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はらひしたまへ ~帝国憲法復原改正 (國體護持總論〈普及版シリーズ〉) 単行本 – 2012/9/8


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商品の説明

内容紹介

平成の大思想家、南出喜久治主著、國體護持総論第四巻「國内系と國際系」。

本書『はらひしたまへ』は、南出喜久治先生の主著『國體護持總論』第四巻「國内系と國際系」を原典としております。

『國體護持總論』は、文化防衛の観点から全巻を通じて正当仮名遣いを使用しておりますが、本書は様々な年代の方にお読みいただくため、占領仮名遣いに改め、全漢字にふりがなをつけ、編集いたしました。

原典、参考資料、文献は、國體護持塾ホームページ kokutaigoji.comにて公開しております。

併せてご参照下さい。

さて、これまで数多くの憲法に関する学術著書や研究論文が刊行されてきましたが、これらがはたしてどれほど研究対象の本質を追求し、批判検討してきたでしょうか。本来、学術とは物事の本質を追求しようとする試みです。ところが、戦後の憲法学においては、この追求が十分に行われてきたとは思えません。

なぜなら、憲法学者は占領憲法の表層的な解釈にのみ労力を費やし、本質的な議論を避け続けてきたからです。

では、憲法学における本質的な議論とは何かと問われると、それは、効力論争に辿り着くはずです。

昨年、出版した第三巻『とこしへのみよ』は、占領憲法の効力論争をテーマとして、占領憲法が憲法としては無効であることを綿密な考察により論証しました。

本書は、これを受け、さらに別角度から占領憲法の本質に迫る内容となっております。つまり、「日本国憲法」と呼ばれる法規の正体とその法体系における位置付けが争点となっているのです。

本書の真髄は、占領憲法が無効であるからと言って、単純に無効宣言にて葬る対象とするのではなく、粘り強くその本質を見極めようとする態度にあります。

著者は、まず、我が国の戦後独立の実相を問いながら、これを嚆矢として占領憲法の本質的な矛盾を顕在化させます。とりわけ、沖縄の本土復帰の際、本来ならば、沖縄県民の意志が「国民主権」に基づき占領憲法に反映されるべきところを、その手続きが一切行われなかった事実を挙げています。そして、「国民主権」を標榜する占領憲法には実効性が伴わないことを暴き出しています。

続く旧無効論の分析では、占領憲法を「占領管理基本法」、「占領基本勅令」とする見解を再検討した上で、結論として、これまでの憲法学が占領憲 法をもっぱら「国内系」の法体系の中に閉じ込め、「国際系」の法体系の中で認識する視点を欠いていたことを指摘しています。そして、占領憲法が「国内系」の単独行為により成立したものではなく、実質的には相手国がある講和条約に他ならないと結論付けています。

この「講和条約説」は、著者の恣意的な発想によるのではなく、先行研究と歴史資料を踏まえた上で、占領憲法の成立過程を客観的に考察した結果、導き出された説なのです。

著者について

昭和25年京都市生まれ。
京都市立堀川高校卒業。
弁護士。税理士。憲法学会会員。

國體護持塾塾長。
うけひのもり学園校長。
まほらまと研究所所長。


登録情報

  • 単行本: 282ページ
  • 出版社: まほらまと草紙; 初版 (2012/9/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4904840046
  • ISBN-13: 978-4904840047
  • 発売日: 2012/9/8
  • 梱包サイズ: 18.2 x 12.8 x 1.6 cm
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