無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
それ、勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習 単行本(ソフトカバー) – 2021/5/28
購入オプションとあわせ買い
<こんな人におすすめ>
・自分の人生や将来についてモヤモヤしていることがある
・他人の意見を聞きすぎてしまう
・やりたいことがわからない
この本は、先の見えない時代にあふれる不安や心配事を、
「解釈」を変えることでやわらかく受け止め、自分の納得いく生き方をたぐり寄せるための本です。
「周りの空気がこうだから自分もこうじゃなきゃいけない」
「みんながこうだからこういうものなんだ」
という勝手な決めつけから、自分なりの解釈をすることで自由になれます。
コピーライターだからこそできる、視点の変え方を具体的な事例とともに紹介していきます。
時間の流れは変えられない。
けれど、今ここにいる自分自身から、
過去さえも、未来すらも変えることはできる。
そうすることで、他人に、世界に振り回されない。
あなたの人生の主人公は、 あなた自身だ。
これから何が起ころうとも、 どんな事態に直面しようとも、すべては解釈次第だ。
自分で自分を肯定し、 自分らしく日々を歩んでいくために。
しなやかでしたたかに生き抜くために。
<「はじめに」という名の「招待状」より>
<目次>
「はじめに」という名の「招待状」
第1章 自分篇・自分の知らない自分と出会う
第2章 現在篇・今こそ積極的な受け身を
第3章 過去篇・「今思えば」は魔法の言葉
第4章 未来篇・解釈する先に人は進める
「おわりに」という名の「はじまり」
- 本の長さ288ページ
- 言語日本語
- 出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日2021/5/28
- 寸法18.8 x 12.8 x 2.5 cm
- ISBN-104799327372
- ISBN-13978-4799327371
よく一緒に購入されている商品

この商品に関連する商品
出版社より
人気コピーライター・作詞家と考える “ものごとの捉え方”と“自分らしい生き方”
解釈次第で人の一生は大きく変わる
世の中が大きく変わっていく今こそ、自己解釈本としてあなたへ
この本では、自分と現在を中心にして、過去を、未来をあなたと一緒に解釈していきます。
過去から未来に向けて一方向に時間が流れていく、というのが世間一般の考え方でしょう。
しかし、世の中が大きく変わっていく今こそ、真っ先に見つめるべきは「自分」という存在なのではないでしょうか。 まず自分を、そして現在を解釈し直すことで、自分の真ん中がはっきりします。
その上で、過去、そして未来を解釈することで、自分の芯が見つかるのです。 過去に投げかけられた言葉はもちろん、周囲の環境や場の空気がつくる思い込みや先入観で、自分で決めつけて、未来をがんじがらめにしてしまったり、こういうもんだと諦めて、勝手に自分をみくびってしまうことがあります。 でも、「こうじゃなきゃいけない」ことなんて、本当は一つもありません。 自分の人生の中心は間違いなく自分なんだと知ることで、他人に、世界に振り回されない、あなたの人生を手に入れることができるのです。
商品の説明
出版社からのコメント
阿部さん、優しくて温かいメッセージをたくさんありがとうございます。
発破をかけるというよりも、柔らかく声をかけ、話を聞いてくれるような本でした。
誰しもが漠然と抱えている心の靄のような存在を曖昧にするのではなく自分で振り払えるように、
阿部さんの言葉が助けてくれたような気がします。
前に進むためには自分自身で一歩目を踏み出さないといけない。
でもこの本はそれを後ろから推すのでなく隣で見守ってくれるような本でした。
苦しい時、立ち止まってしまった時に何度も読み返そうと思います。
(30代・男性)
私にとっては、心が楽になる本でした。
解釈の仕方で、過去は変わらないが、過去を見る自分の心が優しくなれる。
そんな事を気付ける本。閉塞感のある今だからこそ、こういう本に引き寄せられたと思いました。
(女性)
自己啓発には、勝つための、こうすれば負けない! とか、少し尖ったものが多く、苦手意識がありました。
しかし、この本は優しい熱を帯びていて蝋燭の灯りのような温かさを感じました。
個人的には、解釈を改めて考えることで自分に合った呪いを少し解きほぐすことができたように思います。
(20代・男性)
本書はまるで言葉が生きているようで読み出したら止まらず一気に読み終えてしまいました。
読み進めていく中で、ふと自分に置き換えて考える箇所も多々あり、
その都度自分の中にあった気持ちの整理がついていきました。
物事の見方、解釈の仕方次第で自分の過去も未来も変えられる、真っ直ぐなメッセージが胸に刺さりました。
本書は内容だけでなく、カバーや表紙の紙の材質やデザインにも惹かれました。
細部までこだわった一冊だと受けとりました。ありきたりな言葉ですが、この本に出会えて良かったです。
(20代・女性)
著者について
1986年3月7日生まれ。埼玉県出身。中学3年生からアメリカンフットボールをはじめ、高校・大学と計8年間続ける。2008年、慶應義塾大学経済学部を卒業し、電通入社。人事局に配属されるも、クリエーティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとして活動を開始。「今でしょ! 」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。尾崎世界観率いるクリープハイプがフリーマガジン「R25」とコラボしてつくったテーマソング「二十九、三十」を企画。作詞家として「向井太一」「円神-エンジン-」「さくらしめじ」に詞を提供。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。パーソナリティーを務めるラジオ番組「#好きに就活 『好き』に進もう羅針盤ラジオ」はAuDee(オーディー)で配信中。2015年から、BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」を主宰。オンライン生放送学習コミュニティ「Schoo」では、2020年の「ベスト先生TOP5」にランクイン。「企画する人を世の中に増やしたい」という思いのもと、学びの場づくりに情熱を注ぐ。著書に『待っていても、はじまらない。ー潔く前に進め』(弘文堂)、『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』(ダイヤモンド社)。
登録情報
- 出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2021/5/28)
- 発売日 : 2021/5/28
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 288ページ
- ISBN-10 : 4799327372
- ISBN-13 : 978-4799327371
- 寸法 : 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 272,409位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 10,148位自己啓発 (本)
- - 58,242位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

阿部広太郎
(コピーライター/「企画でメシを食っていく」主宰)
1986年3月7日生まれ。埼玉県出身。
中学3年生からアメリカンフットボールをはじめ、高校・大学と計8年間続ける。
2008年、慶應義塾大学経済学部を卒業し、電通入社。
人事局に配属されるも、クリエーティブ試験を突破し、
入社2年目からコピーライターとして活動を開始。
「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。
尾崎世界観率いるクリープハイプがフリーマガジン「R25」と
コラボしてつくったテーマソング「二十九、三十」を企画。
作詞家として「向井太一」「円神-エンジン-」「さくらしめじ」に詞を提供。
自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、
エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。
パーソナリティーを務めるラジオ番組「#好きに就活 『好き』に進もう羅針盤ラジオ」は
AuDee(オーディー)で配信中。
2015年から、BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」を主宰。
オンライン生放送学習コミュニティ「Schoo」では、
2020年の「ベスト先生TOP5」にランクイン。
「企画する人を世の中に増やしたい」という思いのもと、
学びの場づくりに情熱を注ぐ。
著書に『待っていても、はじまらない。ー潔く前に進め』(弘文堂)、
『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』(ダイヤモンド社)、
『それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。
https://twitter.com/kotaroa
この商品に関連する商品
-  14ポイント(1%)
特定の情報をお探しですか?
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの書籍について、解釈次第で人生が変わると評価しています。人生を彩る解釈の翼を見せてもらえたという声が多くあります。内容についても面白く、新鮮な体験が書かれており、言葉のパワーを感じずにはいられない本だと感じています。また、心の癒し効果も高く、気持ちを丁寧にほぐして心を軽くなったという声もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの書籍について、解釈次第で人生が変わると評価しています。解釈次第で人生が変わるという定義が変わったと感じており、言葉のパワーを感じずにはいられない本だと感じているようです。また、内容についても面白く、新鮮な体験が書かれており、偉人の名言を解説で使うのはお洒落だと感じる声もあります。一方で、自分自身に囚われている状態に陥った経験があり、この本のテーマがしっかり伝わってきたという意見もあります。
"...昔、哲学者や科学者などの偉人にはまっていた時期があり、今回のテーマが心の奥まで染み、本作のテーマがしっかり伝わってきました。数ページを読み、ニーチェ先生の隣に偉人たちが次々と登場し、私を歓迎してくれているようでした。本を顔の近くに持っていき一字一句見落とすことがないように丁寧に読みました。..." もっと読む
"コピーライターの方が書かれている本というだけあって、サクサクと読み進めることができました。 また、内容についてもとても面白く書籍の中で「解釈」の話が出てきまして、モノゴトに対する解釈は一つだけではなく複数あるよね、と。..." もっと読む
"良書だ コピーライターらしい「解釈」することからのアプローチで、未来の自分を信じるための「積極的解釈」をするための言葉が詰まっている。..." もっと読む
"言葉のパワーを感じずにはいられない本でした。 悩んでいることって,実は自分で自分自身を囚われている状態にしていると感じました。 その悩みにの状態から解釈という温かい手を差し伸べてくれ,そっと自分の思考に寄り添ってくれる温かな本です。..." もっと読む
お客様はこの書籍について、心をほぐし、気持ちを丁寧にほぐして、頭をクリアにし、やる気をみなぎらせる効果を実感しています。また、スッと心が軽くなったという声もあります。
"読み終わった後、スッと心が軽くなりました。 まず最初に 「今のあなたのままでいい。 無理に変わろうとしなくていい。p6」..." もっと読む
"...不安な気持ちもあるけどきっと大丈夫って なんだか応援してもらいました。 優しい気持ちになりました。 そのもらった優しい気持ちが 自分の大切な人との時間につながってく。 読み終えて、 阿部さん、ありがとうって思った。" もっと読む
"これから新規プロジェクトに取り掛かるというタイミングで読んだこともあり、自分の気持ちを丁寧にほぐして、頭をクリアにし、やる気をみなぎらせてもらえました。 すぐ読み直し、改めて課題に取り組んでみようと思います。" もっと読む
"言葉でこんなにも救われて心がほぐれるなんて。 とても素敵なワークを一つづつやってみます。" もっと読む
イメージ付きのレビュー
自分らしい生き方を見つけた!!
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2021年11月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入読み終わった後、スッと心が軽くなりました。
まず最初に
「今のあなたのままでいい。
無理に変わろうとしなくていい。p6」
という冒頭に、「変わらなきゃ」って思ってた自分の気持ちが肯定されたみたいで、少し心が軽くなりました。
私も著者の阿部広太郎さんのように、コピーライターの勉強をしたにも関わらず、伝え方が下手で、よく人と衝突してしまうことがあります。
「着ていたニットに、糸のほつれを見つけて「まあいいか」とそのまま放置してきたら、後々その小さなほつれがどんどん広がっていって、その服全体がダメになってしまう。p115」
「今、自分自身が本当に思うことと、本音を手放さない。p164」
この本を読み進めてく上で、今、衝突してしまっている大切な人との関係が、このままでは全体がダメになってしまうと思い、自分の本音と、その時何をどう感じて、今に至っているかをLINEしました。
私の想いは相手に間違って伝わっているかもしれないし、勝手に自分が間違った解釈をしているかもしれないから。
まだ既読はついていないけれど、本音を伝えたことで、相手がどう思っても受け入れる準備ができました。
「僕らはエスパーじゃない。どれだけの関係性があったとしても言葉を尽くさないといけない。言いたいことがあるなら飲み込んではいけない。p195」
ほんとうに言葉一つで、その言葉の解釈次第で、よくも悪くもなることを痛感させられると共に、伝えなきゃ、伝わらない時代です。
言葉があるから、コミュニケーションがとれて、人と繋がり、幸せを分かち合えると改めて感じられ、さらに
「自分は今、どうありたいか?
自分は今、どこに向かおうとしているか?p231」
この問いかけでは、自分自身を見つめなおすことができた一冊でした。
一つ一つ、丁寧に、自分自身について掘り下げてくれるこの本に、今このタイミングで出会えたことに、感謝いたします。
- 2022年7月16日に日本でレビュー済みなんでだろう、読んでも読んでも目が滑ってしまう。今の私の気力の問題なのかも。
きっといいことが書いてあるはずなのに、読んでてなんか疲れる。相当弱ってるんだな、今の私。
そう思いながら7割読んで、もちろん自分のコンディションも影響しているけど、気の利いた刺さるフレーズがねじ込まれる度に、言葉の力で足止めを食らって疲れてしまうんだと気付きました。
濃いめの表現を食べすぎて消化不良でお腹いっぱいです。
何か相談したら、いいことを言ってくれるしいい人なんだけど、合間合間に例え話が止まらない、すっごくキザな人と話してるような感覚になりました。
- 2021年11月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入阿部さんのこれまでに出版された2冊の本を読んでおり、新作が発表されると聞いた瞬間、すぐに購入しました。
本を開き、世界の有名なニーチェ先生の名言が目に入り懐かしさで心が温かくなりました。
昔、哲学者や科学者などの偉人にはまっていた時期があり、今回のテーマが心の奥まで染み、本作のテーマがしっかり伝わってきました。数ページを読み、ニーチェ先生の隣に偉人たちが次々と登場し、私を歓迎してくれているようでした。本を顔の近くに持っていき一字一句見落とすことがないように丁寧に読みました。懐かしさと新鮮な体験が書かれて、偉人の名言を解説で使うのはお洒落だと感じました。
次から次へ章を読み終わると真夏の暑さでお水が欲しくなるようにもっと知りたいという気持ちが強くなりました。最後の章で全て解決したとき、まるで井戸に辿り着いたような安心感が溢れてきました。
そこで気づきました。私たちの解釈の仕方によって自分の人生が井戸の周りに咲く華やかな植物のようにもっと豊かになれると分かるようになりました。
私は共感しやすい性格です。『親友にふられた』話を読み始めると、緊張してドキドキしながら涙が目に浮かびました。
私たちは独自の解釈で親友の視点が見えなくなることがありますが、こういう話を読むと、他人の視点も考えるべきだと思い出し、読書の大事さを改めて教えていただきました。本作には、このような心に響く文章が多く、この作品の一番に好きな点でした。
本作の中にある価値観を、私は多くの人に知ってもらいたいと思いました。阿部さんがおっしゃっている世界一体感が前より深く理解できるようになり、そんな世界に住みたいと強く感じました。また、自分ができないと感じ気が重い時は、『それ、勝手な決めつけかもよ?』というスタートラインから自分を救う技を身に着けることができました。きっとそんな気分を感じる時にこの本は自分自身の武器になるはずだと確信しています。
素晴らしい本を世界に届けて頂き本当にありがとうございました。
阿部さんのこれまでに出版された2冊の本を読んでおり、新作が発表されると聞いた瞬間、すぐに購入しました。
本を開き、世界の有名なニーチェ先生の名言が目に入り懐かしさで心が温かくなりました。
昔、哲学者や科学者などの偉人にはまっていた時期があり、今回のテーマが心の奥まで染み、本作のテーマがしっかり伝わってきました。数ページを読み、ニーチェ先生の隣に偉人たちが次々と登場し、私を歓迎してくれているようでした。本を顔の近くに持っていき一字一句見落とすことがないように丁寧に読みました。懐かしさと新鮮な体験が書かれて、偉人の名言を解説で使うのはお洒落だと感じました。
次から次へ章を読み終わると真夏の暑さでお水が欲しくなるようにもっと知りたいという気持ちが強くなりました。最後の章で全て解決したとき、まるで井戸に辿り着いたような安心感が溢れてきました。
そこで気づきました。私たちの解釈の仕方によって自分の人生が井戸の周りに咲く華やかな植物のようにもっと豊かになれると分かるようになりました。
私は共感しやすい性格です。『親友にふられた』話を読み始めると、緊張してドキドキしながら涙が目に浮かびました。
私たちは独自の解釈で親友の視点が見えなくなることがありますが、こういう話を読むと、他人の視点も考えるべきだと思い出し、読書の大事さを改めて教えていただきました。本作には、このような心に響く文章が多く、この作品の一番に好きな点でした。
本作の中にある価値観を、私は多くの人に知ってもらいたいと思いました。阿部さんがおっしゃっている世界一体感が前より深く理解できるようになり、そんな世界に住みたいと強く感じました。また、自分ができないと感じ気が重い時は、『それ、勝手な決めつけかもよ?』というスタートラインから自分を救う技を身に着けることができました。きっとそんな気分を感じる時にこの本は自分自身の武器になるはずだと確信しています。
素晴らしい本を世界に届けて頂き本当にありがとうございました。
このレビューの画像
- 2021年6月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入大切な人と別れて、立ち直れずにいた私をこの本がそっと救い出してくれました。
人との別れって、世界の終わりだと思っちゃうし、もうこの先いいことなんてないって決めつけてしまうけど、それほんとに勝手な決めつけなんですよね。タイトル通り。
どんな悲しい過去でも、どう解釈するか。どんな言葉にするかで現在と未来は変えられるんです。
この本で心にスッと入ってきた表現が、
“人と別れた日は、独立記念日。”
というもの。
たしかに、さみしさは消えないけど新しい始まりなんだよなぁって思えるようになりました。
- 2021年8月15日に日本でレビュー済みAmazonで購入人によっては、感化されるんであろう。言っていることが、私が思っていることと近い。と言うよりも、あまりにも当たり前なのだ。
しかし、この著書の広がり、言わば解釈の方法は、正直気持ち悪かった。今の時代という解釈に添いすぎる。そして、Z世代の決めつけもそうだが、正直、それ勝手な決めつけかもよ?と筆者に向けて、その言葉を投げかけたくなった。
正直、決めつけはその個人を作る、この人も私も、誰もが意識下でも無意識下でも決めつけで生きているのだから。
あまりにも社会を含め周りの空気に慣れすぎた人向けかな。
- 2023年1月14日に日本でレビュー済み最近年齢を重ねるにつれて、私の中の"勝手な決めつけ"が強くなっていくような感じがしているのをなんとなく感じていました。
著者の阿部さんのお人柄がなんとなく文章に現れているようで柔らかい雰囲気がしてとても読みやすかったです。
紹介されている様々なワークを改めて読み直しながらひとつずつ"解釈"していきたいと思います。
- 2021年10月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入自分の考えていること、
ありたい姿を言葉にしてくれて、
不安な気持ちもあるけどきっと大丈夫って
なんだか応援してもらいました。
優しい気持ちになりました。
そのもらった優しい気持ちが
自分の大切な人との時間につながってく。
読み終えて、
阿部さん、ありがとうって思った。








