まだお料理を作っていないのですが、読んで楽しんでいます。
今まで漠然としか分からなかったインド、ネパール、スリランカの違いが分かりやすく書かれていました。
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南インド、ネパール、スリランカ 3つの地域の美味しいカレー ミールス ダルバート ライス&カリー 単行本 – 2020/7/10
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京都の南インド料理店[タルカ]、大阪のネパール料理店[ダルバート食堂 ]、神戸のスリランカ料理店[カラピンチャ]の 3 店による、ミールス、ダルバート、ライス & カリー に注目した、様々なスパイス料理のレシピ集です。マトンカレー、カシューナッツのカレー、フィッシュカレーをはじめ、ココナッツの和物、苦瓜のアチャール、ドーサのポテトマサラなど、47のレシピを収録。そのほかレシピで使用するスパイスの紹介や、3 店主に聞く現地のレストランガイド、各地域の特色を座談会形式で詳しく解説したスパイス放談までを一挙に掲載しています。
- 本の長さ128ページ
- 言語日本語
- 出版社合同会社 インセクツ
- 発売日2020/7/10
- ISBN-104907932103
- ISBN-13978-4907932107
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登録情報
- 出版社 : 合同会社 インセクツ; 初版 (2020/7/10)
- 発売日 : 2020/7/10
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 128ページ
- ISBN-10 : 4907932103
- ISBN-13 : 978-4907932107
- Amazon 売れ筋ランキング: - 811,891位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 771位エスニック・アジア料理本
- カスタマーレビュー:
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- 2020年12月23日に日本でレビュー済みレシピはガチ スパイスやハーブも とにかく気合いを入れて探さないと 恐らく入手出来ないものもあるでしょう
アタクシはインドの家庭料理を習っておりますので 今 家にあるスパイスやハーブや豆で 南インド料理は再現出来ますが ネパールやスリランカは ちょっと厳しい… まずは スパイス探しから始めなければなりません
故に 全くの初心者さんには レシピの再現が厳しいと思います ただ 写真は綺麗ですし 南インド・ネパール・スリランカのスパイス料理(敢えて カレーとは書きません) の違い等は 要点がまとまっておりまして 非常に分かりやすいですから 食文化を知るための 読み物 としての価値はあると思います
アタクシはまだまだ インドのスパイス料理から抜け出せないでいますw インド制覇w の目処が付いたら スリランカ そして ネパールと進むためにも この本を御守りがわりに さらに 気合いを入れたいと思います
さらに ステップアップを目指す方にオススメしたい本です
- 2020年7月22日に日本でレビュー済みAmazonで購入ダルバートにハマっているから、軽い気持ちで購入(2000円は高い!)したら、聞いたことも見たこともない食材、香辛料がわんさと出ます。
森の奥に迷い込んだ気分です。
これが、カレーの沼なんでしょうか。
おいしそうだし、勉強にはなるし、読んでて楽しいのは楽しい。
でも、初心者はなかなかマネはできないな~、というのが率直な意見です。
いちばん簡単なサーグの作り方くらいから試してみようと思います。
- 2024年6月17日に日本でレビュー済みスリランカ料理にはまり、どうしても読みたくなり、古本でこちらを4000円ほどで購入。スリランカに関していえば既存の定価で購入できる本とそう変わらない感じ。4000円は高かったと感じる。
出版年数から言えば、こちらが草分けであろうから、後発本も頑張ったというところか。
南インド、ネパール、スリランカの料理比較本としては類のないものである。何を目的としているかを考えて、希少高額本となっているこれを購入すれば後悔はないだろう。
- 2020年10月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入ふと、以前ネパールに旅行したときに食べたダルバートが食べたくなり、 目に留まったこの本を購入しました。
ページをめくるとあのときの記憶がよみがえります。料理の写真は大きくて鮮やかですし、スパイスの紹介もされています。とても楽しく読ませてもらいました。
肝心のレシピ本としては、難易度が高く調理を諦めました。材料を集めるハードルが高いですし、味を整えるのも難しそう。
旅行本か、エッセイ的な本と思うのがよいかと。
- 2020年12月28日に日本でレビュー済み南インドのミールスのコーナーはそれぞれのカレーごとに作るミックススパイスについてまで詳しく書かれており、本当にありがたかったです。本格的な味の南インドカレーが作れて嬉しいです。
ネパールのダルバートのコーナー。そもそもネパール料理は使うスパイスの種類が少ないのですが、その分量を「全体に対して何%と緻密に計算して作るのが(このコーナーの著者の)本田さん流」と本書中で紹介しているにも関わらず、肝心のレシピの分量表示は重要なところほど「適量」としか書かない。調理プロセスもここで少し気を付ければ美味しくなるというコツ的なものもあえて省いているような素っ気ない表記。きっと教えたくないんでしょうね。それならば、レシピ本なんか出して売らなきゃいいのにと思ってしまいました。
さらにひどいのがカラピンチャ濱田のスリランカ料理のコーナー。メインのカレーは全て、本人のお店で売ってるミックススパイスを買わないと作れません(笑)ミックススパイスの配合が書いてないのです。これじゃレシピ本じゃなくて広告じゃないですか。
- 2020年8月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入スパイスカレーを作りたいというかた
まず一回ここを作ってから、型を学んでから、型を壊してください






