パタリロはやっぱり面白い
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
パタリロ! 1 (花とゆめCOMICS) コミック – 1979/10/20
魔夜峰央
(イラスト)
このページの読み込み中に問題が発生しました。もう一度試してください。
{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"¥472","priceAmount":472.00,"currencySymbol":"¥","integerValue":"472","decimalSeparator":null,"fractionalValue":null,"symbolPosition":"left","hasSpace":false,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"pftX7wIEwhmXcrnE5TwC1abrpELtp4sQ%2Bl6XCmS3%2BDuu3FUneB%2FvB1cziWdVsOui3c2lvBCQn%2FJAyFI7hJJ%2BKpARYtE%2FeS9jo2Fj1ZyPqZVYa1DTYPdaGqbmuyCYUxyi","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}]}
購入オプションとあわせ買い
破壊的美少年(!?)パタリロが、噂のゴキブリ走法で、日本国中に爆笑悩殺弾を投下する…! 少女まんが史上空前の長寿ギャグ傑作!!
- 本の長さ187ページ
- 言語日本語
- 出版社白泉社
- 発売日1979/10/20
- ISBN-104592111710
- ISBN-13978-4592111719
よく一緒に購入されている商品

総額: $00$00
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計:
pt
もう一度お試しください
追加されました
3をすべてカートに追加する
一緒に購入する商品を選択してください。
この著者の人気タイトル
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
登録情報
- 出版社 : 白泉社 (1979/10/20)
- 発売日 : 1979/10/20
- 言語 : 日本語
- コミック : 187ページ
- ISBN-10 : 4592111710
- ISBN-13 : 978-4592111719
- Amazon 売れ筋ランキング: - 178,872位コミック
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
この商品に関連する商品
ページ: 1 / 1最初に戻るページ: 1 / 1
特定の情報をお探しですか?
カスタマーレビュー
星5つ中4.4つ
5つのうち4.4つ
21グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2019年5月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入TVシリーズをDVDで全部見てからどこの本屋さんにも1巻が無かったので
amazonで購入しました まだ「クックロビン音頭」こそ登場していないものの
キャラクターを見ただけで笑ってしまうというのはなんとも不思議な感覚です(笑)
この時のパタリロはまだ「つぶれあんまん」という顔付きではなく 本当にいそうな子供の雰囲気を
かもし出しています バンコランなどの見た目は当時から変わらず一直線 内容はもちろんの事
パタリロが徐々に「つぶれあんまん」になって行くのがじわじわ来ます(今ではぶたまん)
まさしく奇才にしか描けない漫画だと思いました そして他のユーザーさんも言っていましたが
何故かギャグに古さを感じません 長くなってしまうし上手く言えませんがいつも笑わせてもらっている作品です。
- 2025年3月26日に日本でレビュー済み舞台は常春の国マリネラ。そこの国王のパタリロが、無敵のドタバタギャグをやる漫画ですが、ここまでメジャーな漫画で初めてBLを取り入れた漫画ではないでしょうか?これの恐ろしい所は初期のパタリロはBL表現が生々しいにも関わらず、そこをゴールデンタイム帯にアニメ放送していた所ですね。親も聞かれて困ったはず。パタリロは阿呆と天才の二面性が介在してるので、謎解き回や作者が妖怪関係好きらしく妖怪回が、処所に散りばめられています。
- 2019年9月17日に日本でレビュー済みAmazonで購入40年前にかなり読んだこのシリーズ、大人買いしてしまいました。いま読んでも古臭くないのが凄い。時代をずいぶんと先んじていたのですね。冒頭のパタリロが乗った飛行機が突っ込んでくるシーン、当時すごくインパクトあって、わかっていてもいまでも笑ってしまいます。バンコラン、マライヒというユニークなキャラとの絡みは永遠です。
- 2011年5月10日に日本でレビュー済み< 始めに一言 >残念なことですが、最近(2010年以降)の作品は、絵柄、ギャグ共々、あまりにも手抜きが目立つようになり、過去作の「耽美的でありながらギャグも面白い」と言う魔夜さん特有の作風の良さがまったく失われてしまいました。ですので、この評価は1巻から80巻あたりまでの評価です――――――。
閑話休題。
私が色々な面で影響を受けた漫画のひとつ(意味深)。
とにかく凄いのは、もう三十年から続いている漫画でありながら、初期の頃からセンスがほとんど変わっていない事。今、一巻辺りを読んでも、物語やギャグに古さを感じない。同時期の漫才やドリフのコントなどが「ノスタルジーの補正」無しでは、もう現代では通用しなくなっているのと比較すると、魔夜氏のギャグセンスがいかに高いレベルでの普遍性を以って洗練されていたかがよく分かる。
最近でこそ当初のようなストーリー性や耽美性は影を潜めたが、根底にあるギャグ漫画としての一貫性は保たれている。魔夜氏のギャグセンスの高さを示す例のひとつに、パタリロが「誰にも分からないモノマネ」をして、「それが誰なのか分からなくても、そういう人がいるんだなあと想像する事で笑いになるんだ」というような解説をするシーンがあるが、これなどは最近になって市民権を得た「細かすぎるモノマネ」の笑いそのもの(当時のモノマネと言えば、誰でも知っているメジャーな人物のモノマネが当たり前だった事を考えると、この着眼点の先進性は特筆に価する)。他にも「ボケの放置」や「意図的なギャグの繰り返し」、「一人ボケツッコミ」、「掛け合いの絶妙な間の取り方」など、どれも当時から現代でも通用するレベルに達している。それだけ最初から「ギャグの本質」が高いレベルで発現されているので、これだけ長期間作品として安定して続いているのだろう。
それでいて作中に登場するメインキャラに至っては、パタリロ、バンコラン、マライヒ、タマネギ(部隊)の、事実上4キャラのみ。そこにゲストやサブキャラが入る程度なのに、これだけ長期に亘って飽きさせずに話を作れるというのが凄い。
とにかく漫画として、笑いあり、涙あり、耽美あり、ミステリーあり、オカルトあり、SFあり、冒険ありと、良い意味で何でもありの稀代の傑作。
- 2014年7月14日に日本でレビュー済み現在でも続く作品。学生のころ勉強そっちのけで何度も読みながら爆笑したもの。
イギリスの諜報機関、MI6の敏腕少佐、バンコランがある王子のボディガードを受けたことから始まる、ごくごく当たり前のようなこのくだり。まさかここまでこの2人の付き合いが長くなるとは・・・。最近は絡みが少なくなったようで。
初めは見たところ普通の10歳の少年だったパタリロ、急死した父国王の跡を継ぎ、戴冠した途端変身?もしくは整形?でもしたようなルックスの変化に、「あるわけないだろ」と思いつつ、毎号お金を工面しながら買っていたころが本当に懐かしい。引っ越しで失くしましたけど(涙)。
この巻には、後のタマネギたちやバンコランの恋人、マライヒはまだ登場していません。パタリロの母のエトランジュもいません。登場キャラがパタリロとバンコラン、他はほぼ宮殿の関係者のみくらい。きわめて少人数なのにこれが面白い。初期にしてはクオリティー高!。おすすめしますよ、これは。
大事に持っていたのに、無くなりまして。最近、たまたま「別花」での現在のパタリロを読んではみたけれど、昔のように爆笑はできず。パタリロの我田引水的なウンチクも、30年以上経っていることも影響したのか、笑いを誘うあのセンスは一体どこへ?。キャラも全体的に丸みが出ましたね。マライヒが幸せ太り?してますし。この頃のようには戻れないのかな?。ちょっと淋しいな。
やっぱり、この巻買い戻そう。
- 2016年10月1日に日本でレビュー済み丁寧に梱包されていて、商品もすごく綺麗でした!
内容ももちろん面白かったです
- 2006年5月14日に日本でレビュー済み初めてパタリロ殿下にお会いできたのが、もう28年前になります。
魔夜先生の作品は知っていましたが、それまでとは違う路線に驚きました。
同時に「ラシャーヌ」も知りました。当時の殿下はまだすらりとして、後日のように人間離れしているところもそれほどありませんでした。
しかし、人をおちょくる事にかけては史上最大の力を持っていらっしゃいました。
殿下、今後も末永くご活躍下さい。ただ、私は最初の三巻までの殿下が大好きです。
ちょっとだけの脇役だったたまねぎ頭の武官がこれほど活躍するとは、当時は想像もつきませんでした。








