アメリカ合衆国への類似商品の発送
US
アメリカ合衆国
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。

ぼくらの [レンタル落ち] (全12巻) [マーケットプレイス DVDセット商品]

5つ星のうち3.6 22個の評価

仕様
価格
新品 中古品
DVD 12枚組
¥2,300
DVD [DVD]
¥21,800
今すぐ観る エピソード シーズン

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 18.03 x 13.76 x 1.48 cm; 83 g
  • 発売日 ‏ : ‎ 2007/8/24
  • ASIN ‏ : ‎ B009NP9QHG
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 12
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.6 22個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中3.6つ
22グローバルレーティング

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2025年2月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    言わずと知れた、opは超有名曲。内容もけっこうおもしろい。
    「あ、これって創〇のアクエリオン的な、opだけのやつ~!」じゃありませんでした。op有名すぎると、そういう何故か先入観あるよね。ごめんなさい。内容、opとめっちゃ合ってました。

    はじめは、何のために、何故戦わなければならないのか? といった全容がいっさい不明な状態、気味の悪い謎の相手と戦わなければならない、未知への恐怖が占める。
    徐々に明らかになる秘密、誰かのための戦いの強制、命のリミット、境遇、救いのない死、生かしたい人。己の運命を知った寂寥感と恐怖から覚悟へとつながる前半は、名作の部類に入ると思う。テーマ、設定がいい。テンポもいい。

    話している最中に、門司君が椅子から消えてるシーンとか、ブワッ;;ってなる。

    ただ、後半のヤクザ絡みの数話は全く興味がわかないというか、ノイズなぐらいだった。あれ? 何見てるんだっけ? と思ったぐらい。記憶からアンインストールされてるくらい、もはや何も覚えてない。
    SFとヤクザのきな臭い話って合わないんだね~、という知見だけを得た。
    そして24話は長い。オムニバスで一人ひとり詰めていきたい事情、ぎゅっと詰めて12話にもしがたく、この点は難しかったのだろう。

    各々の境遇が特殊過ぎだろ! と言いたくなることもある。が、自然学校に召集がかからざるを得ない、素行の悪さだったり夏休みは保護者不在であるからといった理由がそこに絡んでいるのであれば、そこの不自然さは解消されただろうか。うまく関連付けられそうな材料は豊富にあった。

    いろいろ矛盾しているところ(次のパイロットの近くに敵が出現すると早々にわかっていながら、海や無人島に移動させず都心に普通に居る。など)もあるが、そこは全体のテーマの良さと一人ひとりいなくなってしまう、足場がどんどん無くなるような、恐怖とジリ貧に陥った人間のドラマで、ゴリ押して乗り切った感じ。
    その大味のゴリ押しが、好きな味だったので星5という、完全主観なんですけどね。結局。
    あれ、ところで、関さんって吉川母に情報を提供している以外、なんかしたっけ?

    というか、18年前のアニメに何を言ってるんだか、といった話ではある。
    見ればわかるが、あの「まどか☆マギカ」に似た、救いのないにじり寄る絶望感が味わえるけれど、本作のほうが先なんだから、こりゃすごいね!!
  • 2022年11月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    人物の作画は1話目からあまり良くはないんですよね・・。
    でもジアースとかのロボは結構いいし、巨大感もすごい。

    なんといってもOPの「アンインストール」が良すぎて、この作品の価値と質を爆上げしている気がする。あまりいい曲ではなかったら、多分、この単品DVDは買ってない。OPは映像の流れも良く、PVとしても非常に心地良い。
    もうかなり昔の作品だし、DVDやBDBOX化はないのかもしれないけど、一時期、問題作にはなったよね。それが枷(かせ)になっているのかな?

    主人公らの裏話を交えつつ、敵を迎え撃つという、ある意味王道的なロボものではありますが、大きな謎が最初からずっと水面下にただよっていて、ラストはどうなるんだろう?と気にならずにはいられない作りになってますね。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年8月15日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    おそらく多くの方が同じ感想をもつと思いますが、OPの楽曲(アンインストール)が素晴らしく、またアニメの主題とよくマッチしていて心に残りました。

    アニメの公開が2007年、原作の最終部の出版は2009年ということもあって、アニメには原作にないオリジナルな設定やストーリが多々あります。小さなところでは、次のバトルのパイロットに選ばれると身体に入れ墨模様がでてきますが、これ原作にはない設定です。とくに後半部はアニメと原作とでは話の結末を含めて、大きく異なります。

    自分はアニメを鑑賞してから、原作のコミックを読んだのですが、感動の深さが全然違いました。アニメをみて良いなと思われた方は、是非、原作も読まれることをお勧めします。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年3月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    このアニメを初めて見た時ぶっ飛んだんだんですよね。
    15人の少年少女が15体の敵のロボットと一対一の戦いを繰り広げる。
    かけるのは地球の未来、 そして自分たちの命。
    どの男の子も、どの女の子も 自分が戦う意味っていうものを持ってました。
    自分のために戦うのではなく 誰かのために戦う。
    そして誰かの未来を作ることができて、 自らの人生に納得して消えていく。
    死にたくないってプラカードを持って立ちふさがる敵もいたけど、 鶏や魚は プラカード持って立ってないですけど、 人間は殺して食べますよね。
    そういうことを子供向けのアニメで語るかって 考えさせられちゃいました。
    最近のアニメって文学的にここまで書いちゃうんですね。
    驚きです。
  • 2023年6月9日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    知らないうちにとんでもないことに巻き込まれる子供達。
    生きたいと願いつつも、自分の肩の上には多くの命の運命が委ねられている。
    それぞれの人生の悲喜こもごもを織り交ぜながら、彼らは大きなものの為に戦う。

    でも、さすがに中1は無理がある気がw
    せめて高1にして!
    30、40ぐらいにしか見えないキャラもいるしw
  • 2013年2月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    全24話で、DVD 1枚につき2話ずつ入っており、DVDは全12枚です。
    おなじみの鬱ストーリーです。主人公達に、救いはありません。

    物語は少年少女15人が主人公で、毎回パイロットになる子供1人に焦点を当てたストーリーの連続したオムニバス形式で進んでいきます。
    パイロットは地球の存亡と自分の命をかけて闘っていきます。
    負ければ地球滅亡、勝っても自分は死亡という非道な条件を課せられた中、それぞれの少年少女が自らの戦う意味を模索しながら討ち果てていきます。
    そして、地球の未来を次世代へと受け継いでいきます。

    ストーリーも良いし、曲も良いですが、テーマは重すぎます。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年4月30日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    パイロットが15人の中学生で、勝利したとしてもパイロットは命を落とすという設定とOPの「アンインストール」が秀逸です。
    特に前半は面白くて、本田千鶴編、矢村大一編、門司邦彦編あたりは良かったです。
    つまらなくなってくるのは保というヤクザあがりのアニメオリジナルのキャラが登場してから。
    自分はもっと設定を活かしたストーリーを観たいのに、安っぽいヤクザ映画みたいになってしまいました。
    19話は本当に苦痛でした。
    原作の方が面白いとの評判なので、機会を見つけて読みたいです。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年2月20日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ・・・

    内容に触れています。

    ・・・

    途中まではよかったのに、ヤクザの保が登場した辺りからシナリオが劣化の一途を辿ります。

    子供たちの扱いが雑になり、その分増えた大人たちの話が退屈でした。ジアースのテクノロジーが解明出来ていないのに地球消滅の危機をSF紛いだと決めつける。火力増強で何とかなるから敵と一緒にジアースも焼いてしまえなんて結論は、大人に時間を割いた挙句にそれなのかと徒労感しか残りません。

    ウシロも大トリを飾れるほど成長したのであれば、今まで散々虐待してきたカナに謝罪くらいしろよと言いたいです。パイロットは沢山いても感情移入できたキャラクターはごくわずかでした。

    話は変わりますが、ダーク系魔法少女アニメの元祖は『魔法少女まどか☆マギカ』だと思っていたのは間違いでした。『ぼくらの』を鑑賞中に既視感があったのは、私が先にまどマギ以降のダーク系魔法少女アニメを観ていたからです。制作順通り『ぼくらの』を先に観ていたら、今よりも何か心に残るものがあったのでしょう。

    レンタル版はディスク1枚に2話しか入っておらず、映像特典の類も皆無の鬱仕様です。しかし全24話で12枚もあるからこそ映える、ある趣向がディスクに凝らされています。このアイデアは大いに満足でした。
    10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート