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コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル) 文庫 – 2010/1/18
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- 本の長さ180ページ
- 言語日本語
- 出版社ポプラ社
- 発売日2010/1/18
- ISBN-104591114163
- ISBN-13978-4591114162
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商品の説明
著者からのコメント
友達だったのに家につれて帰ってあげられなかった優しい野良猫。
引っ越しでさよならしなくてはならなかった大好きな街。
そんなものたちの記憶のかけらから、この物語は生まれてきました。
出版社からのコメント
夕暮れになるとあらわれる不思議なコンビニ「たそがれ堂」。
大事な探しものがある人は、必ずここで見つけられるという。
今日、その扉をくぐるのは・・・・・・?
慌しく過ぎていく毎日の中で、誰もが覚えのある戸惑いや痛み、矛盾や切なさ。
それらすべてをやわらかく受け止めて、昇華させてくれる5つの物語。
【解説/瀧 晴巳】
著者について
『シェーラひめのぼうけん』シリーズ、『くるみの冒険』シリーズ(ともに童心社)、
『アカネヒメ物語』シリーズ(岩崎書店)、『ふしぎ探偵レミ』シリーズ、
『ささやかな魔法の物語 カフェ・かもめ亭』(以上ポプラ社)、『黄金旋律』(角川書店)、
『コンビニたそがれ堂』シリーズ(ポプラ文庫ピュアフル)など著作多数。
登録情報
- 出版社 : ポプラ社; 新装版 (2010/1/18)
- 発売日 : 2010/1/18
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 180ページ
- ISBN-10 : 4591114163
- ISBN-13 : 978-4591114162
- Amazon 売れ筋ランキング: - 125,205位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 31位ポプラ文庫ピュアフル
- - 11,065位文芸作品
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの小説について、読後感を高く評価しています。心に爽快な風が吹き楽しく読めると述べています。ハッピーエンドで読み終わった後は心地よい気持ちになるという声が多くあります。また、不思議な感じやほのぼのした感じがする本だと好評です。話の展開が読めてしまう点も魅力的だと感じているようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの小説を読んで、読後感がほっとすると感じています。心に爽快な風が吹き楽しく読めるようです。また、ハッピーエンドで読み終わった後は心地良いという声もあります。話の展開が読めてしまうため、読後感は心地よいと感じているようです。
"...5つの短編集は現実的ではないですが、どの作品もどこかなつかしさやせつなさを思い起こさせてくれます。きっと読後感はほっとする、あったかい気持ちになるはずです。" もっと読む
"同じような内容のお話しではないのですが、 話の展開が読めてしまいますね。 ハッピーエンドですので、読み終わった後は心地いいです♪" もっと読む
"...冗談ばかり言ってやりすごしてる。探し物があって、そしてお店に売っている...それだけで心に爽快な風が吹き楽しくよみました。" もっと読む
お客様はこの小説について、不思議な感じとほのぼのした感じがする本だと評価しています。多時間空間にいるような感覚があり、優しい気持ちにさせてくれる物語だと述べています。
"...でも、けっして、この物語は、悲しい物語ではない。切ないけれど、この物語の根底には常に愛で満ち溢れている。 ほんとうに読後、優しいきもちにしてくれる、物語でした。" もっと読む
"不思議な感じとほのぼのした感じがする本です。 ぜひ読んでください。" もっと読む
"...夢中で読んだあと,感じるのは一種の多時間空間に今もいるような,不思議な感覚.これだけは読んでみるほかない.そうして後味は温かい.非常に完成度の高い文章.強く推薦." もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2012年3月31日に日本でレビュー済みAmazonで購入この作品のあとがきに、作者自身が大切なお父様を亡くされたことが書かれている。
もちろん、作品を読み進めていくうちに、この作者はだれか大切で、会いたい人がいるんじゃないかなぁとかんじさせるほどのリアルがある。
物語は、限りな不思議なコンビニが舞台で、物語である。だけど、そこに登場する短編の主人公たちの失ったものに会いたいという気持ちはとてつもなくリアルです。その焦燥、その切望、その哀しみ、その愛。
私も大切な人をうしなったことがあるから、その身につまされるような刹那を痛いほど、物語から感じることができる。
でも、けっして、この物語は、悲しい物語ではない。切ないけれど、この物語の根底には常に愛で満ち溢れている。
ほんとうに読後、優しいきもちにしてくれる、物語でした。
- 2012年6月24日に日本でレビュー済みAmazonで購入大切なのになくしてしまったものをもう一度手に入れたい、そんな気持ちは誰もが持っているのではないでしょうか?大人になればなるほどそういう経験を多くしているはずです。
たそがれ堂は物を大切にすること、人の気持ちを大切にすることを優しく教えてくれます。
5つの短編集は現実的ではないですが、どの作品もどこかなつかしさやせつなさを思い起こさせてくれます。きっと読後感はほっとする、あったかい気持ちになるはずです。
- 2014年4月22日に日本でレビュー済みAmazonで購入不思議な感じとほのぼのした感じがする本です。
ぜひ読んでください。
- 2018年7月22日に日本でレビュー済みAmazonで購入同じような内容のお話しではないのですが、
話の展開が読めてしまいますね。
ハッピーエンドですので、読み終わった後は心地いいです♪
- 2013年5月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入大事な探しものがある人だけがある人だけがたどり着ける、不思議なコンビニたそがれ堂。
ママに捨てられた大事なリカちゃんを探す女の子、このごろ疲れているラジオのパーソナリティーのお姉さん…。少し不思議で、心がほっこりとあたたかくなる、やさしいいくつかの物語。
いつの間にかなくしていた、もう探すこともない、大切だったいくつかを思い出しました。
物語の中の出来事と知っていても、本当にあったらいいのにと思うような、お話ばかりです。
文字も大き目で読みやすく、小学校高学年からおすすめです。
短いお話ですが、疲れた大人にもお薬のように心をほぐしてくれる、おすすめの作品です。
中学生の娘と一緒にシリーズにハマっています。
- 2015年8月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入娘が林間学校に持っていくのに購入。欲しかったので早く手に入って良かった。
- 2010年5月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入著者は児童文学のヴェテランであるが,この短編集はむしろ大人向けのシュルレアリスム文学の,稀に見る成功例に数えることができる.たそがれ時に,どうしても必要のある場合に限り現れる 'たそがれ堂' . そこで格安で入手できるものは時空を超えて客が切望するもの,たとえば猫が人間になるキャンディーとか.夢中で読んだあと,感じるのは一種の多時間空間に今もいるような,不思議な感覚.これだけは読んでみるほかない.そうして後味は温かい.非常に完成度の高い文章.強く推薦.
- 2010年1月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入何か不思議な物質でもまぶしてあるのか、それとも魔法がかけてあるのか。
この設定、この表紙だけだと、ほのぼのしている感じしかないのに、なんでこんなに泣けちゃうんだろう。
あとがきを読むまでもなく、この文章は大事なものを失ったことのある人が書いている。
失うという現実が、厳然としてそこにあり、自然に反する事態は起きない。
でも、残された人は信じたい。きっとどこかで繋がっているのだと。きっとどこかで巡りあうのだと。
誰も確かめようもないけれど、祈りを込めて願っている。その思いを知っている人しか、こんな文章は書けない。
だから、「さよなら」の場数を踏んでいる大人のほうが泣けるのではないかという解説にも頷く。
失っても、喪っても、消えてしまわない、何かのために。言いそびれた「さよなら」の代わりに、読んでみたらいい。


