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長い道【新装版】 (ゼノンコミックス DX) Comic – June 20, 2022
by
こうの史代
(著)
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甲斐性なしの夫・壮介とのんびり屋の妻・道。二人の暮らしはいつも壮介が持ち込むトラブルで波瀾万丈。に見えて、のんびり屋の道と一緒ならそれさえ愛しい日常になる。あたたかくて笑えてしまう、小さな夫婦の毎日!
- Print length218 pages
- LanguageJapanese
- Publisherコアミックス
- Publication dateJune 20, 2022
- Dimensions5.04 x 0.59 x 7.17 inches
- ISBN-104867203742
- ISBN-13978-4867203743
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Product description
About the Author
こうの史代:1995年デビュー。広島市生まれ。代表作は「さんさん録」や、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞作「夕凪の街 桜の国」、アニメーション映画のヒットも記憶に新しい「この世界の片隅に」など。
Product Details
- Publisher : コアミックス (June 20, 2022)
- Publication date : June 20, 2022
- Language : Japanese
- Comic : 218 pages
- ISBN-10 : 4867203742
- ISBN-13 : 978-4867203743
- Dimensions : 5.04 x 0.59 x 7.17 inches
- Amazon Bestseller: #28,628 in Graphic Novels (Japanese Books)
- Customer Reviews:
About the author
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1968年広島市生まれ。おもな作品に『夕凪の街 桜の国』(第8回文化庁メディア芸術祭大賞、第9回手塚治虫文化賞)など多数ある(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『天下無敵のお嬢さま!〈4〉柳館のティーパーティー』(ISBN-10:4494028169)が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4.5 out of 5 stars
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「夕凪の街」の原型?
yukkiebeerさんのレビューがとても素晴らしいと思いました。この作品はユーモラスな日常だけでなく、同時に「生きることをあきらめた女」の再生を描いた物語だと思います。 中盤では、主人公(道)は以前の婚約相手(竹林)を不幸にしてしまったという罪悪感を抱いて生きていたということが明らかになります。ダメ男(荘介)と結婚することさえ受け入れてしまい、それ以降のユーモラスな結婚生活(?)がこの作品のメインテーマとなります。しかし道にとっては結婚生活などではなく、望まない男と暮らすという「罰」を自分自身に科していたのだと思います。そしてその罪悪感の根源が消えていくのを見るたびに、道は本当の笑顔を見せます。 次作にあたる「夕凪の街」の主人公は、自分だけ生き延びてしまったという罪悪感に苦しみ、幸せになることを拒絶します。希望を失った主人公が、それでも再び幸せになることを許される・・・これは「長い道」と「夕凪の街」で共通するテーマです。「わたしもシアワセになってもいいのですよね?」「うちはこの世におってもええんじゃと教えてください」・・・メインテーマこそ全く違いますが、「長い道」は「夕凪の街」の原型となったのではないかと感じます。
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Reviewed in Japan on May 13, 2024
この漫画を読むことで、夫婦のかたちはひとつではない、と変わる気持ちがあり。この漫画に出会えたことを感謝しています。この作者の作品すべてずらりと読了したいと思いました。
Reviewed in Japan on April 16, 2023
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とある夫婦の日常を描いたマンガです。優しい絵のタッチで癒やされます。何度も読み返すことで新しい気づきを得られるのでたくさん読む価値があります。
Reviewed in Japan on November 23, 2021
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女にも金にもだらしなく仕事も続かないダメ男と、何をされても穏やかな笑顔を崩さない女が無理やり結婚させられる。
そんな2人の日常やらを描いたマンガ。
壮介のクズッぷりと、怒らず受け入れる道の様子にイライラした。が、なんだかクセになる面白さがあって読み進めていくと、だんだんこの夫婦に愛着が湧いてくるから不思議。
この作家さんの唯一無二の表現力と、癒し系絵柄の力も一役買っての愛着か。
壮介は道の気持ちを全く考慮せずに、あれやこれやと無神経発言を繰り返すのに対して、道が全然気に止めない事に違和感があったが、話を読み進めていくうちに、想い合う二人じゃないから怒ったり悲しんだりしないんだと妙に納得した。「互いに愛する人ができたら別れる」という心構えで、ひとつ屋根の下でひとときの間身を寄せ合う他人だから。だから、何をどうしようが許せるのだと。
ま、だんだんとすこーしずつではあるが、彼女たちの感情や関係が変化していくわけですが。
ウソから始まる恋もあるわけで。
形から始まる夫婦もアリかもな、と思わせてくれる。長いウソが明けた先に待つのは、二人の幸せな未来であってほしいと願う。
そんな2人の日常やらを描いたマンガ。
壮介のクズッぷりと、怒らず受け入れる道の様子にイライラした。が、なんだかクセになる面白さがあって読み進めていくと、だんだんこの夫婦に愛着が湧いてくるから不思議。
この作家さんの唯一無二の表現力と、癒し系絵柄の力も一役買っての愛着か。
壮介は道の気持ちを全く考慮せずに、あれやこれやと無神経発言を繰り返すのに対して、道が全然気に止めない事に違和感があったが、話を読み進めていくうちに、想い合う二人じゃないから怒ったり悲しんだりしないんだと妙に納得した。「互いに愛する人ができたら別れる」という心構えで、ひとつ屋根の下でひとときの間身を寄せ合う他人だから。だから、何をどうしようが許せるのだと。
ま、だんだんとすこーしずつではあるが、彼女たちの感情や関係が変化していくわけですが。
ウソから始まる恋もあるわけで。
形から始まる夫婦もアリかもな、と思わせてくれる。長いウソが明けた先に待つのは、二人の幸せな未来であってほしいと願う。
Reviewed in Japan on September 24, 2022
Verified Purchase
こうのさんのあのやわらかい絵と淡々とした展開。激しい感情やオーバーな効果や表現はないけど、荘介どのの軽口や道さんの達観?した受け答えに、私は他の作品と全く異なる心のざわつきを覚える。
Reviewed in Japan on July 29, 2021
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私には向いていませんでした。
Reviewed in Japan on November 22, 2018
Verified Purchase
こうの氏の作品が好きで、色々読ませいただいていますが、
中でも本作が一番好きです。(次点が「さんさん録」)
ひも体質だけど、悪になり切れない、どこか憎めない夫と
しっかり者…のようだけど、どこかちょっと抜けている妻の
つたなくも心温まる暮らしの様子に、ぐっと来ます。
ところどころ、手塚治虫を彷彿とさせる「実験的演出」が入るのも
アクセントが効いていて大変楽しいですね。
「夕凪の街 桜の国」や「この世界の片隅に」で、こうの氏を知った方、
ぜひ本作も読まれてみることを、おススメいたします。
中でも本作が一番好きです。(次点が「さんさん録」)
ひも体質だけど、悪になり切れない、どこか憎めない夫と
しっかり者…のようだけど、どこかちょっと抜けている妻の
つたなくも心温まる暮らしの様子に、ぐっと来ます。
ところどころ、手塚治虫を彷彿とさせる「実験的演出」が入るのも
アクセントが効いていて大変楽しいですね。
「夕凪の街 桜の国」や「この世界の片隅に」で、こうの氏を知った方、
ぜひ本作も読まれてみることを、おススメいたします。
Reviewed in Japan on August 20, 2019
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買ってよかった
こうの史代さんは、すごい作者だと思います。
こうの史代さんは、すごい作者だと思います。
Reviewed in Japan on December 23, 2016
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主人公の 道さん
健気で 大らかで
とても素敵な女性です。
この「世界の片隅に」の すずさん を彷彿とさせます
現実にはこんな女性は存在しないなぁ
こうの先生の愛読者ならば きっと満足いく作品です
年季を経た読者にお勧めです
健気で 大らかで
とても素敵な女性です。
この「世界の片隅に」の すずさん を彷彿とさせます
現実にはこんな女性は存在しないなぁ
こうの先生の愛読者ならば きっと満足いく作品です
年季を経た読者にお勧めです








