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世界を食べよう! - 東京外国語大学の世界料理 - 単行本 – 2015/10/30

5つ星のうち4.2 31個の評価

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人はその食べるところのもの De Mensch ist was er isst.(ドイツの諺)

東京外国語大学の世界各地・各ジャンルの研究者たちが
腕によりをかけて贈る30の「食」文化エッセイ。
「ものを食べる」ということは、万人に共通した行為です。
でも、食の風景は千差万別。
「みんな同じで、それぞれ違う」――食文化は二律背反的なのです。
レヴィ=ストロースの有名な「料理の三角形」が「みんな同じ」を構造的に捉えようとしたものだとすれば、
本書は逆に「それぞれ違う」のほうに重きを置き、互いの異質性を具体的にきわだたせようとしたものです。
東京外国語大学の研究者たちがそれぞれ専門とする地域の食文化とレシピを、
それぞれの切り口で紹介するユニークな地域研究。

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商品の説明

出版社からのコメント

本書は世界各地の地域に根ざした料理を、その背景文化に思いを馳せながら、調理して味わうことで、
世界の多様性を実感できる1冊です。

各国料理のレシピと食欲をそそる写真が多数収められている上に、
東京外国語大学ならではの多様な地域研究者が集い、
歴史家は食の歴史をたどり、文化人類学者はフィールド調査で得た貴重な写真を提供し、
文学者は香り高い詩的なエッセイを寄せ、言語学者は料理名の言語的特徴を考察する、
バラエティ豊かなエッセイ集にもなっています。

この1冊で、世界の料理を目で楽しみ、実際に作って味わい、文化的背景も理解できる「世界の料理」本です。

著者について

沼野 恭子(ぬまの きょうこ)
東京外国語大学教授。専門はロシア文学、食文化、比較文学。
著書に『夢のありかー「未来の後」のロシア文学』(作品者)、『ロシア文学の食卓』(NHK出版)など。
共著に『世界の食文化 ロシア』(農文協)、『大学のロシア語I』(東京外国語大学出版会)。ウリツカヤ、ペトルシェフスカヤ、アクーニン、トルスタヤ、クルコフなどの小説翻訳がある。
<本書の執筆・特別協力> 川島郁夫(中国料理)、南潤珍(韓国料理)、谷口龍子(台湾料理)、岡田和行(モンゴル料理)、野平宗弘(ベトナム料理)、岡田知子(カンボジア料理)、鈴木玲子(ラオス料理)、宮田敏之/スニサー・ウィッタヤーパンヤーノン(タイ料理)、土佐佳子(ミャンマー料理)、長屋尚典(フィリピン料理)、左右田直規(マレーシア料理)、青山亨(インドネシア料理)、丹羽京子(ベンガル料理)、水野善文(インド料理)、佐々木あや乃(イラン料理)、八木久美子(アラブ料理)、林佳世子(トルコ料理)、沼野恭子(ロシア料理)、櫻井映子(リトアニア料理)、山﨑佳代子(セルビア料理)、森田耕司(ポーランド料理)、山口裕之/西岡あかね(ドイツ料理)、博多かおる(フランス料理)、小田原琳(イタリア料理)、久米順子(スペイン料理)、狩野キャロライン(イギリス料理)、武田千香(ポルトガル・ブラジル料理)、鶴田知佳子(アメリカ料理)、山内由理子(オーストラリア・ニューギニア料理)、坂井真紀子(アフリカ料理)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 東京外国語大学出版会 (2015/10/30)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2015/10/30
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 224ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4904575490
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4904575499
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 31個の評価

著者について

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沼野 恭子
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カスタマーレビュー

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ちょっと難しい
筆者の思い出食ですが、若干難しい解説です!でもレシピはいいです!ドイツ料理のじゃがいもは小さく切るときは、フォークの側面を押すと言うのを知りました!
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2020年11月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    とてもためになりめした
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年3月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    筆者の思い出食ですが、若干難しい解説です!でもレシピはいいです!ドイツ料理のじゃがいもは小さく切るときは、フォークの側面を押すと言うのを知りました!
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    5つ星のうち3.0
    ちょっと難しい

    2019年3月27日に日本でレビュー済み
    筆者の思い出食ですが、若干難しい解説です!でもレシピはいいです!ドイツ料理のじゃがいもは小さく切るときは、フォークの側面を押すと言うのを知りました!
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    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2016年7月8日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    人間誰でも、ものを食べて生きている。でも、何をどうやって食べるかは世界じゅうで千差万別。食の風景から、世界各地の人々の暮らし、風土が生き生きと立ち上がる…
    ユーラシアからアフリカ、アメリカまで世界中の料理を豊富な写真やレシピも付けて紹介している本だが、副題に「東京外国語大学の世界料理」とあるように、執筆陣は世界各地の言語文化、歴史や宗教を研究している外語大の教員(30名以上)。よって料理の解説や地域文化へ理解、思い入れは非常に深く、各地域への「愛」と「尊敬」に満ちている。食に関する豆知識やコラムも充実。何より、どの料理もみんなすごく美味しそう。これ食べてみたいな、この国に行ってみたいな、と楽しい想像が世界を駆け回る。
    世界じゅう、みんな同じ人間なんだね、でもみんな違う人間なんだね、みんな、なんて豊かで素敵なの!というあたたかい実感がお腹の底から味わえる本。
    社会科の先生には異文化理解の教材としても最高かと。
    ご馳走様でした!
    35人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年4月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    各国の料理の特徴などを読みながら”こんなお料理があるんだ”と世界一周旅行を楽しめます。もう少し踏み込んだ食の話を期待していましたが、一冊では語りつくせませんよね。でもアジアから中東など料理が少しずつ形を変えている様子が伺えるのは面白いと思います。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2018年3月1日に日本でレビュー済み
    東京外国語大学の先生のエッセイ+思い出話と関係のある料理のレシピ紹介で綴る、世界のお国柄を紹介する一冊です。
    あくまで食生活から見た各国の民族性とか歴史とかをチラ見する教養本の一冊だと思います。
    レシピは載っています。が、前書きにも注意として書いてありますが、現地の生活を体感してもらうため(?)量が現地民が実際に作る量だったり、かなりアバウトだったりします。日本では材料が入手困難な物もあり、段取りも簡略、このレシピで無事完成に行き着いたら逆にすごい代物(失礼ご容赦!)ですので、参考程度にした方がいいと思います。

    言及されたのは以下の国・民族。
    東アジア(中国<揚州料理>、韓国料理、台湾料理、モンゴル料理)
    東南アジア(ベトナム料理、カンボジア料理、ラオス料理、タイ料理、ミャンマー料理、フィリピン料理、マレーシア料理、インドネシア料理<パダン料理>)
    南アジア+西アジア(ベンガル料理、インド料理、イラン料理、アラブ料理、トルコ料理)
    東ヨーロッパ+中央ローロッパ(ロシア料理、リトアニア料理、セルビア料理、ポーランド料理、ドイツ料理)
    西ヨーロッパ+南ヨーロッパ(フランス料理、イタリア料理、スペイン料理、イギリス料理、ポルトガル・ブラジル料理)
    アメリカ、オセアニア、アフリカ(アメリカ料理、オーストラリア・ニューギニア料理、アフリカ料理)

    東南アジアのミャンマーの料理が油ぎとぎと料理なのにはビックリ。ラオスは予想通りの東南アジアンな料理だったり(餅米が主食という所に何だかほっこりした)。ロシア料理はいわゆる「フルコース」の元祖なのは『ロシアのごはん (絵本 世界の食事)』で知ってはいたのですが、フルコース形式になった理由が「膨大な食事を胃袋に詰め込むため」という身も蓋もない物だったとか。ベンガル地方のお粥「キチュリ」がエジプトに伝来して「コシャリ」になるとまるで別物のパワーフードに変身していた。ポーランド人はチーズケーキに思い入れが深い。などなど、食に冠する興味深い話が満載です。
    そして、一時期無○良品が一押ししていた「マッサマンカレー」の偉大さをこの本で初めて知る。CNNの番組で「世界の美味しい料理」のナンバー1に選ばれた料理なんだそうです…。

    章の合間にある「世界の日本料理」も面白い内容です。バンコクの大丸(現在は閉店)で売られていたクリームワッフルが「東京菓子」として一般の菓子店で売られているとか、ロシア始め東ヨーロッパの怪しすぎる寿司事情など。

    表題にある「人はその食べるところの物」というのをしみじみ実感できる一冊です。
    20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年7月22日に日本でレビュー済み
    世界各地の食文化を好き勝手に解説しているような内容なので
    東京外国語大学は何の関係が???と思って
    良く解説を読んだら
    外語大の教員の語りやフリートークをまとめた内容なんですね。

    1冊丸ごと、ものすごく面白いです。
    料理の作り方もかなり載ってます。
    それぞれの解説の中に、幅広い知識が入っていて
    料理を通じた文化の解説です。
    だから「食文化エッセイ」と帯にかいてあるんですね。

    帯のカラー写真は絶対に捨てられない!
    28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2019年12月10日に日本でレビュー済み
    レシピが載っている本なので、表紙は撥水のものにして欲しいです。すぐに油染みがうつるし、綺麗に保てないのが残念…
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2018年10月28日に日本でレビュー済み
    友人の通っていた外語大に、学園祭で訪問したことを思い出しました。
    各言語にまつわる国の料理を屋台で食べ歩いて、友人と楽しい夜を過ごしたことを思い出します。
    この本は、各国の料理のエピソードと、数品目のレシピを紹介してくれています。
    本のボリュームは、期待よりは少なく、料理の紹介も限られたものです。欲を言えば、それぞれコースと行かないまでも、食品ごとに流れがあると面白かったかな。
    エピソードに的を絞ったのか、品目に絞ったのかボケてしまっているのはもったいない。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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