| 獲得予定ポイント: | +6 pt (1%) |
これらのプロモーションはこの商品に適用されます:
一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
少年少女 1巻 (HARTA COMIX) Kindle版
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2014/3/8
- ファイルサイズ71.7 MB
まとめ買い
シリーズの詳細を見る-
最初の3冊¥ 1,92218pt (1%)
-
4冊すべて¥ 2,56624pt (1%)
-
最初の3冊¥ 1,92218pt (1%)
-
4冊すべて¥ 2,56624pt (1%)
このまとめ買いには3冊が含まれます。
このまとめ買いには1-4巻のうち4巻が含まれます。
この商品に関連する商品
商品の説明
商品説明
たとえば冒頭の「触発」は、ふざけ合っている最中にはずみで男友達の兄を古井戸に突き飛ばし転落死させてしまった少女の物語。子供ながらに一生懸命現実に向き合って、自分なりの決着をつけようとする、重い因果を背負いながらも前向きなエピソードとなっている。ところが同じキャラクターを用いた「錯綜」では、男友達の側に視点を移し、ちょっと甘酸っぱい初恋の香りを漂わせつつ彼のほんのちょっぴりの成長を描くといった具合。
このほかにも、行き場のない男女の刹那(せつな)的な青春模様を描いた「OPEN THE DOOR」、モダンホラー的な味付けの「美しい骨」、自動車を改造してばかりいる変わり者の男と少女の間を流れる時間をゆったりと描いた「自動車、天空に。」など、ストーリーの引き出しの多さには驚かされる。そして多様なストーリーを、実に鮮やかに料理している。まさに変幻自在である。
派手なアクションがあるわけでなし、大恋愛、大事件が起こるわけでもない。すこぶる抑制が利いた作風は地味にさえ映るかもしれない。しかしマンガを描く技量は抜群に高い。まずなんといっても、洗練された確かな描線に支えられた作画力、ときに大きなコマを大胆に使う印象的な構図取り。それから少ないセリフに多くの想いをさりげなく込める言葉選びのセンス。読み込むほどに、作者が1つ1つの描写に込めた意図が伝わってきて、味が出てくる1作だ。(芝田隆広)
登録情報
- ASIN : B00I5BNU3A
- 出版社 : KADOKAWA (2014/3/8)
- 発売日 : 2014/3/8
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 71.7 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 243ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 41,317位青年マンガ
- カスタマーレビュー:
著者について

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
この商品に関連する商品
特定の情報をお探しですか?
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2010年7月20日に日本でレビュー済みなんという面白い作品なんだ!と感じます。 人も魅力的ですが、取り巻く環境も絶妙。 古いようでいて新しい。セリフも生き生きとしています。 どうしようも無い世界でも、その中でもがきながら生きている。そんな彼らに焦点を当てたオムニバス。この機会に漫画コレクションに加えてみては?
- 2005年3月13日に日本でレビュー済みこの短編集は今の大人の「少年少女」的な部分をマンガというフォーマットを通じて表現したものではないかと思う。
第二話でのミリシャの言葉「君にいつか何か守るモノができたとき(中略)君は一発ぶっ放す覚悟を持たなきゃいけない」
第四話の「ま、こんなもんだよ」
大人が持ち続ける少年・少女的な部分にふれられた気になる。そんな作品だった。
- 2011年11月8日に日本でレビュー済みよくあるサブカル系です
少年や少女をテーマにした短編集で、少年期の性や感情のゆらぎ、成長やなんやらを描いてます
サブカル系が好きな人、芸大行ってる人、渋谷より下北系の人なんかにお勧め
現代芸術が嫌い、わけわからないのをわかる俺かっけーが嫌いな人にはお勧めしない
ちなみに俺は後者
- 2004年12月31日に日本でレビュー済み多くの方がレビューでこの本(このシリーズ)をほめていたので買ってみましたが、このようなストーリーの展開(時代や場所、登場人物が一話毎に変わっていく。関連があるような、ないような展開)には馴染めませんでした。特に、「少年少女」というタイトルから、ノスタルジーを感じさせてくれるのではないかと期待したわけですが、それを感じることができず、残念。私には「ちょっと気持ちの悪い小話集」でした。




