レビューしていなかったので。
自分はRPGの中で最も好きなシリーズが、スクウェア(スクエニ)のサガシリーズと、このテイルズシリーズです。
そして初めてやったテイルズが中1か中2の頃、PS版のデスティニーでした。
FFやドラクエとは全然違ったバトルシステムに相当ハマり、以来新作が出る度に買っていました(現在はTOX以降未プレイですが)。
ハマった理由はもう一つ、アニメ好きで当時声優に憧れていた自分は、あのアニメーションのOPにフィールドやバトルで喋りまくるキャラクター達に心奪われたからです。
もちろんシナリオもよかったです。
そんなわけで、このリメイク版はまさか出るとは思っていなかったサプライズ的作品で、ずっと一番好きなテイルズでした。
今はグレイセスが上回ってしまいましたが、それでも思い出としてはテイルズ随一です。
特にリメイク版ではバトルシステムの大幅な変更により、コンボを決めるのが爽快で、グレイセスにも受け継がれています。
そして何よりも、リオンのイベントがアニメムービーの追加によって、涙無しには見れません。
リオンサイドの追加も嬉しい限りです。
自分は男ですがリオン大好きなんです。
自分だけじゃないと思います(多分)。
テイルズ好きだけどデスティニーやってないとか、テイルズ興味あるけどどれからやっていいかわからないとか、テイルズ食わず嫌いとか、そんな人には是非この作品をやって頂きたい。
け、剣が、剣が喋った!
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登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 年齢対象 : 全年齢対象
- 梱包サイズ : 19 x 13.6 x 1.6 cm; 0.28 g
- 発売日 : 2008/1/31
- ASIN : B000XP9CRO
- 商品モデル番号 : 658062
- Amazon 売れ筋ランキング: - 9,529位ゲーム (ゲームの売れ筋ランキングを見る)
- - 209位PS2ゲーム
- カスタマーレビュー:
商品の説明
●もうひとつの運命という名のRPG
2006年11月にPS2でセルフカバーされた「テイルズ オブ デスティニー」をさらにパワーアップ。テイルズ史上人気ナンバーワンキャラクター「リオン・マグナス」を主人公とした本編裏シナリオがプレイできます。
●新シナリオモード「リオンサイド」
本編シナリオのパーティメンバーリオンを主人公にしたシナリオモードで、本編と同じ時間軸ですが、リオンを中心にした視点で物語が進みます。本編では明らかにされなかった物語の裏側や、リオンの心情を描くことによって、より深く「TOD」の世界を味わうことができます。
●オリジナルモード「スタンサイド」も、もちろん遊べる
スタンを主人公としたオリジナルシナリオモードもパワーアップ。データの引き継ぎ等もあり、前作をプレイした人でも十分に満足していただける内容となっております。
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カスタマーレビュー
星5つ中4.1つ
5つのうち4.1つ
70グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2012年9月16日に日本でレビュー済み版: 通常版Amazonで購入オリD未プレイでプレイしました。
D2を先にクリア済みだったのでカイルの両親がどんな旅をしていたのかがよくわかって楽しかったです。
オリDをプレイした人からすると性格が改悪されているとか批判的な意見を聞きますが、
初見の私からすれば物語も筋が通っていたし、主人公スタンに共感できる部分も多くよかったです。
ただオリDを知っている人からすれば嫌なリメイクかもしれませんね;こればっかりはどうしようもない。
RPGで泣いたことはなかったのですが、コレは初めて泣きました!!
リオンの例のシーンと、エンディング。
王道な勧善懲悪ストーリーの中にも、考えさせられる要素が多く泣けました。
戦闘はすごく苦手なのですがテンポ良く進んでいくので雰囲気で楽しめる(笑)
他の方も書かれてますが、明らかにリオンで腐女子向きな表現とかセリフとかツンデレとか・・・
「狙った感」は否めませんね('ε`;)ウーン…
リオンサイドは本編とチャットとかセリフもほぼ同じだしイマイチでした。
やりこみ要素が多い分、何回でも楽しめるのがいいですね。
古き良きRPGの要素が多数取り入れられていますので、日常のストレスから解放されて旅に出たいアナタにおすすめです。
- 2016年6月23日に日本でレビュー済み版: 通常版Amazonで購入凄い速さで届いた。ビックリぐらい速さ、しかも美品なんだと思います。
- 2020年4月13日に日本でレビュー済み版: 通常版子供時代にはじめて遊んだ、体験したテイルズシリーズはプレステ版のデスティニーでした。
今でもどえりゃあ感動したのを覚えております。主題歌の夢であるようにはCDも購入した。
今聞いても名曲です。
時は経ち、20代前半になるとフルボイスで登場すると聞いて楽しみにプレイ。
が、感動しにくい大人になったのかわかりませんが物語が悪い方に変化していると解釈しました。
悲劇も含まれていたのが薄くなり全体的に明るいのはまだいいでしょう。
問題は明るくなったのは良いけれど文学の匂いがしていたのが悪い意味でライトノベルチックになったことです。
児童文学や映画的雰囲気の良さの持ち合わせていた旧デスティニーの丁寧さがなくなり
感動ちょうだい、感動してよ感の演出がありました。変に明るく描きすぎています。
今、一部の若者に人気のある、なろう系ストーリーに酷似しています。もしかしてそれの影響を受けた?のかも。
特ひどいのはエンディング付近です。あの手紙の内容も演出もひどい。
テイルズは共通して世界観が独特で素晴らしいのは私も思います。
登場人物・演じる声優・役者陣もピッタリです。それが悪くライトノベルチックになったのは悲しい。
おそらくシリーズを通して一番良くないストーリーかもしれません。
ゲームシステム、特にバトルシステムは操作もわかりやすく高度に洗練されてます。
横スクロールシステムでは最も高度なバトルシステムでしょう。シンプルかつ楽しい。
この側面は称賛したいです。バトルシステム部門があればグランプリでしょうね。
グラフィックは日本の職人芸で素敵です。
東アジアのドット系グラフィック表現は日本の影響が大きいんでしょうね。
最近は3Dが主流ですがスマホだと2Dはまだまだ建材してます。これからも残ってほしい伝統です。
ディレクターズカットに不満がある方は旧デスティニーのCDドラマをおすすめします。
そこには旧デスティニーの持っている香りがございますよ。日本のファンタジーは海外のファンタジーと一味違う魅力を持っています。CDドラマを聴いてると思いますね。
- 2011年6月25日に日本でレビュー済み版: 通常版Amazonで購入リオンファンが買いなのは分かっています!
PSデスティニーの発売時に熱狂的ファンになった人達はもういい大人になっています。(…つまり私のことです。)なのでゲームの値段など気にしません。
要は内容です!
CMを見ただけで泣きそうになっており、これは買わなければ!と思いプレーしました。
リオンがいっぱい喋る!技はかっこいい。戦闘中さりげなくヒールをかけてくれたりと、最高でした。
が!すでにたくさんのレビューにありましたがこんな性格だったっけ???と何度思ったことか。
(あきらかに腐女子狙いなシーンはサービスだからいいんですけど。)
まぁ、今回のラストも泣けるし切なかった。また苦しめられた!と思いましが。
ただ…PS版の方が切なさは上です。
リオンの性格はかなり悪いです。もっと冷たくて大人びてました(容姿は女の子なみにかわいいというすごいギャップをもって)
スタン達との戦い前も悪党のようなセリフを吐きます。でも切ないんですね〜
こんだけ必死なのかと思わせて。しかもOPで雨の中悲しそうに佇んでいたり、笑顔になったするのでプレーヤーは「この子実はいい子なのでは??実は苦しんでいたのでは??」と思わせ熱狂的ファンがでてきたのだと思います。
昔のゲームは語られることが少ない分プレーヤーがいろいろ想像できたのだと思う。
なのでリメイクで語られなかったところを見ると違和感を覚えるのでしょうか?
でも買って損はなかった。本家はPS版だけど、DC版はファンディスクとしてあり!でしょう。
- 2011年7月14日に日本でレビュー済み版: 通常版Amazonで購入オープニング曲がDEENの歌い方ソックリだなーと思ったら本物だった事に驚きながらもプレイ。
あまりアクションRPGをプレイしない事と、説明書を熟読する方ではないので
戦闘やシステム面を自分のものにするまで結構時間がかかりました。。
戦闘時、小さい敵や飛んでる敵が同時に現れた時は、画面が引き気味になりちょっと視点が見にくい点もありましたが
それでも連携が決まれば気持ちヨカったです!!
ただ後半はダンジョンが面倒になって戦闘と迷宮(謎解き)にややイライラ;
リオンサイドも共通パート部が多くちょっと肩透かし食らった感はあります。
キャラはよくしゃべってくれますね。
更に会話システムは個々の個性が見れ良かった。
パーティーキャラが多い中それぞれの個性が良く出ていたと思います。
- 2008年4月6日に日本でレビュー済み版: 通常版私はPS版からのデスティニーファンです。
PS2版もプレイし、ディレクターズカット版も購入しました。
この作品のいいところは、やはり空中コンボが爽快にきまる戦闘システムでしょうね。
これは凄く良いシステムだと思います。
悪かったところはキャラクターの性格や設定の変更です。
リメイク版から思っていたことですが、本当にキャラの改悪が酷いです。
PS版をやってない人は何とも思わないかも知れませんが、本当にあり得ないです。
とくにスタンとリオン(とゆうか、ほぼ全員です)
スタンはかなり馬鹿になりました。しかも良い人すぎです。むしろ気持ち悪い。
リオンはツンデレになりました。明らかに腐女子狙いです。
とゆより、「日本の腐女子がリオンを変えた」と言っても過言ではないと思います。
確かに、デスティニーは名作でしたし、「リメイクしてくれー!」とゆうファンからの声もすごく多かったことでしょう。私もそうでした。しかし、改悪は望んでませんでした。
きっとみんな「PS版のあのシーンをフルボイスで見たい!」などと思っていたと思います。
誰もキャラの性格を変えたり、ラスボス前のあのシーン(PS版からファンの人は分かるはず)を削除したりするのは希望していなかったはずです。
とゆうことで、長々と書きましたが、PS版からのファンの人にはあんまりオススメできません。プレイしても残念な気持ちが残ると思います。そうではない人もいるでしょうけど。
PS版をやってない、最近テイルズファンになった、という方にはまあまあオススメです。
物語の大筋は変更されてませんので。
- 2013年4月11日に日本でレビュー済み版: 通常版Amazonで購入デスティニーは大好きで何度かやる中で、思い切って買ってみました。
リオン視点(後付もあるでしょうが)の思考がみれますので、おもしろいです。