☆×5の理由はやはりこの秀逸なキャッチコピーです。
映画の内容をシンプルに表現しつつ、一撃で見た人の腹筋を崩壊させる素晴らしい一言は他の追随を許さない後世まで残る優秀な仕事をする天才の所業なのだと思います。
ただ内容についてはエイリアンと全くもって関係ないプレデターと、アバターほぼ関係ないポンコツロボットがグダグダのバトルするお話なので☆×1でも足りないくらいdeathので閲覧注意です!
エイリアン vs アバター LBX-607 [DVD]
| フォーマット | 字幕付き, 色 |
| コントリビュータ | ルイス・ショーンブラン, ディラン・ヴォックス, ヴィクトリア・デ・メア, キャッシー・フリーゲル, ジェイソン・ロックハート |
| 稼働時間 | 1 時間 21 分 |
| ディスク枚数 | 1 |
| メーカー | ARC |
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商品の説明
勝手に戦え!
どちらが勝っても、人類は逃げられない…
201X年。地球に一体のエイリアンが潜入した。
自由自在に姿を消せ、敵に乗り移れる能力を持つこの生物は、数々の惑星を滅亡させてきた強敵。
そして、奴を追う、もう一人の宇宙人=アバターも地球人に変身し、捜索を開始した。
一方、そんな事とは知らずに山にキャンプへやって来ていた大学生達は、
一人。また一人とエイリアンの血祭りに。
そう、人類根絶を企むエイリアンの戦いが始まってしまったのだ…
製作国 : アメリカ
収録時間 : 81分
出演者 : キャッシー・フリーゲル、ディラン・ヴォックス、ジェイソン・ロックハート、ヴィクトリア・デ・メア
監督 : ルイス・ショーンブラン
カテゴリー : 劇場未公開
ジャンル : SF / アクション
仕様 : カラー
吹き替え : なし
字幕 : 日本語
言語 : 英語
登録情報
- 梱包サイズ : 18.03 x 13.76 x 1.48 cm; 83.16 g
- EAN : 4961523278573
- 監督 : ルイス・ショーンブラン
- メディア形式 : 字幕付き, 色
- 時間 : 1 時間 21 分
- 発売日 : 2012/5/28
- 出演 : キャッシー・フリーゲル, ディラン・ヴォックス, ジェイソン・ロックハート, ヴィクトリア・デ・メア
- 販売元 : ARC
- ASIN : B0081PA0P6
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 39,725位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 10,376位外国映画 (DVD)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
星5つ中3.9つ
5つのうち3.9つ
32グローバルレーティング
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2024年9月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2022年5月10日に日本でレビュー済みAmazonで購入中身は一切見てませんw
ジャケットです。ジャケットに惚れこんで買いましたwいわゆるクソ映画コレクターみたいなもんで、ジャケットの絵面と一文(勝手に戦え!)がドストライクに来ました!
最高です。
- 2017年2月26日に日本でレビュー済みAmazonで購入内容的にも動きにも迫力がなく期待外れでしたねそれにCGも下手値段が安いせいでしょうかね。
- 2016年9月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入内容については一切触れるつもりはありませんがノリで作ったんだろうなあ以外の感想のない映画です。
Z級フリークは見ない手はないでしょう。
これに時間とお金を使える方はきっと裕福な方です。
- 2020年3月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入友人たちと「最低な映画」の話で盛り上がるための最上のネタを提供してくれる、素晴らしい映画である。
Z級映画大好き人間たちがZ級映画に何を求めているかを熟知した上で制作した、Z級映画の教科書のような映画である。
究極のZ級映画。「極める」とは、こういうことを言うのであろう。
そして、このような映画をあろうことか「商品」として世に送り出した人々もまた、いろんな意味で「極まった人々」なのであろう。
その「究極」ぶりに敬意を表して★5つを献上。
- 2012年7月1日に日本でレビュー済みAmazonで購入B級臭漂う題名と副題ですが、B級どころか
Z級な内容です。
全体的に学生が文化祭用に撮ったSFホラーと
いった感じです。
よく企画書が通ったなと思えるストーリーと
突っ込みどころ満載でCGから演技から全て
アマチュアクラスという内容。
その上、エイリアンとロボットの着ぐるみが
どこかで拾ってきた様なボロボロな物なので、
これでお金取ったらいかんだろ、といった状態。
ある意味すごい作品ですが、普通の人はレンタルも
しないほうがいいでしょう。
マニアの方か、地雷覚悟で見れる方だけしか
見ないほうが良いです。
- 2016年6月13日に日本でレビュー済み本編見る前からパッケージに書かれたキャッチコピーで笑わせてもらった。
「勝手に戦え!」という投げやり感全開の謳い文句
まぁ地球全く関係ないから「勝手に戦え」でも別に間違っていないけどね
そして、本編を見てみると・・・いろいろな意味で笑ったよww
SF映画のはずなのに童貞を捨てられない主人公と、童貞主人公思いのタフガイ男と
キャンプについてきた女たちとの青春群像劇
エイリアンとアバター(劇中では『アバ』と呼ばれてる)なんかよりそっちの方に見入ってしまった。
監督は青春映画を作るべきだったね。
エイリアンとアバター側に関しては
かつてアバター達が管理していたエイリアンが、手違いで地球に逃げてしまって
逃げたエイリアンを始末すべく、アバターがたった一人だけで地球までやってくるという流れだが、
地球より高度な化学技術力を有しているはずのアバターの機器が、着地の衝撃であっさりぶっ壊れて
それを、地球人側の万能ナイフだけで簡単に修理するなど、
「お前らの技術力、絶対俺らより劣等だろ」と思わず突っ込んでしまう。
というより、アバターの人ってかつてギャツビーのCMに出てた人だよね?w
他にも、
エイリアンが地球人を追跡するシーンに至っては
緊迫感ゼロの場違いともいえる、スーパーファミコンレベルのコミカルなBGMが流れたり、
アバター側の音速カノン砲でも微々たるダメージしか受けないエイリアンが
人類側の非常にショボい攻撃で致命傷を受けたり、
ストーリー終盤の突然、訳の分からない出来事でアバターが死んだり
色々な意味で突っ込みどころ満載でした
原作が「ギャグ漫画日和」って言われても信じるわw
このように、SF映画としては『-100点』だがコメディ映画としては『50点ちょい』なので
☆2つですw
- 2015年11月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入この作品は深く人間社会を風刺した名作です。
作中では、音速カノン砲より木の棒の方が威力がある描写や、地球人よりはるかに発達した科学技術力を持っているはずのアバターの機械が悉く壊れ、それをただの人間の学生が工具無しで歩きながら修理するシーンがありますが、これらは現実の社会において、政治情勢や身近な上下関係が激しく変化するため、身の置き方を常に変えていかなければならないことを暗喩しています。
また、作品のキャッチコピー、勝手に戦え!の通り、エイリアンとアバターは特に理由もなく地球で戦い、人間を巻き込むのですが、これは我々を取り巻く環境は常に理不尽で、ちょっとしたこでとんでもない不幸や苦労に陥る可能性を示唆しています。
以上のようにこの作品は、現代人の苦難を如実に表しており、これを視聴することはとても価値があると判断できます。
また、若い世代にも訴えかけるため、青春時代の若者の苦悩に焦点を当てたシーンも多く、この作品は今の停滞した社会を根本から変えていけるようなパワーを持っているのだとすら感じました。
この作品のアクションシーンはチープですが、それは暴力を美化しないために配慮をしたものだと思われます。暴力シーンが雑なことで、子供に悪影響を与えないようにした、教育作品の側面も持っているのだと、私は考察しました。
以上、宗教的な理由で星5です。
![エイリアンVSジョーズ [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61mXoZBuUXL._AC_UL165_SR165,165_.jpg)