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東京★せんべろ食堂 単行本(ソフトカバー) – 2010/4/21

5つ星のうち3.7 5個の評価

千円で酔えてまんぷく、都内近郊の飲めるめし屋60軒。
ごはんの友は酒の友!あなどるなかれ、定食屋。
居酒屋では300円はするお惣菜系小鉢も、定食屋なら100円台で食べられる。ひじき、きんぴら、冷奴、岩苔……。定食屋でおなじみのこれらごはんの友は、すべて酒に合う。栄養バランスもばっちりだ。おまけにお通し代もない。昼も開いてる、昼から飲める、食堂飲みバンザイ!

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ メディアファクトリー (2010/4/21)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2010/4/21
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 151ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4840132879
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4840132879
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.7 5個の評価

著者について

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さくらい よしえ
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大阪府生まれ。日本大学芸術学部演劇学科演出コース卒。エッセイスト・作家。身近な人との出来事を綴ったちょっと笑えてちょっと泣ける「にんげんラブラブ交叉点」をはじめ、鉄道・旅紀行などエッセイを執筆。2015年、物理探査をモチーフにした、ヘタレ少年と謎の老婆の探偵物語「りばーさいど ペヤングばばあ」(小学館)で、作家デビュー。町歩きや横丁探訪などせんべろライターとしても活動。

カスタマーレビュー

星5つ中3.7つ
5グローバルレーティング

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2012年10月18日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    この手の本は読んでみてからがっかりするものも少なくないがこの本はいい。

    1店の情報、話を見開きでおさめたのがいい。
    もちろん話がいい。
    話の中味が客目線なのがいい。

    店や料理、酒のわずらわしい蘊蓄などなく、訪れた一人の客が行った時の事をしゃべっているようで情景がすうっと頭に入ってくるような感じだ。

    当然紹介している店の選択もいい。どこでも取り上げている店ばかりじゃないか、という意見もあるだろうがかえってそこがいい。
    おお、ここも載ってる、あ、あそこもだ。なんか身近な感じだからかな。

    但し、敢えて苦言を。編集の方、もう少しちゃんと仕事(校正)をしましょう。明らかな間違いや疑問のある表現が多すぎる。著者が間違えてたらそこを指摘するのも編集の仕事。以下に例を並べてみる。
    「表に並ぶ定食の食玩が…沢山飾ってあり、わくわくする」
    食玩は食品玩具の略、分かりやすく言えばお菓子のおまけの玩具などの事。文脈からすると、たぶん著者は食品サンプルの事を食玩と呼ぶのだと勘違いされているのだろうが、もしホントに定食屋の表にお菓子のおまけが沢山飾ってあったら、そりゃわくわくする。
    「お酒を呑みつつ一人晩酌する人も多い」
    お酒を呑まずに晩酌はできない。晩酌自体が晩に酒を呑む事を指すので「お酒を呑みつつ」はいらないし、おかしい。
    「今、筆者は…中略…煮物を食べ、瓶ビールを開けている」
    ビールを飲んでいる事を表現したいのなら「空けている」だ。「開ける」はopen。客が席で煮物を食べながら瓶ビールの栓を開けているのは非常に稀だからね。

    他にも多数間違いや「やや?この表現は…」てのがあるがこのくらいにしないときりがない。

    誤解しないで欲しいが著者の話自体は面白いし、買って損はしない。どちらかというと他人にも勧める。
    12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年2月9日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    とても欲しかった本を安く購入でき本当に感謝しております。また機会が有りましたら注文させて頂きます!