妊娠を希望している人なら知っていてあたりまえのことが教科書のように簡潔に書かれています。
私が期待していたものとは違いましたが、妊娠に関してまだ知識が少ない人や中高生が一読するには良い本だと思います。
- キャッシュレス・消費者還元5%の対象商品です。5%の還元が注文確定時に適応されます。 Amazonによる割引。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)
Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。
無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。
「産婦人科医をしていると、女性に正しい知識がないために悩んだり苦しんだりしているのを見て、もどかしい気持ちになることがあります。また、限りある医療資源を有効に活用するために、知っておいてほしいことがあります。」(あとがきより) 川崎医科大講師だった宋美玄医師が、こんな思いから自身のブログに綴った『妊娠の心得11か条』。 福島県立大野病院事件をきっかけに結成された『周産期医療の崩壊をくい止める会』の医師たちが、それを見て共感し世の中に広めようと、佐藤章・福島県立医大教授、海野信也・北里大教授の2人の監修のもと、若干アレンジして「妊娠の心得」をロハス・メディカル誌09年1月号の特集にしました。絵がついてみたら、ブログとは、また違った印象になりました。 書かれていることは非常にシンプルながら大事な真実。一過性に終わらせたくないという思いが関係者に共通していました。そこで、さらに絵を描き足してもらい、今回このような形で絵本として出版しました。将来お母さん、そしてお父さんになる中高生にぜひ読んでいただきたい一冊です。 *宋医師の『11か条』は、09年2月に08年ブロガー大賞に選ばれています。
登録情報
|