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商いのコツは「儲」という字に隠れている 単行本 – 2010/3/19

5つ星のうち4.0 9個の評価

1966年、渋谷109前に出来た一店の立ち食いそば屋。
これが、「富士そば」の始まりでした。
そして2010年現在、一都三県に82店舗を展開。
皆さまのご愛顧のおかげで、細々とではございますが、
長くコシのある飲食店に成長することができました。

この本では、17歳で上京し、74歳になった今に至るまでの経験から
私が学んだ商いのコツを50の項目にまとめ、綴りました。
「所詮そば屋の言うこと」とおっしゃる方もいることでしょう。
たしかに、一流企業の経営者がおっしゃるような立派なことは言えないかもしれません。
ですが、そばを打つように丹誠込めて書かせていただいたこの本は
、必ずや皆さまに〝心にしみる味〟をご提供できるものと、信じております。

不況の最中、この本に書きましたことが皆さまの仕事や人生において、少しでも
お役に立つことになれば、これ以上の倖せはありません。
そして、誰もがこの不況を笑顔で乗り切れることを心より願っております。

商品の説明

著者について

丹道夫
ダイタンフード株式会社 代表取締役社長

1935年12月15日生まれ。

愛媛県西条市出身。
東京栄養食糧専門学校卒業。

四度の上京を経て埼玉県川口市で弁当屋を開業。
1965年、友人とともに日拓不動産を創業、月商7億円を売り上げるほどに成長する。
1966年、富士そばの原点となる立ち食いそば店を渋谷にてスタート。
1972年、ダイタンフード株式会社を設立して独立し、立ち食いそば店
「富士そば」の経営に専念するようになった。
2010年三月現在、一都三県に82店を展開。

また、1997年、白鳥みずえの「母娘舟」で作詞家「丹まさと」としてプロデビューする。
作詞した曲は三〇曲を超える。なかでも、三笠優子の「ひとり娘」と島津悦子の
「港のかもめ」はともに5万枚を越えるヒット曲となった。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ インフォレスト (2010/3/19)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2010/3/19
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 224ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4861908396
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4861908392
  • 寸法 ‏ : ‎ 12.9 x 1.6 x 18.8 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 9個の評価

著者について

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丹 道夫
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2020年1月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    とても気に入りました。
    商品があって感謝です。
  • 2017年8月24日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    「儲」という字を分解してみてください。人を信じる者と読めます。
    本心から人を信じていないから最終の最終で、「疑」が生じてしまい頓挫してしまう。
    こういう事例が大なり小なり、今でも起きています。
    丹 道夫氏 が長年の経営で培ってきました、コツが50項目も詰まってます。
    中小企業の経営者が永続を目指して行くなら、この内容は必読であると感じました。
    8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年6月23日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    概観も中身もとてもキレイでした。丹道夫の経営術がかいてある貴重な一冊です。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年9月5日に日本でレビュー済み
    富士そばの社長は、決して平坦な道をきたわけでなく、沢山の業種を経験し、経営の失敗も経験した。今は作詞家をやっているそうだが、作詞家をやることで、自分は「商才」があった、と確認できたとも書いてあった。失敗をたくさん重ね、何度も帰郷しているのに、それでも自分を「商才」があったと評価できる社長のポジティブさがすごいなと思ったし、逆に何度失敗してもそれを学びに変えて、商いへのチャレンジをやめず、トライ&エラーがいくらでもできるひとを「商才」がある、というのかもしれないとも思った。
    言っていることは、ほかの老舗の経営者と同じ教訓だけど、上場企業の社長が言うようなむずかしい言葉や知識やテクニックは何もないのでいきなり飛躍できる、とか、年収があがるとか歯の浮いたようなことは言わない。どこかの自己啓発セミナーでいってることをもってきたようなそういう成功者テクニックはない。でも、だからこそ、地に足つけた教えばかりで、価値があるのかもしれない。結局、安定企業は、昔からの商いの王道を来ただけということが確認できる。
    マルカンの斉藤一人が、儲けを「信者」と読み、ファンをつくることが儲けの秘訣(どこか作為的で技巧的)といっているのに対し、富士そばの社長は、「儲け」を「ヒトを信じる者」(客を信じる、従業員を信じる、ひとの可能性のすばらしいものを信じる)と解釈しているのもたしかに昔ながらの日本人らしくて面白いと思った。
    43人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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