ゲームキューブと同じ世代ですが記憶がなく、あまり馴染みがないのでどんなゲーム機なのだろうと思いこの本を購入しました。
パーフェクトカタログの中では一番面白い本でした。ゲームキューブソフトはほとんど知らなかったので新鮮な気持ちで読めました。
ゲームキューブが売れなかった理由はソフト数が少ない以外にもいろいろあると思います。
ソフトケースが紙で安っぽい作りですぐボロボロになる、操作性にクセがあり奇形なコントローラー、スタイリッシュなps2と比べて野暮ったい見た目の本体、原色カラーが強めで部屋にマッチしない、
DVDやCDが見れない、ゲームボーイプレイヤーがあるが利便性を十分に伝えることができなかったのが原因だと思います。
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ゲームキューブパーフェクトカタログ (G-MOOK) Mook – March 27, 2020
by
前田 尋之
(著)
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レトロ家庭用ゲーム機をハードウェア、ソフトウェア両面から徹底解剖する好評シリーズ「パーフェクトカタログ」、第11弾はゲームキューブ。
NINTENDO64でライバル他社に後塵を拝し、その反省の上に生まれた任天堂初の光学ドライブ搭載マシン・ニンテンドーゲームキューブの全ソフト&ハード紹介はもちろん、
ゲームキューブアーキテクチャを応用した各種製品、開発経緯から当時の世相に至るまで徹底的にしゃぶり尽くします。
子供の頃に夢中になって遊んだあのハードの魅力を再認識できる、ゲームキューブのすべてが詰まった一冊です。
B5の大判サイズで176ページ!
家庭用ゲーム史を語る上で貴重な資料になること間違い無しのパーフェクトカタログです。
● スペック情報も含めたゲームキューブのハードを完全紹介
● 国内発売ソフト総勢276タイトルを画面&パッケージ写真付きで紹介
● 検索に便利な巻末50音順発売リストを掲載
Chapter1:ゲームキューブハード大研究
ニンテンドーゲームキューブ
・ CPU、グラフィック表示能力、サウンド機能、通信機能をはじめとしたスペック詳細情報
Wii
DVD/ゲームプレーヤー“Q"
トライフォース
ゲームボーイプレーヤー
その他魅力的な周辺機器の数々
海外のゲームキューブ事情
Chapter2:ゲームキューブソフトオールカタログ
日本国内で発売された276タイトルを発売日順、パッケージおよび画面写真付きですべて紹介
Chapter3:ゲームキューブ海外ソフトカタログ
海外で発売されたゲームキューブソフトの中からピックアップ形式で厳選紹介
全世界ゲームキューブソフトリスト
APPENDIX:データベース
日本国内ゲームキューブソフト索引
NINTENDO64でライバル他社に後塵を拝し、その反省の上に生まれた任天堂初の光学ドライブ搭載マシン・ニンテンドーゲームキューブの全ソフト&ハード紹介はもちろん、
ゲームキューブアーキテクチャを応用した各種製品、開発経緯から当時の世相に至るまで徹底的にしゃぶり尽くします。
子供の頃に夢中になって遊んだあのハードの魅力を再認識できる、ゲームキューブのすべてが詰まった一冊です。
B5の大判サイズで176ページ!
家庭用ゲーム史を語る上で貴重な資料になること間違い無しのパーフェクトカタログです。
● スペック情報も含めたゲームキューブのハードを完全紹介
● 国内発売ソフト総勢276タイトルを画面&パッケージ写真付きで紹介
● 検索に便利な巻末50音順発売リストを掲載
Chapter1:ゲームキューブハード大研究
ニンテンドーゲームキューブ
・ CPU、グラフィック表示能力、サウンド機能、通信機能をはじめとしたスペック詳細情報
Wii
DVD/ゲームプレーヤー“Q"
トライフォース
ゲームボーイプレーヤー
その他魅力的な周辺機器の数々
海外のゲームキューブ事情
Chapter2:ゲームキューブソフトオールカタログ
日本国内で発売された276タイトルを発売日順、パッケージおよび画面写真付きですべて紹介
Chapter3:ゲームキューブ海外ソフトカタログ
海外で発売されたゲームキューブソフトの中からピックアップ形式で厳選紹介
全世界ゲームキューブソフトリスト
APPENDIX:データベース
日本国内ゲームキューブソフト索引
- Print length176 pages
- LanguageJapanese
- Publisherジーウォーク
- Publication dateMarch 27, 2020
- Dimensions7.17 x 0.59 x 10.12 inches
- ISBN-104867170097
- ISBN-13978-4867170090
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Product Details
- Publisher : ジーウォーク (March 27, 2020)
- Publication date : March 27, 2020
- Language : Japanese
- Mook : 176 pages
- ISBN-10 : 4867170097
- ISBN-13 : 978-4867170090
- Dimensions : 7.17 x 0.59 x 10.12 inches
- Amazon Bestseller: #22,258 in Japanese Books (See Top 100 in Japanese Books)
- #30 in Game Fan Books
- #4,469 in Crafts & Hobbies (Japanese Books)
- #4,674 in Magazines (Japanese Books)
- Customer Reviews:
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1972年愛媛県松山市生まれ。1990年徳間書店インターメディアにてパソコンゲーム誌の編集に携わったことがきっかけで多数の出版物の編集・執筆に関わる。その後、1996年にコナミに入社。以後同社退職後も家庭用ゲームソフトをはじめパソコンゲームの開発へと活躍の場を広げている。著書に『家庭用ゲーム機興亡史 ゲーム機シェア争奪30年の歴史』『ホビーパソコン興亡史 国産パソコンシェア争奪30年の歴史』がある。
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64に続きクオリティが高い
構成はいつも通りハードの掘り下げから少し掻い摘んだ周辺機器紹介でソフトカタログへ移行ページ余りを生かし海外版の一部ソフト紹介ソフトも漏れなく収録ソフトが少ない事が幸いしてページが余っている為従来の1つだけの画像ではなく全てのゲームに画像がしっかりと使われているそれらによりハードの掘り下げという長所に加えて今までのシリーズの短所も無い為完璧になっている一つ気になるのはPS2について触れていない事ゲームキューブとPS2はお互いに同じタイトルを出しあう事が特に多くケロケロキングDXやフロッガーなどなど…ソニックメガコレクションを例にするとPS2の方で完全版で出ています逆も然りでゲームキューブで完全版が出ているタイトルもありますその両者の関係が特に面白くソフトの紹介でも見られると期待していただけにそこが残念でしたしかし前田さんのシリーズでは64、ゲームキューブは共に人に勧められるクオリティです
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Top reviews
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Reviewed in Japan on January 13, 2024
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Reviewed in Japan on June 21, 2023
Verified Purchase
新品で買えました!コレクター気質が芽生えます。
Reviewed in Japan on October 17, 2021
Verified Purchase
構成はいつも通りハードの掘り下げから少し掻い摘んだ周辺機器紹介でソフトカタログへ移行
ページ余りを生かし海外版の一部ソフト紹介
ソフトも漏れなく収録
ソフトが少ない事が幸いしてページが余っている為
従来の1つだけの画像ではなく全てのゲームに画像がしっかりと使われている
それらによりハードの掘り下げという長所に加えて今までのシリーズの短所も無い為完璧になっている
一つ気になるのはPS2について触れていない事
ゲームキューブとPS2はお互いに同じタイトルを出しあう事が特に多く
ケロケロキングDXやフロッガーなどなど…
ソニックメガコレクションを例にするとPS2の方で完全版で出ています
逆も然りでゲームキューブで完全版が出ているタイトルもあります
その両者の関係が特に面白く
ソフトの紹介でも見られると期待していただけにそこが残念でした
しかし前田さんのシリーズでは64、ゲームキューブは共に人に勧められるクオリティです
ページ余りを生かし海外版の一部ソフト紹介
ソフトも漏れなく収録
ソフトが少ない事が幸いしてページが余っている為
従来の1つだけの画像ではなく全てのゲームに画像がしっかりと使われている
それらによりハードの掘り下げという長所に加えて今までのシリーズの短所も無い為完璧になっている
一つ気になるのはPS2について触れていない事
ゲームキューブとPS2はお互いに同じタイトルを出しあう事が特に多く
ケロケロキングDXやフロッガーなどなど…
ソニックメガコレクションを例にするとPS2の方で完全版で出ています
逆も然りでゲームキューブで完全版が出ているタイトルもあります
その両者の関係が特に面白く
ソフトの紹介でも見られると期待していただけにそこが残念でした
しかし前田さんのシリーズでは64、ゲームキューブは共に人に勧められるクオリティです
構成はいつも通りハードの掘り下げから少し掻い摘んだ周辺機器紹介でソフトカタログへ移行
ページ余りを生かし海外版の一部ソフト紹介
ソフトも漏れなく収録
ソフトが少ない事が幸いしてページが余っている為
従来の1つだけの画像ではなく全てのゲームに画像がしっかりと使われている
それらによりハードの掘り下げという長所に加えて今までのシリーズの短所も無い為完璧になっている
一つ気になるのはPS2について触れていない事
ゲームキューブとPS2はお互いに同じタイトルを出しあう事が特に多く
ケロケロキングDXやフロッガーなどなど…
ソニックメガコレクションを例にするとPS2の方で完全版で出ています
逆も然りでゲームキューブで完全版が出ているタイトルもあります
その両者の関係が特に面白く
ソフトの紹介でも見られると期待していただけにそこが残念でした
しかし前田さんのシリーズでは64、ゲームキューブは共に人に勧められるクオリティです
ページ余りを生かし海外版の一部ソフト紹介
ソフトも漏れなく収録
ソフトが少ない事が幸いしてページが余っている為
従来の1つだけの画像ではなく全てのゲームに画像がしっかりと使われている
それらによりハードの掘り下げという長所に加えて今までのシリーズの短所も無い為完璧になっている
一つ気になるのはPS2について触れていない事
ゲームキューブとPS2はお互いに同じタイトルを出しあう事が特に多く
ケロケロキングDXやフロッガーなどなど…
ソニックメガコレクションを例にするとPS2の方で完全版で出ています
逆も然りでゲームキューブで完全版が出ているタイトルもあります
その両者の関係が特に面白く
ソフトの紹介でも見られると期待していただけにそこが残念でした
しかし前田さんのシリーズでは64、ゲームキューブは共に人に勧められるクオリティです
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Reviewed in Japan on September 1, 2024
Verified Purchase
ゲームキューブ〜♫カタログ~❗️パーフェクト〜‼️
Reviewed in Japan on March 30, 2020
Verified Purchase
当時、TVCMを見て、そのゲーム機らしからぬ四角い筐体に一目惚れして、発売日に購入したゲームキューブ。
売り上げ面ではライバル機に遠く及ばなかったものの、個人的には楽しい毎日を過ごさせていただきました。
ルイージマンション、ペーパーマリオ、ピクミン1&2、マリオサンシャイン、スターフォックスアドベンチャー&アサルト、FE蒼炎の軌跡・・・などなど。過去の名作をこの本で振り返ることができました。
売り上げ面ではライバル機に遠く及ばなかったものの、個人的には楽しい毎日を過ごさせていただきました。
ルイージマンション、ペーパーマリオ、ピクミン1&2、マリオサンシャイン、スターフォックスアドベンチャー&アサルト、FE蒼炎の軌跡・・・などなど。過去の名作をこの本で振り返ることができました。
Reviewed in Japan on April 27, 2020
自分の知る限り今までカタログ本がなかった
ゲームキューブを出してくれた事だけでも
感謝しています。次回もMSXをだしてくれるみたいなのでこの調子でどんどん出していって下さい
どこまでもついていきます(笑)
ゲームキューブを出してくれた事だけでも
感謝しています。次回もMSXをだしてくれるみたいなのでこの調子でどんどん出していって下さい
どこまでもついていきます(笑)
Reviewed in Japan on March 28, 2020
Verified Purchase
PS2だけで十分楽しんでいた当時、ゲームキューブの購入を検討する事もなく気がつけばWiiが売れているという情報が出るまで終わったことにも気付きませんでした。忙しくて他のゲームする暇無かったというのもありますが。
唯一友人が「PSOのために買う価値がある」と言っていた記憶があるくらいですかね…
そんな自分の経験とは関係なく、ここまでソフトカタログとして出続けるこのシリーズは最早買わない理由がなくなってしまいゲームキューブのカタログとして購入、そして満足しています。
我が家のWiiは今も現役ですので機会があればいくつか遊んでみたいですが他にも積みゲーいっぱいあるのでとりあえず本を眺めて楽しもうと思います。
続いて発売予定のMSXカタログもとても興味がありますね。
MSXの思い出も少ないですが予約しました。
既に信者ですね笑。
MSXもあるならX68000やPC-98のカタログも可能性あるのだろうか?
あと重要なところはPSシリーズですかね。
今後に期待。
唯一友人が「PSOのために買う価値がある」と言っていた記憶があるくらいですかね…
そんな自分の経験とは関係なく、ここまでソフトカタログとして出続けるこのシリーズは最早買わない理由がなくなってしまいゲームキューブのカタログとして購入、そして満足しています。
我が家のWiiは今も現役ですので機会があればいくつか遊んでみたいですが他にも積みゲーいっぱいあるのでとりあえず本を眺めて楽しもうと思います。
続いて発売予定のMSXカタログもとても興味がありますね。
MSXの思い出も少ないですが予約しました。
既に信者ですね笑。
MSXもあるならX68000やPC-98のカタログも可能性あるのだろうか?
あと重要なところはPSシリーズですかね。
今後に期待。
Reviewed in Japan on March 31, 2020
Verified Purchase
パーフェクトカタログは文字だけの広技苑だとわかりにくいのと、そもそもパーフェクトかどうかもわからないので気になる機種についてはある程度買っている。この人の本とは限らないが。
ページ数はセガサターンのパーフェクトカタログよりも20ページ前後少ないとはいえ、発売された本数がサターンの半分以下なので1ページ2~3ゲームの紹介になっている。結構本体がらみのページも多いのだが。そのため画面写真自体は多少多めになっている感じなので個人的な目的は達している。
気になる点は凄まじく細かいのでどうでもいいかもしれないが、帯の説明で任天堂初のディスク媒体採用ゲーム機と書いてあるのだが、厳密には光学ディスクと書かないとファミコンのディスクシステムとか64DDはディスク媒体じゃないのかと突っ込まれると思うのだが。というか今俺が突っ込ませてもらった。ただし本自体ではきちんと書いてある。
あとは他のレビュアーもいっているが任天堂64との比較は意味がない上に任天堂的には64は失敗じゃないといっているのと、少なくとも日本でのマリオシリーズやゼルダの伝説、スマッシュブラザーズなどの自社ブランドのゲームにおいてもそれぞれの販売本数的には任天堂64版の方がほぼすべて上回っているようなので、むしろゲームキューブの方が失敗してるんじゃないの?といいたくなってくるのだが。ゲームキューブ版の任天堂発売ゲームでもミリオン達成ソフトがほぼないようなので。ただし、広技苑やネットで調べた売上本数でのことなのでどこまで真実かは断言できない。なんにせよ発売されたゲーム数も64よりは多少多いくらいなので大差ないという意見になる気がする。
余談だが昔、個人経営の中古ゲームショップで聞いた話なので全国的には不明だが、任天堂64は年末に本体とコントローラー、マリオパーティーなどの接待向けゲームが結構売れて正月を過ぎると売りに来るというサイクルが数年あったようで64は中古市場的には時期限定でコンスタントに売れていた可能性もあるので中古市場でもゲームキューブの方が失敗してるんじゃないの?という気がする。まあ、個人的には64もゲームキューブも結構好きなゲーム機ではあるのだが。
(追記)わかる範囲でのカタログ上での細かいミスが2つあったので一応追記するが、61ページのキャプテン翼のボックスアートの裏面がゾイドバーサスになっているのと、138ページのゾイドフルメタルクラッシュの画面写真下の青い説明文でムラサメライガーがムラサメタイガーと書かれている。主人公機なのに・・・。というかなんでどっちもゾイドがからんでいるのか?
ページ数はセガサターンのパーフェクトカタログよりも20ページ前後少ないとはいえ、発売された本数がサターンの半分以下なので1ページ2~3ゲームの紹介になっている。結構本体がらみのページも多いのだが。そのため画面写真自体は多少多めになっている感じなので個人的な目的は達している。
気になる点は凄まじく細かいのでどうでもいいかもしれないが、帯の説明で任天堂初のディスク媒体採用ゲーム機と書いてあるのだが、厳密には光学ディスクと書かないとファミコンのディスクシステムとか64DDはディスク媒体じゃないのかと突っ込まれると思うのだが。というか今俺が突っ込ませてもらった。ただし本自体ではきちんと書いてある。
あとは他のレビュアーもいっているが任天堂64との比較は意味がない上に任天堂的には64は失敗じゃないといっているのと、少なくとも日本でのマリオシリーズやゼルダの伝説、スマッシュブラザーズなどの自社ブランドのゲームにおいてもそれぞれの販売本数的には任天堂64版の方がほぼすべて上回っているようなので、むしろゲームキューブの方が失敗してるんじゃないの?といいたくなってくるのだが。ゲームキューブ版の任天堂発売ゲームでもミリオン達成ソフトがほぼないようなので。ただし、広技苑やネットで調べた売上本数でのことなのでどこまで真実かは断言できない。なんにせよ発売されたゲーム数も64よりは多少多いくらいなので大差ないという意見になる気がする。
余談だが昔、個人経営の中古ゲームショップで聞いた話なので全国的には不明だが、任天堂64は年末に本体とコントローラー、マリオパーティーなどの接待向けゲームが結構売れて正月を過ぎると売りに来るというサイクルが数年あったようで64は中古市場的には時期限定でコンスタントに売れていた可能性もあるので中古市場でもゲームキューブの方が失敗してるんじゃないの?という気がする。まあ、個人的には64もゲームキューブも結構好きなゲーム機ではあるのだが。
(追記)わかる範囲でのカタログ上での細かいミスが2つあったので一応追記するが、61ページのキャプテン翼のボックスアートの裏面がゾイドバーサスになっているのと、138ページのゾイドフルメタルクラッシュの画面写真下の青い説明文でムラサメライガーがムラサメタイガーと書かれている。主人公機なのに・・・。というかなんでどっちもゾイドがからんでいるのか?










