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ガラクタ名作劇場 ラクガキ王国 PlayStation 2 the Best

プラットフォーム : PlayStation2
5つ星のうち4.3 31個の評価

在庫状況について

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 19 x 13.4 x 1.6 cm; 127 g
  • 発売日 ‏ : ‎ 2003/1/16
  • ASIN ‏ : ‎ B00007G79L
  • 製造元リファレンス ‏ : ‎ TCPS10062
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 31個の評価

商品の説明

Amazonより

自分が描いたキャラ、「ラクガキ」を戦わせて育成していく、一風変わったロールプレイングゲーム。ラクガキはアナログスティックで線を描き、色を塗ると完成する。完成すると、3Dキャラとなって自由気ままに動き回る。

はじめは胴体しか描けないが、対戦や大会で勝利することによって、腕や足が描け、いろいろな色が手に入るようになる。ラクガキは形や色によって能力が変化する特徴をもっているので、いろいろと試して最強のラクガキを作り出そう。ゲームの舞台となるのは「ガラクタ市場」とよばれる小さな町。見知らぬ空き地で目覚めた主人公は、ラクガキを通じて仲間と出会い、ラクガキ大会に出場することになる。しかし町には、ラクガキの力を野望のために利用しようとする「帝国」の魔の手が暗躍している。出会いや別れ、さまざまな運命に翻ろうされながら冒険をくり広げていくのだ。

キャラデザインや背景といった、すべてのアートデザインに『となりのトトロ』などの作画に携わった佐藤好春を起用。さらに、本作に挿入されるアニメーションはスタジオジブリが制作している。(池村慎一)

原材料・成分

Example Ingredients

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カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
31グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2013年4月22日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    全体的に和やかな雰囲気のゲームです。
    その中で、自分の書いたラクガキが動くのは非常にワクワクします。

    【操作性】 慣れるまでに時間がかかると思います。
            始めは上手く書けませんが、書き足していくと愛着がわいてきます(笑)
            難しい分、上手く書けるとすごく楽しいです。

    【内容】 主人公(自分)視点で、一つの島から物語が始まります。
            ストーリーは対戦を中心に行われていきます。
            ジャンケンのようなシステムで、単純ですが奥深い戦闘が楽しめます。

    総合的に、ジブリのような雰囲気や、絵を描く事が好きな人にはぴったりの作品だと思います!!
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2012年2月6日に日本でレビュー済み
    かなり前ですが小さい頃に友達から借りてプレイして面白かったのを覚えていました。
    それで先日電機屋を徘徊していると中古で50円で売っていたので購入。

    改めて細部まで見てみるとクオリティーが高い。これにつきます。
    まずスタート画面からBGMが良質です。
    その後もどこの場面でもBGMはかなり質の高いものに仕上がっています。
    ストーリーもデザインもすべてマッチしていて、一気にこのゲームの世界観に飲まれます。

    その理由にはジブリが制作協力していることがあるからではないでしょうか。
    上記の3点はどれもジブリを思わせる雰囲気があります。

    ジブリ好きにはこのゲームの世界観は気に入るのではないでしょうか。

    絵を描くことに関しましては、思った以上に自由はききません。
    完成しても求めた動きをしてくれないことも多々あるので、そこは妥協が必要かもしれないです。

    戦闘はじゃんけんなようなものですが、思った以上に考えさせられるシステムです。

    どれをとってもクオリティーは高いと思うのですが、一点難があります。
    ロードがかなり長いです。ステージの切り替え、セーブなどどの時においても長いです。
    なので、がんがんRPGをやるといった方向性でなく、ほのぼのと世界観に浸りながらストーリーを進めていく、
    というスタンスでプレイするのであればいいと思います。
    ロード時間の長さが全体評価−1の理由です。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年10月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    まだクリアできていませんが特に雰囲気が良いです、町の風景や色彩など
    ラクガキも最初は選択肢が少なくて "アレッ?" と思いましたが進めていく内に解消されました
    自分の書いた物が動いて戦ってくれるというのは新鮮で楽しい
    ストーリーも分かり易くて感情移入しやすい
    新品が安いのもあって個人的に当たりのゲームです
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2006年6月25日に日本でレビュー済み
    自分が描いたラクガキが立体になって動き出すというアイディアは面白い! ついつい夢中でラクガキしてしまいます。中毒性あり!

    思い通りに描けないのも、思い通りの動きをしてくれないのも、「ラクガキ」なんだからまぁいいか、という気にさせてくれる、ラクガキのラクガキっぽい質感などはとてもよくできていると思います。

    ところが、残念なことにストーリーが面白くない。

    いわゆる「ジブリっぽい感じ」を目指しているのはわかるんですが、達成はできていないように思います。キャラクターも、セリフ回しも、全部が空回りして、逆にジブリ映画のさりげない上手さに気づかせてくれるという皮肉な結果になってしまいます。

    自分がその場にいる理由もよくわからないし、基本的に自分の視線でゲームが進むくせに、イベントシーンには自分の目線を無視してカメラがあっちこっちに動くので、物語の後半には自分の存在すら忘れてしまいます。

    変にストーリーに凝らず、単純にラクガキファイトを頑張る話でも十分楽しいと思います。基本の「ラクガキが動き出して戦ってくれる」というシステムが十分楽しいから。

    あとは、細かい点をいくつか。

    ・ロード時間が長すぎます。特に、物語後半から行けるようになる地下のとある場所で、1回戦うごとに長いロード時間を経て地上に戻されるのはストレスがたまります。

    ・脇役キャラのポリゴンがあまりにもカクカクすぎます。私は画像の綺麗さなどは重要視しないのですが、それでもさすがに正方形の中華鍋などを見せられると、「プレステ発売直後じゃないんだから、もうちょっとどうにかしてくれ」と思いました。

    ある程度のストレスに耐性がある人にはお勧めです。コツコツと凝ったことをするのが好きな人にもお勧め。短気な人や、ジブリ好きにはお勧めしません。私は1回はクリアしましたが、2回目はやりません。
    18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2007年11月13日に日本でレビュー済み
    極めて斬新で魅力的なシステムの育成型RPG。
    なんと、自分で描いたポリゴンモデル『ラクガキ』で対戦をするゲームです。

    ラクガキの描き方はとても独特。
    平面上に図形を書くと、その図形が厚みを持って立体化されます。
    厚みもある程度指定でき、太いパーツは平べったいパーツや複雑なカタチの
    パーツなど、工夫しだいでいかようにでも作れます。
    そのパーツをいくつもくっつけて、粘土細工のような感覚でキャラを作っていきます。

    各パーツには『役割』を設定でき、たとえば『うで』と指定すると、
    そのパーツは腕のやくわりをし、パンチをしたりや武器を持つなど、
    役割どおりにしっかりと振舞います。

    世界にひとつだけのラクガキを作る感覚は、無条件で楽しく、
    理屈も忘れてのめりこめます。
    なにか好きな作品のキャラを作ったっていいし、自慢のオリジナルラクガキを
    作ったっていいし、意味不明なカタチのものだってしっかり動く。
    ものすごい中毒性です。

    グラフィック面もおもしろいです。
    ラクガキはクレヨンのような質感の輪郭線に覆われ、
    トゥーンシェードでセル描のような塗り分けになっていて、
    本当に『色のついた落書き』といったような風情で表現され、
    見ているだけでおもしろいです。
    ゲーム全体を見ても、非常に色彩豊かで爽やかです。

    肝心の戦闘は、ジャンケンの進化版のようなもの。
    ちょっと独特ですが、それほど無理矢理なものでもなく、
    駆け引きがあっておもしろいです。

    ストーリーは、ジブリ監修のお陰もあって、ジブリテイスト満々なもの。
    特に可もなく不可もなくといったところですが、これはこれでおもしろいです。
    街人はみな魅力的で、個性的で見てて楽しいです。

    上記のようにとても良い作品なのですが、大きな難点がいくつか。

    まず、戦闘するたびにロードが恐ろしく長いこと。
    戦闘に行くために移動が面倒なこと。
    そして、ポリゴンがあまりに荒くカックンカックンなこと。
    登場人物よりもラクガキの方が滑らかです(笑)
    ラクガキツールの機能がやや不親切なこと。
    いろいろ不便な点が多く、もどかしさを感じます。
    そして何よりも、絵心が無い方はおもしろさ8割減は覚悟してください(笑)

    ここらへんの点を耐えられるなら、まず間違いなく楽しめる作品だと思います。
    イイ!!!
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年3月1日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    私がまだ学生だった頃、家族で夢中になって遊んだゲームです。
    家族の中で誰が最強のらくがきを作り出せるか競ったりしていたのは良い思い出です。
    一度クリアしてゲオに売っちゃったけど、やっぱりまた欲しくなって買い戻して保存してます。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2008年7月2日に日本でレビュー済み
    普通に面白いです難易度も低めでなかなかオススメです
    ただロードが長い(;'д`)
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年2月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    以前持っていたのですが、引っ越し時になくしてしまったようで、
    子供が是非もう一度遊びたいというので買ってみました。
    この作品はストーリーもいいですよね。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート