¥2,400
ポイント: 24pt  (1%)  詳細はこちら
配送料 ¥2965 5月23日 金曜日にお届け 配送先: マナサス22 時間 41 分以内にご注文の場合)
詳細を見る
または 最も早い配送 5月15日 木曜日にお届け
詳細を見る
残り1点 ご注文はお早めに 在庫状況について
¥2,400 () 選択したオプションを含めます。 最初の月の支払いと選択されたオプションが含まれています。 詳細
価格
小計
¥2,400
小計
初期支払いの内訳
レジで表示される配送料、配送日、注文合計 (税込)。
出荷元
Amazon
Amazon
出荷元
Amazon
販売元
檜樫書店
販売元
(1098件の評価)
支払い方法
お客様情報を保護しています
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

そばですよ (立ちそばの世界) 単行本(ソフトカバー) – 2018/11/13

5つ星のうち4.2 20個の評価

{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"¥2,400","priceAmount":2400.00,"currencySymbol":"¥","integerValue":"2,400","decimalSeparator":null,"fractionalValue":null,"symbolPosition":"left","hasSpace":false,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"UMtalOuxKZ0oNU1eEeQpDI7oqH4VfUZvuR4mWlKaoKKRQOSLBnjsxyweZMlTMG4LX9NCBA6V54hXzwLh3UMgAbQwaeUEny%2BxhhlYbkCYUaiu3sU7Vq6ac%2FBkpCzsf9iCmzYQjdFczROJ%2Fn3G3Gd5xGUDZZiecIjbLBHGx%2B8q%2FZIj%2BG%2F2HynFBAWRRcvCfLoj","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}]}

購入オプションとあわせ買い

立ちそばの神様が降りてきた!

食文化エッセイの第一人者、平松洋子がいま一番興味のあるテーマのひとつ「立ち食いそば」に正面から挑戦。歴史ある名店からニューウェイブ店まで、東京の東西南北二十六軒の立ち食いそば店を訪ね、つゆの香りをかぎ、そばを味わい、店主と語る。

丹念な取材でそれぞれの店の成り立ちから、店主の人柄、味へのこだわり、街と立ち食いそばの関係まで、立ち食いそばとは何ぞやを追究。一日に二度立ち食いそばを食べる強者、立ち食いそばファンとして知られる山口良一氏、坪内祐三氏へのインタビューと立ち食いそば同行記も収録。立ち食いそば文化を考察する珠玉の一冊。

よく一緒に購入されている商品

対象商品: そばですよ (立ちそばの世界)
¥2,400
最短で5月23日 金曜日のお届け予定です
残り1点 ご注文はお早めに
この商品は、檜樫書店が販売し、Amazon Fulfillment が発送します。
+
¥737
在庫あり。
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
総額: $00
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
詳細
追加されました
これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

商品の説明

著者について

平松洋子(ひらまつ・ようこ)エッセイスト。東京女子大学文理学部社会学科卒業。食文化や文芸をテーマに幅広く執筆している。著書に『買えない味』(Bunkamura ドゥマゴ文学賞受賞)、『野蛮な読書』(講談社エッセイ賞受賞)、『夜中にジャムを煮る』『うま教わりたい和食』『日本のすごい味』『肉まんを新大阪で』『本の花』、小川洋子との共著『洋子さんの本棚』など多数。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 本の雑誌社 (2018/11/13)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/11/13
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 344ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4860114213
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4860114213
  • 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 20個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
20グローバルレーティング

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2023年5月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    この本を読み始めて、私は再び立ち食い蕎麦に恋をした。
    元々立ち食い蕎麦にハマって食べ歩いていたのだけれど、少し気持ちが落ち着いて、月に2度くらい食べれたら良いかなと思っていた。その矢先に友人から紹介されて読んだこの本は、とんでもなかった。
    今の私は、蕎麦を食べに行く時間がないことで精神的に苦しくなっている。
    こんな気持ちにさせてしまうほど、平松洋子さんが書く立ち食いそばの世界は素晴らしい。
    沼にハマる覚悟を決めて、ぜひ読んでみて欲しい。
  • 2019年6月5日に日本でレビュー済み
     
     
     
    ページを開けば、あの湯気の立つ、立ち食いそば屋のカウンターに行ける。「お待たせ」といって供される、一杯のどんぶり。そこに満たされただしの香り立つつゆと、その中に泳ぐそば。薬味のネギと、かき揚げのてんぷらが、まざまざとまぶたに浮かぶ。
    読んだ次の日の朝には、朝飯を食べたにもかかわらず勤務先の最寄り駅近くの立ち食いそば屋ののれんをくぐってしまった。
     
    まず、表紙がいい。
    一頭の雄ライオンが、簡素なテーブルの前に立ち、エビ天ぷらそばをすすっている。彼の首元には青いマフラーが巻かれ、ず、ずとそばをすする音が聞こえてくる。店の引き戸の外は冬なのだろうが、どんぶりを持ってそばをたぐる彼の手元はほかほかと温かい。つゆの香りと、そば自体の馥郁(ふくいく)とした香りがしてくる。
     
    都内にある何軒もの立ち食いそばの名店を簡潔に紹介するその選択肢がいい。
    なんといっても当方職場が日本橋と人形町の間にあり、本書に掲載された二店舗が自分の贔屓だったのも、嬉しくて仕方がない。
     
    店主におもねり揉み手するようなべた褒めのグルメ本でなく、文章自体に味があり、軽さの中に奥行きのある文体がまた、いい。
    そもそも当方そば好きで、最近は白い更科(さらしな)そばを偏愛していた。更科はそもそも単価が高めなので、立ち食いそばには似合わないと思っていたけど、どっこい本郷三丁目には更科の立ち食いそば屋もある。また飲み屋で時々ある新潟のへぎそばだって、本書にいわく、会社の近所の茅場町に立ち食いで食べさせる店があると聞けば、出社を30分早めても朝立ち寄ってしまうほどである。
     
    そばは江戸のファストフードであるし、そばは現代東京の自己表現でもあるのは本書を読めばよくわかる。立ち食いそば屋の料簡は、気取らず、きさくに。寒い日も、暑い日も。
    ほら、そばですよ、と本書はいう。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年11月26日に日本でレビュー済み
    たいてい一人で暖簾をくぐる立ちそばだからこそ、ひとりきりで読みふける満足感がたまらなく、仕事の前や合間や終わりに立ちそばをすすってきた日々が思い出されてくる。一杯のそばを中心とした、働くひとびとの矜持を書いた一冊であり、日常当たり前にあるような日本の食文化に熱を与える一冊。各地域に根ざす日常の暖簾を謙虚にくぐり、取材を重ねてこられた平松洋子さんから出てきた「そばですよ」のタイトルは、何かぐっと沁みてくるものがある。読んでいると出汁の香りがリアルに漂ってくるので、言うまでもなく明日は立ちそばに寄ろうと決める!
    16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年3月11日に日本でレビュー済み
    ページをめくるたびに蕎麦つゆの芳しい匂いが漂ってくるようで、昼時や帰宅中の電車で読んだりしたらもう大変、下車→即エキソバ直行決定です。蕎麦屋が閉まっている深夜なんぞに読むのは危険極まりないので絶対に避けましょう。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート