¥733 税込
獲得予定ポイント: +7 pt (1%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。

を購読しました。 続刊の配信が可能になってから24時間以内に予約注文します。最新刊がリリースされると、予約注文期間中に利用可能な最低価格がデフォルトで設定している支払い方法に請求されます。
メンバーシップおよび購読」で、支払い方法や端末の更新、続刊のスキップやキャンセルができます。
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

マリアビートル (角川文庫) Kindle版

5つ星のうち4.4 4,020個の評価

★2022年、ハリウッド映画化!!★
主演:ブラッド・ピット
監督:デヴィッド・リーチ(『デッドプール2』『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』)
邦題:『ブレット・トレイン』(原題:BULLET TRAIN)

★英国推理作家協会賞(CWA賞)翻訳ミステリー部門 ショートリスト作品(最終候補作)(英題『Bullet Train』)

殺し屋シリーズ累計300万部突破!
東京発盛岡着、2時間30分のノンストップエンターテインメント!

到達点幼い息子の仇討ちを企てる、酒びたりの殺し屋「木村」。優等生面の裏に悪魔のような心を隠し持つ中学生「王子」。闇社会の大物から密命を受けた、腕利きの二人組「蜜柑」と「檸檬」。とにかく運が悪く、気弱な殺し屋「天道虫」。疾走する東北新幹線の車内で、狙う者と狙われる者が交錯する――。
小説は、ついにここまでやってきた。映画やマンガ、あらゆるジャンルのエンターテイメントを追い抜く、娯楽小説の!
『グラスホッパー』『AX アックス』に連なる、殺し屋たちの狂想曲。
このまとめ買いには1-3冊のうち3冊が含まれます。 含まれる商品を見る
まとめ買い
このシリーズは全3冊です。
まとめ買い価格: Kindle 価格
獲得ポイント:
20pt (1%)
上のボタンを押すと注文が確定し、Kindleストア利用規約に同意したものとみなされます。支払方法及び返品等についてはこちら

このまとめ買いには1-3冊のうち3冊が含まれます。

エラーが発生しました。
まとめ買い価格: Kindle 価格
獲得ポイント:
20pt (1%)
上のボタンを押すと注文が確定し、Kindleストア利用規約に同意したものとみなされます。支払方法及び返品等についてはこちら

商品の説明

著者について

1971年千葉県生まれ。2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。04年『アヒルと鴨のコインロッカー』で吉川英治文学新人賞、「死神の精度」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。08年『ゴールデンスランバー』で山本周五郎賞、本屋大賞を受賞。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B00FB4S7B4
  • 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA (2013/9/25)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2013/9/25
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 1.6 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 506ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 4,020個の評価

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
伊坂 幸太郎
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

1971(昭和46)年千葉県生れ。

1995(平成7)年東北大学法学部卒業。2000年『オーデュボンの祈り』で、新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、デビュー。

2002年刊行の『ラッシュライフ』が各紙誌で絶賛され、好評を博す。2003年に発表した『重力ピエロ』は、ミステリファン以外の読者からも喝采をもって迎えられ、一気に読者層を広げた。また『重力ピエロ』で、1970年代生れとしては、初の直木賞の候補となる。

2004年『チルドレン』、2005年『グラスホッパー』、2006年『死神の精度』が直木賞候補に。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で吉川英治文学新人賞受賞。洒脱なユーモアと緻密な構成で読む者を唸らせ、近年稀にみる資質の持ち主として注目を浴びている。

2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞と山本周五郎賞を受賞した。

特定の情報をお探しですか?

カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
4,020グローバルレーティング

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

お客様のご意見

お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: とにかく面白い話で、小ネタ的な話が面白く、読書好きにはたまらなく惹き付けられる作品だと感じています。個性的な登場人物や徹底的につくりこまれたキャラクターが魅力的だと感じています。また、人間性を追求した解像度の高い心理描写も好評です。 読みやすさについては、軽い気持ちで読み始めたら止まらないスピード感があり、一気に読めてしまうという声が多くあります。 テンポの良さと展開のうまさに満足しているようです。 ページをめくる手がはやく進み、躊躇なく行動するシーンも多く見られます。 エンターテイメント面でも、全編でエンターテイメントが高く、エンターテイメント性の高い作品として楽しめるとの声があります。 特に後半からは特にスピード感があると評価されており、一気に読むことができると指摘されています。

お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。

63人のお客様が「面白さ」について述べています。60肯定的3否定的

お客様はこの小説について、とにかく面白いと評価しています。出てくる小ネタのような話がなかなか面白く、飽きずに一気に読めるエンタメ的な作品だと好評です。読者に想像させてくれる結末やワクワクの止まらない展開が特に楽しめると感じています。また、井坂幸太郎さんの作品としての魅力も指摘されています。一方で、不満点があるという意見もあります。最後王子が苦しみ後悔し死んでく所をしっかり描写して欲しかったという声もあります。

"...後半へ行くほどに読むスピードがアップしてるってぇ感じで、ぞくぞくしながらの一気読みに走りましたわ。ああ、面白かったなあ。 話の展開で「おっ!」となったんは、後半、某二人組が途中参戦するところでした。一度は●いたハンコ(?)の起死回生の復活劇に、..." もっと読む

"...車両間を殺し屋達が異なった様々な目的で移動する。すれ違う、交錯する、出会う・・・ 読者も同じモデルの新幹線に乗って体感したくなるほどの、臨場感。 電車のスピードも上がる、読むスピードも上がる。 最高のエンターテイメント小説。" もっと読む

"...ああいう子どもをキャラの1人にしなくてはいけない必然性があるのか?ストーリーのスパイスにしては毒がありすぎ。大人のキャラクターは面白かった。グラスホッパーも読んだし、大人キャラが気になるので一応次のAXも読んでみます。" もっと読む

"無理を感じる部分もあったが、それでも強く引き込まれる。とても面白かった。" もっと読む

30人のお客様が「キャラクター」について述べています。30肯定的0否定的

お客様はこの作品について、個性的なキャラクターとイケメンを評価しています。徹底的につくりこまれたキャラクターや、人間性の本質に迫る傑作だと感じています。また、解像度の高い心理描写や新幹線の疾走感、掛け合いのようなテンポの良さも好評です。特に木村の両親の格好良さが際立っているとの声があります。さらに、伊坂ワールドが巧いと絶賛されています。

"...まさにノンストップ・アクションの様相を呈し、ページをめくる手が止まらないほどの面白さである。登場する殺し屋は少しコミカルで愛嬌があり、殺し屋より本当に悪い奴も最後にはしっかり成敗されるのですっきり爽快感もある。..." もっと読む

"...殺し屋大集合!新幹線の閉鎖空間で次々新局面展開の長編エンタメサスペンスアクション!大味にならない伊坂文芸!構成の緻密さ! ハリウッドでデッドプール監督で映画化ということで楽しみであり、殺し屋達の事情がどう描かれるのか心配" もっと読む

"木村の両親の格好良さが際立っている。 残念なのは檸檬と蜜柑を死なせちゃいけないな" もっと読む

"...新幹線という少し身近にある存在が舞台ということもあり状況のイメージや描写のリアリティに自身がその場にいるように感じられた。次々と起こるハプニングにワクワク感が止まることなく、読み進めるというよりも本当に電車のように自分の意思とは関係なく進んでいくように夢中になって読んでしまった。 ・..." もっと読む

26人のお客様が「読みやすさ」について述べています。24肯定的2否定的

お客様はこの小説について、読みやすさを高く評価しています。読み心地が良く、緩急をわきまえた巧みな会話が描かれており、一気に読めてしまうほど面白かったと感じています。また、展開が読めず軽快に進むため、読者の心を掴む内容だと好評です。伊坂幸太郎さんの作品は、素晴らしい書法で、多くの人物の個性やストーリー性の高さも評価されています。 全体的に、この小説は引きこもって読むものとして適していると感じているようです。ただし、語られなかった人たちの行く末が気になるという指摘もあります。

"少ない情報で全てを読み取り躊躇なく行動する。スキルの高い人たちがたくさん出てきます。でもみんな悪い人です。登場人物同士の絡みが、それぞれの角度から描かれています。最初から最後までとてもスリリングでした。 面白い!" もっと読む

"電子書籍は読みやすい" もっと読む

"とても読みやすい。様々な不運に巻き込まれながらも何とか仕事をこなす様子が面白い" もっと読む

"こういう時期なので引きこもって読むもの探している方は、マリアビートルをオススメします! 殺し屋大集合!新幹線の閉鎖空間で次々新局面展開の長編エンタメサスペンスアクション!大味にならない伊坂文芸!構成の緻密さ!..." もっと読む

12人のお客様が「スピード感」について述べています。12肯定的0否定的

お客様はこの小説のスピード感を高く評価しています。後半から特にスピード感が感じられると感じており、一気に読み切りになるという声もあります。ページをめくる手がもっとも早く進み、躊躇なく行動できる点が好評です。また、新幹線の疾走感やテンポの良さも評価されています。

"...すれ違う、交錯する、出会う・・・ 読者も同じモデルの新幹線に乗って体感したくなるほどの、臨場感。 電車のスピードも上がる、読むスピードも上がる。 最高のエンターテイメント小説。" もっと読む

"少ない情報で全てを読み取り躊躇なく行動する。スキルの高い人たちがたくさん出てきます。でもみんな悪い人です。登場人物同士の絡みが、それぞれの角度から描かれています。最初から最後までとてもスリリングでした。 面白い!" もっと読む

"一気に読み切り。週末に読むべし‼️" もっと読む

"...全体的に読みやすいですが、後半からは特にスピード感があって好きでした。" もっと読む

10人のお客様が「エンターテインメント」について述べています。10肯定的0否定的

お客様はこの小説について、全編でエンターテイメントの高い作品として楽しんでいます。殺し屋シリーズや新幹線ストーリーが最高だと評価しています。また、最後のオチも素晴らしく、伊坂幸太郎の作品で最もお気に入りだという意見もあります。古典文学や心理学の知見や哲学的な議論や機関車トーマスのエピソードを参照した深イイ話など、読書の醍醐味が充実していると感じています。

"映画を見てから買いました。映画も良かったですが、原作もよくできてます。" もっと読む

"...特に、終盤それを感じた。こうしたテーマを盛り込みながらも、上述した通り、エンターテインメントとしても優れた本作は作者の近年の代表作と言って良いのではないか。" もっと読む

"...王子には心の底から早く死んで欲しかった。。最後のオチは素晴らしかったので、星3で。" もっと読む

"All Star集合的な、全編でエンターテイメントの高い作品として楽しめます。" もっと読む

6人のお客様が「ストーリー展開」について述べています。6肯定的0否定的

お客様はこの作品について、ストーリー展開が面白く、続編が待たれると評価しています。伊坂幸太郎のファンにはたまらない内容だと感じています。また、殺し屋たちのキャラやラストのどんでん返し、最後のカタルシスも期待されています。

"殺人鬼たちの狂想曲。 とにかく面白い。続編が待たれる。 伊坂幸太郎はやはり昔の方が好きだ。" もっと読む

"...これぞ伊坂幸太郎という感じです。 物騒な内容なのに、ここまで楽しませられるのはさすがだと思いました。 最後にはカタルシスが待っています。" もっと読む

"...まぁ、一言で言うとめちゃめちゃ面白いです!でてくる殺し屋たちのキャラにストーリー全体の疾走感、ラストのどんでん返し、どれをとっても伊坂幸太郎ファンにはたまらないものになっています!ラストは夜中に夢中で読んでいました(*^^*)" もっと読む

"あっという間に読み終わりました..." もっと読む

4人のお客様が「絡まり具合」について述べています。4肯定的0否定的

お客様はこの小説の絡み具合を高く評価しています。絶妙に絡み合っていき、一本につながっていく感じが面白いと感じています。また、新幹線の疾走感と掛け合うように刻まれていく様子も面白いと感じているようです。一方で、無駄で余計な説明文や描写が多く、読むのに耐えられないという指摘もあります。

"様々な登場人物の誰もが個性的。 それぞれの抱える過去も描かれながら重くなり過ぎず軽快に読み進められ、 絶妙に絡み合って行く。 面白かった! 語られなかった幾人かの行く末が気になるなぁ。" もっと読む

"何人もの登場人物のストーリーが、だんだんと重なって、一本につながっていく感じが面白い。" もっと読む

"...個性的な登場人物たちの マニアックなほどに解像度の高い心理描写。それが新幹線の疾走感と共 にテンポよく、掛け合うように刻まれていきます。拙い表現で恐縮ですが、 「裸の倫理観」とでも言いましょうか、「身の丈でまじめに生きる人々へのエ ール」に勇気づけられます。..." もっと読む

"最後は引き込まれる。 ただ、無駄で余計な説明文や描写が多過ぎて読むに耐えない(飛ばしながらなんとか読み終えたが)。くだらない知識をひけらかす中身のない人に付き合う時の苦痛に似た感情をおぼえました。" もっと読む

3人のお客様が「テンポ」について述べています。3肯定的0否定的

お客様はこの小説のテンポを高く評価しています。読みやすく、新幹線の中の2時間余りの出来事で、とてもスリリングだと感じています。また、超然絶後の面白さがあり、思わず踊りたくなるほど面白いと感じているようです。

"グラスホッパーに続けて読みました。 とても読みやすく、新幹線の中の2時間余りの出来事です。 テンポが良く、面白いです。 映画、小説ならではの現実感に乏しい作品ですが、なぜか引き込まれます。" もっと読む

"...これは巧い!と思わず踊りたくなる、超然絶後の面白さ。 殺し屋シリーズ一作目の「グラスホッパー」も良かったですが、本作は質、量ともに「グラスホッパー」を超えています。..." もっと読む

"約460ページの全編がほぼ東北新幹線の車内(東京→盛岡)で展開する悪党バトルの物語。めちゃくちゃスリリングで面白い。たとえば『ダイ・ハード』や『スピード』といった傑作映画を観たときのような緊張感と痛快感がある。アクションシーンも豊富だ。..." もっと読む

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2024年5月6日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    一癖も二癖もある登場人物たちが東北新幹線の車内で、あたかもビリヤードの玉同士ぶつかり合うみたいに交錯し、丁々発止の争いを繰り広げるエンターテインメント・サスペンス小説。
    後半へ行くほどに読むスピードがアップしてるってぇ感じで、ぞくぞくしながらの一気読みに走りましたわ。ああ、面白かったなあ。

    話の展開で「おっ!」となったんは、後半、某二人組が途中参戦するところでした。一度は●いたハンコ(?)の起死回生の復活劇に、「やるもんだなあ。さすが、伊坂さん、上手いわあ」てなりましたよ。

    読んでて一箇所、「あれ? 誤植ちゃうか」思たんは、角川文庫の238頁の一行目~二行目にかけて、《五文字だ。『異状なし』ってな。ちっちゃい『よ』は字数に含まない》とあるところ。〝五文字だ〟言うてるのに、なんで『異状なし』て漢字四文字なん? ここは『いじょうなし』て、ひらがな五文字(ちっちゃい〝ょ〟は、字数に含まない)にならんとあかんのちゃうかて思たんやけど。

    登場人物で一等インパクトあったのは、〈王子(おうじ)〉て中学生でした。「誰かこいつを早いとこ、なんとかしてくれぇぇい」て、まあ、こんだけ不愉快な気持ちにさせてくれるヒール(悪役)キャラも珍しかったっす。

    もうひとり、『機関車トーマス』マニアの殺し屋〈檸檬(れもん)〉も、忘れ難い変(へん)キャラでしたね。ちょこっとだけ、ウエストレイクの「ドートマンダー・シリーズ」に出てきた鉄道マニアの〈チェフウィック〉て妙な人物のこと、思い出しました。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年12月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ストーリーは新幹線の中のみで進行する。わずか5車輛。
    車両間を殺し屋達が異なった様々な目的で移動する。すれ違う、交錯する、出会う・・・
    読者も同じモデルの新幹線に乗って体感したくなるほどの、臨場感。
    電車のスピードも上がる、読むスピードも上がる。
    最高のエンターテイメント小説。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年3月9日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ブラッドピット主演の映画の方を最初に見てました。
    ただ、映画と原作ではキャラクターこそ共通しているものの、伝えたいものが丸っきり違うのでどっちから摂取しても全く体験を損なわないようになってます。
  • 2024年8月13日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    「グラスホッパー」に続く殺し屋シリーズ2作目で、英国推理作家協会賞の受賞候補作となり、ブラッド・ピット主演でハリウッド映画化もされた傑作。前作同様、それぞれに個性的でタイプの異なる殺し屋がたくさん出てきて大暴れする。
    登場人物の背景紹介が続く前半は比較的静かに進行するが、殺し屋たち3組が絡み合ってからの中盤以降、物語が一気に加速する。まさにノンストップ・アクションの様相を呈し、ページをめくる手が止まらないほどの面白さである。登場する殺し屋は少しコミカルで愛嬌があり、殺し屋より本当に悪い奴も最後にはしっかり成敗されるのですっきり爽快感もある。
    この作品単独でも十分に楽しめるが、共通するキャラクターも登場するので、前作を読んでからの方がより楽しめるだろう。前作は謎解き要素がありタイプが少し異なるが、非常に面白い作品なので、ぜひ。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年10月17日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    厚い本の割には中身が薄かった。ストーリーの展開自体は先が気になり結構一気に読んだけど、読みながらあまり良い気分になれなかった。新幹線内の出来事があまりに現実離れしていることもあるし、登場人物の中学生の王子があまりにdisgustingなことが大きい。現実の中学生のイジメとか生々しく思い起こさせて気分悪い。ああいう子どもをキャラの1人にしなくてはいけない必然性があるのか?ストーリーのスパイスにしては毒がありすぎ。大人のキャラクターは面白かった。グラスホッパーも読んだし、大人キャラが気になるので一応次のAXも読んでみます。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年6月26日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    少ない情報で全てを読み取り躊躇なく行動する。スキルの高い人たちがたくさん出てきます。でもみんな悪い人です。登場人物同士の絡みが、それぞれの角度から描かれています。最初から最後までとてもスリリングでした。
    面白い!
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年4月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    何故か殺し屋が、親しみやすい人に思えてきた。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年3月26日に日本でレビュー済み
    面白くて一気に読んでしまいました。

他の国からのトップレビュー

すべてのレビューを日本語に翻訳
  • Catherine Polchinski
    5つ星のうち5.0 Tiny Book but the characters are large enough.
    2024年4月24日にアメリカ合衆国でレビュー済み
    Amazonで購入
    Sending it to Japan for my son and daughter-in-law with English version for them both to enjoy.
    レポート

問題を報告


この商品には、不適切な内容が含まれていますか?
この商品は、著作権を侵害していると思いますか?
この商品には、品質または書式設定の問題が含まれていますか?