明治以降のレトロモダンな洋風建築59件(実際には、1件で、数件の建築を紹介してるものものあり59か所が正しいでしょうか)を紹介した本です
著者が建築の専門家ではないので、「建築の特徴」等については最低限の記述に留まっています
ただ、芸術家であり、「どういう魅力があるのか」はわかるようになっています
また、地域の地図とともに、物件の場所が記載されていますので、「〇〇通りを歩く時に、◇◇を見に行く」といった不ガイドブック的な使い方が適しているように思えました
何にしても、「百聞は一見に如かず」ですから
「街歩きのための、素敵なガイドブック」として使いたいと思います
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京都 レトロモダン建物めぐり 単行本(ソフトカバー) – 2021/4/30
片岡 れいこ
(著)
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購入オプションとあわせ買い
★ 明治・大正の文化財から、
昭和の老舗喫茶まで。
★ 「古き良き時代」を遺す空間
59件をご案内します。
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
ふと通りかかった街角。
レトロでモダンな建物や昔ながらの喫茶店を見かけて、
どきっとして立ち止まったことはありませんか。
なにか通り過ぎるのがもったいないような気がして…。
本書『京都レトロモダン建物めぐり』には、
京都に佇む宝石のような59の建物たちが凝縮されています。
数々の神社仏閣、
風情ある町家など、
和のイメージが強い古都・京都ですが、
実は明治・大正時代からの歴史ある洋館がたくさん残っています。
また意外にも、昔から京都の人はコーヒーが大好き。
長く愛されてきた老舗喫茶店もいっぱいです。
この本は読んで楽しめるのはもちろん、
まだ知らない素敵な建物に出会うために、
実際に持ち歩ける「使って楽しいガイドブック」を目指しました。
気になる建築家の建物ツアーを組んでみるのもいいですし、
観光名所と併せてその近くの文化財やお店に寄るのも楽しいはず。
「あのカフェに行ってみたい! 」という気持ちから、
建物そのものへの興味が花開くかもしれません。
あなたの建物めぐりの相棒として、
好奇心が羽ばたくきっかけとして、
自由に使いこなしていただければ幸いです。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ 七条から五条界隈
* ザ・ホテル青龍京都清水(元清水小学校)
* 夢二カフェ五龍閣(旧松風嘉定邸)
* 京都国立博物館本館(明治古都館)[重文]
* 4Kaikado Caf é (カイカドウカフェ)
* 旧下京図書館・元淳風小学校
・・・など
☆ 四条から三条界隈
* 長楽館
* 麺処むらじ 室町店
* 新風館(旧京都中央電話局)
* 中京郵便局
* フランソア喫茶室
* イノダコーヒ 本店
・・・など
☆ 左京区界隈
* 駒井家住宅
* アンスティチュ・フランセ関西
* 3吉田山荘・カフェ真古館(元東伏見宮家別邸)
* 茂庵(もあん)
* 進々堂 京大北門前
・・・など
☆ 西陣から太秦界隈
* 日本聖公会 聖アグネス教会(平安女学院礼拝堂)
* 旧京都中央電話局上分局
* 紫明会館
* 日本聖公会京都聖三一教会
* 京都市考古資料館(旧西陣織物館)
* 旧徳力彦之助邸
・・・など
※ 本書の情報は、2021年1月のものです。
お出かけの際にはHPなどで必ず事前にご確認ください。
- 本の長さ128ページ
- 言語日本語
- 出版社メイツ出版
- 発売日2021/4/30
- 寸法14.9 x 1 x 21 cm
- ISBN-10478042447X
- ISBN-13978-4780424478
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出版社より
京都に佇む宝石のような59の建物たちが凝縮!
明治・大正時代からの歴史ある洋館が多数あり
この本は、読んで楽しめるのはもちろん、まだ知らない素敵な建物に出会うために実際に持ち歩ける「使って楽しいガイドブック」を目指しています。
気になる建築家の建物ツアーを組んでみるのもいいですし、観光名所と併せてその近くの文化財やお店に寄るのも楽しめます。あのカフェに行ってみたい!という気持ちから建物そのものへの興味が花開くかもしれません。
あなたの建物めぐりの相棒として、好奇心が羽ばたくきっかけとして、自由に使いこなせるようになっています。
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| 価格 | ¥1,848¥1,848 | ¥1,848¥1,848 | ¥1,848¥1,848 | ¥1,793¥1,793 | ¥1,848¥1,848 |
| 京都ガイド | レトロモダン建物めぐり | パンで巡る古民家 | カフェ案内 | 歴史探訪 | 札所めぐり |
| ページ数 | 128ページ | 128ページ | 128ページ | 128ページ | 128ページ |
商品の説明
著者について
片岡 れいこ
幼稚園から大学まで「京都市立」にお世話になる。
生まれ育った四条河原町近くの鴨川沿いで、
今もアトリエを構える。
京都市立芸術大学美術学部版画専攻卒業。
現在、日本版画協会準会員。
映画監督として京都を舞台にした作品も撮る。
京都の古いものや懐かしいものが大好きで、
日々の創作活動に取り入れている。
そうして一人で散歩して見つけてきたお気に入りの場所を、
この本に凝縮しました。
登録情報
- 出版社 : メイツ出版 (2021/4/30)
- 発売日 : 2021/4/30
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 128ページ
- ISBN-10 : 478042447X
- ISBN-13 : 978-4780424478
- 寸法 : 14.9 x 1 x 21 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 88,185位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について
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- 2025年2月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2022年3月24日に日本でレビュー済みAmazonで購入京都にある歴史的建造物に特化した内容の本ですが、写真も多く見応えがあり、地図も載っているのでいつか全て見に行ってみたいと思いました。
- 2021年6月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入この本を持って建物巡りがしたいです。
- 2021年6月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入京都足伸ばせる様になればこの本持って巡ります。
美味しい巡りもできて楽しい旅ができそうです。
美しい本で見てるだけで癒やされます
- 2024年2月8日に日本でレビュー済み著者は京都の人らしく、隅々まで歩いておられるようです。
他の同じテーマの本は、文献調査から始めるのか有名なものや「登録文化財」だけになりがち。
でも、本書はそれ以外でも自分で歩いて素敵な建築を見つけたら、紹介するというコンセプトのようで、格別です。
北大路堀川のゴシック風教会の収録は、うれしかった。
三条通りの部分保存のビルが、ホテルになっているとは、知らなかった。
烏丸三条の赤レンガ銀行は、(建築学会がうるさく要求して)解体後に完全復元したので文化財には含まれないでしょうが、見とれるほどの美しさには変わりがない。
もっと美しい旧北国銀行は、入っていましたよね。
写真(各建築について中サイズ1点、小サイズ数点の組み合わせ)、解説も優れています。
私もネコのようにあちこち歩きまわる人なので、次の機会にぜひ追加してほしい名建築を、下に書きます。・・・よろしくお願いします。
*四条烏丸北東、南東の銀行ビル(一部保存および復元)
*新京極四条上るの、「スタンド」という素敵な居酒屋
*伏見港にある、緑の屋根の水門ツインタワー
*ヨーロッパの橋のように美しい七条大橋
*京都駅前に移転した京都市芸大の中にある古い銀行建築
*伏見の聖母学園のレンガ建築。京都教育大学のミュージアム
*府立医科大学に保存された、ゼセッション風の古い建築
*フランス風の京都府庁は、入ってましたよね。その隣の文化庁が移転してきたビルも、まずまず。
*叡山電車の八瀬駅は、ドイツ風というのか、すごいです(電車もフューチャーモダン)。
- 2022年12月20日に日本でレビュー済み京都市内在住、「歴史あるんだろうな」と気になりつつも、なんだか通り過ぎてしまっている建物を、あらためて味わってみよう、と思わせてくれる本。
歴史やいわれのみならず、現在のショップ情報も押さえたバランスが絶妙。「お勉強」ではなく、著者からの「京都のまちを楽しんでほしい」との思いがこぼれていて、なんだかうれしくなる(実際、あとがきがステキなんです)。
欲張りを言えば、各ページに小さなメモ欄があれば、巡るたびに書き込めるのになあ~。(余白に書いちゃおう^^)









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