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千ベロの聖地「立石」物語―もつ焼きと下町ハイボール 単行本(ソフトカバー) – 2021/3/9

5つ星のうち4.5 10個の評価

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千円札一枚で酔える=「千ベロ」で有名な京成押上線立石駅前、仲見世の飲み屋街
「宇ち多」「みつわ」「江戸っ子」の魅力はどこにあるのか?
東京下町の飲みスタイル(流儀)とはどんなものか?
なぜ立石は千ベロの聖地になったのか?
京成線沿線の歴史と文化を掘り起こしつづける著者が熱く語る。

〈目次〉
1章 思い出のなかのもつ焼き屋さん
2章 下町ハイボールともつ料理
3章 立石のもつ焼き屋さん細見
4章 立石仲見世物語
5章 京成押上線と千ベロの聖地誕生
6章 立石の地霊

商品の説明

出版社からのコメント

立石で生まれ育ち、もつ焼き屋さんに通い続ける著者が披露するとっておきの話満載です。

著者について

1961年、東京都葛飾区生まれ、現在も葛飾区在住。
国士館大学文学部史学地理学科卒、博士(歴史学 駒澤大学)。
立正大学・明治大学・國學院大學・和洋女子大学兼任講師、NHK高校講座日本史講師歴任。現在、葛飾区産業観光部観光課主査学芸員、よみうりカルチャー講師、新潮講座講師も努めている。(立石三郎、勝鹿亭立石というペンネームでも執筆活動をしている)
日本考古学協会理事、観光考古学会理事、日本歴史学協会文化保護特別委員、境界協会顧問など。
研究テーマは、東京下町や旧葛飾郡域の環境と人間活動の変遷を通史的に研究、そのほか地形や地理と人間活動の関係性、地域的な飲食文化なども調査研究対象としている。
主な著作として、シリーズ「遺跡を学ぶ」057『東京下町に眠る戦国の城 葛西城』(新泉社)、シリーズ「遺跡を学ぶ」143『東京下町の前方後円墳 柴又八幡神社古墳』(新泉社)、『増補改訂版 江戸東京の下町と考古学―地域考古学のすすめ―』(雄山閣)、『東京下町の開発と景観』古代編・中世編(雄山閣)、編著『吾妻鏡辞典』(東京堂出版)、編著『遺跡が語る東京の歴史』(東京堂出版)など多数。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 新泉社 (2021/3/9)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/3/9
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 272ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4787720287
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4787720283
  • 寸法 ‏ : ‎ 13.3 x 2 x 18.8 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 10個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
10グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2024年10月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    もつ焼きが好きな人に
    購読していただきたい。
    かなりマニアックで、勉強になる。
    時代のながれと筆者のお気持ち、しっかりと受け取りました。