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ファニーゲーム [DVD]

5つ星のうち3.6 89個の評価

仕様
価格
新品 中古品
DVD 1枚組
¥1,000
DVD 通常版
¥1,590
DVD 1枚組
¥1,629
DVD 通常版
¥2,530
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フォーマット 色, ドルビー, ワイドスクリーン
コントリビュータ フランク・ギーリンク, ウルリヒ・ミューエ, アルノ・フリッシュ, スザンヌ・ローター, ミヒャエル・ハネケ
言語 ドイツ語
稼働時間 1 時間 44 分
ディスク枚数 1

商品の説明


賛否両論を巻き起こした問題作・・・


【ストーリー】
穏やかなある夏の午後。バカンスを過ごしに湖のほとりの別荘へ向かうショーバー一家。
主のゲオルグ、妻のアナ、そして息子のショルシと愛犬のロルフィー。
別荘に着き、台所で夕食の支度をするアナの元に、見知らぬ青年が訪れる。
ペーターと名乗るその青年は、卵を分けてくれないかと申し出る。
たわいもない会話の後、突然ペーターはアナに好戦的な態度をとり始めた。
そこへもうひとりの青年パウルが現れ、さらにアナを挑発。
ゲオルグが仲裁に入るがパウルは逆にゴルフクラブでゲオルグの膝を打ち砕いた。
この時から、一家は青年ふたりの操る《ファニーゲーム》の不運な参加者となったのだった…。

●ショックのあまり賛否両論を巻き起こした問題作。
1997年カンヌ出品時、あまりに衝撃的な展開に途中で席を立つ人が続出。上映を観た人々から口コミが広がり、斬新なスタイルとショッキングなテーマがカンヌ中の話題をさらった。

●現代映画史において語らずにはいられない巨匠ミヒャエル・ハネケ。
彼は2001年カンヌ国際映画祭において『ピアニスト』で審査員特別賞を、'04年『隠された記憶』で監督賞を手にした。本作品は彼の金字塔的な作品と称されている作品だ。

●ハリウッド映画への挑戦状。
カンヌ国際映画祭で上映されたとき、《ショッキングな場面あり》という警告付きでコンペ上映された本作品。一貫して暴力とメディアを描いてきたハネケ監督は、本作品でスクリーンの中の暴力と観客を結び付けようとし、その挑戦は大きな話題となった。彼は「今のハリウッドが暴力が快楽を求める手っ取り早い方法となりつつあり、ユーモアとして処理されている」と真っ向からのアンチテーゼを掲げたのだ。

登録情報

  • アスペクト比 ‏ : ‎ 1.78:1
  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 言語 ‏ : ‎ ドイツ語
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 19 x 13.6 x 1.6 cm; 81.65 g
  • EAN ‏ : ‎ 4527427643901
  • 監督 ‏ : ‎ ミヒャエル・ハネケ
  • メディア形式 ‏ : ‎ 色, ドルビー, ワイドスクリーン
  • 時間 ‏ : ‎ 1 時間 44 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2009/6/26
  • 出演 ‏ : ‎ スザンヌ・ローター, ウルリヒ・ミューエ, フランク・ギーリンク, アルノ・フリッシュ
  • 字幕: ‏ : ‎ 日本語
  • 言語 ‏ : ‎ ドイツ語 (Dolby Digital 2.0 Stereo)
  • 販売元 ‏ : ‎ アミューズソフト
  • ASIN ‏ : ‎ B0026ESMVW
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.6 89個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中3.6つ
89グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2025年3月5日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    サブスクで観て、気に入ったので買いました。
    日常の隙を突いてくるような映画だなと思います。
  • 2019年8月11日に日本でレビュー済み
    メタフィクションについてネットで調べていたところ、この映画に行きつきました。
    どうしても見たくなり、「見終わったらマケプレで売ればいいや」と思って、ちょっと高かったですがオークションでレンタル落ち版を購入しました。
    ハリウッド版の方が値段的には安かったですが、両方見た人の多くがこちらの方を勧めているようでしたので、こちらにしました。
    「胸糞悪い」「観客が途中で退場」などネガティブな情報も多く目にしていたため大丈夫かなと思っていましたが、非常に面白い作品でした。
    いわゆる商業作品にしか興味ないかたにはお勧めしませんが、実験的な映画が好きな方で、バイオレンス表現に対する耐性がそこそこある方なら普通に楽しめると思います。
    売ればいいやと思っていた私ですが、手放すのがもったいなくなったので、もうしばらく手元に残しておくことにしました。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年1月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    死は容赦なくやってくる。
    人間の暴力の介在の有無にかかわらず。

    この基本的事実をいまさら映画に教えてもらいたくない。
    それは承知しているから、貴重な時間を割くに足るモノを
    観せてほしい。

    「こういうのをアンタはたのしんでるんだろ?」という監督の
    したり顔がみえるが、設定が浅薄だ。

    ほかにすることあるだろ?
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年7月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    最高!!!!!
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年7月6日に日本でレビュー済み
    賛否両論の本作ですが、確かに、救いはないし
    不快指数マックスだし、後味も悪いです。

    以下、ネタバレありです。

    序盤、ボートの底にナイフが落ちたシーン、
    子供が家を逃げ出して無事、庭の柵を乗り越え、
    近所の家に助けを求めるシーン、
    水没した携帯電話が復活しそうなシーン、
    対岸だかの家族が船で挨拶しに来るシーンetc…

    絶望的なシーンが続く中で、観る側はどうしても救いを求めてしまいます。
    そして、娯楽作品なんかの場合、上記のシーンは
    間違いなく、救いへの伏線となるべくシーンです。

    それらを見事なまでに裏切ってくれます。

    「ああ、あの時のナイフで奥さん助かるんだ!」
    「ああ、子供はこの銃で犯人に反撃するんだ!」

    そんな、観る側の救いへの思いを、ことごとく。

    現実とはそんなものかもしれません。

    そして、娯楽大作やエンタテイメント作品の
    セオリーへのアンチテーゼという意味合いも
    含まれてるような気がします。

    あの巻き戻しは蛇足な気がしないでもないですが、
    そういう裏切りを分かりやすく表現したのかもしれません。

    自分的にはとても興味深い作品でした。
    27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年5月25日に日本でレビュー済み
    正直、中途半端な映画

    カメラの長回しとか肝心なシーンをあえて見せないとか
    狙ってるんだろうけど退屈で眠くなった。

    被害者奥さん役の顔芸独壇場

    映画序盤の幸せそうな安定した完成された落ち着いた
    女性の顔が物語が進むにつれて化粧が泣き顔で剥がれ落ち
    精神が崩壊しオッサンが入ったおばちゃん顔になっていく

    さらにメンタル崩壊度が増すにつれて
    精神を病んだ人の病的な顔、さらに運命を悟ってしまった
    ある意味、安らかな女の顔へと変化していく様は

    女優の顔芸炸裂という感があり楽しめた
    (変な意味では無く女優さんの演技力?顔芸?に
    感心したという意味なので悪しからず)

    冒頭にも書いたがこの映画は肝心な場面はあえて見せない
    リアルな殺害シーンや惨たらしい死体の映像は皆無と言ってよい
    話の筋的にはもっと胸糞が悪くなるエロい展開もあっただろう

    そういう展開や映像を作中で描けば
    更にもっと怖いもっと凄まじい胸糞映画になった筈なのだ

    敢えてそこは見せない描かないという考えの監督なのだと不承不承飲み込んだ

    しかし
    映画終盤で奥様の着替えシーンのサービスショットだろうか?
    透けブラの奥さんのあられもない姿が見れるのだが
    (全然エロくはない) 

    正直、何故ここで透けブラ?と違和感を感じた。
    ああいうの普段からオーストリア人女性は身に着けて生活しているのだろうか?
    と違和感を感じてしまい物語から意識がそれてしまった。
    文化の違いなのか?狙いがあるのかは不明だが 
    普通のブラの方が良かったのでは無いか?と感じてしまう
    どうでもいい事かもしれないがリアリティが少し薄くなった様に感じ 
    物語終盤で映画の筋には全然、関係ない奇妙で場違いな印象の持ったシーンになった

    最後にこの映画を唯のサイコパスによる快楽殺人を
    描いた映画である事を全否定したシーンがある
    このシーンが無ければラストシーンの笑顔に瞬間的とは
    言え好感を持つことは無かったかもしれない

    2人組の殺人者の一人は時を、、、、(ネタばれ)のだ

    このシーンで彼らは人ではないのだ 
    人間を超えた何者かなのだ もはや死神のような存在で
    被害者家族が死ぬのは凶器や快楽の果てでは無く運命そのもので
    殺人者二人は単純に死をもたらす為にやって来た存在
    なのだと潜在的に考えてしまった時

    ラストの青年の笑顔に対して人間以上の何か得体のしれない魅力の様なモノ
    を感じてしまった。
    そして、その微笑みにつられてほくそえんでしまった
    自分自身に最後の最後で背筋をゾクッとさせられた。

    勿論、胸糞も悪くなった。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年11月26日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    本当に気分が悪くなります。
    2度と見たくありません。
    9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2009年7月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ジャケ説明や他の視聴者の方のレビューからかなり胸クソ悪くなることを期待していたの
    ですが…予想以下でした。
    確かにストーリー展開に引き込まれるのは間違いないのですが、意外と痛みも感じない。
    もっと痛々しく、救いのない映画ってあるよね…って思いました。
    ただグロいシーンなどはほとんどないので、その手の映画がダメな人にはよいかもです。
    15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート