いつもマンガを読んでいた娘が、良かったと感動し、一気読みしてました。
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モップガール (小学館文庫) Kindle版
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なんなのこの人たち? なんなのこの会社!?
高給優遇・初心者歓迎……求人広告に誘われて、フリーターの桃子が就職した先は、事件・事故現場の後始末が専門の掃除会社だった。そこで働くのは、超犬好きの社長を筆頭に、売れない役者の重男、ギャルの未樹、イケメンだが無愛想な翔、と変人ばかり。 ようやく仕事にも慣れてきた桃子だったが、ある事件現場の清掃中、フラッシュバックに襲われる。
個性豊かな清掃員達が、桃子に起こる超常現象を手がかりに、事件や事故の謎に挑む日本初! お掃除サスペンス。
高給優遇・初心者歓迎……求人広告に誘われて、フリーターの桃子が就職した先は、事件・事故現場の後始末が専門の掃除会社だった。そこで働くのは、超犬好きの社長を筆頭に、売れない役者の重男、ギャルの未樹、イケメンだが無愛想な翔、と変人ばかり。 ようやく仕事にも慣れてきた桃子だったが、ある事件現場の清掃中、フラッシュバックに襲われる。
個性豊かな清掃員達が、桃子に起こる超常現象を手がかりに、事件や事故の謎に挑む日本初! お掃除サスペンス。
- 言語日本語
- 出版社小学館
- 発売日2009/3/11
- ファイルサイズ1.6 MB
販売: 小学館
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登録情報
- ASIN : B00B49YFSE
- 出版社 : 小学館 (2009/3/11)
- 発売日 : 2009/3/11
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 1.6 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 325ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 214,400位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
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72グローバルレーティング
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2013年7月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入以前深夜のTVでドラマ化されていた作品の原作と聞いて、購入したのですが、内容はかなり違っていて、ドラマのようなコメディーの要素はほとんどありません。しかし、推理小説として考えるとなかなかおもしろいと思います。設定に少々強引なところがありますので、本格的な推理小説を期待すると裏切られますが、それなりに楽しめます。
- 2022年3月28日に日本でレビュー済みドラマ放送時に観ていました。
ドラマとは別作品と考えた方がよいです。
ドラマのバラエティ色はありませんでしたが、これはこれで楽しめました。
ドラマを観ていた頃は、この作品のことを知らず。
直前に放送していた、海外ドラマ【トゥルーコーリング】の日本版としてバラエティ色を混ぜて作ったのだと思っていました。
- 2009年9月2日に日本でレビュー済みドラマとは全く違います。
サスペンスものとは少し違う感じがします。
赤いきつねが食べたくなる小説です。
- 2014年12月3日に日本でレビュー済み時代劇&捕物小説が大好きな長谷川桃子が特殊清掃会社でバイトを始め、そこで出会った事件や事故の謎を解いていくミステリー。
私は観た事が無いのですが、他の方によると、北川景子主演で深夜ドラマ化されてるんですね。本の奥付けによると、元々東宝などの企画提案を、もとに著者が映像化原作として執筆したそうです。しかし、ドラマと原作とでは、微妙に人物設定などが違う模様です。
雑誌「きらら」で連載されていた本作。4つの短編からなっています。桃子が勤めているのは、事件や事故の現場の清掃も行う会社なので、弱冠「血がドバー」な描写もありますが、スプラッタ色はそんなに強くないかな。私は以前、医療ミステリーの本を読んで少し気持ち悪くなった事があるのですが、これは大丈夫でした。
弱冠おっさん臭い主人公の桃子を始め、黒人のバスケット選手の様な風貌の元ヤン・重男、無表情なイケメン・翔などなど個性的な登場人物ばかりです。
そして、一話が100Pないので、サクッと読めます。建物の描写なども細かいんですけどね。テレビのスペシャルドラマを読んでる気分になります。
現在では、2も文庫化され、3が雑誌に連載中という本作。
キャラ立ちしているライトミステリーが好きな方、特にオススメです。
- 2010年5月31日に日本でレビュー済みいまいちでした。
「自殺、交通事故、事故現場などの死体を掃除する仕事」を題材にした作品で、人間関係や仕事内容や取り巻く環境とか
絶対おもしろいだろうなと期待大で購入したのですが、正直期待外れでした。
せっかく「死体を掃除する仕事」というユニークなテーマなのに、「死体を掃除する仕事」は単なるその事故現場に装具するためだけの単なる手段にすぎないという感じがしました。だったら別に死体を掃除するという極端な仕事を扱わなくてもよかったのではと思ってしまいます。もっと、このユニークなテーマを最大限に生かすようなストーリーを期待してたのに残念です。
また、この小説は4つのストーリーで展開されています。しかし、このひとつひとつの物語が浅いような気がします。起承転結が簡単にまとめられてあり、どんでん返しやそうだったの!?というような驚くような展開がなく物足りないです。
しかし、それぞれ登場人物がおもしろいのでたまにクスっと笑えます。
全体としてはやはり物足りない感じですね。
- 2007年12月12日に日本でレビュー済み普通の清掃会社かと思いきや、
事件・事故現場の清掃も請け負う宝船社。
社長を始め社員はみんなちょっと変わり者。
そしてそんな会社に勢いでバイトに入った
主人公桃子もやっぱり変わり者・・・。
4編からなる短編集。
事件や事故の清掃をしていると、急に体に異変を感じるようになる桃子。
その異変はどこから来るのか?
事件・事故を詳しく調べていくうちに
桃子や変わり者の社員たちはその真実を突き止めて行く。
まぁ、血どばぁーーーー、脳ミソぷしゅーーーーの世界だと
最初に言っておきながら
あんまりそうでもなかったよな。
まぁ、それはそれでいいんだけど。
話自体はミステリーと呼んでいいのか?
まぁ事件事故がらみだし、
しっかり探偵っぽくやってるし、
ミステリーはミステリーなんだろうけど、
なんとなくすべてにおいてコメディーっぽくて読みやすかったです。
刑事のコンビが里見に横内・・・
初代水戸黄門の助さん格さんコンビの名前を拝借して
時代劇マニアな桃子との接点をこの辺で垣間見せるところは
面白かったけど。
最後の章で
さらに続編がありそうな予感。
ドラマとはまったく別物のようなので
小説だけを楽しめればいいかな、と。
- 2014年5月20日に日本でレビュー済み特殊清掃のお仕事に就いた桃子。
自分ではコントロール不可だが、突発性難聴と共にサイコメトリーじみた特殊能力を持つ桃子と、同僚たちが掃除現場に関わる謎を解いていく短編連作。
謎のトリックや人物描写に期待には期待せず、さらっと読める軽い読み物、として考えれば高得点だと思います。リズムとテンポで楽しく読めます。できれば、せっかく「特殊清掃」って設定があるんだから、「お仕事」ディティールをもっと詳細に描きこんでくれればもっと楽しめるのにな~。



