしても、各パーツの展開図をどうやったらここまで正確に設計できるのか?
そのノウハウが知りたくなりました。
- 2014年7月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入空也上人像は3回目の作製のためそれほどの苦労はしませんでしたが、像が前かがみのため立たせるのが難しいです。最初の阿修羅像も同様です。何とかならないものでしょうか。


















