中国の最近のアウトローぶりを、他記事などを引用しながら紹介する本。
確かに、中国の内情は分かりにくいけど、それに便乗して極右姿勢を貫きすぎているような気がしてならない。どこの国にもいい悪いがあって、それを判断するのはその国の文化や価値観のはずなのに。。。
最後の章で中国を矯正するための提言はしてるけど、すでに公開の場で議論されてることばかりで、目新しさはない(・・;)
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チャイナ・ウォーズ 中国は世界に復讐する 単行本 – 2012/10/12
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もっとも危険な国の暴走がはじまった!
日本はこの国難にどう立ち向かうか!?
「第二次日中戦争を避けるための最善策は、中国という敵をあらゆる面から理解して、相応の準備をすることだ」(著者 ピーター・ナヴァロ)
今日の大災厄を予言した警世の書、新装緊急出版!
ここまで現実になった!日本を直撃する”チャイナ・ウォーズ”の恐るべき正体とは。
日本はこの国難にどう立ち向かうか!?
「第二次日中戦争を避けるための最善策は、中国という敵をあらゆる面から理解して、相応の準備をすることだ」(著者 ピーター・ナヴァロ)
今日の大災厄を予言した警世の書、新装緊急出版!
ここまで現実になった!日本を直撃する”チャイナ・ウォーズ”の恐るべき正体とは。
- 本の長さ312ページ
- 言語日本語
- 出版社イースト・プレス
- 発売日2012/10/12
- 寸法13.5 x 2.4 x 19.5 cm
- ISBN-104781608884
- ISBN-13978-4781608884
商品の説明
著者について
■ピーター・ナヴァロ
カリフォルニア大学アーヴィン校経済学教授。才能豊かな講演者として広く人気があり、ビジネスニュース番組CNBCのレギュラー出演者としても活躍。
ビジネス環境や金融市場に関して非常に高度な分析を行う一方で、それを消費者や投資家、企業エグゼクティブのためにマクロ経済的な視点からきわめてわかりやすく解説する才能は、国外でも定評がある。
また、「ビジネス・ウィーク」、「ニューヨーク・タイムズ」、「ウォールストリート・ ジャーナル」をはじめ、幅広い媒体に寄稿している。著書に、投資関連書『ブラジルに雨が降ったらスターバックスを買え』(ダイヤモンド社)や、マ ネジメント関連書 The Well-Timed Strategy などがある。
カリフォルニア大学アーヴィン校経済学教授。才能豊かな講演者として広く人気があり、ビジネスニュース番組CNBCのレギュラー出演者としても活躍。
ビジネス環境や金融市場に関して非常に高度な分析を行う一方で、それを消費者や投資家、企業エグゼクティブのためにマクロ経済的な視点からきわめてわかりやすく解説する才能は、国外でも定評がある。
また、「ビジネス・ウィーク」、「ニューヨーク・タイムズ」、「ウォールストリート・ ジャーナル」をはじめ、幅広い媒体に寄稿している。著書に、投資関連書『ブラジルに雨が降ったらスターバックスを買え』(ダイヤモンド社)や、マ ネジメント関連書 The Well-Timed Strategy などがある。
登録情報
- 出版社 : イースト・プレス (2012/10/12)
- 発売日 : 2012/10/12
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 312ページ
- ISBN-10 : 4781608884
- ISBN-13 : 978-4781608884
- 寸法 : 13.5 x 2.4 x 19.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 566,129位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 55,028位ビジネス・経済 (本)
- - 102,653位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
星5つ中4つ
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評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2012年11月21日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2012年12月15日に日本でレビュー済み多彩な角度から現在の中国の危険性を簡潔にまとめている。中国がいかに危ない国かを知りたい人は実際にあの国へ行くのが一番早いが、そうもいかない人にはこの本を薦める。
ただ常任理事国であることや軍事力を乱用したりして自国の利益を不当に確保しようとするというのはアメリカもロシアもやっているわけで、この本に足りないのはそういった部分での客観性というか、フェアネスであろう。
こういった問題を論じるときは、中国もアメリカも巨悪であることは間違いないが、しかしより悪いのは中国だ、というスタンスが正しい。分量的に厳しかったのかもしれないが、これだと右翼本といわれてもしかたないかもしれない。
中国が有史以来最悪の帝国主義国家であることは間違いないが、彼らには彼らなりの言い分があるわけで、それは結局アメリカ帝国主義もいたるところで人権を侵害し、天然資源を不当に強奪しているじゃないか、という話だろう。
最終章の対策ははっきり言って誰でも考えつくようなことしか言っていない。ヨーロッパ帝国主義の犠牲となり恨みの塊となった中国をどうやったら倫理的に説得できるのかという観点から見ると、全く物足りないといえる。





