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パタリロ! 1 (花とゆめCOMICS) コミック – 1979/10/20

5つ星のうち4.4 21個の評価

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破壊的美少年(!?)パタリロが、噂のゴキブリ走法で、日本国中に爆笑悩殺弾を投下する…! 少女まんが史上空前の長寿ギャグ傑作!!

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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 白泉社 (1979/10/20)
  • 発売日 ‏ : ‎ 1979/10/20
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 187ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4592111710
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4592111719
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 21個の評価

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魔夜 峰央
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2021年4月30日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    パタリロはやっぱり面白い
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年5月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    TVシリーズをDVDで全部見てからどこの本屋さんにも1巻が無かったので
    amazonで購入しました まだ「クックロビン音頭」こそ登場していないものの
    キャラクターを見ただけで笑ってしまうというのはなんとも不思議な感覚です(笑)
    この時のパタリロはまだ「つぶれあんまん」という顔付きではなく 本当にいそうな子供の雰囲気を
    かもし出しています バンコランなどの見た目は当時から変わらず一直線 内容はもちろんの事
    パタリロが徐々に「つぶれあんまん」になって行くのがじわじわ来ます(今ではぶたまん)
    まさしく奇才にしか描けない漫画だと思いました そして他のユーザーさんも言っていましたが
    何故かギャグに古さを感じません 長くなってしまうし上手く言えませんがいつも笑わせてもらっている作品です。
    9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2025年3月26日に日本でレビュー済み
    舞台は常春の国マリネラ。そこの国王のパタリロが、無敵のドタバタギャグをやる漫画ですが、ここまでメジャーな漫画で初めてBLを取り入れた漫画ではないでしょうか?これの恐ろしい所は初期のパタリロはBL表現が生々しいにも関わらず、そこをゴールデンタイム帯にアニメ放送していた所ですね。親も聞かれて困ったはず。パタリロは阿呆と天才の二面性が介在してるので、謎解き回や作者が妖怪関係好きらしく妖怪回が、処所に散りばめられています。
  • 2019年9月17日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    40年前にかなり読んだこのシリーズ、大人買いしてしまいました。いま読んでも古臭くないのが凄い。時代をずいぶんと先んじていたのですね。冒頭のパタリロが乗った飛行機が突っ込んでくるシーン、当時すごくインパクトあって、わかっていてもいまでも笑ってしまいます。バンコラン、マライヒというユニークなキャラとの絡みは永遠です。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年5月10日に日本でレビュー済み
    < 始めに一言 >残念なことですが、最近(2010年以降)の作品は、絵柄、ギャグ共々、あまりにも手抜きが目立つようになり、過去作の「耽美的でありながらギャグも面白い」と言う魔夜さん特有の作風の良さがまったく失われてしまいました。ですので、この評価は1巻から80巻あたりまでの評価です――――――。

    閑話休題。

    私が色々な面で影響を受けた漫画のひとつ(意味深)。

    とにかく凄いのは、もう三十年から続いている漫画でありながら、初期の頃からセンスがほとんど変わっていない事。今、一巻辺りを読んでも、物語やギャグに古さを感じない。同時期の漫才やドリフのコントなどが「ノスタルジーの補正」無しでは、もう現代では通用しなくなっているのと比較すると、魔夜氏のギャグセンスがいかに高いレベルでの普遍性を以って洗練されていたかがよく分かる。

    最近でこそ当初のようなストーリー性や耽美性は影を潜めたが、根底にあるギャグ漫画としての一貫性は保たれている。魔夜氏のギャグセンスの高さを示す例のひとつに、パタリロが「誰にも分からないモノマネ」をして、「それが誰なのか分からなくても、そういう人がいるんだなあと想像する事で笑いになるんだ」というような解説をするシーンがあるが、これなどは最近になって市民権を得た「細かすぎるモノマネ」の笑いそのもの(当時のモノマネと言えば、誰でも知っているメジャーな人物のモノマネが当たり前だった事を考えると、この着眼点の先進性は特筆に価する)。他にも「ボケの放置」や「意図的なギャグの繰り返し」、「一人ボケツッコミ」、「掛け合いの絶妙な間の取り方」など、どれも当時から現代でも通用するレベルに達している。それだけ最初から「ギャグの本質」が高いレベルで発現されているので、これだけ長期間作品として安定して続いているのだろう。

    それでいて作中に登場するメインキャラに至っては、パタリロ、バンコラン、マライヒ、タマネギ(部隊)の、事実上4キャラのみ。そこにゲストやサブキャラが入る程度なのに、これだけ長期に亘って飽きさせずに話を作れるというのが凄い。

    とにかく漫画として、笑いあり、涙あり、耽美あり、ミステリーあり、オカルトあり、SFあり、冒険ありと、良い意味で何でもありの稀代の傑作。
    64人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年7月14日に日本でレビュー済み
    現在でも続く作品。学生のころ勉強そっちのけで何度も読みながら爆笑したもの。

    イギリスの諜報機関、MI6の敏腕少佐、バンコランがある王子のボディガードを受けたことから始まる、ごくごく当たり前のようなこのくだり。まさかここまでこの2人の付き合いが長くなるとは・・・。最近は絡みが少なくなったようで。

    初めは見たところ普通の10歳の少年だったパタリロ、急死した父国王の跡を継ぎ、戴冠した途端変身?もしくは整形?でもしたようなルックスの変化に、「あるわけないだろ」と思いつつ、毎号お金を工面しながら買っていたころが本当に懐かしい。引っ越しで失くしましたけど(涙)。

    この巻には、後のタマネギたちやバンコランの恋人、マライヒはまだ登場していません。パタリロの母のエトランジュもいません。登場キャラがパタリロとバンコラン、他はほぼ宮殿の関係者のみくらい。きわめて少人数なのにこれが面白い。初期にしてはクオリティー高!。おすすめしますよ、これは。

    大事に持っていたのに、無くなりまして。最近、たまたま「別花」での現在のパタリロを読んではみたけれど、昔のように爆笑はできず。パタリロの我田引水的なウンチクも、30年以上経っていることも影響したのか、笑いを誘うあのセンスは一体どこへ?。キャラも全体的に丸みが出ましたね。マライヒが幸せ太り?してますし。この頃のようには戻れないのかな?。ちょっと淋しいな。

    やっぱり、この巻買い戻そう。
    18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年10月1日に日本でレビュー済み
    丁寧に梱包されていて、商品もすごく綺麗でした!
    内容ももちろん面白かったです
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2006年5月14日に日本でレビュー済み
    初めてパタリロ殿下にお会いできたのが、もう28年前になります。
    魔夜先生の作品は知っていましたが、それまでとは違う路線に驚きました。
    同時に「ラシャーヌ」も知りました。当時の殿下はまだすらりとして、後日のように人間離れしているところもそれほどありませんでした。
    しかし、人をおちょくる事にかけては史上最大の力を持っていらっしゃいました。
    殿下、今後も末永くご活躍下さい。ただ、私は最初の三巻までの殿下が大好きです。
    ちょっとだけの脇役だったたまねぎ頭の武官がこれほど活躍するとは、当時は想像もつきませんでした。
    21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート