20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 〔スペシャルプライス版〕 [DVD]
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| フォーマット | 色, ドルビー, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | 平 愛梨, 佐野史郎, 藤木直人, 香川照之, 常盤貴子, 唐沢寿明, 佐々木蔵之介, 山寺宏一, 高橋幸宏, 豊川悦司, 堤 幸彦 , 宮迫博之, 石塚英彦 |
| 稼働時間 | 2 時間 35 分 |
| ディスク枚数 | 1 |
| メーカー | バップ |
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メーカーによる説明
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20世紀少年<最終章>ぼくらの旗〔スペシャルプライス版〕[DVD]
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| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.1 172
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| 価格 | — no data | ¥2,200¥2,200 | ¥2,058¥2,058 |
| 製品仕様 | DVD | DVD | DVD |
| 発売日 | 2010/2/24 | 2010/2/24 | 2011/2/2 |
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 83.16 g
- EAN : 4988021135238
- 監督 : 堤 幸彦
- メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
- 時間 : 2 時間 35 分
- 発売日 : 2011/2/2
- 出演 : 唐沢寿明, 豊川悦司, 高橋幸宏, 佐野史郎, 常盤貴子
- 字幕: : 日本語
- 販売元 : バップ
- ASIN : B004CFBRCE
- 原産国 : 日本
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 45,012位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 147位日本のSF映画
- - 519位日本のミステリー・サスペンス映画
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの映画について、以下のような評価をしています: 原作の再現度が高く、石橋蓮司の再現度が素晴らしいと高く評価しています。また、漫画で全巻読みした方にも復習としてあり、大規模な話でありながら小さくまとまったという意見が多くあります。 一方で、時間の問題については不満の声があります。無駄に間延びしている場面が多い、後半にかけて失速感が強いなど、全体的に楽しめる内容だと感じています。 一部のお客様は、結末について意見が分かれているようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様は、この映画について、原作の再現度を高く評価しています。石橋蓮司の再現度が高く、長友のヨメが可愛いと感じています。また、エンドロール後の伏線回収やネタバラシが良いと好評です。邦画の希望として挙げられており、原作のニュアンスや表現を丁寧に復元している点も評価されています。豪華キャスト陣との共演も魅力的だと感じているようです。
"エンドロール後の伏線回収・ネタバラシが良い。原作既読者にも復習としてあり。三部作オープニングの「何も変わらなかった」を見事に回収。" もっと読む
"...その後のフェスでの演奏の模様でエンドロールはきれいな設定だ。 だけど、その後が今作の秀逸なところ。 あれほど執着して描いてきた、ケンジに対するカンナの感情のぶつけどころを、 今か今かと待ちわびてようやくの、抱きつき泣き叫び嗚咽するシーンが、..." もっと読む
"...とか「古田新太やるじゃん!」とか「石橋蓮司の再現度すげー!」「長友のヨメ可愛い!」とか・・・w そういう目で観て楽しめば良かったんだ!って気づかされます。 すでにオチを知った上で観てるだけに、ストーリーへのワクワク感が無かったものの..." もっと読む
"3作目で最終章。1作目から通して凄く楽しめました。 何回か見ていますが、ネタバレしていても、やっぱり面白い作品です。 長編を感じさせない見ておくべき邦画の一本だと思います。" もっと読む
お客様はこの映画について、楽しめる映画だと評価しています。漫画が面白くていい話なのか、納得するところが多く、素直に楽しく笑える映画だと感じています。また、グダグダ感はあるものの、日本の娯楽映画として頑張ったという意見もあります。3章はロボットや円盤と難しくツライと感じる方もいるようです。
"エンタメとしても面白かったが、エンドロール後のラストこそがこの作品の肝だと感じる この最後を見てこじらせすぎとか暗くてキモイとか平気で言ってしまっているレビューもあるが、そういう人は勧善懲悪の底の浅い作品しか向いていないから諦めた方がよい" もっと読む
"...覚えていない。軽い気持ちで見始めたのだが映画自体は熱い展開で、結局3作目までイッキ見してしまった。メカもCGも頑張っていて物語をスポイルするものではなかったのも良かった点です。最後かなり感動してしまったのは内緒。" もっと読む
"...ほんと最後のライブシーンとか気持ち悪いです。 原作見たことないけど、これ漫画は面白くていい話なのか?" もっと読む
"...ただ映画として観た場合・・やはりあの長編原作をたった3部作にまとめるには少し無理があったのでは?と思います、でも色々と楽しめる映画ですよね、映画とは別な話ですが、「あの歌」は唐沢さんより作者の浦澤さんの歌声のほうが好きです。" もっと読む
お客様はこの作品について、原作既読者にも復習としてあり、漫画で全巻読みした人にも好評です。大規模な話でありながら小さくまとまっており、映画館でも当時見られた方もいるようです。また、カンナ、ケンジの名前も印象的だと評価されています。
"エンドロール後の伏線回収・ネタバラシが良い。原作既読者にも復習としてあり。三部作オープニングの「何も変わらなかった」を見事に回収。" もっと読む
"漫画で全巻読み、映画館でも当時見ました。 今見るとまた違う見方をして楽しんでいます。 カンナ、ケンジの名前。 予言の書に、新予言の書、 エヴァンゲリオンの、シンジくん、 ワンピース、新海誠監督、宮崎駿 今の漫画家さんの想像力は凄いですね。..." もっと読む
"大規模な話なんだけど小さくまとまったなあ..." もっと読む
お客様は、この映画の結末について意見が分かれています。一部のお客様は終わりが良く、最後のシーンとメッセージは良い終わり方だと評価しています。一方で、他のお客様は話の展開に疑問を感じているようです。第1部では楽しく見れるものの、だんだん話がだらだらしてくるという指摘があります。また、意味のないエピソードがあったり、失速感が強いという声もあります。再登場したケンヂも謎に飄々としすぎているという指摘もあります。
"...スーパーマンやアベンジャーズですらあれだけ世界救ってるのに避難浴びまくる欧米文化とは大違いだ。 最後のシーンとメッセージはいい終わり方だった。 あれはバーチャル空間だからパラレルではなくてAIか脳内の自己対話なんだろう。悲しいけど救いがある。..." もっと読む
"1章の伏線ばら撒きまくりで不気味さ、絶望感が残る感じと比べると、後半にかけて失速感が強い。再登場したケンヂも謎に飄々としすぎている。幼馴染やカンナ(映画を見ている観客も)があのようなヒーローとしてのケンヂを求めるのはわかるが、1章のケンヂの雰囲気とあまりに連続性がなくて戸惑った。..." もっと読む
"こちらの最終章は初めて観ました。 内容はともかく、最後まで観れて結末も分かり、とりあえずは満足です。" もっと読む
"ラストが良かったです。..." もっと読む
お客様はこの映画について、無駄に間延びしている場面が多く、後半にかけて失速感が強いと指摘しています。伏線ばら撒きまくりで不気味さ、絶望感が残る感じと比べると、全体的に時間がかかりすぎるという意見があります。また、再登場したケンヂも謎に飄々としすぎていると感じているようです。
"1章の伏線ばら撒きまくりで不気味さ、絶望感が残る感じと比べると、後半にかけて失速感が強い。再登場したケンヂも謎に飄々としすぎている。幼馴染やカンナ(映画を見ている観客も)があのようなヒーローとしてのケンヂを求めるのはわかるが、1章のケンヂの雰囲気とあまりに連続性がなくて戸惑った。..." もっと読む
"...第1部は楽しく見れると思うけどだんだん話がだらだらしてくる。そしていつの間にか展開していて結末になる感じ。全部見るのに時間必要だし途中で飽きるかもしれないけど、それなりに楽しめると思います。" もっと読む
"原作単行本は全巻持っていますが、やはり映像化となると中途半端感が続出しているし、無駄に間延びしている場面が多い。" もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2024年7月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入エンタメとしても面白かったが、エンドロール後のラストこそがこの作品の肝だと感じる
この最後を見てこじらせすぎとか暗くてキモイとか平気で言ってしまっているレビューもあるが、そういう人は勧善懲悪の底の浅い作品しか向いていないから諦めた方がよい
- 2024年7月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入エンドロール後の伏線回収・ネタバラシが良い。原作既読者にも復習としてあり。三部作オープニングの「何も変わらなかった」を見事に回収。
- 2024年6月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入シリーズ1作目から回を増すごとにリアル感が薄くなり、まあこういう作品もあるよね的なSFになる。
トモダチのカリスマ性と財力、影響力、政治力が凄すぎるがその根拠となる描写は殆どない。
加えて、「こどものごっこ遊び」と制作陣が台詞の随所に入れるほど切り捨ててはいるが、
そこに現実味は全くない。
クスっと笑えるエンタメ茶番ドラマを面白おかしく観るに徹するが、3作目の今作終盤近くで、
正体を明かしたトモダチを演じる役者の怪演ぶりと、主人公の肩ひじ張らない演技の対比が印象に残る。
その後のフェスでの演奏の模様でエンドロールはきれいな設定だ。
だけど、その後が今作の秀逸なところ。
あれほど執着して描いてきた、ケンジに対するカンナの感情のぶつけどころを、
今か今かと待ちわびてようやくの、抱きつき泣き叫び嗚咽するシーンが、
想像以上に激しく長かった。あまりに長く続きすぎるので、不覚にも涙が出る。
ケンジおじちゃんに再会し抱きついて無防備に大泣きするカンナのシーン、、、
常識的なドラマの範疇を超えて長過ぎ(泣)。
だが、この感動シーンで終わることなく、その後に続くドラマが問題作たるゆえん。
どこか、自分の少年期の棘をえぐるような感傷をつきさす。
3部作にも及ぶ長編大作。その完結編、エンドロール後の僅か十数分で、
視聴する者のなんか自身の過去の少年期の後ろめたさを、
蓋を開けてさらされたような感覚に持っていく。
この物語の伏線を回収しただけでなく、視聴者を、懐かしい!に引きずるだけなら良い。
だけど、すっかり忘れてて開けたら、
思い出したくもないタイムカプセルの蓋だった、という感傷を嫌でも思い出させる。
映画の中で、VR(?)の昭和世界ではトモダチは生まれないであろう大団円だが、
現実は、トモダチが大規模テロを実施済みで当人も死亡した世界。
翻って、それを観ている視聴者も、過去の上に成り立ってる現実が待つだけ。
少年期のほろ苦い体験を思い返し、多少の懺悔もし、、、で済むほど軽くなかった。
少年空想活劇の物語を鼻で笑うように楽しんで観てたら、
最後の最後に忘れてた悪い夢を思い出した。思い当たる人間にとっては間違いなく問題作だ。
- 2024年6月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入これまでの種明かしで謎が分かるのは良かった。
でも結局ともだちが何故あれだけ世界に崇められたのかはサッパリだった。カルトの洗脳の凄さなんだろうか。スーパーマンやアベンジャーズですらあれだけ世界救ってるのに避難浴びまくる欧米文化とは大違いだ。
最後のシーンとメッセージはいい終わり方だった。
あれはバーチャル空間だからパラレルではなくてAIか脳内の自己対話なんだろう。悲しいけど救いがある。
あの後の世界はどうなるんだろう。
ケンヂは名誉挽回できるんだろうか。洗脳が長すぎるし酷過ぎて難しいんだろうな。でも、ともだち政府の連中は悪事に加担してた事になるからクーデターなり暴動が起きてタダじゃ済まないだろう。中身別人のともだちを名乗る為政者が現れそうだけど、あんな宣言された以上もう政権は維持できなくなるだろう。
ともだちの遊びのせいで大勢が大罪を背負わされた訳だ。しかもともだちは部下なんて利用してるだけで、彼らも滅ぼしてしまいたい人類と同じ。最低としか言いようがないし、最後の行動も救いようがない。自分がされた事より遥かに酷い事を人類に行ってきたのだから。アメコミなら余裕でスーパーヴィランになれる悪人だ。
- 2024年9月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入子供の頃の出来事って大人になっても・・・というか一生忘れることはないんです。
大人になるとそれを取り繕う外皮が身につくだけで、結局皮膚が傷付くと中身の柔らかい芯が姿を現す。
だからこそ子供のときの環境は他の何よりも大切なのですが、それが何より難しい。
ままならないものですね。
- 2024年8月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入第一章→まずまず
第二章→へ?
最終章→はあ……。
ラスト→ここだけいい。
これ三部作にする必要あるんでしょうか。だらだらと長すぎだと思います。
第二章まででかなり疲れましたが、最終章は出来の悪いCGにチープなメイク。見るのがホント辛かった。
最後の最後のネタバレは、雰囲気だけよかったけど、これ、仮想空間でしょう。ケンヂ一人が納得したいだけで、結局、誰も救われない。
高評価つけている人はいったいどこがよかったのかな? 私には分かりませんでした。
- 2024年7月13日に日本でレビュー済みAmazonで購入まぁ、とにかく
2024年にもなって久し振りに観てるんだけど、今のテレビドラマや邦画のしょーもなさと比較すると
「ちょっと前の日本にだってこのレベルの映画は普通に作れてたんだよなぁ」という感想を持ってしまう。
当時は特別に良いとは思ってなかったんだけどね。
もちろん漫画が原作なので細かな設定なんかにツッコミを入れず、ノンビリしたエンタメとして楽しむべきであって「あ、ユキヒロさんだー!」とか「古田新太やるじゃん!」とか「石橋蓮司の再現度すげー!」「長友のヨメ可愛い!」とか・・・w
そういう目で観て楽しめば良かったんだ!って気づかされます。
すでにオチを知った上で観てるだけに、ストーリーへのワクワク感が無かったものの
名だたる俳優たちの名演、怪演に今さら心を持って行かれます。
まあ、マイナスゴジラの悪口はこのくらいにしとこうかなw
- 2024年7月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入2~3部にかけて全体的に広げすぎた風呂敷をたたむのに終始していた印象ですが、時間的な都合か雑に終わらせてしまった部分が多いのは残念ですね。結果として、コレ不要だったんじゃないか?という展開が多かったように感じてしまいました
でもこの作品特有の物語へのワクワク感はありましたので、そこまで酷いとは思わないです
じっくり映画を見られた方は少しガッカリしてしまうかもですが...
しかしその荒唐無稽さすらもあえて計算して作られたのかと思うほどに一転する、最後の
終わりよければ全て善し というにはあまりにも救いようのない終わり方ですが、そのラストのワンシーンによってこの作品が評価されているのだろうと感じます
全て終わった後に全くの別視点で語られるタイトル回収が素晴らしいですね
むしろここありきで作られた作品だったのかなと!
未来への空想から始まり、過去への空想に終わる、
まさしく「空想科学」作品でしたね
全てひっくり返すほどの余地を残す皮肉さというか、メッセージが感じられて
一周8時間近くかかるけど、見た甲斐は十分にありました
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