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せんべろ探偵が行く (集英社文庫) Kindle版

5つ星のうち4.2 55個の評価

「せんべろ」とは、千円でべろべろに酔っぱられる店のひと。酒をこよなく愛する、らも団長を先頭に、酒さえあればご満悦の中年探偵団が居酒屋巡礼の旅に出た。せんべろの聖地・大阪は新世界から始まり、東京、金沢、博多など、安くて気取らず、美味いアテを揃えた店を探して日本全国を駆け巡る。「せんべろ名店」で開催された爆笑座談会を収録。
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

「せんべろ」とは「千円でべろべろになれる店」のこと。そんな「せんべろ」な居酒屋を求め西へ東へ。アル中、薬物依存症、躁鬱病…。らもサンのヘビーでシニカルな日常が、せんべろな店の片隅で赤裸々に語られる!?

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B00E4KX42S
  • 出版社 ‏ : ‎ 集英社 (2011/7/20)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2011/7/20
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 10.9 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 289ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 55個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2015年1月12日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    中島らもの著作は全て読んでます。

    せんべろ探偵は単行本が出た時買って、kindleでも購入。
    数ある、中島らも作品の中で再読回数1位。
    2位はアマニタパンセリナ。
    どちらも、何度も読みたくなる。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年2月22日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    最近、中島らもさんの本にはまっています。
    この本はらもさんとゆかいな仲間たちがいろんなお店で飲んだくれるお話です。
    お酒が好きな方は一読されるのをオススメします。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年6月21日に日本でレビュー済み
     久しぶりに読み返したが、やっぱりおもしろく、そしてなつかしい。
     文庫になってからも、もう9年か。みんな年とったなあ。
     芝田真督さんの立ち飲みの本とか読んでから読むと、よりせんべろ感が増しますよ。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2012年11月15日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    中島らも氏と雑誌の編集者による、せんべろ(千円でべろべろに酔える格安な居酒屋)の訪問記。

    居酒屋探訪記は私の好きなジャンルであるが、たとえば山口瞳氏や池波正太郎氏の格調高い
    エセーとは違って、こちらはしごく気楽なもの。
    読み物として唸らされることはないが、例えは立飲み居酒屋、角打ち、アテ、なんていう
    せんべろ独特の文化が紹介され、面白い。近所のせんべろを探して繰り出してみたくなる。

    文章は主にらも氏に同行した編集者によるダラダラとした居酒屋紹介で、自分がどう酔った
    という描写ばかり。店の個性や空気感がありきたりの紹介文としてしか伝わってこないのは
    本書の最大の致命点か。
    反対に間に挟まれるらも氏のエセーは短いながらも酒を飲む人の業や凄み、また鋭い人間観察の
    視点に唸らされ、酒で命を落とした人ならではの観察眼が強烈な存在感を残す。
    前者がペットボトルに入った安酒なら、らも氏のエセーは安酒を蒸留してできた極上のグラッパ、
    といったところか。

    結局本書はアルコール依存症のらも氏を周辺の取り巻きが担ぎ出し、らも氏の知名度に頼って
    出した安直な企画、という印象は拭えなかった。
    それだけではまだいいが、本書の中の時間経過で明らかにらも氏が体調を悪くして行くのが
    感じられて何とも切ない。氏にとって飲酒は緩慢な自殺行為、せんべろはその道程にある
    デカダンスだったのだろうか。

    気楽な本書だが、意外と読後感は重い。でもこういう酒浸りの破天荒さに憧れる自分が
    いるのも確か。せんべろという庶民文化から人生を考えさせられる不思議な一冊となった。
    32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2008年1月2日に日本でレビュー済み
     この肩の力の抜けた本は、中島らも本人が書くのではないため、一層中島らもの普段の生活と酒が、内容にはドッキリするような話もあるのですが、気楽に読むことができます。
     とはいえ、私はこの本を貧乏な酔っ払いのガイドブックとして読みました。ということで、紹介してある店の名前を挙げておきます。

       大阪新世界 やまとや一号店◎ 丸徳○
       横浜黄金町 がま親分△
       大阪京橋  岡村酒店直売所◎
       名古屋大須 木の実 ○
       神戸新開地 あかひげ◎
       東京南千住北千住 大橋○ 天七△
       東京萱場町赤羽 ニューかやば○ いこい◎
       宝塚   らも家 (西天満 松浦◎)
       博多   百円酒蔵大名店◎ 角屋◎
       阿倍野  明治屋◎ どん海○
       岡山   成田や天神町店○
       大阪池田 鳥栄○
       十条 斉藤酒場◎ 大安○
       神戸三宮 丸吉◎
       広島福山 新光食堂○
       金沢医王山 かわべ△ 

     敢えて私の行きたい度の採点を(なお今のところ半分近くの店には行っております)
     なお、この本の取材は2001年から2003年の間です
    10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年10月10日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    肩のこらない旅行記。安い酒場から酒場へ。しかしグルメ本でもない。彼らはそのつど異なる風情の酒場に足を運ぶがどこも同じようにも見える。なにを頼んで食べたかいちいち値段まで教えてくれる。細部にこだわればこだわるほど抽象性が増してくる。これほある種の名人芸。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2007年9月22日に日本でレビュー済み
     “「せんべろ」とは千円でべろべろになるほど飲める店”。ひゃぁー、このベクトルは俺の欲望にドンピシャに重なるぜ!
     これ読んで、酒のつまみを指す「アテ」って関西言葉にちょっとはまっちゃいました。東京じゃ聞き慣れない言葉で新鮮だ(「アテ、ほんまによう言わんわ」)。「せんべろ探偵」は一応、大阪を拠点としつつ、東京、名古屋、博多、岡山、福山、金沢って遠征するんだけど、特に大阪、東京の文化の違いが際立って、面白かった。
     大阪の立ち飲みで一番安いアテの定番は「梅干し50円」らしいけど、東京じゃそんなの見たことなくて羨ましい。逆に、「関西にはあまり置いていない、サッポロのラガー(赤星!)があるのもうれしい」なんてのを読むとこっちもうれしい(こないだ神田まつやに行ったら赤星がスーパードライになっててショックだったけど)。「関東ではウーロン割りはポピュラーだが、関西はそうでもなかった」ってのも意外だったし、うどん文化の大阪には蕎麦屋酒の風習がないってのは言われてみればそうかって感じ。大阪の立ち飲みはぎゅうぎゅう詰めの「ダークスタイル(!)」ってのにも大笑いした。「大阪の常連客は見知らぬ客が来ると「オマエ、誰や」光線を送り、酔いがまわると「ジブン、アレやな」とかワケのわからんことを云いつつ寄ってくる」ってのは少し羨ましいけど、中島らもが「斎藤酒場」を指して言った「店内はとても静かで一人一人の客が自分のためだけの酒を飲んでいる」って雰囲気がやっぱ好きだな。それにしても、大阪・京橋の立ち飲み屋の、サービスデー大びん290円、日本酒200円、お盆特別サービス!IWハーパー水割り一杯110円の価格破壊ぶりは垂涎の的である。
     らもの元マネジャー大村アトムのフレーズ、「こんな店が近所にあったら、毎日来ますよね」。そんな店がぎょうさん紹介されていて、すぐにでも「せんべろ」したい気分にさせられる本だ。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年4月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    羨ましいな~
    と感じながら読みました。
    せんべろの旅などしてみたいです。
    お店の雰囲気も伝わってくるし、お店の方のキャラみたいなものも伝わってきました。
    是非とも行ってみたいお店だらけでした。

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