古代から連綿と続く闇と光の争いに望まずとも関わる
人たちを追体験し現代の主人公がそれを引き継ぐストーリー
見た目バイオハザートのように見えるけど
スプラッターホラー系ではなく敵の正体が不明で
時代的に古代の舞台もあり雰囲気が不気味
精神力のパラメーターが低下すると
ゲーム内で幻覚や幻聴が発生して
視覚がずれたりBGMが恐ろしいものに変わったり
特にその幻覚がプレイヤーにも影響がでる演出がびっくりした!
TVの入力が切り替わって画面が消えたり
音量が突然小さくなったり
リモコンをお尻で踏んだかな?って思ったほど
一番びっくりしたのがゼーブデータが削除される幻覚
人によっては没入感が削がれるみたいですが
ゲーム内の人物にたいする幻覚のほかプレイヤーに対しても仕掛けるのが
面白いと思いました
謎解きは一部ヒントがないと難しいと思う部分もありましたが
基本的に解けない謎はないと思います
今時は簡単に攻略サイトを見ることもできるので気軽に挑戦してほしいですね
真のエンディングを見るには3周しないといけないのが面倒ですが
基本同じ謎解きなので周回プレイは数時間ほどでできるかな?
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登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 発売日 : 2002/10/25
- ASIN : B00006L909
- 製造元リファレンス : DOLPGEDJ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 21,461位ゲーム (ゲームの売れ筋ランキングを見る)
- - 83位ゲームキューブゲームソフト
- カスタマーレビュー:
商品の説明
Amazonより
歴史の裏で長いあいだうごめいてきた魔の存在と対決するために、時代を超えた壮絶な戦いを繰り広げていくホラーアクションアドベンチャー大作。
アメリカの女子大に通う主人公アレックスは、突然の祖父の訃報に驚かされる。何者かによって惨殺されたとみられる臨床精神科医の祖父の死は、あきらかに不明瞭で謎に包まれた部分が多かった。疑問に感じたアレックスは単独で調べていくうちに、自分の家系に隠されていた真実と、長い歴史の裏で繰り広げられてきた人類とダークサイドとの死闘を知るのだった…
ダークサイドの魔物たちとの戦いは、相手の身体の部位(頭、腕、胴、足など)を選んで攻撃していく特徴的なシステムになっている。これにより、相手の弱点の部位さえわかってしまえば効率的な倒し方ができるようになるのだ。
ほかにも本作の特色として、サイコスリラー的な側面をたん能できるよう、アレックスが狂気に駆られていく様子を、ゲーム画面をゆがませたり、幻聴が聞こえることでうまく表現している。ゲーム進行の妨げになるばかりか、プレイヤーの精神的圧迫にもひと役買っている。知力と反射神経を駆使して、いにしえから続くダークサイドとの戦いに決着をつけたい。(荒沢有紀哉)
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カスタマーレビュー
星5つ中3.8つ
5つのうち3.8つ
43グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2017年2月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2018年6月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入面白いゲームです!
あまり怖くないので、怖いの苦手な人でもできると思います。
- 2016年1月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入なんかバイオ風?
中古で買ったので説明書やケースのあれはついてない奴でどう操作するんだって、
思いましたが
その後なんとか 問題なくできました。
内容はなんかバイオみたいな感じがします、
音楽が妙に怖い感じが出てました まだ序盤なのでバケモノはでてませんが、
OPいきなりバケモノでて はぁあ??って なりましたw んで夢オチかよ!!ってなったです
後々から ユメが本当になるんでしょうね 謎解きとかあってバトルもあって楽しい作品だとおもいます
- 2015年4月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入英語や謎解きが難易度高くて諦めたよもうやらないから忘れたいさ
- 2011年1月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入まず謳い文句であるサニティシステムから
皆、一様に「どのタイミングで起きるか分からない!」とこれを絶賛しているようだが、
実は起きるタイミングは決まっている。部屋から次の部屋へ行った時である。
これ以外のタイミングでサニティは起こらない。とんだ期待はずれだ。
しかも、「どの部屋へ行くと、幻覚発生」と予め決まっているようである。
幻覚を見た後に、ゲームオーバー。やり直してみると、まったく同じ部屋で幻覚発生。そんなことがザラ。
はっきり言ってもうちょい工夫して欲しかった。せめて、発生する部屋くらい変わるようにして欲しい。
ストーリーもつまらない。オチはB級ホラーの焼きまわしであり、チープで安易。大したものではない。
あぁ、またそれかと言った感じのオチだ。そして、無駄に多い登場人物。
12人もいるんだから、さぞかしご立派な伏線・布石が付いているんだろう。
と、思わせておいて、何も無い。ただグロテスクに、理不尽に死ぬだけである。ただ、グダグダと引き伸ばすだけである。
謎解きもトラップも単純で、まるで、出来の悪いゼルダ。何回、銅像に飾りを置いたことか。
謎解きで頭をかかえるようなら、それはひどく疲れている状態だと思うので、
ボクはゆっくり静養することを奨める。まともな状態なら、パッと見れば分かる。
解くためのアイテムを手に入れることだけが難しいので、ひたすらアイテム探しゲー。
アクションは、SIREN系統と言えば分かりやすいだろうか? 基本的に動きはもっさりと、ゆっくり。
そこでジリジリと恐怖感を味わうのが、醍醐味なのだろう。
だが、SIRENと違って、敵から逃げるのではなく戦うのが基本なので、ただイライラするだけである。
あと、プレイヤーの挙動が「ギャグだろこれ」って感じで、とても現実感がない。
グラフィック的におかしいのではなく、手足等の動きがおかしいのだ。試しに、アレキサンドラを忍び足で歩かせてみよう。
爆笑の挙動をし始める。一体、どこが忍び足なんだろうか?
64のゲームでも忍び足くらいはちゃんとした挙動だったのに、なぜ?
音質は良かった。音の臨場感はそこそこあった。これだけは気持ち悪さや、恐怖感が出ていると思う。
逆に言えば、他のユーザーが言っている「雰囲気」とはこれのことじゃないかとも思う。
音楽にひそひそ声を絡ませていたりは、なかなか恐怖を煽った。これは、他のホラーにはなかったことだと思う。
- 2016年1月20日に日本でレビュー済みサニティシステムを通して、主人公が幻覚、幻聴が見えてくるという当時にしては斬新なシステム。当時プレイしたのが中学生でしたので中々怖くて、気分も悪くなりました。ホラーとしてはすばらしい効果だと思います!
しかし、ストーリーがイマイチ引き込まれない...下手に小難しいのか、それともキャラクターに魅力がないのか(しかも多い)理由はわかりませんでしたが、クリアした後もあまりストーリーは心に残りませんでした..。ただ恐怖感や気持ち悪さはしっかりと残りました。永遠と続く生理的に不快なダンジョン、モンスター、音楽それはしっかりと機能していましたので、それだけに勿体ない作品と思いました。
- 2002年11月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入この作品は、怪奇小説作家H・P・ラヴクラフト作品を柱とするいわゆる「闇黒神話(クトゥルフ神話)」に慣れ親しんだ人であれば、かなりオススメです。この作品自体は「闇黒神話」そのものを題材にしている訳ではありませんが、「エターナルダークネスの書」と「ネクロノミコン」、「エンシャント」と「旧支配者もしくは外なる神」、「サニティシステム」と「正気度ポイント」等、世界観やゲームの設定で類似する部分が数多く見られます。よって、まずはこれらに通じているか否かで評価に差が出ると思われます。
ゲームシステムの多くはバイオハザードに代表される「3Dアクション+謎解き」となりますが、モンスターをガンガン撃ち倒して進んだり、早解きするタイプのゲームではありません。そもそも、「ホラー」の部分のベクトル(=楽しみ方)が全く別方向となっています。例えるならば、バイオには様々なモンスターが出てくるものの結局のところ「人災」に対し、訓練された主人公達が主に銃器を用いたサバイバルを行う訳ですが、こちらは「古えからの人智を越えた大いなる存在」に対し、ちっぽけな人間という存在が半ば狂気に陥りながらも、「力」では歯がたたないが「知恵」をもって立ち向かう(災厄を回避する)といった感じになります。もっともこの辺りは、やはり先の「闇黒神話」を知らない人にはうまく伝わらないかも知れません。
謎解きに関してはヒントも少なく、中盤以降時折難解と思われるポイントもいくつかありますが、システムを熟知し(特に「魔法と属性」)勘を働かせば必ずクリア出来ます。しかし余りシステマチックにプレイするのも味気ないので、各章が始まって暫くはサニティメーターを回復させずにプレイする等、世界観にドップリはまってプレイするのがオススメです。
- 2011年1月9日に日本でレビュー済みGCの中で「メタルギアソリッド」の次に好きなソフトです。
自分はホラーは苦手ですが、このゲームは雰囲気は怖いものの、驚かし要素や追っ手から逃げるような状況がない分、慣れれば楽しくプレイできます。
ストーリーが壮大で、プレイヤーは何世紀にも渡って主人公を替え替えプレイしていくことになります。
オッサンがほとんどですが(笑)、ストーリーを進めるごとに"敵が何をしようとしているのか""自分は何のために戦っているのか"という謎が少しずつ解かれていきます。
ビジュアルは非常にきれいで、GC中最高ではないでしょうか。
難易度はそれほど高くなく、アクションが好きな人ならとても気に入ると思います。
他の国からのトップレビュー
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Lead Pixels2023年8月27日にアメリカ合衆国でレビュー済み5つ星のうち5.0 “You will know madness as I have”
Amazonで購入This came fast, was in excellent condition minus the booklet. For anyone wanting to know, the spoken dialogue is in English but the text based dialog and menus are in Japanese. However the game is easy to figure out and enjoy no matter what written language.

