あのボーボボの作者に一体何が!?
…と、数年前から話題になっていた作品です。
実際読んでみると、やっぱりボーボボの作者だと実感できます。
まず、ギャグのテイストが読み切り時代の落ち着いた間の取り方に戻っています。
読み切り時代を知らない人はピンと来ないかもしれませんが、
ボーボボの本誌連載が始まった直後は、読み切り時代のギャグのほうが良かったという意見も多かったのです。
しかし週間連載では間が持たないため、勢い重視のギャグに切り替えたのです。
未見の方はボボボーボ・ボーボボ? 1 澤井啓夫短編集 (ジャンプコミックス)を一読してみて下さい。澤井先生の本来のテイストが味わえます。
次に絵柄の変化ですが、元々澤井先生は可愛いキャラを生み出す才能はあったはず。
可愛いキャラ達はボーボボの密かな魅力でもあったように思えます。ただ絶望的に画力が足りなかった。
かわいいキャラにかっこいいキャラが活躍する王道マンガに憧れていた作者が、画力の足りなさから王道路線を断念せざるを得なくなり
その無念さがボーボボのアンチヒロイズムな不条理ギャグを生み出していたのかもしれません。
その作者が今、その培った画力と読み切り時代のギャグテイストを駆使して
かつての鬱憤を晴らすかのようにキャラを可愛く描くことに全力を注いでいます。
言うなればこのマンガは、ボーボボの密かな魅力を別の形で表現しているように見えます。
かつての不条理ギャグを期待している人は肩透かしをくらうかもしれません。
それでもボーボボが好きだった人なら一度は目を通してみても損はないと思います。
作者の何が変わって、何が変わらなかったのか、是非ともその眼で確認してみてください。
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ふわり!どんぱっち 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
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ビュティが子供の頃から一緒に暮らす首領パッチは、マスコットと呼ばれる不思議な生き物。でも首領パッチのハジケぶりに振り回されて、毎日が波乱万丈の日々なんです! ふわり&ハジケの新感覚ギャグ開幕!!
- 言語日本語
- 出版社集英社
- 発売日2012/11/2
- ファイルサイズ40.9 MB
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登録情報
- ASIN : B00BCY4T3M
- 出版社 : 集英社 (2012/11/2)
- 発売日 : 2012/11/2
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 40.9 MB
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- 本の長さ : 160ページ
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- 2014年3月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2014年5月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入「ボボボーボ・ボーボボ」が面白かったので、
若干そのノリを期待して購入しましたが良い意味で裏切られました。
絵のタッチも含め、話としてはビュティ視点になっていて、
ストーリーも可愛くほのぼの系になっていますが、
首領パッチのキャラクターは変わっていませんし、
ギャグのテイストはそのままでした。
物足りないと思う人もいるかもしれませんが、
澤井先生の変化(進化)を楽しめる人にはおススメです。
- 2015年4月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入見た目は日常系のゆるふわマンガ風ですが、中身はボーボボ同様の不条理ギャグです。意味不明な展開でオチも投げっぱなしです。
ボーボボの前知識があることが前提になっているのでファンはすんなり読めると思いますが、まったく前知識がないと少々難易度高いかもしれません。
個人的にはこの絵で、こんな(いい意味で)あほみたいな漫画が世に出ただけでも評価します。とても面白いです。
- 2013年1月11日に日本でレビュー済み小学生の頃から「ボーボボ」のファンで今でもちょくちょく読んでる者です
やはり特筆すべき点は絵柄とギャグセンスです
絵柄について自分的には「ボーボボ」時代のゴチャゴチャしたタッチが好きだったので少し残念です(ビュティも前の方が可愛いと思う)
ギャグの方は少し落ちました 以前のぶっ飛んだ感じはなく作品の雰囲気もあってか、いまいちインパクトのあるギャグも展開もありませんでした
……とは言いつつも ファンからすると懐かしのセリフ、随所に配置される過去のサブキャラ、意外な人物のメイン入り、等々「ハハッ」とするようなところは沢山あり楽しめます
これからギャグセンスが全盛期の頃に戻るのを願います
長々と失礼しました
- 2013年2月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入まったり日常系漫画に首領パッチというスパイスが加わったという面白いこころみ。
ありふれた日常がちょっと不思議な居心地の良い空間になり、読んでる間ニコニコたまにゲラゲラと、ユルーイ夢見心地にさせてくれます。
子供も、大人の方にもおすすめです。
- 2012年11月2日に日本でレビュー済みかつての澤井先生の連載作品かつ代表作、
「ボボボーボ・ボーボボ」から、ヒロインのビュティ、
そして準主役から主役へとのし上がった首領パッチの二人による、
現代に近い世界観を舞台にした「ゆるゆるマスコットライフ漫画」。
メインキャラ、モブと「ボーボボ」のキャラが多く登場しますが、
設定が大きく変更(マスコット美容師の破天荒、海外に出てるソフトン等)されており、
元の「ボーボボ」との違いも楽しめるようになってます。
「ボーボボ」の時のような、「何でもやって笑わせる」という、
勢いあるスタンスからは大分離れてますが、生活観ある描写が前面に出ているからか、
「キャラの魅力」としての要素は、「ボーボボ」より前面に出てる気がします。
勿論、澤井先生らしさが出てるギャグ、小ネタも健在。あと、意外と心温まる話も多し。
爆笑までとは行かなくても、
くすりと笑える、ふわりとしたギャグ漫画が好きなら、
尚且つ「ボーボボ」が好きなら、なお楽しめると思います。
(個人的にはオマケが懐かしくて笑いつつも、感慨深くなりました…)
- 2014年2月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入絵柄は変わってますがたいして面白くないことを死ぬほど面白く見せる破壊力は健在。それを感じさせて、なおこのゆるゆる展開を維持させているのはやはり才能と経験、努力の賜物なのでしょう。好きです。
- 2013年2月20日に日本でレビュー済み2chで始めてこの本の存在を知り、探してみるともうプレミアが……。
でも、後悔はしていません!
私はアニメのボーボボ派でしたが、それでも十二分に楽しめました!
本編ではちょこっとしか出て来なくって、「え、これ誰?」ってキャラも居たり居なかったり……。その割に、前作主役のボーボボや、てんの助、魚雷ガールなんかの濃ゆい面々は出て来なかったり……。
「このキャラが好きなの!」っていうキャラ追いさんには、ちょっと当たりハズレがあるかな?
一応全話を通してレギュラーっぽいのが(まだ1巻ですがw)、まず、当然本作主役の首領パッチくん。その飼い主的ポジション、ビュティ。
そして前作に引き続きビュティに想いを寄せるヘタレの代名詞へっぽこ丸ことへっくん。
ビュティの女友達、リンちゃんとパンコちゃん。パンコちゃんの飼っているマスコット、コパチに、パンコちゃんの家でエステティシャンとして働いている破天荒さん。ちなみに、破天荒さんは1巻現在、首領パッチくんに心酔している様子は無い模様。ちょっと残念。
あと驚いたのが、毛刈り隊でちらっと見た、レムさんが首領パッチくんの知り合いの大学生のお姉さんとして出ています。レムさんファンの私には、何とも嬉しいサプライズ♪
あとは顔が出ていませんが、ビュティのお兄さん、ソフトンも作中ちょろっと出て来ます。首領パッチくん曰く、「ロン毛サラサラ非のうちどころがねぇ野郎」。素顔出るんでしょうか、出ないんだろうなぁ、でも楽しみですw
全体的なストーリーとしては、あらすじの通り。
『マスコット』と呼ばれる未確認生物(の、ようなもの…)の普通に存在する世界。そんな世界の片隅の、ふわり町に暮らしているマスコット、首領パッチとその幼馴染兼飼い主、ビュティのふわり!日常漫画です。
最後に2ページ程見開きでおまけ漫画が載っていますが、そっちにはボーボボを始めとした『いつものみんな』が出ています。
首領パッチの「してやったり顔」に、イラッとしつつもほんわかw
タイトルの通り、ふんわりほんわか、可愛くってポップでキュートな作品だと思います。
是非是非、お手にとって見て下さいw



