自分は銀魂ファンではありますが、SPYAIRに関しては銀魂を通して知ったので、そこまで詳しくはありません。
ここのレビューでSPYAIRファンの方には
あまりいい評価ではないようで驚きました。
銀魂ファンの自分から言うと、この曲はアニメ銀魂完結篇という銀魂の最後を飾り付けるのに最高の曲だと思います。
曲調的には、盛り上がれるような明るい感じだなーと思ったのですが歌詞を見た時に涙がでそうになりました。
明るさや強さというものが強く感じられますが不安や弱さといった、せつない部分もあります。
特に、「こんなものならいらない
バカにされて 憎まれてたい
うまく笑えない 愛されちゃいない
その方がいい それくらいでいい」
この部分が銀さん(白夜叉)を表しているように聴こえました。
サビの部分でも、白夜叉はもちろん今の銀さんにも通づる歌詞もあると思います。
これまでにサムライハート、サクラミツツキの2曲で銀魂とタッグを組んできたSPYAIRですが
毎回、銀魂という作品を歌詞やメロディーにぎゅっとつまった曲を作って下さっていると思います。
自分は、サムライハートが本当に大好きで
四天王篇の最後にこの曲がかかるたびに涙が自然とでてきます。
雑誌のインタビューでSPYAIRの皆さんが銀魂に恩返ししたいと言っておられましたが、
そんな強い気持ちや愛がたくさん入ってる曲でもあると思います。
本当に、SPYAIRには感謝感謝です!
自分はこの映画が終わる終わる詐欺だと信じているので、もしアニメが再開したら
もう一度SPYAIRと銀魂のタッグが見れたらなって思います!
ジャケの感想を言うと
表の銀さんが本当にかっこいいので
部屋に飾りたいと思います(*'∀`*)!
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