メセニーとライヒによるコラボ
シンプルながら奥深いサウンド、夢の共演
スティーヴ・ライヒ:ディファレント・トレインズ/エレクトリック・カウンターポイント
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曲目リスト
| 1 | ディファレント・トレインズ アメリカ-第二次世界大戦前 |
| 2 | ディファレント・トレインズ ヨーロッパ-第二次世界大戦中 |
| 3 | ディファレント・トレインズ 第二次世界大戦後 |
| 4 | エレクトリック・カウンターポイント はやく |
| 5 | エレクトリック・カウンターポイント ゆっくりと |
| 6 | エレクトリック・カウンターポイント はやく |
商品の説明
[NONESUCH設立50周年記念 日本独自企画第1弾]
NONESUCH ベスト30-20世紀音楽編-
ジャズ界の寵児とコンテンポラリーの旗手たちがそれぞれに繰り広げるライヒ・ワールド!
大ベストセラー作品 [1989年作品]
登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 梱包サイズ : 14.09 x 12.63 x 1.37 cm; 80.32 g
- メーカー : ワーナーミュージック・ジャパン
- EAN : 4943674131518
- 時間 : 42 分
- レーベル : ワーナーミュージック・ジャパン
- ASIN : B009ZYAEXK
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 19,928位ミュージック (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
- - 1,336位クラシック (ミュージック)
- - 1,429位ジャズ・フュージョン (ミュージック)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
星5つ中4.7つ
5つのうち4.7つ
31グローバルレーティング
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2024年3月10日に日本でレビュー済みAmazonで購入購入のきっかけは「SUGIZO Presents(V.A) Parallel Side of Soundtrack」というコンピュレーションアルバムに収録されていた曲「FIRST/STEVE REICH」が気になったからです。
パット・メセニーのギターが奏でる音の構築美が素晴らしい。
SUGIZOファンにはビビッとくるはず。たまらんでしょう…。
- 2020年11月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入現代音楽には難解なものが多いですが、ライヒの音楽は明確な調性を持っているのでわかりやすいです。此れからの現代音楽はこちらの方向で進んでほしいです。
- 2017年2月14日に日本でレビュー済みテリー・ライリーと並ぶアメリカの現代音楽の巨匠、ミニマル・ミュージックの代表的人物スティーヴ・ライヒ。
ライヒの2作品(どちらも3部作)を、ザ・クロノス・カルテット、パット・メセニーが演奏したアルバム。
「ディファレント・トレインズ」は1988年の録音。
トーキングや列車が走る音、サイレン、警笛などのテープを今で言えばサンプリングとして加工し、それに弦楽四重奏を重ねるという仕掛け。
結構、緊迫感があって(特に2「第二次世界大戦中」)、今の凡庸なミニマル・ミュージックなんかよりずっと愉しめる。
「エレクトリック・カウンターポイント」は1987年録音。
既に録音された複数のギターとベースをバックに、パットが淡々と、しかし、精緻なギターを弾く。
似たフレーズの反復に聴こえながら、微妙に変化してゆくプロセスは、ナイジェリア出身のキング・サニー・アデなんかのジュジュをポップス化した音楽に近接するようであるが、元々、現代音楽は非(脱?)西欧音楽から出発したようなものだから共通点があって当然。
ホルガー・シューカイ、ブライアン・イーノ、ソフト・ヴァーディクト、パスカル・コムラードなどの原点。
- 2020年3月17日に日本でレビュー済み1回聞けば忘れないでしょうが、2回聴きたいとは思いません。美しさとか感動とか言った従来の音楽の目的を忘れているとしか思えません。カウンターポイントは少しマシかもしれませんが、それでも、真面目に聞くほどのものではありません。
- 2015年5月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入スティーヴ・ライヒは1936年生まれの米国の作曲家。
ある喫茶店に置いてあったユリイカ2015年5月号(映画監督ポール・トーマス・アンダーソンの特集)を読んでいたら、ある記事が、スティーヴ・ライヒの“Electric Counterpoint”について述べていた。正確に書くと、ポール・トーマス・アンダーソンの映画の音楽を担当したジョニー・グリーンウッド(レディオヘッドのメンバー)が“Electric Counterpoint”をカヴァーしたというものである。それで興味を持ったので、本作を買ってみた。
まず、“Different Trains”は、1988年にクロノス・カルテット(米国の弦楽四重奏団)のために書き下ろしたもの。ユダヤ系のライヒは1939年から1942年にかけて米国の列車の旅を楽しんでいたが、もしも同時期に欧州にいたら違う列車(“Different Trains”)に乗っていただろうとの着想を基にしている。インタビューで録音されたホロコースト生存者らの肉声を使用している。曲は3部に分かれており、第二次世界大戦前の米国、第二次大戦中の欧州でのホロコースト、戦後の汽車の旅が描かれている。
“Electric Counterpoint”は、パット・メセニーが演奏することを念頭に1987年に作曲された。「カウンターポイント」とは、ある演奏家があらかじめ録音した自分の演奏と共演するとの意味。
なお、本作(日本盤)に付いている解説は10ページに及び、かなり詳しい。
全体的に本作に興味を持ったので、いずれジョニー・グリーンウッド版 “Electric Counterpoint”も聴いてみたい。
他の国からのトップレビュー
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Stranats2023年5月28日に英国でレビュー済み5つ星のうち5.0 An essential record.
Amazonで購入Steve Reich's music relating to the horrors of the Holocaust should need no introduction! This is an essential album for anybody with an interest in the "new", electronic music, but also for anybody with an interest in the history of inhumanity that the deportations to death camps represent. The Kronos Quartet made this, the first, recording of the work. I believe it to be the finest interpretation.
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